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カウントダウン始まる [おしごとのこと]

いよいよお正月明けの三連休で、事務所のお引越しをします。
10月から本部関係部署のメンバーと毎週移転MTGをしているんですが、11月末くらいまでは支店の方ですることはそんなになかったので、けっこうのんびりしてました。

が、移転まで営業日で15日を切ったあたりから、支店の方でやることが一気に増えてきました。
とは言っても、忙しくしているのは私のみ。移転に関するタスクの担当者をみんなに割り振ったものの、仕切り役としては全てに関わることになる訳です。
それとレイアウトの調整が大変。業者が作成した案を基に、実際の業務の動線を考えて什器の配置を考えるんですが…実際の使用頻度とか動線を知らない業者が作成したレイアウト図は、まったくイケてない[exclamation] 
細かいことですが、例えば複合機が2台あるんですが、一番みんなが日常で使うものなので、なるべくそれぞれのデスクから近い方がいいですよね。でもデスクの島が横並びに4つあるんですが、なぜか中央に2台の複合機が並べて配置されてました。2つの島の近くに複合機を1台ずつ配置すれば、それぞれのデスクからの移動距離も少なくなります。しかも最初の案では、デスク側にパーテーションを立てて、デスクから複合機が見えない配置になってました。パーテーションがあるために複合機を誰かが使用していも見えないし、デスクからの移動距離も倍以上変わってきます。複合機の所に行ったら誰かが使っていたら、その場で待たなくてはいけない・・・そんな無駄な時間が生まれるのです。
複合機なので、コピーを取る、PCからプリントアウトする、FAXを送る、スキャナーで読み込む、これらの作業を常に誰かがやっている状態です。なのでこの待ち時間がたとえ1分だとしても、十数名が毎日何分かの無断な時間を過ごすのは、業務効率に反します。

まあこんな感じで、一つ一つの什器の配置がイケてませんでした。それで大幅に変更案を要望して、何度か業者とのやり取りを往復して、ようやく最終案に落ち着いたのは昨日でした[もうやだ~(悲しい顔)]
使い勝手の悪いレイアウトは、本当に会社の業績にも影響を与えると思っているので、妥協はしたくないんですが・・・色々な訳の分からない本部の横やりが入ったり、細かい修正を何度も伝えるのがうんざりしてきたし、何をどこに収納するかを考えてナンバリングをしなければならないので、早く什器の位置を確定しなければならない…ということで、70%位のレベルで妥協しました。

大変なのは、今の事務所の広さよりも3割ほど狭くなり書庫がなくなるので、書庫内のファイルや保存文書を全て鍵の掛かるキャビネットに収納しなければならないこと。個人情報が含まれるものは、全て鍵の掛かるキャビネットに収納しなければならないという会社の規程を守るために、現在キャビネットに入っているもので鍵を掛けなくてもよいものは外に収納して、書庫の文書を収納するスペースを空けなければならないのです。この作業も大変。

それと、不用品や不要な書類の処分も大変。うちの支店は二つの会社が統合した店舗なので、それぞれで使用していたものが統合によって一つで済むので、使わなくなったものがたくさんあります。他にも、以前は使っていたけど時代が変わって使わなくなったものもたくさんあります。同じ用途のものがたくさんあったり。
そしてそれらの不要なものは、置いておくスペースがあったのでそのまま残っていまして。でも移転でそれらの不要なものを置いておく余裕がないので、処分するしかありません。
ただ、今の時代処分するのも一苦労です。個人情報が含まれるものはシュレッダーしたり、情報が読み取れないようにしてから処分しなければならない。ゴミの分別も考えなければならない。

でも一番大変なのは、『どれを処分するか』『処分していいものなのか』を判断すること。一時期、断捨離が流行りましたが、物を捨てるということはかなりの決断力が必要です。しかも自分の家の物なら判断がつきやすいけど、会社の物は判断に迷う物ばかり。けっきょくその判断をすることが大変責任のあることなので、置いておくスペースがあるうちは、誰も手をつけなかった・・・ということなんですね。
はい、その判断を私が今やっております。
ただ面白い事には、いったん捨てるモードになると、どんどん加速していくんですね~ そしてストレス発散にもなります。断捨離の醍醐味ってこれなんだなぁ~と(#^.^#)

来週月曜日には荷造り用の梱包材が届くので、梱包作業が始まります。レイアウト図面でナンバリングした什器の番号をラベルに書いて、それぞれの段ボールや什器に貼り付けていく作業が待ってます。これを間違うと荷解きが大変なので、神経使います。
梱包作業と開梱作業は支店全員でやる予定ですが、『これはどこに?』『これはどうすればいいの?』という人が必ず何人かいます。その人たちに指示する役目も私。。。けっこう、これはストレス溜まります。

それと並行して、色々な工事業者との現場でのやり取りもあるし、関係本部との連絡も頻繁になってくるし。いやぁ~、怒涛の時間が始まります。。。

でもそんな中、一つだけ楽しみにしていることがありまして。いよいよ、例の彼の異動が・・・辞令が発表されるまで、営業日で10日を切りました。こちらのカウントダウンも着々と。




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マイナス10㎏達成! [私の日記]

糖質ダイエットを始めてから、ほぼ半年が経ちました。
そして、今日、ついに最大時の体重からマイナス10㎏減を達成しました[ぴかぴか(新しい)]
始めてすぐの頃は割と順調に体重が減っていたんですが、この2ヶ月ほどは足踏み状態。
すぐに楽な方、楽しい方に心が傾く人生を送ってきた私としては、やっぱり好きなお米や麺類を完全に絶ち切ることは出来ず。『たまには、おにぎり、イイよね~?』とか『あ~っ、ラーメン食べたい』とか『明日調整すればいいかっ』とか(^^ゞ

それともう一つは、1月には会社が移転するので、ほぼ6年近くランチでお世話になった中日ビルや周辺のお店詣でをしておこうと思って。これまでも転勤が決まったらお気に入りのお店詣でをしてきたんですが、今回も『もうすぐあのお店のランチが食べられなくなるんだなぁ~』と思うと寂しくて。そうして、最近糖質ダイエットを始めてからランチに行く頻度が減り、足が遠のいていたお店に行くと、以前好きだった炭水化物ガッツリのメニューを食べることになるんですね~ 困ったもんだ。

そういう訳で体重の減り方が足踏み状態だったところ、今週でお別れのお店詣でがほぼ終わり、また本気モードの糖質オフ生活を始めたら、一気に一週間で2㎏減りました!

とはいえ、今週末は熱海旅行、来週は歌舞伎座とクリスマス、年末年始・・・かなりの誘惑が待ち受けておりまして[あせあせ(飛び散る汗)]
年末までに何とか、あと3㎏は落としたいなぁ~[るんるん]
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免疫力アップ大作戦!㊹鹿児島・宮崎最終日 [旅行]

鹿児島・宮崎旅行の最終日です。
お天気は[雨] この日は都井岬まで続く日南海岸のドライブを予定しているんだけど…ちょっと残念。

朝食は前日と同じレストランでのビュッフェ。品揃えがあまり変わらなかったので、夕食は違うレストランにしとけば良かった…と後悔。

それではこちらのお宿『シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート』さんの採点を。
部屋5、お風呂4、夕食3、朝食4、接客サービス4、癒され度4、コスパ5
総合評価は…4.1[満月][満月][満月][満月][三日月]
じゃらんの口コミでは4.4と高評価です。

部屋は50㎡のゆったりツインでベッドの寝心地も良い。何といってもオーシャンビューの景色が素晴らしかったです。
夕食と朝食は同じレストランでのビュッフェ、品数も多かったし、郷土料理もあってそれなりに楽しめたんですが。。。ワクワク感があまりなく、全体的には普通といった感じ。ただシェフカレーはとても美味しかったので、夕食も朝食も食べました(^^♪
高層ホテルでかつ広いのでレストランや温泉に行くにも移動に時間が掛かったけど、リッチなリゾート気分を味わえるホテルでした。
接客サービスも洗練されている感じで、都内の高級ホテルなどと比べても遜色ないレベルなのに、このお値段だったらとてもコスパは良いと思います。

