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レッスン79回目 [ヴァイオリンのこと]

9月19日、実家に帰る途中でのレッスンです。

『小野アンナ音階教本』 いつもどおりC-Major3オクターブの音階と分散和音。オクターブ重音は1、2、4音ずつのスラーで。4音ずつでもスムーズに弾けるようになってきました。
そして今回から、6度の重音の音階練習も始めました。まずは、アップのスラーで下の音→上の音を1音ずつ弾いて、ダウンで同時に。次に1音ずつ同時に。
6度はピッタリはまるととてもきれいな響きになるので、ちょっと好きかも。ただオクターブの重音とは違って、音階ごとに指の幅がそれぞれ変わるのでけっこう難しいです。

『やさしいカイザー』34番。ゆっくりのテンポと速めのテンポで1回ずつ通したところで、合格もらえました。34番はずっと1と4の指で弾かないといけないので、指がとても疲れるエチュードだったので、合格してやれやれって感じです。

そして今回から35番。まずは音程確認のためにゆっくり1回通しました。1箇所だけ半音違いがありました。(^_^メ) 次回はテンポアップで。

次回は35番と36番。いよいよ36番はカイザーの最後の練習曲です~ 
ちなみにカイザーが終わったら次は何をするんですか?と聞いてみたところ、『DONTの24のエチュード~クロイチェルとローデへの予備練習曲Op37』だそうです。
家に帰って調べてみると、編者が何種類かあるみたいです。先生の指定は、GALAMIAN編だそうですが・・・ネットでは探せませんでした。。。YAMAHAで注文可能か聞いてみます。

『コレルリ ラ・フォリア』

ラ・フォリア024.jpg
①指は回っているけど、音程が合っていない。Fの音が低く、C♯が高い。前回言ったように、4音と5音で分けて練習すること。


ラ・フォリア025.jpgラ・フォリア026.jpg
②これまでにさんざん注意されたリズムがあってないAdagioの部分、今回もやっぱり引っ掛かりました(ー_ー)!!
「リズムを適当に弾いたらダメ!!いいかげんに弾いているように聴こえる!」と手厳しいお叱りを頂戴してしまいました・・・
楽譜をみて手で拍を取りながら歌うと合ってるんだけど、実際に弾くと身体でリズムが取れてないって感じです。この部分に限らず、弾きながらだと拍が取れないんですよね・・・なんか、すごく致命的かも。


ラ・フォリア027.jpg
③ダウン→ダウンとなっているところは、弾きなおすこと。1弓で弾かないこと。


ラ・フォリア028.jpg
④符点4分音符+16分音符2つのところ、リズムが甘い。


ラ・フォリア029.jpg
⑤アップボウでの和音の弾き方は、下の2音を弾いてから上の2音を弾くこと。逆に弾いてました~すごく弾きにくいと思いながら。

ということで、今回は最後までいけませんでした。。。やっぱり後半部分はむずかしい~!!









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