So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

免疫力アップ大作戦!㉟愛知・静岡3日目 [旅行]

愛知静岡旅行最終日。この日も朝から良いお天気です[晴れ] 

朝食は夕食と同じ食事処で。
P1010618.jpg
朝食としてはちょっと珍しいのは、初めに先付けが一品だけ出てきたこと。その後の料理はお膳で出されました。
P1010620.jpgP1010619.jpg
御飯のお供が少なかったかな~

朝食後は部屋の露天風呂に入って、10時頃までゆっくりしました。

それでは、こちらのお宿『星野リゾート界遠州』さんの採点です。
部屋4、お風呂4、夕食4、朝食3、接客サービス2、癒され度3、コスパ1
総合評価は…3.0[満月][満月][満月] なかなかシブい評価になりました。
ちなみにじゃらんの口コミでは4.5。これほど口コミと開きがあるのも珍しいです。

部屋はモダンな感じで、窓一面に浜名湖が広がっていて良かったです。ただ、細かなところで使い勝手が悪かったところが減点要因で4点。
お風呂は、部屋の露天風呂は檜の香りがするお風呂で、24時間いつでも入れたのが良かったです。大浴場の内湯も露天風呂も気持ち良かったので4点。
夕食は、それぞれに手の込んだ美味しいお料理でしたが、全体的に物足りなさを感じましたので5点満点とは言えずに4点。
朝食は、普通。品数もそれほど多くなく、御飯のお供がほとんどなかったので3点。
接客サービス、何といってもチェックインの対応のまずさが大きなマイナス要因。たくさんの仕掛けやサービスが考えられているものの、本当にお客さんが喜ぶサービスとは言えないような。例えば、お茶のセットにしても、お茶よりもコーヒー好きな人にとっては全く嬉しくないし、おしゃれなデザインの椅子も、少し傾斜がある座面でツルツルしていて、とても座り心地が悪かったし。
星野リゾートさんのスタッフは若い人が多いようですが、単に仕事だからマニュアル通りにお客さんと接客している…という感じの人が多い気がしました。客室案内してくれた中国人スタッフさんの対応はすごく好印象でしたが、超不機嫌なお客さんを目の前にしてニコニコし続けることには、少し違和感もありました。お客さんの感情に寄り添ってないというか。
いろいろなサービスがあっても、お客さんを不快にさせる接客があったということで2点です。
癒され度、お風呂や部屋は満足ながらも、今一つリラックス出来なかったのと不快な思いをしたので3点。
コスパは1点。残念ながら最高レベルのおもてなしとは思えないのに、価格は最高レベル。コスパ悪すぎます。

星野リゾート界と言えばTVの旅番組などでも良く紹介されていて、最高級の宿というイメージがありましたが、特別感が全く感じられない普通のお宿でした。普通というよりもイケてない感じ。
他のエリアの星野リゾート界さんも行ってみたいと思っていましたが…たぶん、もう行かないと思います。

チェックアウトして、はままつフラワーパークへ向かうためにバス停へ。
P1010625.jpgP1010626.jpgP1010627.jpg
バスを待っている間、浜名湖を眺めていると…
P1010630.jpgP1010631.jpgP1010633.jpgP1010635.jpg
鳥たちが気持ち良さそうに飛んでいました。

はままつフラワーパークに到着。入口では甘酒のサービスがありました。
P1010639.jpgP1010640.jpg
P1010647.jpg
まだ冬なのに、早咲きのチューリップがお出迎え。
P1010649.jpgP1010650.jpg

P1010643.jpgP1010646.jpgP1010662.jpgP1010663.jpg
雪囲いされた花たち、頑張って咲いてます。
P1010652.jpg
園内はとても広いのでフラワートレインが走っていますが、お天気も良くて時間もたっぷりあったので、フラワートレインには乗らずに散策しました。

梅園エリア。少しまだ早いようですが、それでも充分楽しめました。
P1010642.jpgP1010664.jpgP1010654.jpgP1010658.jpg
花開いた梅も素敵ですが、つぼみが膨らんでいる様子が『さあ、もうすぐ春だぞ~[かわいい]』と言っているかのようで、とてもポジティブな瞬間ですよね。
P1010697.jpgP1010695.jpgP1010701.jpgP1010702.jpg
青空とピンクのコントラストが、とてもきれいです。
P1010668.jpgP1010684.jpg

P1010672.jpgP1010704.jpg

大きなメタセコイアの木。きれいに三角の形なんですね~ 夏のメタセコイアはとてもきれいな円錐形だそうです。
P1010714.jpgP1010715.jpg

P1010718.jpgP1010716.jpgP1010723.jpgP1010773.jpg
人口の滝ですが、マイナスイオン感じます。
白糸を引く滝の写真を撮りたくて、ここでもAやMモードで撮影の練習をしてみました。ちょっとは白糸の滝になっていますよネ。

噴水池では、噴水のショーが行われています。
P1010748.jpgP1010749.jpg
P1010750.jpgP1010756.jpg

園内中央の大温室クリスタルパレスへ。入口には可愛いガーベラのフラワープレートが飾られていてテンション上がります。
P1010781.jpgP1010782.jpgP1010785.jpgP1010786.jpg
P1010792.jpgP1010793.jpg
冬なので外で咲いている花の種類は少ないですが、こちらの温室には色鮮やかな花たちがいっぱいです。
P1010789.jpg
P1010794.jpgP1010795.jpgP1010796.jpgP1010799.jpgP1010798.jpgP1010800.jpgP1010802.jpgP1010803.jpg
パティオでは、アコーディオン演奏のイベントをやっていました。花に囲まれての音楽鑑賞、とても癒されますね~
P1010806.jpgP1010807.jpg
ガーベラがハートの形・・・[ひらめき] 忘れていましたが、もうすぐバレンタインデーなんですよね~
P1010809.jpgP1010810.jpgP1010813.jpg
演奏を聴きながら、キングローズソフトを。薔薇のソフトクリームに薔薇のジャムと薔薇のジュレが掛かっている薔薇尽くしソフト[るんるん] 美味しかったですヨ
P1010814.jpg
ところでこのはままつフラワーパーク、季節によって入園料金が変わります。3~6月の花盛りシーズンは600~1,000円(しかも花の咲き具合や園の美しさによって変動するそうです)、7~9月の花枯れの季節は無料、10~2月は500円。よく考えてありますよね~ 確かに全国いろいろなフラワーパークに行ったことがありますが、花盛りの季節を外してしまうととても残念な感じになってしまうので、花の咲き具合によって値段が変わるのはとても納得感があります。
一番高い1,000円の日は、最高に見ごたえがあるってことで、わかりやすいですよね。

で、この日は2月なので入園料は500円でしたが、なんと園内で使用出来る500円分のお買物券がもらえました。このキングローズソフトのお値段は400円だったんですが、このお買物券が使えたので、実質タダになりました~[わーい(嬉しい顔)] お得な気分[るんるん]

温室なので、熱帯植物や珍しい花もたくさんあります。
P1010816.jpgP1010818.jpgP1010819.jpgP1010824.jpg
こちらは乾燥地帯の植物のコーナー。いろんな形のサボテンや『これって植物?』と思うような人工のオブジェみたいなものも。
P1010826.jpgP1010825.jpgP1010827.jpgP1010828.jpgP1010829.jpgP1010830.jpg
多肉植物というそうです。多肉植物は観葉植物としても人気で、花とは違って独特な質感があり、さまざまな形や色の種類があるので、愛好家がたくさんいるそうですね。知らなかった~

温室を出て、桜並木のエリアへ。まだ桜は咲いてませんが、お散歩するにはとても雰囲気のあるエリアです。
P1010835.jpgP1010836.jpg
出ました。再び、メタセコイア。あまりにも樹の形がきれいなので撮ってみました。
P1010842.jpg
P1010840.jpgP1010843.jpg
池に映える梅、ほんとにキレイです。
P1010845.jpg

池にはたくさんの鴨たちも。
P1010861.jpgP1010862.jpg
P1010846.jpgP1010850.jpgP1010856.jpgP1010858.jpg
桜の季節には人でいっぱいになりそうですが、のんびりと静かに散歩出来るのもこの季節ならでは。

2時間ほど園内を歩き続けたのでかなり疲れていましたが、はままつフラワーパークに隣接して浜松市動物園があるので、やっぱり行ってみることに。動物園はこの免疫力アップ大作戦!の旅ではお初です。
フラワーパークと比べると、さすがに子供連れの家族でいっぱいでした。でも、おひとり様も結構いたのには驚き。動物好きなんでしょうね。
それでは、ここで出会った動物たちをご紹介。
P1010863.jpgP1010866.jpgP1010867.jpgP1010872.jpgP1010875.jpgP1010876.jpg

P1010883.jpgP1010884.jpgP1010886.jpg
ヒグマくん、愛嬌のある顔立ち。

クジャクが羽を広げている瞬間に遭遇[ひらめき] お見事。
P1010890.jpgP1010891.jpg
バケツに頭を突っ込んで寝ているのは、オラウータン。落ち着けるからかなぁ~?

P1010894.jpgP1010895.jpg
レッサーパンダちゃん、あちこち動き回っていて、かなり可愛いです。

P1010897.jpgP1010899.jpg
ミーアキャット。先月行った横浜オーヴィでミーアキャットの映像をみたばかりなので、親近感が湧きます。

そしてこちらも親近感が。二日前にお会いしてますよね~ カピパラちゃん[わーい(嬉しい顔)]
P1010900.jpg

動物園には欠かせない存在、ゾウさんです。
P1010902.jpgP1010905.jpg

P1010913.jpgP1010914.jpgP1010915.jpgP1010917.jpg
残念ながら雄のライオンは不在でしたが、こちらの雌ライオンも立派な風格。

P1010918.jpg
端正な姿の鶴。

最後はお猿さんたち。
P1010923.jpgP1010925.jpg
喧嘩して逃げ回ったり、赤ちゃんザルたちが遊びまわったりしていて、ずっと見ていたいほど。

動物園も広くて歩き疲れたけど、思っていた以上に楽しめました。

動物園からはバスでお宿に戻ります。荷物を受け取って、来た時と同じようにバスターミナルまで送迎していただいて、シャトルバスで浜松駅へ戻りました。
お宿で荷物を受け取った時はチェックイン時間の前だったので、ロビーにはスタッフさんも少なかったんですが、私が帰ろうとすると、前日客室へ案内してくれた中国人スタッフさんがスタッフルームからすぐに出てきて、お見送りしてくれました。まるで、私が帰る時はちゃんとお見送りしようと待機していたかのようなタイミングだったので、気持ち良く宿を後にすることが出来ました。
ちなみに、送迎バスの運転は前日チェックイン手続きをした若い男性スタッフさんで、私はこのスタッフさんの対応にすごくムカついたのだけど、送迎バスの中で彼と二人きりになったにもかかわらず、一切言葉がありませんでした。

浜松駅で少し時間があったので、やっぱり締めの餃子と行きますか~ということで、石松餃子さんへ。
前日浜松駅に着いた時に見たら行列が出来ていて気になっていたお店です。16時頃で空いている時間だったのですんなり入れましたが、それでもほぼ満席でした。
P1010931.jpgP1010929.jpgP1010933.jpgP1010932.jpg
浜松餃子、野菜たっぷりで美味しいです。白湯スープの水餃子もめちゃくちゃ美味しかった[るんるん]