この日のメインの目的地都井岬へは、車で往復約5時間。途中で休憩を兼ねてサンメッセ日南に寄ろうと思っていたら、入口を見逃してそのまま通過。とりあえず都井岬方面に向かって走っていると…道の駅なんごうのあるところで『この先通行止め。都井岬への迂回ルートはこちら』という看板を発見。
予定していなかったけど、こちらの道の駅なんごうでいったん休憩して、次の予定を考えることに。
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『トリップアドバイザーが選ぶ道の駅部門ランキングで2017年度の第1位[exclamation]』 まったくノーマークだっただけに、一気に期待が膨らみます[るんるん] 全国1100ある道の駅の頂点だなんて、すごすぎるじゃないか~

その理由がこちら。
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なんとも風光明媚な絶景。日南海岸国定公園の景勝地で、大島や烏帽子島が見えます。

こちらの道の駅に併設されているのが、亜熱帯植物植物園。トロピカルドームでは色々な亜熱帯植物を見学出来るそうです。その他にも、開花時期は5月~6月だそうですが、世界3大花木の一つジャカランダの日本で唯一の群生林があります。
植物園にも行ってみたかったですが、本降りの雨だったので止めておきました。しかしこの後最終的に宮崎空港で3時間も時間を潰すことになったので、こちらの植物園を見学すれば良かった・・・と誤算。こちらの道の駅はノーマークだっただけに、この時の私には情報が少なすぎました。

その代わり、こちらのレストランでランチを。メニューがとても多くて、迷いに迷った挙句、。夕食朝食に続いてまたまたカレーライス。『宮崎牛カレー』[ぴかぴか(新しい)]
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運ばれてきたカレーライスにびっくり。めちゃくちゃ大盛り[わーい(嬉しい顔)] 赤ワインでトロトロに煮込まれた宮崎牛が、これでもかっ!というほど入ってました。カレールーの味も美味しくて、カレールーは完食したけど、ご飯は半分以上ごめんなさいしてしまいました。。。

都井岬へ続く国道448号線を南下するルートが、5年前の大雨被害によって通行止めになっているため、県道48号線から串間市へ出て国道448号線を南下するルートか、県道439・440号線を経て国道448号線へ出るルートが迂回ルートになっています。後者は山間を通るので道幅が狭くなっているようです。
予定していたルートよりも往復で1時間くらいのロスになりそうだったけど、時間的に行けなくもない感じ。。。でしたが、飛行機の時間が決まっているしお天気も悪いので、都井岬は断念することに。
またいつか、都井岬にチャレンジするぞ~
というか、この通行止めって5年も前から。都井岬を調べた時に、なぜその情報が見つからなかったのか[exclamation&question] リサーチ不足に唖然です。

気を取り直して、再び日南海岸ロードパークを北上。今度は途中のサンメッセ日南に寄るぞ!ということでやってきました。
イースター島のモアイ像や太陽の階段などがテーマになったパークです。小高い丘から海に開けた空間で、晴れていたらとても清々しい絶景が見られるようです。
が、けっこう激しい雨だったので、園内の散策はやめて、モアイさんたちに会うだけにしました。
駐車場からは2~3分、ほぼフラットでモアイ広場に行けます。
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見えてきましたね~

見渡す限りの地平線。モアイ広場へ行く途中からもこの景色が見えます。
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モアイさんたちにご対面[ひらめき]
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後ろ姿もカワイイですね[るんるん]

モアイさんたちがいるイースター島で、倒れていた15体のモアイさんを日本の修復チームが立ち上げたことへの感謝の気持ちから、イースター島の長老会や島民が世界で唯一、一回だけ日本で復元することを許したそうです。
モアイさんたちは海を見ているのではなくて、小高い丘を見ています。そして春分と秋分の日、7体の真ん中のモアイの背中から昇った朝日が、丘にある天空の塔の10㎝の穴を通り、太陽の階段を駆け登り、山頂の地球感謝の鐘の中央に差し込むように設計されているとのこと。
なんとも言えぬ神秘的な、古代ロマンの世界ですね。

サンメッセ日南から約1時間で、宮崎空港に到着。レンタカーを返却して空港内をうろつきましたが…けっきょく、飛行機の搭乗時間まで3時間も待たなくてはいけませんでした。
しかも天候が悪かったので、飛行機も定刻から15分ほど遅れて出発。。。ちょっと嫌な予感が。
案の定、[飛行機]揺れに揺れました[あせあせ(飛び散る汗)] プロペラ機で軽いということもあるのか、かなり上下左右に揺れて、だんだん気持ち悪くなってきて。。。これ以上続いたらヤバいかもというくらいで、着陸前は時間との戦いでした。グランドキャニオンのセスナ機での遊覧飛行もかなり気分が悪くなりましたが、それに続く気持ち悪さでしたね~
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それでも無事に飛行機は到着。
手荷物を受け取るのも時間が掛かり、電車で名古屋まで帰って、けっきょく自宅に着いたのは22時ごろになりました。今回の旅行は全体的にゆったりとしたスケジュールでしたが、最後の最後にどっと疲れました。
やっぱり遠方への旅行は疲れるなぁ~ でも遠くの地方にも素晴らしい景勝地もあるし、色々美味しいものもあるから、やっぱり行きたい。飛行機で帰る日の予定は、もうちょっと体に優しいスケジュールにしよう。。。
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免疫力アップ大作戦!㊹鹿児島・宮崎3日目 [旅行]

鹿児島・宮崎旅行の3日目。

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朝ごはんはシンプルながら、それぞれ美味しくいただきました。コーヒーがとても美味しかったです。

さてそれでは『極楽温泉匠の宿』さんの採点です。
部屋5、お風呂5、夕食9、朝食4、接客サービス5、癒され度5、コスパ4
総合評価は、5.3[満月][満月][満月][満月][満月][三日月] 高評価出ました~[ぴかぴか(新しい)]
じゃらんの口コミは4.4とこちらも高評価です。

何よりも良かったのは、夕食のすっぽん料理。10点と言いたいくらいの感動ぶりですが、あまりのすっぽん尽くしだったので、ちょっとさっぱり系の野菜の一品があれば良かったかなと。ということで9点。

接客サービスは、案内係の仲居さんと夕食時の仲居さんがとてもよく気の付く丁寧な接客で、好印象でした。ご主人も素敵な方で。なんだかお宿全体が優しい雰囲気で、とても居心地の良いお宿でした。
お部屋もお風呂も良かったし、また是非再訪したいです。

この日は最初に、宮崎県の都城にある関之尾の滝へ。駐車場から少し降りて行くと、吊り橋の向こうに見事な滝が。
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幅40m、高さ18mもの大滝で、日本の滝100選にも選ばれているそうです。
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こちらは滝だけでなくて、天然記念物でもある甌穴(おうけつ)群が有名。甌穴とは小さな石や岩が水の中で回転して川床をえぐった穴のことで、これが数千個もあるそうです。

吊り橋から見る滝はものすごく圧巻。
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吊り橋を渡ったら階段があって、滝の上流まで上がります。
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滝へ水が落ちる様子も間近で見ることが出来ます。

滝の上流はこのように甌穴群になっていて、とても不思議で美しい風景が広がります。
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川を渡れるようにコンクリートの低い橋があるんですが、川を渡る時はけっこう怖い[あせあせ(飛び散る汗)] でも自分が川の中にいるような感じがして、スリル満点です。

川沿いが散策路になっているので、見事な美しい紅葉と川の景色を眺めながら、ゆっくり散策出来ました。
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観光客もそれほど多くなかったので、ほんとに静かにのんびりと。こんなに素敵な所なのに、ちょっとマイナーなのかな?

