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霧島連山の新燃岳が… [旅行]

10月11日、鹿児島県霧島の新燃岳が6年ぶりに噴火しました。。。
ヤバい…

来月11月後半に、行くんです…霧島に。新燃岳から5㎞ほどのところにある旅館に泊まります。

6年前に噴火して以降、新燃岳は入山規制されているので、火口に近い道路は元々通れなくなっていたんですが、火口から5㎞圏内のエリアを巡る計画をたてています。今回の噴火では火口から東側エリアに火山灰が降っているそうですが、風向きによっては私の行こうとしている南西エリアにも火山灰が降る可能性もあります。

どうする・・・?

と迷っていたら、ニュースで今日、噴火が止まったと。

予定通り、行こうかな・・・

でも、今後また噴火する可能性も残っているそうなので、しばらく様子見ってことにしました。





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猿之助さんの怪我 [歌舞伎!!]

10月9日、市川猿之助さんが『スーパー歌舞伎Ⅱワンピース』の公演中に、左腕開放骨折という大怪我を負って病院に運ばれました。
すっぽんと呼ばれるセリの機械に衣装が巻き込まれたとのことです。
開放骨折というのは、骨が皮膚の外に出てしまうほどの重症の骨折ということで、全治6ヶ月だそうです。。。[たらーっ(汗)]

実はこのワンピース、11月4日午後の部のチケット、しかも初めての桟敷席を予約したところなのでした。
若手役者さんを中心としたマチネ『麦わらの挑戦』に主演していた尾上右近さんが猿之助さんの代役を務めるとのこと。
ちなみに代役での公演となった時はマチネと同じチケット代にするとのことで、2千円が払い戻されます。

尾上右近さんは猿之助さんが可愛がっている若手役者さん。猿之助さんはこのワンピースの宣伝のために、バラエティ番組にたくさん出ておられましたが、右近さんと一緒に出ていることが多かったですね。
猿之助さんがマチネの主演を任せたくらいなので、右近さんの実力は充分なんでしょうね~

全治6ヶ月ということは、11月の公演で猿之助さんを観ることが出来ない・・・でも、4月には大阪松竹座、5月には名古屋の新御園座での公演が決まっているので、どちらかでは観られるかな~と思っておりました。
が!!なんと、その後のニュースでは、猿之助さんは新橋演舞場での11月25日の千穐楽までには復帰したい!!とおっしゃってるそうです。
まったく、何てお人だろう。。。タフ過ぎます。それほどこのワンピースに賭けておられるんですね~

猿之助さんを観てみたい!でも無理はしないでほしいですね…
ちなみに私、アニメのワンピース、一度も観たことがありません。。。
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レッスン223回目 [ヴァイオリンのこと]

今日は大阪にレッスンに行ってきました。ほぼ1ヶ月半ぶり(^^; 
ホントは9月半ばに予約していたけど、朝起きたら絶不調でまたまたドタキャン。
今日行ったら先生が『体調が悪いんですか?』と。最近ドタキャンが続くので、先生も怒ってるよねぇ。。。『ホルモン治療の薬の副作用かもしれないです・・・ときどき体調が悪くなるんです..』と言い訳。
まんざら嘘でもなく、ほんとにだる~くなって何もしたくなくなってしまうこともあるんです。
でも一番の理由は、ヴァイオリンに飽きたのかも?? なかなか曲がスイスイと弾けなくなってきて、壁にぶつかっているというか。

それでも今日は気持ちを奮い立たせて行ってきました。しかしながら、ぜんぜん練習せずに行ったのでどうなることやら。

音階は、久しぶりにもかかわらずまあまあの出来で、先生にも良かったと言ってもらえました。

MAZASは28番、2回目。1ヶ月近く練習していなかったので、前にやったところも忘れていて。レッスンで譜読みしている状態でした。

ヴィターリのシャコンヌ、こちらも前回やったところまで行かず。一進一退、というよりも後退しています。。。ヤバいです。

反省して、今日はすぐにとんぼ返りして、4時頃から28番を練習しています。左腕が痛くなってきたので、今はちょっと休憩。この後、シャコンヌやりま~す。



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事務所移転PT、キックオフ [おしごとのこと]

名古屋支店が入居している中日ビルの建て替えのため、2019年3月までに事務所のお引越しをしなければならないのですが。。。

中日ビルの建て替えが正式発表になったのは、ちょうど昨年の今頃。退去依頼が正式にあったのはそれから少し経っていますが、退去期限までまだ2年以上ある・・・なんて悠長なことは言ってられません。
どのエリアにするか、いつ頃移転するか・・・まずはそういった概略を検討して、親会社の意向も確認しなければならない。事務所の立地や広さ、賃料などなど、現在と同じようなテナントを見つけるのはけっこう大変なんですよね。簡単に見つかるとも限らない。
7~8ヶ月ほど前から移転先探しが始まり、候補をいくつか決めて、入居条件や現地を確認して・・・という作業が行われていました。これは本社の総務担当がやっていたので、こちらの支店でやることはほとんどなく、『どこになるのかな~』『いつ頃かな~』と漠然としたかんじで、実感もなかったんですが。

それが、いよいよ実感することになってきました。
9月に役員会の決裁が下りて、9月末に正式に移転先オーナーとの賃貸契約が結ばれました。場所が決まって具体的なプランが出来てくると、そこから先は本部の関係部署だけでなく、支店の方も色々と忙しくなってきます。
そして今日、関係部署のトップと支店長と私が参加メンバーとして、移転PTのキックオフミーティングが行われました。
移転先の情報や移転日も正式に開示されて、大まかなタイムテーブルも出されました。
賃貸契約の入居日は12月からで、1ヶ月間の工事期間を経て、なんと。1月三連休明けの1/9が新店舗での営業開始ということになりました。
・・・3ヶ月しかないやん[exclamation]