新幹線で浜松から名古屋までは40分ほど、家に帰るまでほぼ1時間なので、温泉に行くにも美味しいものを食べるにも、ちょうど手頃なエリア。たぶんまた浜松に行くと思います。今度は直虎ゆかりの地巡りもいいかも。

今回のお土産。途中では何も買わなかったので、浜松駅でお買い物。
P1010934.jpg
P1010936.jpgP1010935.jpg
直虎ちゃん弁当、美味しかったですよ~




nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

免疫力アップ大作戦!㉟愛知・静岡2日目 [旅行]

愛知・静岡旅行2日目。暖かい位のお天気[晴れ]
朝食前に露天風呂へ。お湯加減がちょうど良くて、ほんとに気持ちいいです。

朝食もお部屋の囲炉裏の間で。
P1010470.jpgP1010471.jpg
朝から豪勢です。前日の伊勢海老が入ったお味噌汁。伊勢海老が焼いてあるので、香ばしくてほんとに美味しかったです。ひと手間掛かってます。
P1010476.jpgP1010463.jpg
箱の下に炭火が入っていて、海苔がパリパリ香ばしくなるようになってます。
P1010469.jpgP1010464.jpgP1010465.jpgP1010474.jpgP1010468.jpgP1010467.jpgP1010466.jpgP1010473.jpg
どれも美味しくて、大満足。色々な工夫がなされた朝食でした。

チェックアウトは10時、それまではまた露天風呂に入ったり、ゆっくりコーヒーを飲んだり。ほんとにゆったりと癒されました。

それではこちらのお宿『風の谷の庵』さんの採点です。
部屋5、お風呂5、夕食5、朝食4、接客サービス5、癒され度5、コスパ4
総合評価は…4.7[満月][満月][満月][満月][半月][三日月] 高得点出ました~[ぴかぴか(新しい)]
ちなみに、じゃらんの口コミでは4.5。こちらも高得点ですね。

5点満点。
部屋は、囲炉裏の間が床暖になっていて、ほっこり出来たし、広くて静かでまるで一軒家のよう。飲み物やアメニティも充実していました。
お風呂は、ウッドデッキにある露天風呂が24時間かけ流しで、いつでも入れたので、もう何度入ったか数えられないくらいちょくちょく入りました。昼間の空、夜の月明りに照らされた雲、ほんのわずかだったけど星空も…いろんな空模様を見ながら入る露天風呂、ほんとに最高です。内湯の猫足バスもバブルバスにしたりして、こちらも何度も入りました。
夕食、初めて食べた高足蟹も、お造りもほんとに美味しかったし、何よりも部屋食なのに揚げたてのアツアツの天婦羅を食べられたことは、非常にポイント高いです。今までに食べた部屋食のお料理の中では、一番美味しかったです。
接客サービス、お出迎えやチェックイン手続き、部屋への案内、食事の給仕…どれも同じスタッフさんが担当してくれたんですが、この方の接客がとても心地よく、本当に楽しい時間を過ごすことが出来ました。部屋や料理の説明も分かりやすくしっかりとされていたし、会話も適度なかんじでした。エステのスタッフさんもなかなか良い感じの方で、不快な思いを一切しなかったところがスゴイです。プラネタリウムや本の貸出などのサービスやアメニティの充実ぶりにもテンション上がりました。
癒され度、露天風呂やエステに癒され、静かな部屋でのんびり出来て、すっかりリラックス出来ました。

4点。
朝食、先ほど書いたようにとても満足出来る美味しい朝食でしたが、敢えて厳しいことを言わせていただくと、御飯のお供がもっとあればな~ということで。若干物足りなかったところが減点要因。
コスパ、部屋もお風呂もお料理も接客も、どれも大変満足したし、レベルも高いのでこの価格は充分ありなんですが…平日なのでもう一声安くても良いかも、ということで4点です。

総じて大満足のお宿でした。残念ながら休日はおひとり様は予約が取れないようなのですが、近いのでまた来てみたいと思いました。

帰りもお宿の送迎バスで蒲郡駅まで送っていただき、そこからJRで浜松に向かいます。同じ東海道線なんですが蒲郡から浜松までは昼の時間帯は直通がなく豊橋で乗り継がなくてはなりません。で、豊橋で在来線を乗り換える予定だったのに、なぜか血迷って、新幹線に乗り換えてしまいました(^^;
ところが、この日も雪の影響で新幹線が30分ほど遅延。豊橋停車の新幹線が少ないので、結局寒風吹きすさぶホームで30分ほど待ちました。。。そのまま在来線に乗り換えた方が良かったのに~

浜松に着くと、駅前のアクトシティに隣接する浜松市楽器博物館へ。
P1010478.jpg

浜松といえば、何といっても今年の大河ドラマ『女城主 井伊直虎』の舞台ですよね。とは言っても今回はゆかりの地巡りはしないんですが(^^;
この免疫力アップ大作戦!の旅ではお初の再訪。前回は舘山寺温泉のオルゴール館へのロープウェイや浜名湖遊覧船に乗ったので、今回は違う所に行ってみようと思って。浜松って色々と見どころがあるんですヨ。

その一つが、こちらの楽器博物館。日本で初めての公立の楽器博物館で、世界中の色々な楽器が展示されています。日本の楽器が300点、アジアの楽器は330点、オセアニア60点、アフリカ60点、アメリカ200点、ヨーロッパ300点…実に様々な楽器が展示されています。

浜松は、世界的にも楽器製造の中心的な場所で、音楽の活動も活発です。YAMAHAやカワイなどピアノメーカーは特に有名ですよね。

この楽器博物館では、単に展示楽器を見るだけでなく、演奏している音源をそれぞれ聴くことが出来ます。なので、一つ一つ立ち止まって音源を聴きながら解説を読んでいると、ほんとに面白い。
たくさんあるので、軽く半日は掛かります。
展示だけでなく、演奏体験コーナーがあったり、イベントもやっているので、ほんとに楽しめます。

それでは、珍しい楽器の数々をご紹介します。
P1010485.jpgP1010487.jpgP1010484.jpgP1010494.jpg
アジアの楽器。バリ島の青銅のガムラン、世界最大の竹ガムランのジェゴグです。弦楽器と打楽器が一緒になった楽器もあります。
ジェゴグは竹製の大きな木琴。太さの違う竹で低音域から高音域を使い分け、同じ太さでも竹の長さによって、更にいろいろな音色が出せるようになっています。
このように音の高さを表現するために、共鳴板の太さや長さを変える・・・世界中それぞれの場所でオリジナルの楽器が生まれた中で、より広い音域の演奏を可能とするために工夫されたこの方法は、世界共通だということに改めて驚かされます。
打楽器だけでなく、管楽器も、弦楽器もそうですね。

P1010479.jpgP1010482.jpg
ピョンジョンとピョンギョン。韓国の楽器です。色鮮やかですね~

P1010491.jpgP1010493.jpg
馬頭琴。モンゴルの弦楽器ですね。スクロールが馬[exclamation]

P1010500.jpg
こちらは日本の和楽器。

P1010501.jpgP1010502.jpg
鍵盤楽器のコーナー。チェンバロの蓋の内側に絵が描かれています。

P1010504.jpgP1010506.jpg
キャンディキャンディのアンソニーが演奏していたことでお馴染みのバグパイプ。イングランドの楽器ですね。袋に空気を入れて音を鳴らすそうです。

P1010510.jpgP1010509.jpg
左側の写真、なんとヴァイオリンですって。ステッキヴァイオリンといって、スクロール部分がステッキの持ち手になっていて、本当にステッキとしても使用されていたそうです。
船の形をしたヴァイオリンも。他にもたくさん変わったヴァイオリンがありました。びっくり。

ヨーロッパのコーナーでは、オーケストラや吹奏楽で使われる管楽器や木管楽器のいろいろな種類のものがたくさん展示されています。サックスを発明したアドルフ・サックスさんのエピソードなども開設されていて、興味深いです。
木管楽器や金管楽器などをじっくりと間近で見たことがなかったけど、穴についている蓋の意味が良く分かりました。指の代わりなんですね~

さてここからは、雰囲気がガラリと変わってアフリカの楽器です。
P1010516.jpgP1010520.jpg
人を象っているところがスゴイインパクトありますよね~ 
アフリカの楽器といえば打楽器のイメージしかありませんでしたが、左側の写真、このサンザという撥弦楽器もポピュラーだそうです。色々な台座に金属の羽を取り付けて、親指で弾いて音を出します。
同じアフリカでもエリアによって、撥弦楽器の呼び名が変わって、ムビラとかカリンバとかイリンバとか…いろいろあるそうです。

P1010518.jpgP1010522.jpg
左側はムビラ。皮を張ったボールの中にある竹や金属片を弾いて音を出します。
右側は、ウォータードラムという打楽器。中に水を入れて叩きます。

P1010524.jpg
トーキングドラム。通常一つの打楽器は1種類の音程しか出せませんが、2種類の音程を出すことが出来るもので、2種類の音の組み合わせでメッセージを伝えるのだとか。

こちらは演奏体験コーナー。小さなおこちゃまたちに交じって、やってみましたヨ。
P1010528.jpgP1010529.jpg
ビニールパイプの楽器。筒の長さで音程が変わることが実感できます。
パンジョーはアメリカの楽器。

P1010530.jpg
琴も演奏体験出来ます。サクラ、サクラ~♪を弾いてみました。
祖母が琴をやっていて実家に琴があったので、小さい頃に琴を弾いて遊んでいました。懐かしい~

イベントの時間がやってきました。アフリカの楽器の演奏を聴くことが出来ました。
中央の大きな木製の人形も、タムタムという打楽器です。
P1010531.jpg
ケーナという笛を吹きながら、小さな骨をたくさん吊るした楽器を足首に着けて、足踏みして打ち鳴らしてます。
P1010532.jpgP1010533.jpg
マリンバもアフリカの楽器。マリンバの独特な音色は、鍵盤の下に吊るされたひょうたんが共鳴した音なんですね。
アフリカで楽器を演奏する時は、単にじっと聴くのではなく、一緒に手拍子したり踊ったり、歌ったりするのが常ということで、会場のみんなも手拍子して演奏に参加しました。
演奏者さんは外国の方ですが、関西弁の混じった?流ちょうな日本語で、演奏だけでなくトークもとても楽しかったです。

もっとじっくり見学したかったけど、舘山寺温泉行のシャトルバスの発車時間になったので、駅前の乗り場へ。この日のお宿のある舘山寺温泉は、JR浜松駅からだとバスで約45分ほど掛かります。この送迎シャトルバスは、舘山寺温泉にたくさんあるお宿が共同で運営しているので無料です。

シャトルバスは舘山寺温泉のバスターミナルに到着。大きなお宿には直接シャトルバスがお宿まで行くけど、この日泊まるお宿『星野リゾート界遠州』さんはバスターミナルから更にお宿の送迎バスに乗り換えでした。
ところが。このお迎えのバスが、バスターミナルに来ていない((+_+)) 他のお宿の送迎バスは待機していたし、私とあと4組が星野リゾートさんのお客さんなのに、2組分だけはタクシーが待機していて早々に出発したけど、私を含めた3組はしばらく待ちぼうけでした。
『なんか、これってヤバいかも…』嫌な予感が。