散策路は滝とその上流をぐるっと一周出来るようになっていて、また滝が見えるところに戻ってきました。だいたいゆっくり歩いて30~40分ほどで一周出来ます。

関之尾の滝には大滝の他にも男滝と女滝があります。明治時代、庄内川から用水路を引いて下流の地域に水田を作ったそうですが、この男滝と女滝はこの用水路によって出来ている滝です。
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すぐ近くから用水路から滝になって落ちる所が見られるので、迫力あります。

関之尾の滝を後にして、約1時間ほど走って山から海へ。鬼の洗濯板で有名な青島に着きました。
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青島と言えば、昭和時代の新婚旅行のメッカ。ヤシの木があって南国ムード満点。でも青島に続く参道沿いの商店は、やはり過疎化が進んでいるようで・・・ちょっと寂しい感じ。そんな中、参道入口の青島屋さんがすごくおしゃれで、品揃えもスゴイ。このお店だけが違う世界…でちょっとびっくり(^^ゞ

青島の鬼の洗濯板も国の天然記念物。
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なんでこんな不思議な現象が起こったのだろう~[ひらめき]
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先端近くまで行ってみました。満潮時には鬼の洗濯板は全く見えなくなるそうなので、干潮の時間を調べてから行った方が良いようです。この時間帯はだんだん潮が満ちてきている感じで、波が押し寄せる様子はちょっとドキドキでした。
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砂浜というより、貝殻の浜です。

先ほどの写真に小っちゃく写っている鳥居の先に、青島神社があります。
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本殿に向かって右側に元宮へ続く道があります。特別天然記念物指定の亜熱帯性植物の林を通って行くのがとても幻想的。
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陶器のお皿を投げて運を占ったり、お願事によって違う色の紙縒りを結んだりと色々なお願いをすることが出来ます。縁結びの神様だそうです(^^ゞ

青島から車で30分ほど、この日のお宿『シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート』さんへ。というより『シーガイア』と言った方が分かりやすいかも。フェニックス・シーガイア・リゾートの中にある43階建てのホテルです。
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ロビーは吹き抜けで、南国[ぴかぴか(新しい)]
お部屋は32階、オーシャンビューのお部屋。
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窓から見える景色は絶景[ひらめき]
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こちらのゴルフ場は、プロのトーナメントが開催される有名なホールなんですね。
夜になるとこのゴルフ場がカラフルにライトアップされて、とてもきれいでした。

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チェックイン後、併設されている温泉施設へ。露天風呂が気持ち良かった~[いい気分(温泉)]

夕食はビュッフェレストランで。
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炭水化物系の誘惑に勝てず。

ホテルの売店に行ってみると、焼酎のラインナップに目を奪われ・・・いつも家で飲んでいる黒霧島の仲間がいっぱい[わーい(嬉しい顔)] ムムム??『茜霧島』とな。なんと地域限定ではないですか[exclamation] と思わず買ってしまいました。その日の晩酌用に。
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マンゴージュースも美味しかった~(#^.^#)

最終日へ続く。
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免疫力アップ大作戦!㊹鹿児島・宮崎2日目 [旅行]

鹿児島宮崎旅行2日目。
朝食も夕食と同じ個室で。
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ご飯が美味しかった~ お代わりしてしまったほど。

それではこちらのお宿『竹千代霧島別邸』さんの採点です。
部屋4、お風呂5、夕食4、朝食4、接客サービス3、癒され度4、コスパ2
総合評価は・・・3.7[満月][満月][満月][半月][三日月] じゃらんの口コミは4.9ですが、ちょっと辛口になっちゃいましたね~

部屋は離れのはずが隣にも部屋があって、お隣さんの声や戸の開閉音がけっこううるさかったのでした。接客サービスは夕食の料理を運ぶタイミングのことだけでなく、談笑室にコーヒーのサービスがあるというので行ってみると、水切れで飲めませんでした。
部屋数が少ないお宿には、静寂さやゆったりさを期待してしまうんですが、そのどちらも期待外れだったので、辛口評価になりました。

お宿を出発して10分位、霧島神話の里公園へ。
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駐車場からは階段とリフトを使って山の上の展望広場へ行くつもりだったんですが、見上げた途端、『無理っ』[あせあせ(飛び散る汗)] 実はリフト乗り場まではこちらのロードトレーンポッポ号で行くことも出来たみたいです。。。

が、駐車場からもこちらのように充分素晴らしい景色が見られたのでした。
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うっすらとしか写ってませんが、奥の大きな山は桜島。驚いたのは、霧島連山から錦江湾のすぐ手前まで台地になっていること。そういえば、鹿児島ってシラス台地が有名だったなぁ~ シラス台地とは火砕流などの火山噴火物によって出来ている台地のことです。そしてここからはその地形の様子が手に取るように見えて、はるか何万年も前に桜島や霧島連山が大噴火してこんな地形になったんだと思いながら見ていると、けっこう興奮しました。
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高千穂峰の美しい眺めも。
展望広場に行かなかった分時間に余裕ができたので、併設している道の駅でお買い物。
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めちゃくちゃ一杯買い込みました(^^ゞ

15分ほど車を走らせると、次の目的地丸尾滝に着きます。滝見物といえば大抵は階段の上り下りがかなりハードなんですが、こちらは滝のすぐ傍に駐車場があるので楽ちん。この日は平日だったので車も少なくてあっさり停められました。ただ駐車スペースは小さいので、休日だと渋滞になっちゃうかも。
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実は今回の旅行の中で、一番新燃岳に近づいたのはここの丸尾滝でした。噴火口からの直線距離で5㎞くらいです。この時の噴火警戒レベルは3で、火口から2㎞以内は入山禁止になっています。
この24日の時点では噴煙もほとんど見えず、火山性地震の発生も0回だったようですが、12月2日時点では火山性地震の回数が200回以上と、少し火山活動が活発になってきているみたいです。

次の目的地は、えびの市にあるグリーンパークえびの、コカ・コーラの工場です。
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実際に稼働している工場の見学と、コカ・コーラの歴史にまつわる展示を観ることが出来ます。工場では飲料の中身を造るところから、容器に入れるところ、キャップをして段ボールに詰めていくところ…と一連の工程を観ることが出来て、けっこう楽しかったです。
こちらも、平日だったせいか観光客が少なくて、ゆっくり見学することが出来ました。

この日のお宿は、宮崎県の高原町にある『極楽温泉匠の宿』さんです。前日泊まったお宿は霧島連山の南西側にあるので、そこから霧島連山の北側→東側へと移動して、再び高千穂峰のすぐそばまでぐるっと一周してきたことになります。
なので移動の途中では、霧島連山を色んな角度から観ることが出来たので、このルート選択は結構アリだなぁ~と。

お宿に着きました。大きな水車とニワトリちゃんが出迎えてくれました。
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このニワトリちゃん、大きさ的にはかなり立派な方で、鳥が苦手な私としてはちょっとヤバイ[あせあせ(飛び散る汗)]なのに門からお宿の玄関まで続くアプローチの中心に居座っていて、すぐ傍をすり抜けて行かなきゃいけなくて。キャリーバッグとトートバッグの二つを持って身軽じゃない状態で、ほぼ50㎝以内を通過...『目を合わせたら、イカン』と覚悟して臨んだところ、あっさりニワトリちゃんに無視されてしまいました~ ほっ(#^.^#)

一番高い山が高千穂峰。真ん中の写真中央辺りが新燃岳です。
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高千穂峰は霧島連山の中では韓国岳(からくにだけ)に続いて2番目に高い山で、天孫降臨神話の舞台となっている霊峰です。神話はあまり詳しくないんですが、日本人の総氏神とも言われる天照大神(あまてらすおおみかみ)の孫である瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が降臨した山だとされています。山頂にはニニギノミコトが建てたとされる天逆鉾が実際に突き立てられているそうです。坂本龍馬とお龍夫妻が高千穂峰に登り、この天逆鉾を引っこ抜いた・・・それが日本で初めての新婚旅行なんだそうです(^^♪

この写真でいうと高千穂峰の左側にある山が御鉢。この御鉢は活火山で、噴火口が見事にえぐられた形になっています。

さて話は戻りまして、こちらのお宿『極楽温泉匠の宿』さんの中へ。こちらのお宿も全10室という小さなお宿ですが、それぞれがゆったりとした造りになっているので、けっこう広いです。
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こちらは談話スペースになっているんですが、見事な一枚板のテーブルがあって、イイ感じ。

部屋は12畳の和室と12畳の洋室、ツインベッドルームになっています。
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床の間の柱もとても目を引くし、調度品や家具もとてもセンスがいいなぁ~と。

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洗面室とトイレが一緒なんですが、とても明るくて雰囲気が良いトイレです。

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冷蔵庫の飲み物は有料ですが、地ビールや栄養ドリンクなども用意されていてうれしいラインナップ。

お宿の大浴場に行ったあと、貸切風呂へも。温泉は白濁の含炭酸鉄泉で、源泉掛け流しでしかも湯量が多いので、すごく贅沢な気分になります。
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この貸切風呂は私の部屋のすぐ傍にあったので、貸切時間の1時間の間に部屋と温泉を何度も往復しました。露天風呂付きのお部屋みたいでした。