以前事務所拡張をした時も私が総務課長だったので、なんだかんだと大変でしたが、移転ではなかったので、本部の総務担当者や工事業者とのやり取りやレイアウトを考えることくらいで、やるべきことも限られていました。
が、移転となるとやるべきことの多さが半端ないようです。入居するビルが変わるのでビル管理者との打ち合わせもあるし、住所や電話番号が変わるので、関係各庁への届け出も必要、最寄り銀行も変わるので変更手続きも必要、もちろん顧客や取引先への周知も必要。鍵の管理も一からやらなければならないし、保存文書の整理も必要。。。
これらの膨大な作業は拡張時には必要なかったので、気が遠くなりそうです。

しかも、3ヶ月で一気にやってしまうそうで。
通常業務をしながらの移転準備になるので、どのくらい大変になるのか、まったく想像がつきません。
でも、事務所移転という大プロジェクトを支店の総務担当責任者の立場で経験出来るのも、かなり貴重な経験だとも思うので、ちょっとワクワクもしてます。
事務所拡張の時、レイアウトをあれこれ考えるのは大変だったけど、実は楽しかったし(^-^) 逆に自分が責任者でなくて他の人が考えた案に納得出来ない時のストレスを考えると、自分で仕切れるというのはラッキーな事かもと思ったり。
特に、移転はレイアウトを大幅に変更出来る良いチャンスでもあるので、色々な文書や備品などの保管場所をあれこれ使い勝手や動線の良い場所に変更したいとも思うし。

そういう訳で、無事に新しい店舗でみんなが気持ち良く仕事出来るようになるまで、一気に走って行きますヨ~[ぴかぴか(新しい)]



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糖質ダイエット、続行 [私の日記]

6月から始めた糖質ダイエット、3ヶ月で-7㎏[ぴかぴか(新しい)]
昨日の乳がん定期健診でも、肝臓数値の改善がみられて、けっこう順調です。

糖質ダイエットのことは前にも書いたかもしれませんが、糖質の多いご飯や麺類、ジュースやスィーツ類を減らして、野菜とお肉と魚を食べる。野菜の中にも糖質の高いものもあるので、そういう食材は避ける。糖質の高い調味料を使った料理は避ける。
単純なカロリー制限のダイエットだと、食べることを制限するのでかなりストレスが溜まるんですが、糖質ダイエットは、糖質の少ない食材なら量を気にせずに食べられるので、ストレスが溜まりません。大好きだったご飯や麺類やアイスも、全く食べないのはツライので、どうしても食べたくなったら1日の糖質許容量に収まるように他の食事で調整しています。
毎日のお酒も、チューハイや焼酎はほぼ糖質0なので、気にせず飲んでます。

糖質ダイエットにも段階があって、標準体重の人が現状維持するために緩やかに糖質を抑えるもの、体重を落とすために1日の糖質量を体重の0.1%以下に抑えるもの、糖尿病などの病気治療のために更に糖質を制限する必要があるもの。。。
体重を落とすために体重の0.1%以下に抑えるというのは、例えば、体重が70㎏の人だと、70g以下に抑えるということです。

この70gというのはどんな感じかというと、ごはん中茶碗1杯が約52g、コンビニのおにぎり普通サイズ1個が37g、私の好きなサッポロ一番塩味1食が64g。麺類1食分はだいたい50~80gといった感じです。1日で70g以下ということは、主食1食とほぼ同じ。なのでランチでラーメンを食べたら、夜はサラダと肉の入った野菜炒めと焼き魚とチューハイ。前の日に基準オーバーだったら、次の日は主食なしで、ひたすらサラダとお肉を食べるとか。そんな感じでやってます。

そして最近は有り難いことに、糖質オフの商品が続々と販売されています。カップラーメンでも糖質50%オフというのも出てきたので、試しに買ってみました。・・・まあ、こんなもんかなぁ~というお味ですが(^^; 
外食チェーン店でも糖質オフメニューが販売されて、話題になってましたよね。回転ずしチェーン店で、シャリのお米の代わりに大根を使ったお寿司とか。まだ食べてませんが、お刺身にシャキシャキの食感が加わった感じは美味しいと思います。魚と大根は糖質が低いので、量を気にせず食べられるし、酢飯の代わりに酢大根にすれば酢の味わいもあるし。よく考えたなぁ~と思います。いつも頼んでいた宅配ずし、今はご法度なのでしばらく頼んでませんが、こちらのメニューにも糖質オフずしがあればなぁ~。早く追随してほしいですね~

糖質オフメニューは、新しい市場としてこれからもますます注目されて、どんどん新商品開発が進むと思われるので、美味しいものを作るために商品開発者さんたちにはしのぎを削ってほしいですね~

野菜や肉、魚も、色々な種類があったり調理法があるので、色々なヴァリエーションを楽しむことが出来ます。以前はコンビニ食が多かったけど、最近はほとんど毎日料理を作ってます。料理というか、お酒のつまみなんですが。。。(^^; 
おかげで、今まであまり興味のなかった旬の食材や珍しい食材にも目が行くようになりました。そういう意味では、食の楽しみが以前よりも増した感じです。




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定期健診問題なし [乳がんなんて吹っ飛ばせ!]