しばらくして送迎バスが来て、お宿に到着。
P1010623.jpgP1010624.jpg
P1010622.jpgP1010534.jpg
同じ送迎バスには私の他に後2組のグループと一緒で、ロビーに到着したのも同時…なのに、1組ずつ順番にチェックイン手続きとなり、私が最後。なんと、ロビーに到着してから部屋に案内されるまで30分近くも待たされました。
抹茶入りのカフェオレのウェルカムドリンクは頂きましたが…待っている間、イライラ感が募るばかり。
同じシャトルバスで来たのに、タクシーで送迎のあった2組はとっくにロビーにはいないし、遅れて送迎バスで来た3組の中でも、一番最後って。
一度にたくさんのグループがシャトルバスで来ることは予約で分かっているのだから、せめてその到着時間だけでもロビースタッフの数を増やして、スムーズにチェックイン出来るようにしてほしいです。

そして、待たされた挙句、さらに[むかっ(怒り)]とくることが。
チェックイン手続きは若い男性スタッフさんでしたが、他のグループには別の女性スタッフさんがいろいろと細かく夕食のメニューの選択やら、宿が売りにしている本格的なお茶を入れる体験イベントの案内など説明していたにもかかわらず、この若い男性スタッフさんは一切そういう説明はなし。
そしていきなり『夕食の時間は、17:45からです』と。
[exclamation&question] 18:30からの方がいいんですけど[むかっ(怒り)]
『確認してまいります』…と言ってどこかに行ったきり、10分以上戻ってこなかったのでした。
結局、希望時間は叶わず、19:30からの夕食になりました。
もし食事処のキャパの問題で2部制にしているのなら、せめて予約の時に選択出来るようにしておいてほしいし、もしチェックイン順としても、とりあえずは希望時間を聞くのが普通じゃないかと。
チェックインした時間がもっと遅い時間なら、希望通りに行かないことも納得いくけど、16時頃のチェックインでまだ早い時間だったし、何より何のお詫びもなくいきなり『夕食は17:45からです』とだけ言われても…こんなに呆れたのは、初めてかも。
天下の『星野リゾート』さんですよね~ 普通のお宿よりもひどい。

あまりにもムカついたところに、別の若い中国人の女性スタッフさんが登場。部屋まで案内してくれましたが、途中でいろいろ話しかけてくれるんですが、私は超不機嫌(^^;
それでも彼女はめげずに、ニコニコと笑顔で館内や部屋の説明をしてくれました。
・・・その笑顔がとても可愛くて、次第に私の心もほぐれて… 彼女が部屋を出る頃には、私も笑顔になってました。
『さっきのスタッフさんには、お茶のイベントのことを説明してもらえなかったですよ』と彼女に言うと『申し訳ありません、定員がいっぱいになってしまって』と。30分近く待っていたロビーの横でこのイベントを楽しんでいる人たちを見ていたので、なんだか“特別感を逸した”気分でした。
と思っていたら、一旦部屋から出た彼女から、すぐに電話がありました。『お茶のイベント、キャンセルが出ましたのでご案内出来ることになりました』と。
元々お茶にはあまり興味がなくてイベントに参加したい気持ちはそれほどでもなかったので、せっかく案内してくれましたが断りました。でも、こちらの不満をそのままにせず対応してくれた彼女に、更に好感が持てました。

お部屋は、遠州つむぎの間露天風呂付68㎡のお部屋。窓からは浜名湖や浜名湖パルパルの観覧車が見えます。
P1010537.jpgP1010538.jpg

P1010539.jpgP1010540.jpgP1010542.jpgP1010543.jpg
スタイリッシュな感じの部屋で、変わったクッション、大きなソファベッドやデザインが凝った椅子などがありましたが、パソコンを入力したり出来る適度な高さの机がない。コンセントもベッドサイドに一つだけで、使い勝手が悪かったです。

P1010544.jpgP1010545.jpgP1010553.jpgP1010554.jpg
お茶を売りにしているということで、本格的なお茶の入れ方を説明したお茶セットがありました。が、私はコーヒーマシンの方がいいなぁ~ 
千代紙細工の箱に入っていたのは地元のお菓子。『あげ潮』というお菓子、先日のアド街でも登場していましたね。ドライフルーツの入ったクッキーでコーンフレークがまぶしてあって、とても美味しかったです。
お茶のお香も用意されてました。

そして、特別室限定の露天風呂[ひらめき] 檜のお風呂で、自動で温度調整されているので24時間好きな時に入れます。お風呂に浸かりながら、浜名湖や観覧車が見えます。
P1010548.jpgP1010549.jpgP1010550.jpgP1010551.jpg
露天風呂と言っても、半露天。無駄に広い板の間はちょっと微妙だけど。脱衣場から湯船までの距離があり過ぎて、寒い(^^;

P1010546.jpgP1010547.jpg
パウダールームがやたらと広い[exclamation] 普通に大浴場の脱衣場くらいはあります。
たぶん、元々客室だった一部屋を改装して、露天風呂とパウダールームにしたみたいなかんじ。なので客室部分と露天風呂+パウダールームが同じ広さです。どうせなら、露天風呂の無駄に広い板の間とパウダールームを小さくして、もう一部屋和室にすれば完璧なんですけどね~
P1010555.jpgP1010556.jpg
アメニティは界ブランドのオリジナルですが、シャンプーやリンス、化粧品なども持ち帰り出来ないポンプ式のもの。コストダウン優先ってところが見えて、ちょっと残念なかんじ。

16時過ぎにチェックインしたものの長く待たされたりして、宿の大浴場に行ける時間が混み合う時間帯になってしまったので、先に部屋のシャワーと露天風呂に入りました。
そして18時過ぎに宿の大浴場に行ってみました。ちょうど4,5人の若い女の子グループがドライヤーを使っているところで、夕食タイムにもかかわらず混んでいましたが、お風呂の方には1,2人ってところで、のんびり入ることが出来ました。露天風呂は大きくて丸いヒバのお風呂で、みかん風呂になってました。

日も暮れて、夜景や観覧車のライトアップ、写真に撮ってみました。
P1010579.jpg
P1010585.jpgP1010588.jpgP1010590.jpgP1010591.jpg
ミラーレス一眼、なかなか使いこなせていないんですが、今回は三脚を持参して、マニュアル本を見ながらオートではなくMやA、Sモードで撮ってみました。

夕食は食事処で。おひとり様なので窓際の端の席を用意していただきました…が、残念ながら観覧車のライトアップは見えず。でもテーブルの座る席を変えれば見えるようだったので、せっかくの配慮が今一つ効果なし。
メインの台のものを選べる和会席のコースです。
P1010593.jpgP1010594.jpg
八寸。蟹と菊花の砧(きぬた)巻き。フォアグラ干し柿、寄せ豆乳春菊味噌八方だし、小松菜と焼き椎茸のお浸し、鴨燻製とりんごの串、鮭煎餅アーモンド、ずいきの土佐和え、くずし茄子とんぶり飛子。

P1010595.jpg
最初のお酒は利き酒セット。

P1010597.jpg
お椀。南瓜のすり流し、大根餅の揚げ出し、棒蟹、きぬさや。

P1010598.jpgP1010600.jpg
お造り。伊勢海老、カンパチ、しまあじ、鯛。前日のお宿のお造りが豪華すぎたのか、少量過ぎて物足りず。

P1010601.jpg
揚げ物。帆立進上の蓑揚げ。野菜天婦羅。

P1010603.jpg
次のお酒は、地元のお酒『萩錦』。利き酒セットで美味しいと思ったのでオーダーしました。
片口とおちょこ、すずで出来ています。給仕のスタッフさんによると、すずは味がまろやかになるそうです。確かに美味しい。ちょっと感動~[ぴかぴか(新しい)]

P1010604.jpg
蓋物。蟹の養老蒸し 三つ葉餡 ぶぶあられ。

そしてメイン料理は、鰻の共だれ焼き、鰻の白焼き、国産牛フィレ・ロース・もも肉の三味焼きから選べます。もちろん、浜松といえば鰻でしょ~
P1010605.jpg
鰻の共だれ焼きは料金アップで一尾分に増量可。せっかくなのでがっつり鰻を頂きたいということで一尾分をオーダー。
香ばしくて、美味しかった~

P1010607.jpgP1010610.jpg
いつもなら御飯は締めの一品ですが、今回は鰻と一緒に。

P1010612.jpg
甘味も3種類から選べます。ほうじ茶のクレームブリュレにしました。

夕食はどれも美味しかったですが、『これが星野リゾート界の夕食なのかぁ~ 期待し過ぎたかも』という感想。
ただ、隣のテーブルのご夫婦連れの会話に、『界ブランド』の威力を感じさせられました。まだ30代前半と思われるご夫婦、ご主人がスタッフさんに『いつもは熱海(の界)に行くんだけど、飽きたので、行ったことがない界に行ってみようと思って』と言っているのを聞いて『飽きるほど、界に泊まっているんだ~』と。メニューも特別会席の河豚料理のようだったし、その他の会話もセレブ感漂う内容だったので、やっぱりセレブご用達のお宿なのかしら~と思ったのでした。

夕食後は、再び部屋の露天風呂に入ってのんびり。
ただ、到着から夕食までの期待外れの接客サービスへの不満を引きずってしまったのか、何となく居心地が悪くて早々に寝ました。

3日目へ続く。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

免疫力アップ大作戦!㉟愛知・静岡1日目 [旅行]

2月10日から2泊3日で、愛知県蒲郡市と静岡県浜松市に行ってきました。
西日本では大雪でしたが、蒲郡と浜松のお天気は、夜は雪が降ったりしましたが、昼間は3日間とも良いお天気でした[晴れ]

名古屋から蒲郡まで、快速で約40分。蒲郡や浜松は、営業の仕事をやっていた頃たまに行くエリアだったので、その時のことを思い出しながら電車に乗りました。

蒲郡駅から最初の目的地竹島水族館までは、歩くと少し距離があるのでタクシーで。タクシーだとほぼワンメーターなんですけどね。
P1010011.jpg
通称、タケスイ。竹島水族館はそれほど大きな水族館ではありませんが、展示方法やスタッフさんのコメントがユニークなことで知られる全国的に有名な水族館です。TVなどでもよく取り上げられていて、一度行ってみたいと思ってました。

P1010012.jpgP1010019.jpgP1010018.jpg
スタッフさん手書きのPOPコメントを読むだけでも、楽しいです。

P1010033.jpgP1010032.jpg
高足蟹。渥美半島沖で捕獲された巨大な高足蟹は、全長3メートル以上!高足蟹って食べられるってこと知ってました?実はこの日泊まるお宿で、高足蟹を食べるんですよ~[ひらめき]

P1010043.jpgP1010049.jpg
入口脇のプールには、大きなウミガメくんたちが所狭しと泳ぎ回ってました。

さわりんぷーるでは、実際に触ることが出来ます。
P1010041.jpgP1010039.jpgP1010060.jpgP1010063.jpg
ヒトデ、触ってみましたヨ。
P1010064.jpgP1010069.jpg
再び、高足蟹。けっこう元気よく長い足を動かしてました。
P1010072.jpgP1010073.jpg
小さな子供でも分かるように、触り方の説明POPもたくさん。
子供たちに大人気のコーナーです。