そして夕食タイム。初めてのすっぽん料理フルコース。
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お酒はもちろん焼酎で。最初は『村尾』をロックで。

まずは、すっぽんの生血焼酎割が食前酒として出されました。なぜか、写真を撮ってません。たぶんあまりの朱色にたじろぎ、飲み干すことに全神経が集中したせいだと。
感想は・・・何とも言えないお味(^^ゞ
ちなみにお代わり自由とのことでしたが、お代わりする勇気が持てず。

さていよいよ、本体へと参ります。
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前菜。すっぽんの唐揚、山女魚の握りずし、綾川鮎のなれ寿司、銀杏むかご松葉串し。
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すっぽんの唐揚、激ウマ[ぴかぴか(新しい)] 見た目はグロテスクなんですが、プルンプルンしていてとにかく美味しい。味としては香ばしくてジューシーな鶏の唐揚のような感じだけど、食感は鯛のお頭煮付けの目の周りのゼリー状部分のプルプル感のような感じ。

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最初の前菜だけで一杯目が終わったので、次の銘柄を。こちらのお宿の焼酎の品揃えがすごくて、焼酎好きには堪らないラインナップ。以前どこかのお宿で頂いて、とても気になったのでHPで検索したことのある『漆黒 超・不阿羅王』を見つけたのでオーダーしました。33度。

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小鉢。すっぽん有馬煮。肝や卵の煮付けです。これがまた絶品[るんるん] 卵もコクがあって美味しいです。

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お造り。すっぽんの赤身、肝、卵。鯉と西米良(にしめら)サーモンも。肝はフォアグラみたいで、トロトロしていてマジでウマいです。赤身も生で食べると臭みがあるのかと思ったらそれほどでもなく、鶏肉のお刺身のような感じです。

そして驚きのお鍋。炭火の七輪を使っているので、食べている間もずっとアツアツ。
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皮がついている部分などはとてもグロテスクですが、めちゃくちゃプルンプルン。コラーゲンの塊[ぴかぴか(新しい)] そして、食べても食べても中身が減らない~[わーい(嬉しい顔)] おひとり様なのにこんなにたくさんでいいの~??と思うほど。
よく考えてみると、こちらのお宿はすっぽん料理以外にも色々な名物料理があるそうなので、すっぽん料理を食べているのは私だけだったみたい。なので使い残すことはもったいないので、まるまる1匹分を出してくれたのかもと。
この頃にはお腹がいっぱいになってきていたので、締めの雑炊のために不届きにも残してしまいました。

お鍋を残したにも拘らず、締めの雑炊に行く前にまだまだ料理が続きます。
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焼き物。すっぽんと茄子の幽庵焼き。香ばしくて美味しかったので全部食べました。

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酢の物。太秋柿なます。柿と大根、胡瓜の和え物でさっぱりと口直し。

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お待ちかねの雑炊です。こちらも軽く3人分ほどありそうな。。。最近食べた雑炊の中ではダントツの絶品。

どれもこれも美味しくてテンション上がりまくってました。すっぽん料理がこれほど美味しいとは。なぜ今まで一度も食べたことがなかったのだろう。。。と後悔したほど。
そんなことを思っていた時に、料理長さんでもあるこちらのお宿のご主人がご挨拶にやってこられました。まだ30代半ばの若いご主人でしたが、物静かで腰の低いとても好感の持てる方で、色々とすっぽんのことを教えてもらいました。
『カニよりも、河豚よりも、鮟鱇よりも美味しいですよね~』と言うと、御主人は『食通の方はそう言われますね~』と。
そういえば、これまでたくさんの料理自慢のお宿に泊まってきましたが、すっぽん料理のフルコースがあるお宿は初めてかも。すっぽん料理といえば専門店で食べるものだと思ってました。
すっぽんに出会えて、良かった~

そして締めの果物とお菓子。
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新高梨と本葛饅頭です。本葛饅頭もご主人の手作りだそうです。

大満足なすっぽん料理と焼酎の余韻に浸りながら、部屋に戻ろうと・・・
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ライトアップされた枯山水の庭園とお月様が余りにも素晴らしいので、立ち止まって眺めてました。最高に癒しの時間になりました。

3日目へ続く。
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免疫力アップ大作戦!㊹鹿児島・宮崎1日目 [旅行]

11月23日から3泊で、鹿児島県の霧島と宮崎県に行ってきました。九州は今年5月に長崎・福岡に行って以来、鹿児島県には15年ぶり、宮崎県には22年ぶりの訪問です。どちらも以前行ったのは仕事で。鹿児島は仕事の後に桜島や指宿などを観光したので、今回は鹿児島県の霧島に行くことにしたんですが。。。10月に霧島連山の一つ、新燃岳が噴火したので、ちょっとハラハラドキドキでしたが。
結果的には全く問題なく。霧島連山を中心にぐるっと一周しましたが、噴煙は全く見えませんでした。10月初めの噴火以降は、ほとんどそんな感じだそうです。

鹿児島へは飛行機で。[飛行機]は昨年の夏に北海道に行って以来かな。
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搭乗口が遠いなぁ~と思っていたら。搭乗口からはバス[exclamation] プロペラ機なんですね~ボンバルディアDHC8-Q400というそうです。
プロペラ機はお初かも。
飛行機のドアの位置が低くボーディングブリッジ(搭乗橋)が使えないので、昔のように地上からタラップを上るスタイル。その分、ターミナルから遠くに駐機することが出来るので、たくさんの飛行機を有効に停められるということなんでしょうね。
でも、バスからタラップまで屋根がないので、天候によってはちょっと不便かも。アダプターという屋根付きの可動通路を導入している空港もあるようですが、それがないと、雨の中を歩かなければならないということもあるようです。

座席はちょうどプロペラの横。面白い写真が撮れました。
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紀伊半島、熊野川やダムが美しいです。
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室戸岬が見えてきました。
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2年前の秋に訪れた所を、空から見るのも面白い。

次は足摺岬。
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3年前に訪れた時のことを思い出しながら。この海岸線がとてもきれいなんですヨ。

宮崎上空。この旅の3日目に泊まる予定のシーガイア。
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帰りはこちらの宮崎空港から。

そして。。。これから行く霧島連山が見えてきました。
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手前に見える高い山は高千穂峰と御鉢です。10月に噴火のあった新燃岳はどれなんでしょう~?

無事に鹿児島空港へ到着。鹿児島空港にはそらステージという飛行機や鹿児島空港を紹介した展示室があります。航空ファンには堪らない充実ぶりだそうなので、行ってみることに。
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フライトシュミレーターも1回100円で楽しめますヨ。

展示室から展望デッキに出られます。飛行機に乗るのは緊張するけど、飛び立つところを見るのは大好き。霧島連山と飛行機のコラボがばっちり。
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新燃岳、噴煙上がってませんね~

さっき私たちが乗ってきた飛行機が折り返し飛び立とうとしています。
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大興奮[ひらめき]

お昼に空港に着いたので、とりあえずランチということで。
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鹿児島特産の黒豚メンチカツ。糖質ダイエット中なので、ご飯無しの単品で。食べ応えありました(^^♪

レンタカーを借りていざ出発。霧島連山の麓にある霧島神宮へ。
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桜島と錦江湾が見えます。桜島は噴煙があがってましたね~

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鳥居から続く参道は、背の高い杉並木になっていて、一気に厳粛な気分になります。

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ちょうど紅葉の時期なので、参拝客もたくさん。

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御神木、ものすごい迫力あります。

今年の紅葉狩りはこちらで。
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お天気が良かったので、青空とのコントラストがとても美しい[ぴかぴか(新しい)]

霧島神宮から車で2分ほどのところにあるお宿『料亭旅館竹千代霧島別邸』さんに泊まります。
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お部屋は離れの10畳と8畳の和室。
露天風呂付きのお部屋で~す。
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24時間掛け流しで、ちょっと熱めのお湯ですが、自分で調整出来るようになっています。

冷蔵庫の飲み物はサービス。昔懐かしいボンタンアメがお茶請けになってました。
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アメニティもなかなかの充実ぶり。