昨日、半年ごとの乳がん術後検診に行ってきました。

前回は3月にエコーとマンモグラフィ、5月に腹部CTでしたが、今回はエコーと胸部レントゲン、腹部CTです。ホルモン治療の薬を処方してもらうために病院には2ヶ月毎に通院していて、先生の診察と血液検査は毎回ですが、エコーは半年毎、マンモとCTは1年毎といったサイクルです。

5月は肝臓の数値が悪いので、1年毎のサイクルではないですが腹部CTを撮りました。肝臓数値の悪化はホルモン治療の薬タモキシフェンの副作用も考えられるため7月から休薬したので、今回腹部CTを再度撮りました。
前回の画像と今回の画像を見比べながら、先生が説明してくれました。
結果は・・・CTの肝臓の画像の色が変化[exclamation] 脂肪肝だと肝臓は黒く見えるんですが、黒い部分が少なくなってました。
『かなり良くなったよ~ 皮下脂肪の厚さも全然違うよ~』
『5月から比べると7キロほど瘦せたんです[exclamation]
『よく頑張ったねぇ~[わーい(嬉しい顔)] この調子でもうちょっと頑張ろうね~』
先生も看護師さんも一緒に喜んでくれたので、うれしかったぁ~

血液検査の結果は、5月→7月のALP、AST、ALT、r‐GTなど肝臓の数値はまだまだ基準値以上だけど、とりあえずどれも減少していました。
昨日の血液検査の結果はまだ出ていないので、7月→9月の比較は出来ないけど、4日に先生が電話で教えてくれるそうなので、良い報告が出来ればいいなぁ~

CT画像や肝臓数値の改善の理由は、糖質ダイエットのおかげか、ホルモン治療の休薬が良かったのか、特保のヘルシア緑茶を毎日飲むようになったからか。。。それは分からないけど、7キロの減量が功を奏しているのは間違いないと思うんですよね。
糖質ダイエットを始めてから3ヶ月たったんですが、こうして結果が表れてくると、ますます頑張りたくなります。

乳がん検診についても、問題なし[るんるん]

7月からタモキシフェンを休薬したんですが、8月終わりから止まっていたものが再来して、けっこう大変でした。量的にも煩わしさも。。。それで再び止めるために、9月から残っていたタモキシフェンを飲んでいたのでした。
先生にもそのことを伝えて、肝臓数値の改善もあったので、タモキシフェンを再開することになりました。

ホルモン治療は5年間が目安ですが、再発リスクの高い人は10年間続けた方が良いとも言われています。いつまで続けるかについて、先生と話したことはないですが、ホルモン治療を開始したのは2014年9月からなので、とりあえずあと2年は続けることになります。
主治医の先生が変わってから、乳がんのことだけでなく肝臓のことなども診ていただけるようになったので、かかりつけ医師のような感じです。いつまでこちらの病院に行けるか・・・転勤があった時にどうするかまだ決めてませんが、通えるなら通いたいなぁ~と思うようになりました。

検査結果が良くて、晴れ晴れとした気分になったので、久々に一人カラオケ行って4時間歌いまくりました~(^-^)
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出口のない海、ふたたび [観ル・聴ク・読ム]

今から10年と5ヶ月前に観たDVDを、今日、観ました。
それは『出口のない海』。私の好きな作家横山秀夫さん原作、そして海老蔵さん主演の映画で~す。

10年前、この映画のDVDを観て、とにかく何かを感じて、このブログに何かを書いた記憶はありました。DVDをもう一度観ることにしたのは、やっぱり自分の中の海老蔵さんのウェイトが高くなったから。

結論から言って、やっぱり何度見ても泣ける映画です。

10年前にこの映画で初めて『人間魚雷 回天』のことを知って、その後広島勤務時代に呉の大和ミュージアムに行ったんですが、そこに展示されている『回天』を観て、とても感慨深くなったのでした。

出撃するために複雑な操作方法を学んで、死ぬ覚悟も決めて、もう思い残すことはないと極限の精神状態まで自分を制したのにもかかわらず、整備不良のために出撃出来ず。訓練でも失敗して、その操作手順の複雑さを呪い、叫んだ主人公。でも晴れて実践の場に出て、仲間の死を見送り、いざ自分の番だと覚悟を決めたのに、自分の乗り込んだ回天は動かなかった。
基地に戻って、『死にぞこない』と言われる状況を制して臨んだ訓練。
回天の操作は複雑、しかも少しの操作ミスが命を左右する。上手く失敗すれば船首を上げて浮上出来るけど、下手に失敗すれば、船首は海底に突っ込む。もちろん、その先はない。

せっかく実戦で生き延びた主人公が、最期には、訓練で船首を海底に突っ込み、自力浮上が出来ないまま事切れる...
おりしもそれは終戦と同じ日。。。

終戦後に襲った台風で、海底に突き刺さった回天が浮上して、GHQの将兵が見守る中、主人公が発見される・・・・

主人公は六大学野球のピッチャーとして名を上げていた。将来プロ野球選手になるかもしれなかった。恋人もいた。父も、母も、妹もいた。

とても悲しいお話だった。
10年前に感じたことと、やはり同じことを感じたのでした。

海老蔵さん、映画初出演だったということもあったし、まだ若かったので、今のような熟成した迫力は感じられず初々しいところが目立った演技だったけど、とても良かったです。
でもそれ以上に、やはりお話が良かった。

色々なことを感じる映画です。



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免疫力アップ大作戦!㊷神奈川2日目 [旅行]

箱根旅行2日目。

夜中に肉離れになった右足が攣って、そのまま露天風呂にドボン[あせあせ(飛び散る汗)] 体が冷えると足が攣るので、温泉にすぐに入れるのは有り難いですね~
朝食前にもひと風呂[いい気分(温泉)]