P1010078.jpgP1010080.jpg
まったりうむというスペース。照明が落とされて水槽だけがライトアップされて、椅子に座りながら鑑賞出来るようになっている❝大人のための癒しの空間❞というコンセプト。
P1010088.jpgP1010091.jpgP1010094.jpgP1010099.jpg
美しい金魚たちの泳ぎをみていると、ほんとに心が洗われる思い。
P1010104.jpgP1010101.jpg
P1010106.jpgP1010112.jpg
ちいさなクラゲや熱帯魚、昔大流行したウーパールーパーなどなど、ずっと見ていたいものがいっぱいで、まさに癒しの空間でした。

これも展示物[exclamation&question]
P1010125.jpgP1010121.jpgP1010122.jpgP1010123.jpg
分別ゴミのコーナーのコメントがあまりに面白くて感動しました[わーい(嬉しい顔)]

スタッフさんのPOPコメントは、こちらの小窓水槽コーナーで面白さ全開[exclamation]
P1010133.jpgP1010131.jpgP1010136.jpgP1010137.jpgP1010138.jpgP1010139.jpgP1010140.jpgP1010141.jpgP1010147.jpgP1010148.jpgP1010149.jpgP1010150.jpg

P1010145.jpg
名前が分からない生き物も、こんな風にしっかり解説してもらってます。『誰か知っている人、教えてください!』って、水族館の人が見に来た人に尋ねるなんて、面白過ぎ~[わーい(嬉しい顔)]

ここからは大きな水槽のコーナー。お馴染みの魚も珍しい魚もいて、ほんとに楽しいです。
P1010151.jpgP1010153.jpgP1010154.jpgP1010155.jpg

P1010160.jpgP1010161.jpg
立って泳いでます。

P1010165.jpgP1010166.jpg
ヌルヌルと泳ぎ回っていて、キモ可愛い~

P1010177.jpgP1010185.jpg
変な口の魚や透明の魚など、珍しいものがいっぱい。

熱帯の淡水魚たち、すぐ近くで見ることが出来ます。さかなクンたちの表情がいい感じです。
P1010189.jpgP1010190.jpgP1010200.jpgP1010204.jpg
P1010193.jpgP1010195.jpgP1010198.jpgP1010197.jpgP1010215.jpgP1010211.jpg

出ました!ウツボくんたち。どこの水族館にもいるお馴染みさんですが、大抵は砂の上に置かれた土管に隠れてしまって見えにくいことが多いですが、こんな風に土管を吊るしているのって珍しいですよね。
P1010218.jpgP1010220.jpgP1010217.jpgP1010219.jpg

P1010221.jpgP1010224.jpgP1010227.jpgP1010228.jpg
こちらはアナゴちゃん。素早い動きで砂の中に潜ったかと思えば、浮上して水槽をものすごいスピードで泳ぎ回り…見ているだけで飽きません。一度砂に潜ってから飛び出したところ。体長が長いので、頭は出たけど、尻尾はこれから砂に潜ります。

たけしまんしょん。カサゴの住処です。よく考えたなぁ~[わーい(嬉しい顔)]
P1010229.jpgP1010234.jpgP1010231.jpgP1010232.jpgP1010235.jpg

P1010238.jpg
色とりどりのサンゴ。とてもきれいです。

P1010239.jpgP1010240.jpg
こんな魚がいるのか~と驚きのシルエット。オモチャのようですね。

コメント、面白いでしょ[ひらめき]
P1010246.jpgP1010242.jpg
P1010251.jpgP1010250.jpg

三河湾に住んでいる魚のコーナー。
P1010254.jpgP1010257.jpgP1010259.jpgP1010260.jpgP1010270.jpg
水槽の中を団体さんで泳いでいるのは『ゴンズイ』。進路変更する時もみんな一緒。

すごく近くでカピパラ君を見ることが出来ますヨ。
P1010278.jpgP1010284.jpgP1010275.jpgP1010280.jpgP1010271.jpgP1010272.jpg
1日に1回、カピパラのショーがあるそうです。私が行った時間はショーが終わった直後で、おねむのようでした。

こちらは深海魚のコーナー。
P1010300.jpgP1010292.jpgP1010294.jpgP1010299.jpgP1010314.jpg
色鮮やかな魚や深海生物がいて、実にきれい。
P1010304.jpgP1010305.jpgP1010322.jpgP1010315.jpg
『闇の深そうな魚』って…(;'∀')

それにしても、魚ってこんなに色鮮やかなんだなぁ~と感心しまくり。
P1010324.jpgP1010325.jpgP1010337.jpgP1010338.jpg

いよっ!待ってました! チンアナゴ、ここにもいましたヨ~
P1010328.jpgP1010336.jpg
いつみても、お茶目[るんるん]

深海の魚たち、ユニーク過ぎて、水槽の前で一人笑い[わーい(嬉しい顔)]
P1010346.jpgP1010342.jpgP1010359.jpgP1010363.jpgP1010365.jpgP1010352.jpg
人気の水族館なので休日はかなり混み合うようですが、この日は平日の午前中だったので、人も少なくゆっくり見ることが出来ました。写真もじっくり撮れたし。
P1010344.jpgP1010345.jpg
一つ一つの展示が工夫されていて、POPコメントも面白くて、2時間があっという間でした。お宿の送迎時間が迫っていたので、全部のコメントは読めなかったけど、また機会があれば来たいな~と思いました。
この日のお宿でタケスイに行った話をしたら、数年前までは閑散とした寂れた水族館だったけど、スタッフさんが頑張って人気の水族館になったとか。
イルカショーなどが出来る大きなプールがある訳でもなく、巨大水槽がある訳でもないこじんまりとした水族館ですが、魚や海の生物たちに興味が持てる、大人が楽しめる水族館だと思います。
今までに全国の水族館に行ったことがありますが、一番楽しかったかも。

水族館を後にして再びJRの蒲郡駅へ。ここから送迎バスでこの日のお宿『風の谷の庵』さんへ向かいます。
お宿があるのは、蒲郡市ではなくて幸田町。山の中の一軒宿ということは承知していましたが…想像を超えた景色が待っていました。
送迎バスは三河湾スカイラインという山道をどんどん登って行き…三河湾だけでなく渥美半島や知多半島が見渡せる絶景が。

お宿は同じ敷地にある『天の丸』というお宿の別館として、山の斜面に建つ離れのような造りになっています。ロビーから各部屋に行くには、急な坂道を上り下りしなければならないので、車での送り迎えです。一旦部屋に行くと、こもりっきりになります。
なので、ロビーにたくさんある書籍や快眠グッズなどをいろいろ仕込んでから、部屋へ移動します。
P1010376.jpgP1010378.jpg
P1010374.jpgP1010375.jpg
絶景でしょ~

部屋は『瑠璃』、10畳の和室と囲炉裏の間、ツインベッドルームのお部屋。囲炉裏の間は床暖になっていて、掘りごたつの足元も暖か。夕食と朝食はこの囲炉裏の間でいただきます。
P1010381.jpgP1010382.jpg
P1010385.jpgP1010386.jpg
P1010380.jpg

コーヒーマシンはサービス。冷蔵庫の飲み物は有料でしたが、地元のお酒が入っていて楽しめました。
P1010388.jpgP1010396.jpg

広いウッドデッキには…
P1010394.jpgP1010395.jpg
じゃぁ~ん[exclamation] 
石の露天風呂がありますヨ~ ちゃんとした[いい気分(温泉)]で、24時間かけ流し。
P1010391.jpgP1010392.jpg
P1010400.jpgP1010393.jpg
お花を浮かべて入りました。
残念ながら、絶景を見ることはできませんが、その代わり緑の森林浴が出来ます。

P1010399.jpgP1010387.jpg
そして、こちらは内湯の猫あしバス。宿の大浴場はないので、髪や体を洗うのはこちらで。バスローブやバスソルト、基礎化粧品などアメニティがとても充実しています。

14時にチェックインしたので、時間はたっぷり。まずは内湯と露天風呂に入って、まだ明るい空を眺めながらゆっくりと浸かりました。

その後は・・・贅沢タイム。
今回は久しぶりにエステを予約。なんと120分のフェイシャルを中心としたエステで、自分の部屋で受けることが出来ます。
ベッドルームでするのかな~と思っていたら、和室の部屋に簡易ベッドを設置しての施術。エラバシェというフランスの化粧品会社の化粧品を使ったフェイシャルとボディストレッチもセットになったコースです。
とにかく、気持ち良かった~[ぴかぴか(新しい)] マッサージはしょっちゅうお願いするけど、エステやフェイシャルはあまりやらないので、たまにはいいかも。。。

エステが終わって外を見ると、[雪] けっこう本降りでウッドデッキも真っ白に。囲炉裏の間の窓が大きな一枚窓なので、雪の降る様子を見ながら、夕食を頂きました。

夕食は5大グルメ会席にグレードアップしたので、豪華絢爛[ぴかぴか(新しい)] 5大グルメ、高足蟹、鮑、伊勢海老、赤座海老、三河牛です。
P1010404.jpg
まずは最初のお酒は、宿オリジナルの地酒から。
P1010414.jpgP1010398.jpg

P1010417.jpgP1010408.jpgP1010405.jpgP1010406.jpg
食前酒は、蒲郡産のみかん酒。
前菜は、白子豆腐、椿サーモン、河豚皮煮こごり、合鴨ロース牛蒡巻、菜の花。

4皿とも全部お造り[ひらめき]
P1010418.jpg
P1010409.jpgP1010410.jpg
伊勢海老、あわび、赤座海老、白ミル貝、鯛、黒むつ、マグロの7種類。
実は鮑は、お造り、陶板バター焼き、天婦羅の3種類から調理法を選べたんですが、鮑はお造りで食べるのが一番好きなので、迷わずお造りで。コリコリ感がたまりません[わーい(嬉しい顔)]
P1010411.jpgP1010420.jpgP1010419.jpgP1010416.jpg
つまも美味しかったし、大根やキュウリの飾り切りがとてもお見事。お醤油だけでなく、塩や泡醤油など飽きない工夫がされていました。

P1010424.jpgP1010425.jpgP1010423.jpg
続いてのお酒は『女将ほろ酔いセット』。8種類もの利き酒セットって初めて。地酒のラインナップも色々あって楽しめますが、おちょこもそれぞれに凝ったもの。すっかりテンション上がりました。ハート形のおちょこ、可愛い~

P1010426.jpgP1010428.jpg
蒸し物。三河牛百合根巻き蕪蒸し。コクがあって美味しいです。

あれれ、こちらはどなた様[exclamation&question] なんと、お部屋に板前さんが来て、天婦羅をその場で揚げてくれるんです[exclamation] 部屋食なのに温かい天婦羅が食べられるなんて贅沢の極み。
P1010429.jpgP1010430.jpgP1010431.jpgP1010433.jpg
高足蟹の天婦羅。車海老えごま巻き、うずら卵ささみしそ巻き、南瓜磯部、蓮根。
天婦羅の専門店で食べているかのように、一品ずつこちらの食べ進み具合を見ながら出してくれます。天婦羅はやっぱり揚げたてが一番美味しいですよね。もうビックリするぐらいに美味かったです。

P1010434.jpgP1010436.jpg
酢の物。高足蟹と寄せ大和イモ、キウイフルーツ蒲郡みかんの酢味噌和え。

そしてメイン料理。
P1010437.jpg
P1010438.jpgP1010441.jpg
焼き物。高足蟹浜焼き。高足蟹って大味な感じで美味しいの?と思うけど、確かに大きなものはあまり美味しくないそうですが、小さい高足蟹は美味とのこと。
実際に食べてみると…ズワイガニとはまた違うコクのある美味しさ。癖になる味です。
甲羅の味噌焼きは…ちょっと苦みがある味。味噌は、ズワイガニの方が好きかな。