15時過ぎにチェックインしてから、まずはお宿の大浴場へ。
全11室という小さなお宿で露天風呂付きのお部屋も多いので、大浴場と露天風呂は貸し切り状態でした。源泉が50度ということですこし熱めのお湯でしたが、むちゃくちゃ気持ち良かった~[いい気分(温泉)]
部屋に戻ってから夕涼みをして、今度は部屋の露天風呂へ。な~んにもせず、入って休んで入って・・・ちょっとのぼせました(^^ゞ

夕食は個室で。和室にテーブルと椅子は一番好きな組み合わせです。掘りごたつ式の所も多いですが、意外と座ったり立ったりするのが大変なんです・・・
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前菜。菊花和え、落花生豆腐、海老手毬寿司、栗渋皮煮、銀杏串、無花果生ハム掛け、鶏の牛蒡巻き、秋刀魚旨煮。
そして最初のお酒は、富乃宝山をロックで。さすがに鹿児島県に来たからには焼酎でしょ~ 切子グラスがステキです。

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吸物替わりの土瓶蒸し。

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お造り。鯖、えび、イカ、鯛、きびなご。

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煮物。黒豚旨煮。蓮根餅、茸菊花餡掛け。

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焼き物。大海老酢みそ焼き。伊勢海老と同じような食感と味で、とても美味しい[ひらめき] テンションあがりました~

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ここで2杯目のお酒。黒糖焼酎の『帝』をロックで。35度[exclamation]

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台のもの。みぞれ鍋。鹿児島県産黒毛和牛のお鍋に大根おろしを入れて食べます。

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お口通しの柿なます、ツブ貝旨煮。この辺りでお腹いっぱいだったけど、あっさりとしていて美味しかったです。

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お食事。新米霧島産ひのひかり、留椀、香の物。

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デザートはサツマイモのタルトと季節の果物。甘かった~(^^ゞ コーヒーとかお茶が欲しかったなぁ~

味も量も満足の夕食でしたが、料理やお酒の運ばれるタイミングが微妙だったかな。18時スタートで他のお客さんがまだ少ない時はけっこうハイスピードで運ばれてきたけど、他のお客さんが増えてくると一気にスピードダウンで放置された感があって、ちょっとストレス感じました。。。

それと、お酒を売っている売店や自動販売機がなく、お酒の持ち込みもしてなかったので、食後の晩酌が出来ませんでした。。。
ということで、この日の夜は健康的に早めの就寝、のはずが、夜中に足が攣って大変でした[あせあせ(飛び散る汗)] 部屋の露天風呂に入ったり、スマホで足が攣った時の対処法や予防のツボを調べて、ひたすらツボ押しに明け暮れて。けっきょく2~3時間しか熟睡できませんでした。

2日目へ続く。


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歌舞伎役者さん [歌舞伎!!]

歌舞伎に馴染みがあまりない方は、名前は知っているけど、どういう立場、どういうステータスの人かは分からない…という人も多いと思います。

私自身も、今年5月に初めて歌舞伎を観た新参者なので、今はたくさんいる歌舞伎役者さんの名前と顔を覚えること、どんなお家柄の人なのか、どんな役をやってきたのか、役者さん同士の関係はどんななのか…そういったことをいろいろと情報収集をしているところです。

もっと以前から歌舞伎世界、歌舞伎役者さんたちのことを見守ってきた人や御贔屓さんとして応援されてきた方からすれば、当たり前に知っているようなことも私は知らないですし、歌舞伎役者さんたちのことを語るのはおこがましいことではありますが、実際、私の身の廻りで歌舞伎を観たことがない、でもちょっと興味がある・・・という人はたくさんいます。
そういう人たちに歌舞伎のことを語る時に、ある程度自分の中でも正しい認識をしておくべきかと。

そういうことで、私自身が考える2017年11月時点での歌舞伎役者さんたちのことを分類してみたいと思います。あらかじめお断りしておくと、好みや知名度など素人が考える要素が大きいので、実際とは違うかもしれませんが。そこはお含みおきくださいませ。
これは、私が知っている歌舞伎役者さんの中でのお話です。
それぞれの上下関係を判断する材料が私にはありませんので、ただ名前を知っているというレベルで、順不同です。
最初に誰の名前を書くべきか・・・ちなみに歌舞伎役者の人気度は、屋号の格式によっても左右されます。ただ、実力がある方なのか、人気のある方なのか、屋号とは関係ないご本人の実力や人気によっても違います。でも私はそういったことを全部わかってはいないので、あくまでも素人のレベルで、今認識していることを根拠に書いてみました。

ちなみに歌舞伎の屋号は100以上あるそうです!
それぞれの屋号の歴史や格式はいろいろと奥深い話のようですので、私が知っている知識レベルでは、市川海老蔵さんの屋号成田屋さんが、一番歌舞伎界で由緒ある家柄ということだけは知っています。

歌舞伎の世界でけっこうなお歳になられても現役で舞台に立たれている重鎮たち。
舞台でも有名で、来年1月に二代目白鸚を襲名する予定の九代目松本幸四郎(高麗屋)、

その実弟であり人間国宝の二代目中村吉右衛門(播磨屋)、

女優寺島しのぶや五代目尾上菊之助の父である七代目尾上菊五郎(音羽屋)、

扇千景さんの旦那様であり中村珠緒さんのお兄さんである四代目坂田藤十郎(山城屋)、

かつては片岡孝夫さんとして名を馳せた十五代目片岡仁左衛門(松嶋屋)、

そして、御存命ならば、
十一代目市川海老蔵のお父さん、十二代目市川團十郎(成田屋)。歌舞伎界の一番古い大名跡です。4年前に66歳という若さで早世されましたが、御存命ならば今でも歌舞伎界の大重鎮のおひとりです。

『破天荒』『粋な旦那』『革命児』という言葉が似合っていただろうと思う十七代目中村勘三郎(中村屋)。

二年前に急逝された十代目中村三津五郎(大和屋)。

世代は若干若くなりまして、現在の歌舞伎界を担っておられる花形役者さんたち。
その筆頭は、やっぱり十一代目市川海老蔵(成田屋)。いわずもがな、です。ちなみに成田屋は歌舞伎の創始から活躍している花形役者さん市川團十郎さんの家筋です。海老蔵さんも、後何年か後、たぶんオリンピックイヤーに合わせて十三代目市川團十郎を襲名するとのこと。大名跡だけでなく、彼のお芝居は本当にゾクゾク身震いするほどカッコよくてスゴイのです。

そして海老蔵さんと人気を二分しているのは、スーパー歌舞伎Ⅱワンピースでお馴染みの四代目市川猿之助(澤瀉屋)。猿之助さんのストイックな感じが、とても好きです。大河ドラマ『風林火山』の亀次郎さんの時からけっこう気になっていましたが、今年の八月歌舞伎座納涼歌舞伎で観たお福の踊り、堪らなく魅せられました。
ちなみに私自身は、彼ら二人が今の歌舞伎界を背負っているトップⅡと思っております。

続くのは、来年1月に十代目松本幸四郎を襲名する予定の七代目市川染五郎(高麗屋)。海老蔵さんと同様、いろいろな浮名を流して有名ですが、実際に舞台を観た感想としては、若い頃の染五郎さんのイメージとは全然違います。

今人気がある、ということで次にあげるとすれば、九代目市川駐車(澤瀉屋)。皆様ご存知の俳優香川照之さんですね。二代目市川猿翁の実子でありながら、46歳にして初めて歌舞伎の世界に。俳優としての実績にはとても定評がある方ですが、歌舞伎役者としてはどうなのよ?と思うかもしれませんが、やはり華があるし人気もあるので、今では主役を務めることも多いです。
ちなみに私は、香川照之さんのEテレ『昆虫、だいすき!!』の大ファンです。歌舞伎に関係なく、身の回りの人たちみんなにお勧めしています。たぶん、俳優香川照之、歌舞伎役者市川中車以上に人気があるのは、『カマキリ先生』です(^^♪
EテレのHPで過去番組を視聴出来ますので、是非、是非ご覧くださいませ。

その他に一線で活躍されているのは、池井戸潤作品のお姉キャラでお馴染みの六代目片岡愛之助(松嶋屋)。藤原紀香さんの旦那様ですね~ 十三代目片岡仁左衛門のお部屋弟子として一般家庭から入門された方で、十五代目片岡仁左衛門の弟二代目片岡秀太郎の養子として、歌舞伎役者だけでなく、俳優としても注目されるようになりましたね。