朝食は前日と同じ食事処ですが、席は違う個室席でした。
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お目覚めのお飲み物は、北海道自社農園のぐち北湯沢ファーム産のトマトドリンク。

お膳が運ばれる前の料理長からの一品。
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餡かけ茶碗蒸し。

お膳が運ばれてきました。豪勢です[ぴかぴか(新しい)]
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焼き物は前夜に選んだ北海道産カナガシラ柚庵漬け。サラダは箱根西麓リーフと静岡産トマトと北海道産玉蜀黍バター焼きのサラダ。刺身は、清水港直送バチマグロの湯葉巻きと小田原山上蒲鉾。

卵料理は、小鍋に平飼有精卵の落とし卵。
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煮物、秋刀魚と焼き茄子の煮もの。小鉢は自社農園野口北湯沢ファームの納豆。羅臼産昆布と蒟蒻の煮物、静岡産しらすおろし、出汁巻き卵。香の物は小田原産梅干し、柴漬け、伊豆産山葵松前漬け、海苔の佃煮。

ご飯は北海道米ゆめぴりか釜炊きとしじみの味噌汁。
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季節の水菓子は、静岡下田産甘茶の寒天寄せ抹茶のぜんざい風、神奈川県産梨ゼリー、デラウェアと富良野メロン。
朝食もゆったりと、なかなか食べ応えのある食事でした。

さてここで、『きたの風茶寮』さんの採点です。
部屋3、お風呂5、夕食4、朝食5、接客サービス2、癒され度3、コスパ2
総合評価は・・・3.4[満月][満月][満月][三日月][三日月]
じゃらんの口コミは4.8と高評価。その分かなり期待していたんですけど。。。(^^;

3以下についてコメントしておくと、部屋はスタッフルームの隣りだったのですが、扉の開閉する音が頻繁に聞こえてきました。音が大きいだけでなく、何となく響くというか。けっこう気になりました。
接客サービス、客室案内の女性スタッフさんがとても速足で、肉離れ中の私にはけっこう辛かった。食事のスタッフさんの料理の説明が妙に長い。お料理の説明がある方がいいけど、台詞を覚えるので精いっぱいというような棒読みなので、色々と説明されても居心地悪い感じでした。料理が運ばれるタイミングも間延びしていたし。それと、スタートから大吟醸を頼んでいるのでかなりの酒好きだとわかると思うのに、その後お酒のオーダーを一度も取りに来なかったこと。お酒が空になった状態が長く、これにはストレスが溜まりました。
癒され度は露天風呂で高得点のはずが、部屋の音のことや接客のことで、なんとなくイライラして落ち着かなかったのでした。
コスパが2というのは、言わずもがなです。3分の1位のお値段位が妥当かも。

お料理そのものは、色々と創意工夫があって食材もいいものを使っているので高級感があるんですが、それ以外の要素はまだまだ改善する余地があるのではないかと思いました。

この日も美術館からスタート。お宿からすぐ近くのガラスの森美術館へ。10時開園ですが既にけっこう人がたくさんいました。お宿のスタッフさんに聞くと、混雑時は駐車場待ちの長い列が出来るそうです。人気スポットなんですね。
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ガラス玉の木やカーテンが何といっても目に留まります。お天気が良かったので、[ぴかぴか(新しい)]輝いていてとてもキレイ。

まずはヴェネチアングラス美術館へ。豪華なガラスのシャンデリアがお出迎え。
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1500年頃のゴブレット。パンフレットの表紙にもなっているもので、とても美しいです。
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形や色彩が豊かで、どれも素晴らしいですね~
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一旦テラスに出ると、ここにもガラス玉の木が。
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ガラスのオブジェ。本物のお魚さんたちがいるよう。

園内には庭園もあります。
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大涌谷が見えるんですヨ。

庭園にはたくさんのお花が咲いています。
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ガラス玉のススキ野原も、キラキラ光ってすごくキレイです。
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歩き続けたので休憩タイム。レモンとピスタチオのジェラート[るんるん]
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ヴェネチアガラスのショップを散策したり、カンツォーネのコンサートを聴いたりと、見どころ満載で楽しめました。半日以上楽しめるところですね。

次に向かったのは、これまた仙谷原にある箱根湿生花園。肉離れになった時、ここはあきらめようと思っていたけど、足の痛みも引いてきたので行ってみることにしました。
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足の痛みよりも心配なのが、この日差し。日焼け対策が万全ではなかったので、けっこう日焼けしました。

箱根湿生花園は、日本で初めての湿原植物園だそうで、日本各地の湿原にある植物200種や草原、林、高山植物、外国の珍しい種類など、1700種類もの植物がみられるそうです。低層湿原や高層湿原、低地、高地などエリアが分かれていて、順に見ていくことが出来ます。

たくさんの可愛らしい草花たちを紹介します。
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普段目にすることがない珍しいものがいっぱいです。
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緑の草原に点々と咲いている花を見つけるのも楽しいです。
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水辺の草花もたくさん。
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色鮮やかな毛虫ちゃん。
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胴が蛍光緑、羽が黒いトンボがたくさん飛んでました。アオハダトンボという種類のようです。

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仙石原湿原植生復元区エリア。火入れや草刈りなどの管理をしてかつての仙石原湿原を復元する取り組みを行っているとのことです。

まだまだたくさん続きますヨ~
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大きな蕗の葉っぱも。
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ここから、仙石原のススキ草原が見えるんですヨ。
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仙石原といえばススキというように、このススキ草原はとても有名だそうです。見頃は9月中旬から11月下旬まで。明日9/18には、この湿生花園でススキ祭りが行われるそうですヨ~
このススキ草原の中を歩くことが出来るので、最初の予定では行ってみるつもりでしたが、見頃には少し早かったのと、足のことを考えて今回はやめておきました。
その代わりここから見えたし、車ですぐ隣りを走ることが出来るので、一瞬だけど美しいススキ草原を楽しめました。

