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レッスン78回目 [ヴァイオリンのこと]

8月30日、実家から広島へ帰る途中でのレッスンです。

『小野アンナ音階教本』 いつもの通り、C-majorスケール。今回も先生はヴァイオリンで一緒に弾いてくれました。なんでピアノじゃなくてヴァイオリンなのかなぁ~と思っていたら、雑誌『サラサーテ』の音程特集を見ていて気がついたことが。“平均律と純正律”の違いを感じるためかも。たしかに、ピアノでは音程があってる気がするのに、先生のヴァイオリンと一緒に弾くと、音程が微妙にずれている。
“平均律と純正律”の意味をちゃんと理解できてないけど、単に“ドレミファソラシド”と弾くだけなのに、奥が深いなぁ~と思ったのでした。

小野アンナ音階教本016.jpg
オクターブ重音のスケール。4音ずつのスラーでもスムーズに弾けるようになってきました!なので、次回からは、6度のスケールを始めることになりました。
小野アンナ音階教本017.jpg

『やさしいカイザー』33番。符点なしで1回通してから、符点をつけてもう1回。符点をつけても音程も合ってきたので、今回で合格です!
カイザー33番004.jpg

34番。ゆっくりのテンポで1回通したあと、テンポアップでもう1回。やっぱり手が疲れます。オクターブ上の音が低くなりがちです。こちらは、次回も継続。
カイザー34番 001.jpg

33番が終わったので、次回から35番です。カイザーは36番までなので、いよいよあと2曲となりました。次はどんな教材をやるのかなぁ~
カイザー35番001.jpg

『コレルリ ラ・フォリア』

ラ・フォリア020.jpg
①符点4分音符のリズムが短い。このAdagioのリズム、さんざん練習したつもりだったのになぁ~ ちょっと悔しい。まだリズムが掴めてませんねぇ。


ラ・フォリア021.jpg
②8分音符のタイ、ヴィブラートをかけること。開放弦が続いた後はよくヴィブラートを忘れてしまいますねぇ。


ラ・フォリア022.jpg
③Eの8分音符が長い、Aの4分音符が短い。こちらもリズム間違いです。。。けっこう重症かも。


ラ・フォリア023.jpg
④トレモロのところ、EGからFAに移る時、Fが高くなる。

今回はこのトレモロの終わりまで。『次回はこの曲を仕上げましょう~』と先生。!!でも最後の最後に、重音のオンパレードが待っているというのに~!?
次回で終われるとは思えないけど、まあ一応聞いてみました。『次はどの曲ですか?』
先生は、『どの曲でもいいですヨ。順番どおりにやる必要はないので、やりたい曲を決めといてね~』と。
自分で次の練習曲を選ぶことは今までなかったので戸惑いましたが、でもちょっとうれしいかも。

とはいうものの。鈴木の6巻で一番弾いてみたかったのはラ・フォリアで、その他の曲にはもうひとつ心を動かされないんだなぁ。。。新しいバイオリン教本4巻の方がいろいろ弾いてみたい曲はあるんだけど。
でも、一応鈴木6巻の中からということなので・・・けっきょく順番どおりの、ヘンデルのソナタ3番にしようかなぁ。Allegroは新しいバイオリン教本3巻にも載ってて、ちょっとだけ練習したこともあるし。

ま、それよりもまずは、ラ・フォリアをきれいに仕上げることに専念することにしますか。
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