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ハーセプチン、終了 [乳がんなんて吹っ飛ばせ!]

4月3日、ハーセプチン最後の投与に行ってきました。

ちょっと寝坊したので、いつもより30分くらい遅く着いたけど、いつもより人が少なくて、結局いつも位の時間に診察が始まりました。

血液検査の結果・・・肝臓に関係する数値がどれも高いと。
AST(GOT)が100。 ALPが400、ALT(GPT)が88、r-GT(GTP)が101。どれも基準値以上~
もともと脂肪肝(^_^;)なので、それに関係する数値は高いとしても、脂肪肝以外の疾患が疑われるような数値の上がり方が気になると言われました。

もしかしたら、ホルモン錠の影響かもしれないので、薬を変えてみましょうとのこと。
これまでのタスオミンからタモキシフェン錠20㎎「サワイ」に変更になりました。どちらもタモキシフェンという薬のジェネリック薬で、含まれている主成分は同じだけど、添加物が少し違うとのこと。

薬を変えて1ヶ月後に検査をしても、まだこれらの数値が高いようであれば、薬の影響ではなく他の疾患の可能性があるので、肝臓の専門の先生に診てもらってくださいと。

「がんの影響ということはないですか?」と聞くと、「ステージ1で化学療法が終わった段階では、肝臓への転移はまず考えられない」とのことで、ちょっと一安心。

肝臓は沈黙の臓器と言われるほど自覚症状がないそうで、血液検査でしかわからない・・・と、調剤薬局の薬剤師さんに言われました。

最近家ではほとんどお酒を飲まなくなったので、ちょっとは肝臓も回復してくれてるかなぁ~なんて思ってたけど、お酒以外の原因かもしれないですねぇ・・・


今回でハーセプチンが終わり、化学療法が終了。定期検査は3ヶ月毎に行うそうです。ただし次回は、肝臓の数値を診るために1ヶ月後に行くことになりました。
定期検査は、マンモ、エコー、CT(胸部、腹部)、血液検査だそうです。

一応土曜日でもよいみたいだけど、「医師が少なくて、かなり混むので、できるだけ平日に来てください」と先生に言われました。。。


診察が終わり、化学療法室へ。この日は人が少なかったので、久しぶりに、個室ではなく化学療法室のリクライニングチェアです。
1年2ヶ月通った化療室。あっという間でした。

化療室の看護師さんに、「今日で、最後です[るんるん]」と言ったら、「ももんさん、よく頑張りましたねぇ~」と言ってくれました。
入院中からお世話になったもう一人の看護師さんとも最後に話が出来て良かった。

ここの看護師さんたち、ちゃんと私の名前を憶えていてくれていて、ちょっと感激しました。
この日別のベッドで点滴を受けていた外国人の方に、「○×△・・・・(すごく長くて呼びにくい名前)さん、名前は何て呼んだらいい?」って聞いてました。
ちゃんとそれぞれの患者さんの名前を憶えて、名前で呼びかけてくれる・・・たくさん患者さんがいる中で、名前をちゃんと憶えるってこと、とても素晴らしいことだと思います。

・・・自分のことを振り返ると、最近は、仕事で出会う取引先や顧客やプライベートで出会った人の顔と名前が一致しなくなっってきたなぁ~と反省してます。関心がなくなってきた・・・のかもしれないです。

この病院の看護師さんたちはみなさん、ちゃんと名前を呼んでくれるので、何だかとても心強いです。


最後の点滴も問題なく終わり、会計で次回の定期検査の予約をして、調剤薬局へ。
薬のことで、薬剤師さんが先生に問い合わせをしたりして時間がかかったけど、なんとか午後の出勤時間に間に合いました。

通院はまだまだ続くけど、とりあえず化学療法が終わって、一区切りです。


 



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