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池の中の水草が何やらモソモソ動いていて・・・よく見ると、鯉でした~[わーい(嬉しい顔)]
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水中に水草が群集しているので、鯉も泳ぐのに苦労しているようでした(^^;

アメンボもいたヨ~
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足の毛だけを水面につけて、表面張力で浮いているそうです。その少し窪んだ部分が影になって水底に映っているのが、とても面白いデス。

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そろそろ秋の始まり。紅葉の季節ですね~

園内は年配のカップルが多かったですね。でも休日の箱根の施設としては、観光客は少な目でした。ゆっくり静かに自然を楽しみたい人にはお勧めの穴場です。

箱根旅行最後の目的地へ。仙石原からは車で20分ほどの箱根園へ。まずは駒ヶ岳ロープウェイ。
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芦ノ湖を眼下にみながら、7分ほどで山頂に着きます。
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富士山がかろうじて、頭を雲の上に出し~♪ 今回の旅で初めての富士山[ひらめき]

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山頂近く、すごい傾斜でゾクゾクです。

山頂に到着。なだらかな草原の先にポツンと見えるのは箱根元宮。
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この他にも展望広場などがあるそうですが、足のことを考えて今回はロープウェイ乗場からの眺めだけ楽しむことにしました。

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芦ノ湖の全景が見えて、テンション上がります。前回乗った海賊船も見えますネ~ 

・・・と景色を楽しんでいたら、急に辺りが白くなってきました。
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晴れていても、山頂のお天気は変わりやすいんですね。
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芦ノ湖も白くなってきたので、すぐに下界へ。

ロープウェイがあるのは、箱根園というレジャーランドの中。他にも水族館や飲食施設、日帰り温泉などがあります。
帰りの時間まで時間があったので、最後に水族館に行ってみることに。
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ちょうど私が行った時間にアシカショーが始まったので、敢えてアシカショーは見ずに、水族館の展示室へ。人が少なくてゆっくりみることが出来ました。
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ウミガメさんが気持ち良さそう。
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ペンギンさんのドアップ(^-^) 
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青い大きなエビちゃんも~ 

他にも、クラゲちゃんやチンアナゴくんたちもいましたが・・・なんとここでカメラの電池切れ[あせあせ(飛び散る汗)] 毎日充電しているんですが、湿生花園で写真を撮りまくったからなぁ~

1時間ほど水族館を楽しんでから、小田原に向かってGo! 行きは箱根新道でしたが、帰りはナビにお任せしていたら、旧東海道を走ることに。
『箱根の山は、天下の嶮’(けん)』という唱歌のとおり、急勾配のカーブや細い道が続き、運転しがいのあるスリルのある道でした。箱根新道が出来るまでは、この道がメイン道路だったんですね~。時々箱根新道が見えるんですが、すごく渋滞してました。ナビの選択、大正解でした。

小田原からは新幹線で名古屋へ。
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今回のお土産。星の王子さまミュージアムのハンカチ、箱根園で箱根寄木細工のルーペ、小田原の名産かまぼこと鮎寿司。

富士山がほとんど見えなくて残念だったなぁ~ やっぱり冬かな~ 
でも今回は今まで知らなかった箱根の見どころにたくさん行けたので、思いの外楽しい旅になりました。


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免疫力アップ大作戦!㊷神奈川1日目 [旅行]

この土日で、箱根へ行ってきました。9月は3連休があるのですが、10月に異動があったら旅行に行ってる場合じゃなくなるので外しました。。。が、どうやらこの10月の異動はなさそうです(^^;

箱根へは今までに何度か行ってますが、伊豆と同様に見どころがたくさんあるので、何度でも行きたくなります。名古屋から新幹線で小田原までは1時間10分で、小田原から車でも電車でも1時間もあれば着くので手軽に行けるのも魅力の一つ。

前回は箱根登山鉄道やケーブルカーを乗り継いで、大涌谷方面に行ったので、今回はレンタカーで今までに行ったことがないエリアに行ってみました。

小田原駅から箱根新道を通って芦ノ湖スカイラインへ。
ナビで目的地が出なかったので次の目的地で検索したら、小田原駅から北方面へ走って小田原厚木道路経由で芦ノ湖スカイラインを南下するルートを案内されてしまいました。途中で変だと思って再度検索し直して軌道修正。予定では40分位で最初の目的地、芦ノ湖スカイラインの杓子峠に着くところ、1時間以上かかってしまいました。

まずは杓子峠に行く手前、道の駅箱根峠へ。
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対岸に箱根神社や駒ケ岳が見えます。
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二子山もきれいに見えてますね。

芦ノ湖スカイラインは休日にも拘らず、車は少な目でした。有料だからかな~ それに富士山が見たければ、大涌谷に行った方が大きく見えるからかな?