忘れてならないのは、三田寛子さんの旦那様、八代目中村芝翫(しかん)(成駒屋)。昨年襲名されたばかりなので、中村橋之助さんという方が馴染みがあるかも。

すこし年齢が下がりますが、こちらの兄弟も人気があります。
十七代目中村勘三郎の遺子、六代目中村勘九郎と二代目中村七之助(中村屋)。どちらもテレビなどのメディアにも出られていて知名度ありますね。七之助さん、あまり酒癖が良くないようですが、女方としては超一流。

七代目尾上菊五郎の長男であり寺島しのぶさんの弟さん、五代目尾上菊之助(音羽屋)。女方を得意とする役者さんです。

おっと、この順番になってしまいました。昭和を代表する銀幕の大スター萬屋錦之助を叔父さんに持つ二代目中村獅童(萬屋)。今年、ガンの治療のためにしばらく舞台を休演されていましたが、現在は巡業公演、来年1月には新橋演舞場で海老蔵さんや右團次さんとの出演が決まっています。
私が歌舞伎に直接興味を持ったきっかけは、獅童さんのEテレ『中村獅童のいざ歌舞伎へ』という番組を観たこと。歌舞伎初心者にもわかりやすく歌舞伎の魅力を伝える番組で、やんちゃなイメージだった獅童さんのしっくり落ち着いた歌舞伎役者さんらしい所作や話し方を観て、興味を持ったのでした。ありがとー獅童さん!私を歌舞伎の世界に導いてくれて[ぴかぴか(新しい)]

今年1月に襲名したばかりの三代目市川右團次(高嶋屋)。それまでは澤瀉屋の市川右近さんとして活躍されていましたが、色々なご事情があってか、澤瀉屋から高嶋屋へ屋号替えされました。現在OA中の話題の池井戸潤さんのTVドラマ『陸王』の、シューズフィッター役として名演されてます。右團次さんは海老蔵さんと共演することもあって、お二人の対談を観たことがあるんですが、とても実直な方という印象です。息子さんの市川右近ちゃん、むちゃくちゃ可愛いです。

今書いた方々は、今の歌舞伎の主役を張る花形役者さんたちです。
でも、それより若い世代も目覚ましい活躍をされています。

思いつく若手の筆頭としては、やっぱりサインをもらった二代目尾上右近(音羽屋)。曾祖父が六代目尾上菊五郎、母方の祖父はなんと、鶴田浩二さん!!歌舞伎だけでなく浄瑠璃の清元節宗家として清元永寿太夫というすごい名跡を来年2月に襲名される予定。ワンピースで観た歌舞伎役者としての才能だけでなく、お唄もスゴイんですね~ 実際にお話しした感じでは、どこにでもいる普通の25歳のお兄ちゃんという感じでしたが、その控えめさとか気品とか、顔の小っちゃさとか。もう、おばさまはメロメロでございます(^^♪

ワンピースのオカマちゃんボン・クレーと麦わらの一味ゾロ、白髭海賊の一味スクアードの三役を見事に演じ分け、しかもボン・クレーでは観客の気持ちを鷲掴み。早世された十代目坂東三津五郎の長男二代目坂東巳之助(大和屋)。歌舞伎役者になることを悩んだとも聞かれますが、ボン・クレーのはじけ方を観て歌舞伎の世界に惹きこまれた人がたくさんいます。最近ご婚約されたばかりですヨ!

すいません。
ここまで書いてきて気が付きました。まだまだたくさん注目の役者さんを書きたいのですが、際限がないと。魅力的な歌舞伎役者さんたちは、今書いた他にもたくさんおられます。
これからも歌舞伎を観ていく中で、目に留まる役者さんもたくさん出てくると思います。

すごいな~と思う役者さんがたくさん出来るってことは、実は、私自身の生活にも直結する問題でして。好きな役者さんが増えるほど、観たいと思う歌舞伎の演目も増えるので、当然その分出費がかさむ訳です。
幸いなことに、今の収入を自分の趣味に使う余裕が一般家庭の人よりはある方なのですが、毎月旅行との掛け持ちは、そろそろキツイかも。
歌舞伎座は毎月新しい演目になりますし、昼の部と夜の部や三部制もあって、それぞれに1等席なら15,000円~18,000円位のチケット代になります。三部制だったら、5万円近くにも。
しかも名古屋からの新幹線代とホテル代を合わせると1ヶ月8~10万円の出費。
歌舞伎座だけでなくて新橋演舞場、その他の舞台もあるので、ヤバいです。
自分なりの選択基準を設けないと、破滅ですね・・・


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2017年吉例顔見世大歌舞伎 [歌舞伎!!]

歌舞伎のハシゴ2日目。この日は歌舞伎座で、昼の部と夜の部を観る予定。

八丁堀にあるホテルに連泊していたので、歌舞伎座までは20分ほどで移動出来るので、ゆったり朝を過ごしてから10時過ぎにホテルを出発。
東銀座駅で荷物をコインロッカーに預けてから、いざ歌舞伎座へ。

昼の部の席は8列10番という、花道に近い席。舞台の役者さんの顔も裸眼で見える席。オペラグラスを使うと、汗まで見えます。

一、鯉つかみ 
市川染五郎さんが演じる二役が本水で立ち廻りる早変わりと瞬間移動が見ものです。本水というと、本物の水の中で演じるということ。なので、客席の2列目くらいまではビニールシートが用意されています。前日のワンピースにも本水の場面がありましたが、派手に水しぶきを客席に散らしながら立ち廻るのは、本当に圧巻です。

二、奥州安達原 環宮明御殿の場
二代目中村吉右衛門さんが主人公を務めます。中村吉右衛門さんは歌舞伎界の重鎮ですが、鬼平犯科帳でテレビドラマにも出ておられたので顔は知っていましたが、歌舞伎を観たのは初めてでした。九代目松本幸四郎さんの実の弟さんなんですね。。。
舞台上で衣装を着替える場面があるのですが、オペラグラスで観ていると、吉右衛門さんも台詞をしゃべりながら着替えるのが大変そうでしたが、黒衣さんがすごく大変なのが良く分かりました。吉右衛門さんが最後に襟元のボタンを掛けるのが手間取ってしまっていたのには、やっぱりお歳なんだなぁ~と。。。
何重にも重い着物を着こんでいて、本当に体力的にも大変だろうなぁ~と思って観てました。

三、雪暮夜入谷畦道(ゆきのゆうべいりやのあぜみち) 直侍
こちらも重鎮七代目尾上菊五郎さんが主人公。菊五郎さんも吉右衛門さんとほぼ同じ年代ですが、面白くそしてカッコよく粋な悪党を演じておられました。お話の内容としては切ない恋物語といった内容で、恋人役の中村時蔵さんとの掛け合いも、観ていてこちらが恥ずかしくなるくらいにラブラブでした(^^♪

昼の部が終わったのは15:45。夜の部が始まるのは16:30。前回ハシゴした時はこの間1時間以上ありましたが、今回は舞踊がないせいかけっこう長かったです。
前回と同じようにこの間におでん弁当を食べましたが、夜の部の開場まで15分しかなかったので、幕間よりも短い時間で大急ぎで食べました。
それよりも気になったのが、午後の部の終演時間。なんと21:05!
実は品川発の新幹線、21:30を予約していたので、もう一本遅い新幹線に予約しなおしました。名古屋に着くのが24時前。。。

というよりも、昼の部の途中から眠気が襲ってきたのと、お尻が痛くなってきたので、万全な観劇態勢ではなくなってきていたのでした。でもせっかくチケットを取ったのだから、夜の部も最後まで観るぞ~と臨んだんですが。

夜の部は、
一、仮名手本忠臣蔵 五段目 六段目。
こちらも歌舞伎界の重鎮、十五代目片岡仁左衛門さんが主役。この演目は歌舞伎の中でも人気の高い有名な演目なので、一度は観てみたいと思っていたし、仁左衛門さんも人気のある役者さんなのでとても楽しみにしていました。
主人公の最期はとても切なくて、泣けてきたんですが。。。この頃には、お尻の痛さがピークでお芝居に集中出来なくなってました。

この後、二、新口村 坂田藤十郎さんが主役、三、元禄忠臣蔵 大石最後の一日 九代目松本幸四郎さん、染五郎さん、仁左衛門さんという豪華メンバーの演目が残っていましたが、リタイアしてしまいました。
新口村は50分、大石最後の一日は1時間50分ほどの長丁場。これはとてもお尻が持たないと。
しかもその後新幹線で1時間半座り続けて、自宅に着くのが午前様というのはとても耐えられそうになくて。
ということで、泣く泣く一部が終わった後に、猛ダッシュで品川に向かいました。

今回学んだのは、歌舞伎を一日見続けるのはすごく大変だということ。
東京近郊に住んでいたら、昼の部夜の部を違う日に観たり、幕見席で一演目ずつ観るということが出来るのですが。。。
次回からは、名古屋→夜の部→ホテル泊→昼の部→名古屋というスケジュールにしようと。
今回は前日のワンピースで3時間、昼の部で3時間半、夜の部で3時間半、合計10時間も座り続けることになるところだったんですが、お尻や腰が痛くなるということを全く考えていませんでした。

お尻が痛くならない方法ってあるのかなぁ~

それでも今回は、歌舞伎界の重鎮の役者さんたちの歌舞伎を初めて観ることが出来て、それぞれの方の演技に惹きこまれて、何だかお得な感じでした。



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スーパー歌舞伎Ⅱワンピース [歌舞伎!!]