P1010445.jpg
続いてのお酒は、冷蔵庫にあった地元の焼酎。実は地酒と思って開けたら焼酎でした。。。氷がなかったので、ストレートで(^^;

メイン料理の二つ目、三河牛ステーキ陶板焼き。
P1010443.jpgP1010447.jpg
全然しつこくなく、コース終盤でも美味しくいただきました。

P1010449.jpgP1010448.jpg
締めの御飯は、蟹飯。いい感じの出汁加減と蟹の甘さが相俟って、激ウマ。

P1010450.jpg
デザートは、イチゴのレアチーズ。

部屋食だとどうしても温かいものが冷めてしまうので、温かい料理が少ないんですが、こちらのお宿では全くそんな心配は要らないほどに、リアルに温かいお料理ばかり。
部屋の外は廊下とかではなく、ほんとに外なので、よくそんなことが出来るなぁ~と思っていたら、こちらの部屋に秘密がありました。
P1010452.jpg
玄関脇に戸があって、部屋に案内された時に『こちらはスタッフが使用するので、開けないでくださいね』と言われてました。夕食が終わってスタッフさんの片づけが終わってから覗いてみると…
給仕の準備をするスペースになってました。小さなコンロもあって、厨房から運んだお料理が冷めても温め直すことが出来るようになっていました。
これは、スゴイです。

部屋担当の仲居さんもとても素敵な方で、お料理の説明もしっかりされていたし、何より心地良い会話が出来ました。
私がいつものごとくIPodの音楽を聴きながら食事をしていると、『自分の好きな音楽を聴きながら食事されているので、とても素敵ですね~』と。自分も一人旅をしてみたいけど、勇気がないんですよね~とか、私が興味を持っていることを話題にしてもらったので、話が弾みました。

P1010453.jpgP1010454.jpg
夕食後は再び、露天風呂へ。雪は止んだけど、デッキに積もった雪は氷になってました(^^;
寒風の中のアツアツの露天風呂、ほんとに極楽極楽~

お風呂上りは、囲炉裏の間でまったり。
P1010451.jpgP1010457.jpg
お夜食はおにぎりかお稲荷さんから選べます。次のお酒、梅酒と共に。

ロビーから持ってきた写真集。全国の町を空撮したものです。
P1010460.jpg
P1010461.jpgP1010462.jpg
午前中に訪れた蒲郡と翌日行く予定の浜名湖です。
実は私、日本列島の空撮を見るのが好きでして。何を隠そう、ディアゴスティーニの『空から日本を見てみよう』DVDの定期購読者です。この3年毎月全国の色々な所に行っているので、自分が実際に行ったところを見るのも楽しいし、行ったことがない所を見て『次はここに行ってみよう』と思ったり。解説の地図を見ながら楽しんでます。
なので、ロビーでこの写真集を見つけた時は思わず手に取ってました。

それから写真に撮るのを忘れていましたが、プラネタリウムの装置も貸出してもらって、ベッドルームの天井に映した星を見ながらの睡眠でした。

夜中に足が吊ったので、露天風呂へGo!暖まると足の吊りも治って、再び眠りへ…

2日目へ続く。


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

レッスン214回目 [ヴァイオリンのこと]

発表会に出ることになったので、今回から発表会で弾くバッハのドッペルをレッスンでやるんですが…全然練習していきませんでした。

というのも、10日ほど前から背中が痛くなり…未だ痛みは消えず。筋肉の痛みとか肩こりの痛みではなくて、左右の肩甲骨の間の骨が痛い。
ネットで調べてみると、背中の痛みはけっこう重篤な病気の症状だったりするみたいで、病院に行った方がよさそうなんだけど...何か病気だったら…と思うと怖くて行けてません。
再来週、乳がんの定期検査に行くので、その時先生に聞いてみようと思うのですが。
言い訳ですが、それでほとんど練習せずに行ったのでした。

レッスンではいつも通りに音階と、MAZASの27番をやってから、いよいよドッペル。

…あんまりにもつっかえまくって、まともに弾けなかったので、先生が[むかっ(怒り)]
『初心者向けの曲だし、あなたの実力なら、今日は一緒に合わせて出来ると思っていたのに。発表会まで2回位しかレッスンで合わせられないのに、今日のレッスンはまったく無駄になりましたよ』
『難しい曲を練習して弾けないのは仕方ないけど、練習してないから弾けないなんて、無責任ですよ』
『やっぱり弾けませんからと発表会をキャンセルするなんて、出来ませんよ( 一一)』
『こんなことなら、音階もMAZASも止めて、最初からドッペルをやれば良かったですね。次回はそうしましょう』
『次回も今日と同じようなら、もう1回発表会までにレッスンを増やさないと』

久々に落ち込みました…((+_+))

ひえぇ~[exclamation] 何とかなるかなぁ~なんて思っていたのは、大あまちゃんでした。

『音程は外れてもいいけど、つっかえて止まると合わせられないから、何が何でも止まらずに弾けるようにしてきて[exclamation]』ということで、練習方法の指示がありました。

まずは1段目だけを間違えずに弾けるようになるまで繰り返して練習する。それが出来たら、次は2段目だけを繰り返して弾く。2段目が止まらず弾けるようになったら、1段目と2段目を続けて弾く。3回止まらずに弾けるようになったら、次は3段目だけを練習。3段目が出来るようになったら、1,2,3段目を続けて弾く・・・この繰り返しで最後まで。

言い訳するとですね、今回使っている楽譜は2楽章と3楽章を弾く時に使った楽譜。1楽章は8年ほど前にレッスンでやっているものの鈴木5巻でやったので、微妙にポジションが違っているのです。
なので、ちょっと弾きにくいポジションだったりするので…[あせあせ(飛び散る汗)]

でも、先生の言う通り、発表会に出ると決めたのに練習しないのは、やっぱり無責任だなぁ~と思って。
なので、今日はレッスンの後、いつものマッサージも行かずに大阪からとんぼ返りして、ひたすら2時間練習しました。ただ今、休憩中です。
先生に指示された練習方法で、とりあえず半分くらいまでは何とか。
もうちょっと、やってみます。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

いよいよ発表会デビュー [ヴァイオリンのこと]

ブログの更新も3週間ぶりです…この間、いろいろ書きたいこともありましたが(例の衝突した人物とまた大衝突した!)、思い出すと怒りが収まらないので、あえて書かずに忘れることに。

ところでよくよく見返すと、レッスンの記録も、年末と1月の2回分抜けちゃってます。このブログを始めてから10年、ほぼ毎回のレッスンの記録を書いていましたが、とうとう手抜きしちゃいました。

2月のレッスンはというと、4日に予約していましたが、体調が悪くてドタキャン。。。最近休み癖がついてしまいました(^^; ヤバい。

で、お休みするために先生にLINEすると、『4月の発表会、出る人が少ないので、出て~[exclamation×2]』と。
実はこれまでの10年間で、一度も発表会に出たことがありません。一度だけ2年前に観に行ったことはあるけど... いつも先生から『出ませんか?』とお誘いいただくんですが、今一つ踏ん切りがつかなかったのでした。

が、今回、ドタキャンのうしろめたさもあってか?、思わず『分かりました』と返信。
つ・い・に、発表会デビューと相成りました[ひらめき]

曲は、今やっているヴィターリのシャコンヌを!と言いたいところですが、3分の1も進んでないので、当然却下。
先生からは『モーツアルトのコンチェルトは?』というお勧めがありましたが、
いやぁ~、(ヾノ・∀・`)ムリムリ

先生と一緒に、バッハの二つのヴァイオリンのための協奏曲(ドッペル)なら何とかなるかも…ということで2楽章を希望したら、他の人が弾くとのことで却下。
1楽章か3楽章…3楽章の方がカッコよいので弾いてみたいんだけど、先生と一緒に弾いた3楽章の録音を聴き直してみると、リズム音痴でズレまくり。。。これも、(ヾノ・∀・`)ムリムリ

ということで、第1楽章を弾くことになりました。

ドッペルの第1楽章は、8年前に鈴木の5巻でやったんですが、先生と一緒に弾くのは今回が初めて。

発表会まで2ヶ月を切っていて、レッスンも2回しかないので、しっかり合わせられるか心配ですが、まあ頑張ってみますね~


nice!(2)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

免疫力アップ大作戦!㉞神奈川3日目 [旅行]

神奈川旅行、最終日。雨も上がって、とりあえず一安心。

朝食はホテル1階のレストランで。メインのおかずを選んで、あとは和洋のバイキング。
この日もチェックアウトはゆっくり目の10時半頃と、今回の旅はゆったりスケジュールです。

さてここで、こちらのお宿『ホテルメッツかまくら大船』さんの採点。
部屋4、お風呂5、夕食なし、朝食3、接客サービス4、癒され度4、コスパ4
総合評価は…4.0[満月][満月][満月][満月]
じゃらんの口コミ4.1とほぼ同じ評価になりました。

部屋はビジネスホテルにしては広め、ベッドもダブルのシモンズベッドで快適。アメニティやドリップコーヒーなど、なかなかの充実度でした。Wi‐fiも問題なく接続出来て良かったし、全体的に行き届いていたので4点。

お風呂は湯船が広く、ゆったり浸かれました。お湯張りの時間も待ち時間少なく、速攻で入れました。新技術のエアインシャワーが気持ち良かったし、ユニットバスにしてはかなり快適なお風呂だったので5点。

朝食は、メインが選べたのは良かったけど、その他の選択肢が少なかったので、まあ普通かなということで3点。お味噌汁のサーバーがあったのには、ちょっとびっくり。

接客サービスは、スタッフさんとはほとんど接する機会がなかったので何とも言えないけど、荷物を預かってもらう時の対応はスムーズでした。部屋のアメニティなどの充実度や快適に過ごせるための気遣いが感じられる部屋で、好印象だったので4点。

コスパ、この立地、部屋の充実度からするとけっこうお得だと思うので4点。

この日は、大船から横浜へ向かいます。みなとみらい駅で降りて、駅直結のマークイズみなとみらい5Fにあるオービィ横浜へ。こちらは動物をテーマにしたアミューズメントスポット。
P1010208.jpgP1010209.jpg
幅40mもある大画面シアターや4Dシアターなどで、迫力のある映像を楽しむことが出来ます。ミーアキャットの赤ちゃんが成長する様子や、日本の動物園では見られないマウンテンゴリラを近距離で撮影した映像など、珍しいものがいっぱい。
他にも小動物に直接触れることが出来るアニマルスタジオがあったりと、子供たちが喜びそうな施設になっています。

ただ・・・(;'∀') それなりに楽しかったけど、わざわざおひとり様が行くべき所かというと、家族連れやカップルがいっぱいで、みんなでワイワイ楽しむ場所だったので、かなり浮いた感が。映像を観るのがメインなのでおひとり様でも充分楽しめるけど、待ち時間がおひとり様には辛いかも。

この後、中華街まで行ったので、足を延ばして山下公園にでも行った方が良かったかも。。。
P1010210.jpgP1010214.jpg
以前横浜の中華街に来たのは、ほぼ30年近く前。社会人になりたての頃付き合っていた埼玉県在住の彼氏と、私の大学時代の友人たちと一緒に来たっけ。懐かしい~