杓子峠の手前、レストハウスレイクビューへ。高台に登れば、芦ノ湖がきれいに見えるそうですが、肉離れのために登るのは断念。
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その代わり、ヤギさんに相手になってもらいました[わーい(嬉しい顔)]
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杓子峠に到着。。。『富士山、どこ??』
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残念ながらモクモク雲さんのおかげで、富士山全く見えず[たらーっ(汗)]
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次は、どうだ[exclamation&question] 三国峠へ。
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・・・やっぱりこちらもダメでした(^^;
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気を取り直して、次の目的地、星の王子さまミュージアムへ。星の王子さまの物語と、作者のサン=テグジュペリを紹介したミュージアムです。
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実は私、今まで星の王子さまの物語を読んだことがありませんでした。この箱根旅行の計画をたてた時に行ってみようかな~と何となく思い、色々と星の王子さまについて調べてみると、全世界で翻訳されている大ベストセラー。どうしてそんなに大ベストセラーになったのかを知りたくなりました。
なので、星の王子さまの本を買って事前予習。本を一度読んだだけではその物語の奥深さが分からなかったけど、こちらのミュージアムに来てみて、少しだけその良さが分かった気がしました。
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星の王子さまが住んでいたB-612小惑星に佇む王子さまが出迎えてくれます。

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前庭にはたくさんの花が咲いていて、とてもメルヘンチックな感じ。
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蝶々も飛び回ってました。

ちょうど私が入場しようとしたら、園内の無料ガイドツアーが始まるところだったので参加しました。私の他には両親と小学生くらいの子供たちの家族だけと少人数だったので、プライベートガイドのようでした。
園内と展示室の中のガイドで、女性のガイドさんがサン=テグジュペリの生涯についてとても詳しくて、彼の作品やエピソードを歌のように諳んじておられてびっくりでした。
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展示室の中は撮影禁止だったので写真はありませんが、サン=テグジュペリの幼少時代から学生時代、飛行機乗りとして働いていた頃、そして第二次世界大戦の軍人として空に消えていった人生の写真や作品など、たくさんの展示があって感心しました。

ガイドツアーが終わると、映像コーナーで星の王子さまの誕生秘話の映像などを観たり、園内を散策しました。
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こちらが星の王子さまですね~
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星の王子さまは自分の住んでいた小惑星を出て、6つの星に行き、そこで6人の面白い人たちに出会います。それがこの方たち。
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自分の体面を保つことに執着する王と、夜空の星は自分のものだと主張してその星の数の勘定に日々を費やす実業家。
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1分に1回自転する星のため、1分ごとにガス灯の点火と消火を交互に繰り返し続けている点燈夫と、本を読むのに夢中で自分の机を離れたこともないという地理学者。
あとの二人は、賞賛の言葉しか耳に入らない自惚れ屋と、酒を飲む事を恥じているのに、それを忘れるために酒を飲んでいる呑み助ですね。
これらの6人は人間の大人を象徴したもので、大人の愚かさを表現しているのです。

そして王子さまは最後に7番目の星、地球にやってきます。そこで物語の語り手『ぼく』と出会います。
『ぼく』は王子さまと出会って、王子さまからいろいろな『大切なこと』を教わるのです。その『大切なこと』、それが実際に物語を読む人にとっても『大切なこと』だということに気付かされます。それが、この物語がロングベストセラーになっている理由。
児童文学ではありますが、実際に子供が読むには難しいテーマではないかと思います。作者はおとなの人に向けて書いたんだろうと思います。

また、ファンタジーではなくて、戦争に反対する作者の政治批判メッセージだという批評もあるそうです。確かに物語の中に出てくる色々な象徴が、戦争に関することであるというのもうなずけます。
色々と奥の深いお話なので、まだ読んだことがない方は是非ご一読を。

星の王子さまミュージアムは箱根の仙石原エリアにあるんですが、このエリアには他にもたくさんの美術館や博物館があります。
次は車で1分、『箱根ラリック美術館』です。
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実はこちらの美術館、とても楽しみにしていました。だって[exclamation] 
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あのオリエント急行として実際に走っていた本物のサロンカーがあるんです[ぴかぴか(新しい)]
車両内を見学することが出来ます[exclamation]
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個室席内の装飾は、ラリックさんの作品だそうです。

オリエント急行がどうして好きなのかというと・・・アガサ・クリスティの名作『オリエント急行殺人事件』を初めて読んだ時の興奮と衝撃が忘れられなくて。高校から大学時代、アガサ・クリスティの作品に夢中になりました。自分が推理小説好きだという自覚を持ったのも、この『オリエント急行殺人事件』が始まり。
映画やテレビドラマでも何度も再演されていますが、とにかく最大級のトリックにいつも鳥肌が立ちます。その舞台となったオリエント急行の本物を見ることが出来るなんて・・・
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他のお客さんが少なかったので、入口にいたスタッフさんが『座ってみてもいいですヨ~』と声を掛けてくれたので、この椅子に座ってみました。クッションは柔らかすぎず固すぎず、メチャクチャ座り心地の良い椅子で、大興奮[ひらめき]

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壁のガラス装飾もラリックさんの作品。テーブルの上のライトは、列車が揺れても動かないように固定されています。

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こちらは窓を開閉する手動のバーと日よけ。実際に開け閉めしちゃいました!