11/3、課長会議で東京出張したついでに、歌舞伎を観に行ってきました。週末の会議で東京までの交通費が会社から出るタイミングで、行かない訳にはいかないでしょう~[るんるん]
しかも今回は3連休。1日で帰るのはもったいないので、2泊して新橋演舞場と歌舞伎座をハシゴしました。

1日目は新橋演舞場、スーパー歌舞伎Ⅱワンピースで~す[ぴかぴか(新しい)]
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新橋演舞場は初めて。歌舞伎座から近いんですね。

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そして、桟敷席も初めて。桟敷席の感想としては…人の頭に邪魔されず、舞台が良く見える。でもちょっと窮屈。。。
そしてもう一つマイナス面が。桟敷席は二人で一つのブースになっているので、おひとり様だとちょっと冒険です。今回は同年代の女性だったんですが、私よりも前方側の席。この方が身を乗り出して机に膝をついてのご鑑賞だったので、けっこう視界を遮られてしまいました。桟敷席でも背もたれに背中をつけないと、その後方の人の視界を遮ることになるんですね。知り合いだと注意することが出来ますが、見ず知らずの人なのでやはり言えませんでした。
一等席でも前乗りになってみている人が多くてストレス溜まりましたが、桟敷席でもそういうことがあるんだ…という発見が一つの収穫でしょうか。
ちなみに桟敷席の後ろには棚が用意されていて、予約しておけば幕間に食べるお弁当が運ばれてきます。幕間のお食事、ゆっくり出来ないのでいつも取らないですが、連れの人がいる時に桟敷席でお弁当を食べるのも乙な感じでいいですよね。

チケットを予約した時は、四代目市川猿之助さんが主役のルフィと女帝ハンコックを務める予定でしたが、10月9日に大怪我をされてしまいました。。。
10月30日のカーテンコールで、猿之助さんがサプライズ登場されたとのことで、ほっと一安心。出来ればこの11月の公演中に復帰したいとおっしゃっているようですが。。。
猿之助さん、1月の壽初春大歌舞伎や二月大歌舞伎にも出られる予定なので観に行くつもりですが、無理はしないでほしいですね。。
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猿之助さん直筆のメッセージです。

猿之助さんの代役は尾上右近さん。もともと若手育成のためのマチネ公演として右近さんがルフィとハンコックの二役をしていたのですが、本公演もすべて右近さんが務めることに。
まったくゼロからの代役ではないにしろ、猿之助さんを観たいと思ってチケットを買ったお客さんをどれだけ満足させられるか。これはものすごい重圧だと。

今回のワンピースは再演なんですが、これまでに猿之助さんルフィとハンコックを観たことがない私は、比較することなく右近さんルフィとハンコックに会うことが出来ました。
右近さんルフィとハンコック、とにかく良かった。25歳の右近さん、元気で若々しくて、カワイイ[ぴかぴか(新しい)] もちろん歌舞伎役者としての実力は評判通り。

右近さんだけでなく、他の役者さんたちもスゴイ。役者さんたちのことは後で書くとして、その前に『スーパー歌舞伎Ⅱワンピース』の全体的な感想としては。。。

通常の歌舞伎とは違って舞台演劇の要素もあるのですが、立ち廻りや所作などいろいろな所に歌舞伎の様式美を感じられる演出になっていて、すごくカッコ良いのです。
歌舞伎の様式美を楽しむことが出来るだけでなく、プラスα、驚きと楽しさが加わっています。
本水での立ち廻りや宙乗りはもともと歌舞伎の演出にもありますが、照明、音楽、舞台装置など演劇の舞台効果を取り入れているので、スケール感が圧倒的です。
歌舞伎と舞台演劇の良い所取りといった感じで、とても贅沢。

それと衣装もスゴイです。
歌舞伎の面白さの一つに衣装の豪華絢爛さがあります。客席の後ろからも見栄えするように、細部まで作り込まれた上にデフォルメされています。
このワンピースの原作は漫画アニメなので、もともとデフォルメされた容姿のキャラクターが勢ぞろい。漫画の原作ものの実写化って、映像にしろ舞台にしろ、原作に忠実に造りこむのはとても難しいことです。漫画のイメージが強ければ強いほど、実写化すると批判が多いというのもギャップが大きいからなんでしょうね。
でも、このスーパー歌舞伎Ⅱワンピースのキャラクターたち、見事に原作漫画通りにデフォルメされているんです。ほんとにこれがスゴイ。
歌舞伎の技術が活かされて、かつら、メイク、衣装、小道具・・・どれも見事です。

って、熱く語っていますが、実は私、これまで一度もワンピースの原作漫画を観たことがありません。主人公がルフィっていう名前だということも、まったく知りませんでした~(^^ゞ
しかも今回は観るための予習も全くしていかなかったのですが、知らなくてもほんとに楽しめました。

各キャラクターの面白さは、衣装だけでなくて役者さんたちの力量によっても際立たされています。しかも一人二役、三役をこなしているんです!
一つの歌舞伎の演目で一人何役もすることはよくあることで、早変わりや瞬間移動も見どころの一つ。ミュージカルや舞台演劇でも一人で何役もすることがありますが、何役も兼ねることで出来る舞台効果が一番スゴイのは、やっぱり歌舞伎ではないでしょうか。
右近さんのルフィとハンコックの早変わりも目を見張るものでしたが、違う場面に出てくる強烈なキャラクターの役者さんが、こっちのシーンでは全く別人になっていて、同じ役者さんが演じているなんて信じられないとか。それだけ一つ一つのキャラクターが半端なく演じられているということで、そういう面白さもあります。

歌舞伎役者さん、主役クラスの方は当然舞台の上でも注目を浴びるので、どんな役になっても顔と名前が一致するんですが、その他の方は何役も出ておられても、御贔屓にしていなければよく分からないものです。
でも今回のワンピースでは、それぞれの場面でそれぞれが強烈なキャラクターなので、主役でなくても注目されるのです。名前だけは知っているという役者でも、このキャラクターを演じているのは誰??と、筋書の配役と写真を見比べて、私の頭の中の歌舞伎役者図鑑にインプット。今回、新たにファンになった役者さんがたくさん出来ました。

終演後、帰り際に何やら人が集まっている所を通りかかりました。。。どうも楽屋出口のところで、出待ちをしている人たちのようでした。20人近くいたかな。
出待ちって、あまり好ましくないのは分かっているんですが、ここにいると好きな役者さんに生で会えるかもしれない、サインもらえるかもしれない、話が出来るかもしれない・・・という誘惑にはなかなか逆らえないものがあります。
猿之助さんに会えるかも・・・!と思ったら、すぐには立ち去れず、留まってしまいました。

カーテンコールが終わってすぐでしたが、早々に市川右團次さんが息子さんの市川右近ちゃんを連れて出て来られました。まだ小さな右近ちゃんがいるので、立ち止まらずにすぐに車を拾われてましたが、右團次さんは好きな役者さんなので素の右團次さんを観ることが出来てうれしかったです。右近ちゃん、車の窓を開けてみんなに手を振ってくれましたヨ~ 立派に可愛く元気よく、トニートニーチョッパーを務めていましたね~  