どこのお店に行くかは決めていなかったので、呼び込みで声を掛けられたオーダーバイキングのお店へ。時間無制限で1,680円って、めちゃくちゃ安い[ひらめき] ビールを飲んでも3,000円以下で食べ放題なんて、かなりお得。お店が多いから、安くしないとお客さんが入らないんだろうな~
1,680円だと70品、1,980円にすれば128品の中から選べます。お料理の写真付きのチラシをもらってオーダー。
P1010212.jpgP1010213.jpg
マーボー豆腐、海老のチリソース、イカのXO醤炒め、チャーハン、フカひれ入り蒸し餃子、ゴマ団子、タピオカ入りココナッツミルクの7品を完食。どれも美味しかったです。
ただ、1品の量が多かったので、他にも食べてみたいメニューがあったけど食べられず、おひとり様にはオーダーバイキングの有難味がなかったかも。

中華街でランチを楽しんだ後は、他にはどこにも行かず、そのまま新横浜まで電車を乗り継いで行きました。横浜の中心部と新幹線の駅が直結していないのが不便ですよね~ しかも乗り換えの菊名駅にはエスカレーターがなく、重いキャリーバッグを持って人の多い階段を登らなくてはならなかったので、旅の最後の最後、ほんとに疲れました[ふらふら]

それでも今回の旅は、時間に余裕のあるゆったりとした旅で、リフレッシュ出来ました。

今回、お土産はほとんど何も買わず。たった一品だけ。珍しく、食べ物系は無しです。
P1010216.jpg
江ノ島のはろうきてぃ茶寮1Fのショップで購入した金箔入りのフェイスマスク。
なぜフェイスマスクかというと、1日目のお宿のアメニティの中にフェイスマスクがあって、パックをしたらすごく気持ち良かったんです。お店でこれを見つけた時、思わず手にしてました[わーい(嬉しい顔)] ヒアルロン酸たっぷりのマスクですヨ~


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

免疫力アップ大作戦!㉞神奈川2日目 [旅行]

この日は午後からお天気が崩れるとの予報。午後からは江ノ島散策予定なので、雨は嫌だな~(;'∀')

朝起きて、まずは大浴場へ。前日と入れ替えになっていて、古代檜のお風呂。洗い場も湯船と同じ檜の床で、木の肌触りが何とも言えずGood!

朝食は、前日と同じレストラン、同じ席で。
P1010124.jpg
木製の立派なお重の上の段には、前日に選んだお魚の干物…大ぶりの鰯と魚沼産コシヒカリのごはん、ハマグリのお味噌汁。
P1010121.jpgP1010123.jpg
中を開けてみれば[exclamation] それぞれに工夫された品々が4品も。
鳳凰卵の温泉卵 イタリア産生ハム
白菜煮浸し 彩り桜海老
かれいの西京焼き 小松菜胡麻和え
和牛のローストビーフ
P1010128.jpg
温泉卵を生ハムで食べるなんて…温泉卵は出汁を掛けるものと思い込んでいましたが、塩やお出汁の代わりに生ハムの塩気がすごく合う!びっくりでした。

お重のお料理以外にも。
P1010129.jpg
小鉢は、季節野菜の蒸し物 和牛の餡かけ
サラダは、伊豆山の谷口農園 有機野菜のサラダ、自家製ドレッシング。写真撮るのを忘れてしまいましたが、前日の記事にも書いた通り、松村シェフが拘って買い付けている農園の有機野菜です。めちゃくちゃ新鮮[るんるん]

御飯のお供も充実。
P1010122.jpg
自家製ふりかけ、蕪の菜の漬物、釜揚げしらす、もずく酢、梅干し、塩辛黒作りの6種類。
どれも手間の掛けられたお供で、これだけでも何杯も御飯が食べられそう…でしたが、後のことを考えて、1杯の御飯でいろいろ楽しみました。
P1010126.jpg
やはり相模湾の名物、釜揚げしらすは外せません。
塩辛黒作りはイカ墨で黒色にしているんですね。コクがあったので、たぶんイカ墨だけでなくワタも入っているんじゃないかと。
梅干しも、種が撮ってあるんですヨ。手が掛けられているでしょう?

そして最後にデザートとコーヒー。
P1010131.jpg
自家製パンナコッタ ラズベリーソース

ほんとに朝食なの?と思うほど豪勢で、ワクワク出来るお料理でした。こちらの朝食も、夕食同様に口コミ人気が高いです。まさに、その通りでした[ひらめき]

この日は午前中に鎌倉散策をするつもりだったけど、お天気も悪くなりそうだったので鎌倉散策は止めて、11時前まで宿でのんびりすることにしました。
のんびり・・・そうです。ほんとにのんびりと、寝ました[わーい(嬉しい顔)] 朝食後の2時間ほど、完全に寝ましました。旅先で二度寝とは、ほんとに贅沢[るんるん][るんるん]

さて、こちらのお宿『オーベルジュ湯楽』さんの採点です。
部屋2、お風呂5、夕食5、朝食5、接客サービス5、癒され度4、コスパ5
総合評価は…4.4[満月][満月][満月][満月][三日月][三日月] 
ちなみにじゃらんの口コミでは4.5です。

部屋は、純和風の造りで、窓の景色も長閑でのんびり。ただやっぱり建物が古いせいか、歩くとミシミシ・・・なるべくそおっと歩いてはいたけど、気にしないで歩く人だったら下の階にけっこうひびくんじゃないかなぁ? 逆に、下の部屋のお客さんの話し声が大きくて筒ぬけで、けっこううるさかった。よっぽど部屋を変えてもらおうかと思ったほど。他の部屋の戸の開け閉めの音も響いて、ちょっとびっくりしたことも。それに何といっても階段の上り下りがキツカッタ・・・ということで、2点。

お風呂は、なんといっても、貸切露天風呂が最高に良かった! 20畳ほどもある広い岩風呂を独り占め。2種類の内湯もそれぞれに趣があって、いいお湯でした。言うこと無しで5点満点。

夕食は、和とイタリアンの見事な融合! どのお料理にも工夫と驚きがあって、しかも美味しい[exclamation] 器も素敵なものばかりだったし、お料理の説明もしっかりとされていて、ほんとに大満足な夕食でした。もちろん、文句なしの5点満点。

朝食も、夕食に引けを取らず、いろいろな工夫がされていて、ワクワクする朝食でした。見た目も鮮やかで、どれも美味しかったです。この3年間で100件近くのお宿に泊まりましたが、1、2を争うレベルです。5点+アルファです。

接客サービスは、お出迎えの男性スタッフさんがとても好印象。にこやかに、かつ必要なことはてきぱきと無駄がなく、チェックイン手続きや部屋の案内をしていただきました。眠る時の湯たんぽや夕食時のストーブやひざ掛けの用意、おひとり様への席の配慮とか、細かい所が行き届いているなぁ~と思いました。夕食時のお料理が運ばれるタイミングもちょうど良く、ストレスを感じませんでした。ワイングラスを下げる時にスタッフさんの手が滑って、派手に床に落としてしまったんですが、その後の対応もとてもスムーズでした。ということで、5点。

癒され度、お料理に大満足で、露天風呂もとても良かったので5点!と言いたいところですが、やっぱり下の部屋のお客さんの声がうるさくて、静かな夜を過ごせなかったので減点で4点。

コスパ、お料理の内容からすると、休前日おひとり様価格としてはリーズナブルと思うので5点。

とにかく、野趣溢れる露天風呂でのんびりしたい時や美味しいものが食べたい時は、ここ[るんるん]と思えるほどのお宿。いい所見つけたなぁ~と。リピート率高いんじゃないでしょうか。
ちなみにリピーターさん向けのポイントカードもありますヨ。

お宿でチェックアウト時間ぎりぎりまでのんびりしてから、タクシーで湯河原駅へ。
JR東海道線の快速で大船へ向かいます。この区間はいつもは新幹線でしか通ったことがなく、在来線は初めてだったので、車窓にワクワク。

この日は、JR大船駅のすぐそばにある『ホテルメッツかまくら大船』さんに泊まるので、まずはキャリーバッグを預けるために立ち寄りました。
P1010134.jpgP1010132.jpg
『なんだ、ありゃ~[exclamation&question]』 目の前に大きな観音様が。
この大船には初めて来たんですが、前日のアド街がなんと大船。録画して帰ってから観たんですが、この観音様、大船観音というそうですね。まったくのノーチェックだったので、観ただけに終わりましたが、体内に入ってお参りすることも出来るそうです。
鎌倉の大仏様よりも大きくて、25mもあるそうです。びっくり。

アド街では、このほかにも大船駅周辺の活気のある商店街や美味しいお店などを紹介していたのですが、事前予習していなかったので、大船駅とホテルの間を2往復しただけで、他はスルーしてしまいました。

ホテルに荷物を預けてから、再びJR大船駅へ。JRで鎌倉まで行き、そこで江ノ電に乗り換えます。
江ノ電ほど、ドラマや映画で舞台になる電車や駅はないですよね。いつもドラマなどで見ていてとてもよく知っている気がするのですが、実は初めて乗るんですヨ。
P1010135.jpgP1010136.jpg
乗り降り自由の1日乗車券を買って、いざ!

と思いきや、江ノ電に乗っていると雨が・・・
P1010137.jpg
稲村ケ崎の海浜公園で、富士山と江ノ島を見るはずが、土砂降りの雨に。
P1010143.jpgP1010142.jpg
海岸にはだ~れもいません(^^;
P1010144.jpgP1010145.jpg
オシャレなサーフショップやカフェも建ち並んでいますが、あまりの天気に寂しいかんじ。
あんまり寒いので、稲村ケ崎温泉隣りのレストランMainさんでランチしました。
P1010147.jpg
ハヤシライス、普段はあまり食べないけど、すごく美味しかったです。
それにしても、稲村ケ崎に温泉があるなんて、こちらもノーチェックだったので、今思うとあの寒さを凌ぐための格好の場所だったのに。暖よりも食に走ってしまった(^^;

稲村ケ崎を後にして、お天気が良ければ鎌倉高校前で下車して、富士山の写真を撮りたかったけどこの雨では・・・ということでそのまま江ノ島へ。
P1010149.jpgP1010150.jpg
このお天気ですが、さすがに江ノ島駅は人でいっぱい。
江ノ島駅から江ノ島へ向かう途中、飲食店や面白そうなお店がいっぱいある中、こちらの旅館に目が留まりました。かなり趣のある旅館ですね。

商店街を抜けて、江ノ島大橋と江ノ島弁天橋へ。車道が江ノ島大橋、人道橋が江ノ島弁天橋だそうです。
P1010152.jpgP1010153.jpg
江ノ島が近くに見える~

江ノ島弁天橋を渡り終えてしばらく進むと、江島神社へ続く参道が見えてきます。参道は車1台分程度の幅しかないのに、人でいっぱいです。
P1010155.jpgP1010157.jpg
江島神社にはたくさんの階段を上がって行かなければならないんですが、この『エスカー』を利用すれば楽ちん。有料のエスカレーターです。