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こちらはテーブルセット。優雅に食事をしている風景が目に浮かびます。

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トイレも! 後部ドアも!
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オリエントエクスプレスと書かれたプレート、本物だ~

オリエント急行が日本を走ったことがあるって、知ってました??
1988年にフランス・パリを出発して、モスクワ・北京・香港を経由、約20日間陸路を走り続け、船で広島へ上陸。その後東京へ。そのあとは70ものツアーが組まれ、日本全国を走り回ったそうです。その時の写真の展示や、このサロンカーがラリック美術館に運ばれてくる映像などもあって、すごく楽しめました。

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オリエント急行でかなり気持ちが盛り上がりましたが、ラリックさんの作品の展示もかなりテンション上がりました。ガラス工芸品を観るのは好きですが、ラリックさんのガラス工芸品は初めて。ガラスの彫刻ってこんなにも美しいのかと。。。繊細でリアルな宝飾作品も素晴らしかったです。
残念ながら美術館内は撮影禁止だったので写真はありませんが、本当に印象に残る素晴らしい作品たちに出会えました。来て良かったデス[るんるん]

この日のお宿『きたの風茶寮』さんへは、ラリック美術館から車で5分ほど。仙石原エリアの中心にあります。
まずはロビーでウェルカムドリンク。
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お部屋は、露天風呂付きツイン44㎡。
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とても広いバルコニーには露天風呂とシャワーブースがあります。
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バルコニーから見える景色。
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アメニティ―も充実してます。
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冷蔵庫の飲み物は無料です。コーヒーミルのセットも。
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コップが冷やしてあるのは、なかなかウレシイ心遣いですね~

こちらのお宿は全10室とこじんまりとしたお宿で、各部屋に露天風呂と内風呂があるので大浴場はありません。
夕食までの時間、お部屋の露天風呂にはいってのんびりタイム。

夕食は個室の食事処で。空間をゆったりと使った個室の配置だったので、すぐ隣り個室の声が良く聞こえる・・・ということはなく、静かに食事を楽しむことが出来ました。
こちらのお宿は『きたの風』というネーミングのとおり、北海道を拠点とするホテルグループさんが経営されているお宿です。なので食事も北海道と箱根や小田原の食材を使ったお料理が用意されています。
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まずは、『山葵と柚の泡が消えてから』というネーミングの突き。瀬棚産蒸し鮑、静岡産鱒紅富士、しめじ、銀杏、紅葉麩、金粉。
そして食前酒『初秋の月あかり』、何層かに分かれているので混ぜていただきます。

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日本酒は、北海道のお酒を。

旬菜『きたの風とすすきの風』。この仙石原はすすきでも有名ですが、飴細工ですすき野原を表現しているそうです。キレイですね~
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室蘭鶉園のうずらの卵ゆかりピクルス、静岡産太刀魚蒲焼寿司、伊達鶏えのき茸八幡巻き、相模湾産クロムツ洋風丹波蒸し、標津産いくらのタルト、駿河湾産伊佐木菊花和え千枚大根巻き、厚岸産秋刀魚オイルサーディン。。。まさに北海道と静岡の融合[わーい(嬉しい顔)]

お酒のメニューを見ていると『鮑のお造り』が目に留まり・・・思わずオーダーしてしまいました。
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別注で時価ですが、やっぱり美味しい~[ぴかぴか(新しい)]

香り『羅臼産昆布引き立てお出汁の蕪汁薄葛仕立て』
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伊豆産焼き金目鯛蕪蒸し、満月卵豆腐、愛別産焼き舞茸。

恵み『すすき草原に棚引く北風の恵み』お造りです。
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函館産松皮カレイ、函館産真ソイ焼き霜、襟裳産鮭銀聖の昆布〆め菊花盛り、紋別産ボタン海老、噴火湾産帆立貝。自家製土佐醤油と片浦レモンの自家製レモン酢で。

こちらはメニューにはないお料理で、料理長からのサービスとのこと。
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生姜の入った餡がとても美味しいお椀でした。

強肴『茶寮の土瓶蒸し 羅臼産昆布引き立てのお出汁』
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鱧と松茸、夏から秋への季節の移り変わりを感じますね~

煮物『折戸茄子と胡麻豆腐の揚げ出し』
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止肴『苫小牧産ホッキ貝と柿の相州落花生白酢和え』
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クコの実とザクロが添えられています。

食事『北海道米北斗産ふっくりんこ釜炊き』と『赤出汁仕立て』。
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香の物は、登別産山葵昆布と浜名湖パパイヤ金平風、北海道産玉葱柚甘酢漬け、胡瓜粕漬け。

水菓子『登別酪農館牛乳を使った自社農園南瓜のアイスクリームときたの風茶寮デザートアミューズ』。
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この南瓜のアイスにはたくさんのトッピングの中から3種類選べるんですが、黄な粉、黒蜜、季節の果物にしました。。。めちゃくちゃおいし~[ぴかぴか(新しい)]
デザートアミューズも何種類かの中から二つ選べたので、けっこうテンション上がりました。

夕食は全体的に、見た目の美しさや盛り付けに斬新さが感じられ、料理長の拘りがすごいなぁ~という印象を受けました。和食ですが、フレンチの要素もあって楽しめました。
北海道産のものをふんだんに使っているので、美味しいのは当然ですね~[ひらめき]

夕食後はいつものごとく、寝酒と露天風呂三昧。
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月がとってもきれいです。

2日目に続く。
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ふくらはぎの肉離れ [私の日記]

今朝、目が覚めてすぐにベッドから降りようと右足を床に着けた瞬間・・・ブチン[どんっ(衝撃)]という音がして。
[exclamation&question] なに、これ~[exclamation×2]』と思わず叫んだあと、ふくらはぎに激痛がやってきました。

最近夜中に足が攣ることが多いので、その時はベッドに両手をついて体を支えながら両足で立って、膝を曲げるという対処姿勢を取るんですが、この時も瞬時にその態勢をとったけど激痛は一向に治まらず。

痛みのある右側ふくらはぎの内側を触ってい見ると、いつも以上に筋肉がこわばって、陥没している~[あせあせ(飛び散る汗)]

15分くらいで少し痛みがひいてきたので、すこしずつPCまで移動。ネットで調べてみると、どうやら肉離れのようで。

肉離れは、ふくらはぎの内側上部、太ももの前側、裏側と大きく分けて3つの部位に起こる、筋繊維の損傷や断裂のことを言うそうです。ふくらはぎの場合は腓腹筋という筋肉です。