楽屋口からは、その後もたくさん出て来られたんですが、大体一人か二人くらいで出て来られました。たくさんの役者さんもいるし、長唄三味線、竹本連中のみなさんやスタッフさんたちもいるし、誰が誰だかよく分かっていないんですが、やはり名前の通った役者さんが出てくると出待ちしている人たちがソワソワしだします。そういった役者さんたちは、嫌な顔をしないでサインしてくれたり写真を撮ってくれたり。みんなも取り囲むのではなくて、騒がずに1列に並んで待っているんですよね。写真を撮るのもちゃんと役者さんに断ってから。
出待ちは良くないというのが分かったうえで、みんな静かに控えめにってかんじでした。

そんな中、そろそろ帰ろうかな~と思っていたところに、尾上右近さんが~[ぴかぴか(新しい)] そこにいるほとんどの人たちが筋書にサインをもらうべく、並んでいました。さすがに私も!! って思ったら、サインペン持ってない。。。カバンの中を探すとボールペンが1本。無謀にも、右近さんにボールペンでサインしてもらいました[exclamation] 『ボールペンですいません』『いいですよ。ここでいいですか?』『名古屋も大阪も観に行きます!がんばってください』『ありがとうございます』 たったこれだけですが、会話した~!
他の人は写真を一緒に撮ってもらったり、握手したりしている人もいたんですが、とても私にはそれ以上の勇気がなく。。。
帽子を目深に被って、黒メガネとマスクといういわゆる芸能人の変装スタイルでしたが、みんなの前ではマスクは外してくれましたヨ。顔が小っちゃくて。身長も170センチということで、舞台やテレビでは背の高い方だと思ってましたが、それほど大きくないんですね。。。
とても控えめな感じで、みんなにありがとうございますと声を掛けてくれていて、とても好印象でした。一気に、ファンになっちゃいました~

猿之助さんには会えませんでしたが、禁断の出待ちは今回限りにしようと思いました。役者として過ごしておられる時間以外、つまりプライベートな時の役者さんと接触すると、『好きな役者さん』という気持ち以上の感情を持ってしまいそうになるのではないかと。それほどにすべてがカッコ良いのですが、そこは境界線が必要だと思うのでした。
歌舞伎役者さんのカッコよさは、歌舞伎の舞台で感じる!!

4月には大阪、5月には名古屋御園座のこけら落とし公演でワンピースが再演されるので、こちらにも足を運びたいと思っています。






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課長会議、定例になりました [おしごとのこと]

会社の提案制度で私が提案した課長会議、今回第2回目が東京の本社で行われました。

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こんなにきれいな富士山、めちゃくちゃ久しぶり~[ぴかぴか(新しい)] 今年東京方面に行ったのは8回目ですが、最初の1月にとびきり美しい富士山を見たのを最後に、ずっとその雄姿にお会いしていませんでした~
今回は出張なので愛用のミラーレス一眼を持って行かなかったので、あんまりきれいに撮れてませんが。冠雪のない富士山全景が見られるのはすごいことかも。

さて話は課長会議の話。
これまで、全店の店部長が集まる会議は四半期毎に行われていますが、店部長の次のラインである課長の会議は一度もありませんでした。
店部長会議ではその期の会社の経営計画や営業施策などの周知が行われ、後日店部長はその内容を店部メンバー全員にフィードバックしているんですが、とにかくそのボリュームが半端なく多いんです。
一口に経営計画や営業施策といっても、もちろん全体の業績計画だけでなく、その数字を達成するための各部門の施策がある訳で。直接的に売り上げに関わる営業施策だけでなく、その営業力をアップさせるための間接的部門の施策、長期的な目線からみた人材育成に関する施策、色々なリスクに備えるための施策・・・まあとにかく色々ある訳です。
それらをすべて店部長1人が理解して、部下たちに伝える・・・というのはとても重いなぁ~、無理があるなぁ~と思っていました。

もちろん会議の資料はすべての社員に呈示されるので、内容を読めば会社が何をしたいか、自分たちは何を求められているのかは分かるんですが、これだけ綿密に練られた計画に向かって実際に全従業員が動いていくためには、引率する側の人が少ないと感じていました。
大きなお店だと一人の店部長の部下は30人ほど。30人全員にちゃんと周知させるのは、実はかなり大変なことです。その下のラインである課長はだいたい10人前後の部下。10人なら、なんとか一人一人に目が届くギリギリの人数です。
なので、全ての従業員に経営計画や営業施策を理解させ、それを実践していくためには、課長も店部長と同じレベルの理解度や意識を持って、店部長と一緒に部下たちを引率していくことが必要なのではと思うのです。
そのためには、課長だけを集めて、会社側から直接周知する場があった方が良いと。
わざわざ課長だけを招集するということは、特別感、使命感を醸成することにも繋がります。

もう一つ。本部各部署、営業店同士、やはり縦割りで、全店部署を横断して連携する体制が弱いなと。店部長会議では、会議の後の懇親会などで、普段顔を合わせない者同士でもコミュニケーションをとることが出来るチャンスがありますが、課長同士の横のつながりは、ほとんどといっていいほどなく、情報交換する場がなかったのでした。
課長クラスになると、本部各部署とのやり取りも多くなるし、他の営業店部がやっていることを参考にするということも必要になってきますが、何しろ顔も知らない、しゃべったこともないという仲では、円滑なコミュニケーションは取れません。
たまに実際に顔を見て、話をする機会があれば、何かあった時に情報交換や相談しやすいのではないかと。しかも課長同士だけでなく、社長や役員、本部各部の部長との接点もあれば、なお良し。
それには、定期的な『飲み会』が必要だ!! 

こういう理由から、課長会議を提案したのでした。

今年の2月に提案して、即採用されて、5月に1回目、今回2回目の会議が行われました。
初回会議の後の懇親会では、社長や役員たちも参加される中、提案者の私が締めの挨拶をすることになったのでした。
『こういう飲みの場があればいいな~と思って、提案しました』と受け狙いで言うと、私がお酒に強いことを知っている社長や役員たち・・・というか、私のことを知っているい人全員が、大うけでした(^^ゞ

会議は半日、前半は店部長会議と同じように会社経営計画や営業施策の周知、後半は同じ職種の課長グループに分かれてのディスカッション。ディスカッションのテーマは、『部下の育成について工夫していること、悩んでいること』。各お店の規模やメンバー構成も違うので悩みもそれぞれですが、共通することもたくさんあって、けっこう参考になりました。

地方店部からだとほぼ1日がかりになるので、実務的に一番最前線にいる課長が不在となるのはけっこう店部にとっては大変です。前回は初めてのことで、ディスカッションも盛り上がらず、『忙しいのに、なんで会議なんて出ないといけないんだ』と思った人もいたようです。
でも、今回のディスカッションは意見が活発に出て、なかなか有意義だったのではないかと思いました。
以前私の部下だった男性が忙しい首都圏店舗で課長になっていますが、『もう、ももん課長が変なことを提案したばっかりに。こんなことやっている暇がないくらいに忙しいんですよ~』と憎まれ口叩いてましたが。懇親会のあと、彼を含む数名、名古屋や大阪で一緒に仕事をしたメンバーで飲みに行って、午前様に近い時間まで課長トーク炸裂しました。
やっぱり、みんな言いたいこと溜まってるんだなぁ~と。それぞれ同じお店のメンバーで行く時は部下も上司もいるので、ある程度発言に制約が掛かるけど、課長という同じ立場だけで話すと、もう言いたい放題(^^ゞ 話が止まりませんでした~
やっぱり、飲みの場は必要だったと再認識したのでした。

それと。新任課長や課長歴長い人それぞれいますが、みんな真剣に自分の役割を認識して、会社のことや部下のことを考えているなぁ~ということが分かりました。
良い意味で、刺激になりました。
・・・と、参加したメンバーが思ってくれたら、提案した甲斐がありますね~

ちなみに今回は、課長よりも上の役職者が課長を兼任している人はメンバーに入っていませんでした。たとえば、うちの支店の例の副支店長とか。。。これは何を意味するかというと、店部長と同列の人たちだから既にそのレベルあるはずなので、あらためて周知する必要はないということかと。
まあ、実際には『なぜこんなにレベルの低い人が、店部長と同じお給料なの??』と思う人も多いんですが。
その話をしだすと止まれませんので、このへんで。


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