湯島神社に着きました。
P1010158.jpg
更にその先を上がるエスカーで、江ノ島の頂上を目指します。

江ノ島の頂上には、サムエル・コッキング苑とシーキャンドルという展望台があります。
サムエル・コッキングさんという人が明治時代に造園した庭園の遺構で、今も珍しい植物や花壇を見ることが出来ます。
P1010159.jpgP1010168.jpgP1010169.jpgP1010170.jpgP1010164.jpg
『えっ!1月なのにチューリップが[exclamation&question]』と思ったら、ウィンターチューリップという種のチューリップだそうです。

園内には珍しい植物もたくさん。タイミンチクというイネ科の一種。
P1010171.jpgP1010176.jpg
ヤシの木もあって、南国ムードですね。

実はこのサムエル・コッキング苑、冬の期間は夜にイルミネーションがライトアップされます。最初の予定ではイルミネーションを見るつもりだったけど、ライトアップが17時からで、この後まだ2時間ほど待たなければならなかったので、あきらめました。
P1010174.jpg

このあと、シーキャンドルに登ってみました。
P1010177.jpg
晴れてたら、富士山が見えるはず…[たらーっ(汗)] でも、富士山見えなくとも、眺めはいいですね。先ほど歩いて渡ってきた江ノ島大橋と江ノ島弁天橋が見えます。

とにかく雨がすごかったので、早々に下山。帰りはエスカーはなくて階段のみ。滑らないように気をつけながら、なんとか麓の参道まで降りてきました。
すると、行きには見逃していたお店を発見。『はろうきてぃ茶寮』さんです[るんるん]
P1010182.jpgP1010181.jpg
なんと、12月23日にオープンしたばかりのほやほや。思わず記念撮影したくなるほどに可愛いメニューの品々。カレーライスとかオムライス、飲み物にもみんなキティちゃんがいるんですヨ。
またしてもノーチェックだったので、1階のショップでお買い物しただけで、2階のカフェには立ち寄らず。。。しまった[あせあせ(飛び散る汗)]
キティちゃん、けっこう好きです。キャラクターの中では一番好きかも。

キティちゃんのカフェに寄らなかったのには理由が・・・それは、夕食をこちらの『貝作』さんで食べようと決めていたから。
P1010154.jpg
美味しそうな海の幸がたくさんあって、大箱のお店なので、一人でも入りやすいかと思って。
まだ16時過ぎだったけど、早めのディナーです。時間帯も早かったので、案の定、空いていてゆっくり出来ました。

ディナーというよりも、ひとり宴会[わーい(嬉しい顔)]
P1010193.jpgP1010184.jpg
まずは、地ビールの『江ノ島ビール』から。

P1010186.jpgP1010187.jpg
相模湾といえば、しらす。江ノ島は生しらす丼が有名なんですが、生しらすは1~3月は禁漁ということで、残念ながら食べられません[たらーっ(汗)] その代わり釜揚げしらすを頼んだら、やっぱり美味しい~[ひらめき] 同じく相模湾の名産桜エビも入って、ほんとに美味しかったです。
お造りは、カンパチ。こちらも新鮮で、プリプリ[るんるん]

P1010190.jpgP1010192.jpg
サザエのお造りと壺焼きもオーダー。サザエは、コリコリとした食感が味わえるお造りの方が好きですが。せっかくなので両方いただきました。

ひとり宴会もたけなわ、そろそろ日も暮れてきてお開きにしようかなぁ~と思ったものの、ふと目にしたメニューの写真が気になって。
P1010197.jpgP1010195.jpg
イカの丸焼きをついついオーダー。これはもう、日本酒もいるでしょ。
このイカの丸焼きが、とてつもなく美味い[exclamation] 柔らかすぎず固すぎず、照り焼きのたれもちょうど良い味加減で、バクバク食べました[わーい(嬉しい顔)]

けっこういいお値段になりましたが、大満足なディナーになりました。

江ノ島からホテルのある大船まで、バスで行くつもりだったんですが、バスの時間が30分待ち。。。ということで、湘南モノレールで帰ることにしました。
湘南モノレールの江ノ島駅は、江ノ電の江ノ島駅のさらに北側にあるので、ここからだと20分近く歩くことになりますが…バス停で30分待つよりも、早くホテルに帰ることが出来ると思って。

ところが。
P1010201.jpgP1010202.jpg
江ノ島弁天橋を歩きながら、振り返るとライトアップされたシーキャンドルが見えたり、雨に濡れて潤んだ街並みがとてもきれいなんですが・・・
とにかく、寒い[あせあせ(飛び散る汗)] 冷たい雨と激しい風が容赦なく。
モノレールの駅までの道のりが、ほんとに辛くて大変でした。

湘南モノレールにも初めて乗りましたが、面白いことに、車両同士の通り抜けが出来ないようになっているんですね。隣の車両に行くには、停車中に一旦外に出てからでないと行けません。なんでかなぁ~?と思っていたら、走行中に車両のつなぎ部分を見ると、かなり大きくズレるんですね。それに、ものすごく揺れる感じも。???
その答えが分かったのは、翌日の朝、ホテルをチェックアウトしてJRに向かっている時。
頭上を通り過ぎたモノレールを見ると、線路がない[exclamation&question] モノレールといえば1本のレールを跨いで走行するものと思ってましたが、レールが車体の上にある~ 調べてみると、これは懸垂式というそうです。

ここで、どうしてこの湘南モノレールが懸垂式なのかという疑問が。
モノレールが開発された当初、技術主導権を握っていた日立製作所の跨座式モノレールに対抗して、三菱重工業が推し進める懸垂式のモデル路線として造られたのが、この湘南モノレールだそうです。跨座式に対する優位性を示すために、あえて急勾配の立地などを通っているそうで。
乗った時は夜だったのでほとんど分からなかったけど、アド街で昼間の車窓を紹介していたのを見ると、かなり景色が良い上に、トンネルや急勾配の丘を進んでいくので、ジェットコースターとも言われるようです。
車両のつなぎ部分が大きくズレるのも、所々揺れが大きくなるのも、懸垂式だったからですね~
今度は、昼間に乗ってみたいです。

さて、モノレールで大船まで戻ってきた後は、ルミネウィングで酒のつまみを物色して、ホテルへ。
P1010204.jpgP1010205.jpg
部屋はダブルルームで、ビジネスホテルにしてはゆったりめ。
お風呂はユニットバスですが、湯船が広くて、バスソルトも用意されていたので、お湯を張ってゆっくり浸かりました。雨の中長距離を歩いて足がパンパンに張っていたので、疲れが取れました。

お風呂の後は、この日2回目のひとり宴会。ほんま、吞兵衛ですなぁ~
3日目へ続く。
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

免疫力アップ大作戦!㉞神奈川1日目 [旅行]

1月の三連休は、神奈川県に行ってきました。

1日目はとても気持ちの良い青空。冬の乾燥したお天気で、富士山もばっちり[ぴかぴか(新しい)] 浜名湖からも見えてました。
P1010001.jpgP1010003.jpg
P1010005.jpgP1010013.jpg

新幹線で三島へ、そこからJR東海道線へ乗り換えて、熱海を経由して湯河原へ。
今回も最初に決めたスケジュールを直前や当日に変更しました。1日目は湯河原で、足湯や日帰り温泉、それと2.26事件の舞台となった光風荘に行く予定でしたが、全部キャンセルして、自宅をお昼頃出て、どこへも寄らず直接宿にチェックインしました。
今回はレンタカーは借りないので、大きな荷物を持ってあちこち歩き回るのもしんどいので、シンプルに宿でゆっくりしようということで。

1日目のお宿は、湯河原の『オーベルジュ湯楽』さん。オーベルジュと銘打っているお宿なので、近代的な洋風のホテルかと思いきや、建物はかなり年代物の和風旅館。
山に沿って建てられているため、館内はエレベーター無しの階段移動。今回の部屋は最上階の3階だったので、レストランやお風呂へ行く時の階段は、けっこう大変でした~[あせあせ(飛び散る汗)]
P1010027.jpgP1010054.jpg
お部屋は角部屋、広縁付き和室10畳。
P1010014.jpgP1010016.jpg
入るなりいきなり布団が敷いてあったのでちょっとびっくりでしたが、食事時、私がいない時に布団を敷きに入られるよりはいいかも。それに布団が敷いてある方が、リラックス感が増します[わーい(嬉しい顔)]
窓枠もかなりの年季が入ったもの。
湯河原といえば、たくさんの名だたる文豪が執筆活動のために滞在したことで有名ですが、そういう時代を感じさせるような佇まいのお部屋です。
P1010017.jpg
P1010021.jpgP1010024.jpg
窓の外には、大きな桜の木やミカンの木があったり、山里の景色が広がり、これはこれで随分と癒されました。

P1010026.jpgP1010025.jpg
お部屋にはウェルカムドリンクのフルーツティーが用意されていました。
お風呂へ行く時のための籠も。

お部屋にはお風呂が付いてないですが、貸切の露天風呂か半露天の岩風呂のどちらかを選べて、無料で使えます。チェックイン時に予約するので、ほぼチェックイン可能時間に到着した私は、露天風呂を16時過ぎに予約できました。
P1010028.jpgP1010029.jpg
露天風呂へは一旦建物の外に出なければならないんですが、私が泊まっている部屋の真下を通ります。
P1010030.jpg
なんだか本格的な露天風呂っぽくて、期待が膨らみます[いい気分(温泉)]

じゃあ~ん[ぴかぴか(新しい)] なかなか、いいじゃないですか~
P1010033.jpgP1010034.jpgP1010040.jpgP1010042.jpg
この露天風呂、20畳ほどあるとても広い露天風呂で、一人で貸切出来るなんて最高に贅沢な感じです[いい気分(温泉)]
P1010045.jpg
ほんのりと夕焼けに染まりつつある青い空に、飛行機が雲の尾を引きながら進んでいく光景を見ながら、のんびり40分間露天風呂を楽しみました。
あんまり気持ち良いのと、周りに誰もいないので、大きな声で歌を歌ったり[カラオケ] ユーミンの『飛行機雲』とか十八番の『天城越え』とか、エトセトラ[わーい(嬉しい顔)]

P1010052.jpgP1010050.jpg
露天風呂へ行った後は、『湯楽文庫』というリラックスルームへ。こちらには湯河原ゆかりの文豪たちの作品集や色々な書籍、CDなどがあったり、マッサージチェア、コーヒーなどの飲み物も用意されています。

こちらでちょっと休憩してから、今度は大浴場の方へ。一番お風呂が混む時間帯なので、先客が何人かいましたが、それでも内湯は広くてのんびり出来ました。

P1010053.jpg
そしてお待ちかねの夕食は『ピノクラーレ』というレストランで。部屋や建物は和風なんですが、ここだけ別世界[ひらめき]

和風とイタリアンの創作料理のコースです。
こちらのお宿のHPを見ると、松村シェフがとても熱く料理のことを語っていて、とにかくお料理に力を入れておられるようです。是非美味しいものを戴きたいということで、今回は予約時にお料理をグレードアップして、シェフ特選コースにしました。
地元の契約農家さんが作る野菜は珍しいものも多いそうで、シェフが自ら畑に行って買い付けてくるそうです。なので、今までに食べたことがない野菜も出されるかもと、期待が膨らみます[ぴかぴか(新しい)]

15卓ほどのテーブルがある広いレストランですが、格子で仕切られた半個室を用意してくれていました。おひとり様を優先的に半個室へ案内してくれるなんて、とても感激です。

P1010055.jpg
このお料理のためにお昼は食べずに、お風呂上がりのビールも我慢してたので…まずはおビールから[ビール]

P1010056.jpgP1010057.jpg
前菜1皿目。サーモンのムース 彩大根のタリオリーニ フォアグラのパテ
タリオリーニってパスタですよね~ 大根が平麵になっていて面白い!見た目も色彩鮮やか、味も素晴らしい~ 一品目から期待通りでテンション一気に上がります[グッド(上向き矢印)]

P1010059.jpgP1010060.jpg
前菜2皿目。地鶏と小海老のテリーヌ 季節の根野菜添え 
地鶏は細かくミンチ状になっていていつも食べる鶏肉の食感とは全然違うけど、味はやっぱり鶏肉の味。中に入っている海老はとてもプリプリ。ニンジンのピューレ、根野菜はレンコンとごぼう。香ばしくて、美味しい!