医学的にはⅠ度(軽度)、Ⅱ度(中等度)、Ⅲ度(重度)に分けられます。
Ⅰ度は筋繊維の断裂は見られないものの損傷があり、不快感や疼痛があるが、歩行等は自力で出来る程度。
Ⅱ度は、筋繊維の部分的断裂があり、筋収縮は出来るが疼痛があり、自力歩行が困難なことがある程度。患部が陥没しているのを確認出来ることもある。
Ⅲ度は、筋繊維の完全断裂で、自力歩行が困難。
実際の治療目安としての分類は少し違うようですが、いわゆる肉離れというのはⅡ度以上のことのようです。

…で、私の症状からすると、中等度なのかなと。直後にふくらはぎを触った時、大きな陥没があってびっくりしたのでした。

スポーツ中など、筋肉の瞬間的な過度の収縮により筋肉の伸びの限界を超えて損傷するようですが、その原因としては、筋肉疲労や加齢による筋肉の柔軟性の低下など。そして、正しい治療をしないと、慢性化するそうです。

実はふくらはぎの肉離れ、5年以上前に経験したことがありました。その時のことははっきり覚えています。
会社の研修だったかで東京に行き、宿泊するホテルに向かうため銀座を歩いていた時のこと。寒い中、足に合わないパンプスで長時間歩いたので、銀座の街中で急に足が攣ったのでした。こんなところでのたうち回ることは出来ないということで、強烈な痛みがあったにもかかわらず、そのままホテルまで歩き続けました。たぶん、その時痛みが治まるまで安静にしていれば良かったんでしょうが、痛いまま歩き続けたので症状がひどくなったのかと思います。
大阪に戻ってから病院へ行くと『肉離れですね』と。テーピングしてもらってサポーターを着けた記憶があります。
ただ、何日かすると痛みがひいたので、その後病院へは行ってませんでした。

今考えると、その時に適切な治療を続けなかったので慢性化してしまったのかもと。。。今朝のようにぶちっと音がするのは初めてですが、夜中に足がこむらかえりになって目が覚めることはしょっちゅうです。ふくらはぎだけでなく、足首から下がこむらがえりになったり、つい最近では温泉に入浴中に太ももの両前側が攣る・・・ということもありました。

それでも足をストレッチしたりするとしばらくして何事もなかったかのように痛みも消えたんですが・・・今朝の痛みはその痛みとはまた違っていて、歩くのもかなり痛いので、会社はお休みすることにしました。
上司に『今朝起きたら、ふくらはぎがぶちっと音がして…激痛のため歩けないので、今日はお休みさせてください。。。』と説明したんですが。。。この説明がマズカッタ・・・(^^;

病院に行くまでの応急処置としては、スポーツする人なら常識の応急処置『RICE処置』、これは複数のサイトにも書いてあったので、正しい情報かと思って。
Rest(安静)・・・動かさないで安静にします。
Ice(アイシング)・・・患部を冷やすことで血管を収縮させ、腫れや炎症を抑える効果。
Compression(圧迫)・・・患部を圧迫して腫れや炎症を抑える効果。
Elevation(挙上)・・・患部を心臓よりも高い位置に上げて、血流を抑制する効果。
この処置で内出血を抑制することにより、回復を早めることが出来るそうです。

以前の肉離れの時に使っていたサポーターがあったので、湿布して保冷剤を挟んで固定。足を高くして寝てました。病院に行った方がいいんですが、歩くと痛いので、明日の会社帰りに行くことにして、今日は家で寝ていました。

すると午前中に会社からの着信が。急に休んだけど、ちょうどいろいろな仕事が片付いてちょっと暇だなぁ~という日だったし、何もないはずなのに・・・?もしかしたら私が担当しているクレーマーさんから電話があったのか・・・[あせあせ(飛び散る汗)]と思って電話してみると、
『支店長が朝礼で課長のお休みの理由を言われたんですが、動けないようだ・・・と。大変なことになっているって聞いて心配で。大丈夫ですか?救急車呼んだ方が良くないですか?おひとりなので、私たちが様子を見に行った方が良いかもと話してたんです・・・長期のお休みになるかもしれないし・・・』という部下からの電話でした。
なんともありがたい電話だなぁ~と。。。
しかし、夕方にもう一度会社から電話が。午前中の電話で詳しい症状を説明して、明日は出られると思うと言ったはずなのに…今度はなんだ?
その電話は支店長からで『症状はどう?アキレス腱をやったんじゃないかと、こっちで話してて』というものでした。
アキレス腱の断裂だと入院のためにしばらく会社を休まなければならないので、そうなると一大事じゃないか~ということのようでした。
そりゃそうだ、今私がしばらく会社を休むことになったら、み~んなが困るもんなぁ~

今朝電話をした時は肉離れ直後で、状態だけを説明することしか出来なかったので、自分もこの後どうなるのか分からなかったけど、みんなも同じだったんですよね。
詳しく症状を説明する必要もなかったのかもと思ったけど、急に休むにはそれなりの理由を説明しなくてはいけないし。
自分では、午後になると痛みも少しひいてきて、これなら明日は何とか会社に行けそうだと思って安心していたけど、会社に続報を入れる、これが大事と分かりました。

ただ一つ問題が。
さっきまで寝ていたんですが、肉離れを起こしている足が攣って、飛び起きてしまいました。2度も。攣るのはふくらはぎの外側と足首から先。
肉離れ以外の部分に負荷が掛かってしまっているのかも。

もう、勘弁してほしいな~[たらーっ(汗)]


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