P1010061.jpgP1010063.jpg
前菜3皿目。オマール海老と菊芋のフリカッセ
菊芋って初めて食べたかも。シャキシャキとしています。器も素敵。

P1010067.jpgP1010068.jpg
さてここで、2つ目のお酒。やっぱりイタリアワインでしょう~
まずは白ワイン。シャルドネ・ディ・サッシカヴィをデキャンタで。ボトルにするか迷ったけど、後半は赤ワインも飲みたいということで、デキャンタにしときました。

P1010070.jpg
お造り。天然地魚の盛り合わせ。ほうぼう、平目、こち、鯛、金目鯛の5種類。こちらも一般的なお造りとはちょっと違うラインナップ。見た目もすごくキレイ[ぴかぴか(新しい)]
しかも、お勧めの食べ方ということで、海藻や食用花と一緒に海苔で巻いて食べるという食べ方は初めての経験。斬新かつ美味い[ひらめき]
お造りは美味しいけど、最後の方はちょっと飽きてくるんだけど、そのまま食べたり、海苔で巻いて食べたりと変化があって、最後まで美味しかったです。
P1010071.jpgP1010072.jpgP1010073.jpgP1010074.jpgP1010075.jpgP1010077.jpg
それにしても、お造りを海苔で巻くとは。。。そう言えば、手巻き寿司のネタでもお造りを巻くことがある訳なので、お造りと海苔は相性が良いんですよね~ でもご飯なしでお造りを海苔で巻くという発想には、なかなかたどり着かないですが。
お造りの付け合わせに、アイスプラントという新種の野菜も。こちらも食感がいいです。彩豊かな花が食べられるのにも…驚き。苦くなくちゃんと味があって、それぞれに美味しかったです。

P1010081.jpgP1010078.jpg
温菜皿。自家製タヤリン 鮑と栄螺(さざえ)、白菜のソース
タヤリンとは、手打ちのパスタで、こちらは本物のパスタ。白菜はトロトロになるまで煮込まれていて甘い。一つのお料理の中でいろんな食感が楽しめます。

P1010087.jpgP1010088.jpgP1010083.jpg
箸休皿。帆立貝のフリット 蕪と苺のピュレ
外はカリッと、中の大きなホタテは半なま状態。ホタテは生の方が好きなので、この火の通し方はちょうどいい感じ。驚きなのは蕪と苺のピュレ。蕪の甘さと苺の酸味が良く合います。

P1010089.jpgP1010090.jpgP1010099.jpg
温魚皿。鰆のグリル 菜の花とブロッコリーずわいがにの煮込み 卵黄がけ
鰆は皮がパリッと香ばしく、身はホクホク。菜の花とブロッコリーとずわいがにの煮込み、これが絶品。ブロッコリーを細かくみじん切りにするのは斬新。

P1010092.jpgP1010091.jpg
3つ目のお酒、赤ワイン。カンチェッリという銘柄。赤ワインはあまり好みではないけど、この赤ワインは渋みが少なくて美味しかったです。

P1010102.jpg
お口直し。本日のグラニテ ミックスハーブ
ほんのりハーブの味がして、優しい一品。

P1010103.jpgP1010108.jpgP1010104.jpg
肉の皿。A5ランク黒毛和牛ヒレ肉 カリフラワーのピュレ 赤ワインのソース
お肉がとろける~ カリフラワー、大好きな野菜の一つですが、小房に分けてボイルしてあるものとみじん切りにしたものと、2種類の異なる調理法で料理されたものが一つのお皿の中にあるのはスゴイ。

P1010110.jpgP1010112.jpgP1010111.jpgP1010113.jpg
〆の皿。イタリア産トリュフ御飯 渡り蟹のお吸い物
HPで見たトリュフ御飯、食べてみたかったので大満足[ぴかぴか(新しい)]
松村シェフが自ら土鍋で炊いたご飯を持ってきて、目の前でトリュフを削ってご飯と混ぜ合わせ、お茶碗によそってくれました。
トリュフの香りと塩味が食欲をそそります。
とは言っても、もうこの頃には満腹で泣く泣くご飯を残したところ、なんとおにぎりにしてくれました~[るんるん] これはうれしいサービス。
P1010120.jpg

P1010114.jpgP1010117.jpgP1010116.jpgP1010119.jpg
デザート。トリュフのソルベ ガトーショコラ 金柑のソルベ ホワイトチョコ
トリュフのソルベなんて初めて~ デザートも全部美味しかったです[るんるん]

全部で13品、食べ終わるのにほぼ3時間近く掛かりました(*^-^*)
ほんとにどれも美味しくて、驚きの連続でした。毎月温泉旅行で美味しいものを食べる機会が増えましたが、たぶん一番満足出来たかも。また食べたい[exclamation]

寝る前にもう一度宿の大浴場に行って、ゆっくり浸かってから眠りました。
この日は温泉とお料理を食べただけですが、とても中身の濃い充実した1日になりました。

二日目へ続く。















nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

新しい家族 [私の日記]

みなさま、あけましておめでとうございます[ぴかぴか(新しい)]
今年もよろしくお願いします。

このブログを書き始めてから、なんと丸10年が経ちました[ひらめき]
ヴァイオリンを始めたのをきっかけにブログを書くようになったので、ヴァイオリン歴とブログ歴がほとんど同じなんです。
最初はヴァイオリンのレッスン記録が中心だったけど、仕事の話や乳がん治療のこと、そして旅日記…と、時が経つのにつれてどんどんカテゴリーが増えました。
この先、どんな話題が増えていくのかな?

ところで、このお正月、実家に帰ると…コタツの中に[exclamation&question] なんと新しい家族がいました~[わーい(嬉しい顔)] 3歳の男の子…猫ちゃんです。
子供の頃に犬を飼っていたことがあったけど、そのワンちゃんが亡くなった後は、やたらとデカい金魚たちがいたくらい。
なので、突然のご対面にびっくり。

犬と猫のどちらが好きかと言われると、犬の方が好きですが、今回しばらく猫ちゃんと同居して、近くで観察することになったので、猫もなかなか可愛いな~と思ったのでした。

薄茶と白の毛で、毛並みも柔らかくて触るとすごく気持ちいいんです。
騒いだりせず、物腰がどっしりとしている猫ちゃんで、初対面の人にはすり寄って来て『僕はいい子だから、仲良くしてね』とアピール。
まるで人の言葉が分かっているかのような反応をするし、猫ってこんなに頭がいいの~?と驚くほどでした。

そして何より可愛いのが、夜中にみんながそれぞれの部屋に行き居間に誰もいなくなると、『ニャ~、ニャ~、みんなもう寝ちゃったの? 寂しいよ~』と廊下を行ったり来たりするのです。私が寝ている和室の襖の向こうで、『ニャ~、ニャ~、ここを開けてよ~、遊ぼうよ~』とも。初日の晩は、私が和室にいることを知っているのか、襖を開けようとして体当たりしてました(^^; 居間は軽い引き戸なので、猫ちゃんは自分で開けられるんですが、和室の襖は重くて猫ちゃんには無理なようで。でも二日目以降は、初日に開けられないと学習したのか、体当たりはなく、襖の向こうでニャーニャー攻撃。頭いいな~

妹が近所の仕事先からもらい受けた猫ちゃんなんですが、玄関の戸を開けると脱走して、元の飼い主の家に行くそうです。猫にも帰巣本能があるんですね。なので、外から玄関の戸を開ける時は慎重に少しだけ開けて、外へ出かける時は、家に残る人が猫ちゃんを抱く…という習慣が生まれました。
でも、うっかり勢いよく玄関の戸を開けてしまって、猫ちゃんが飛び出そうとする時は、急いで戸を閉めるんですが、猫ちゃん、頭や体を思い切り挟まれてしまう事件が、私がいた5日間だけでも何度もありました(^^; こりゃ、かなり痛そうだなぁ~と思っても、本人は何にも言わず、きょとんとしてるんですね~ それがまた可愛いです。

甥っ子たちも上の子は4月から社会人、下の子も中3になるので、もう『可愛いなぁ~』と思う瞬間が減って来ている時に、とても愛らしい家族が増えて、妹もけっこう機嫌が良くなったかも。

実家に帰るのが、以前は年に3回だったのが昨年は2回になり、今年もGWは帰らないつもりだけど、帰る楽しみが増えました。



nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

今年も無事に1年が過ごせました [私の日記]

乳がんの告知を受けたのが、2013年の12月27日。ちょうど丸3年が経ちました。
その間に、手術をして、抗がん剤治療、分子標的治療(ハーセプチン)を行い、現在はホルモン治療中です。
抗がん剤治療中は、全身脱毛(^^;したり、副作用で足の神経・関節痛が激しくなってのたうち回ったり。でも、今はホルモン治療の副作用らしいものもほとんど感じず、病気になる前の生活にすっかり戻っています。
周りの人も、私自身も、もう私が病気だったことを忘れてしまったみたいに。

ただ、まだ再発や転移の可能性は残っているので不安な気持ちはありますが、もしもそうなったとしても、一度は死ぬということを真剣に考えて、覚悟が出来たので、最初の告知の時とは違う受け止め方になるんだろうな~と思っています。

そして病気になってから、毎月温泉旅行を始めて、この12月で33回目の旅行になりました。
自分でも感心するくらいに、好きなことややりたいことを長く継続する習性があるようで。

この旅行については、免疫力をアップするためという目的なので、5年間のホルモン治療が終わるまでは、とりあえず続けようと思っています。
あんまり散財すると、もしも長生きしておばあちゃんになった時に困るので、目標達成出来たら、毎月ではなくて3ヶ月ごと位に減らそうとは思ってます。

もう一つ、今年のトピックスとしては、仕事が営業から事務に代わり、会社の運営方針に沿ったいろいろなアイデアを考えて実践し、発信していることが評価されるようになったことかな。
前期の社長賞をもらったことがやっぱり一番のニュースですが、実は、今期も連続受賞出来るような取り組みを実施中。
25年以上も営業一筋だったし、お客さんと交渉したり審査したりすることは楽しかったけど、今思うと、もっと自分の力が発揮できる仕事が他にあったんだなぁ~と。
営業から事務になったのは、やっぱり病気がきっかけで、体に負担の掛かる外に出る仕事から内勤へと会社に配慮してもらったお陰なんですが、結果的には良かったのかも。

ともかく、今年も無事に1年が過ごせただけでなく、やりたいことが思うように出来た1年でした。
来年もこの調子で頑張るゾ~[ひらめき]

それでも時々、長々と愚痴をこぼすこともあると思いますが、来年もよろしくお願いします(^^)/

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感
前の10件 | -