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レッスン201回目 [ヴァイオリンのこと]

前回お休みしたので、1ヵ月半ぶりのレッスンです。

音階、久しぶりだったので、左手、固くなってしまって全然動きませんでした。ウォーミングアップにもなってません(^_^;)

『MAZAS Op36-1』23番。
前回のレッスンから、ほとんど練習してなかったので、やっぱり散々でした。
弾けない所は、とにかく何度もそこだけをやること[exclamation]

『モーツアルト コンチェルト第5番』第3楽章。
1ページも進まず。
前回注意された、A線からD線への移弦が遅い所、E線⇒A線⇒D線と下降していくフレーズで、A線を弾いている時に弓が弦に当たる位置がE線寄りになっているので、移弦が遅くなっている。
肘を上げて、弓をもっとD線寄りに倒して弾くこと。D線を同時に弾く位の感覚で。

速いパッセージの所、弾けない所は、最初はとにかくゆっくり練習すること。超スローテンポで弾いて指運びを覚えさせる。楽譜を見ないでも弾けるようになるまで何度も。次に少しテンポを上げてみる。最後に速いテンポで。テンポを3段階に分けて練習する。
音階練習と同じですよと。最初は1音ずつ⇒2音のスラー⇒4音のスラーとテンポを上げていくのと同じと。
『僕でも、ゆっくり弾いているよ』
いつも言われるいことなのに、なかなか、それが出来ないんです・・・(^_^;)
落ち込んだ・・・

ここ何カ月も、MAZASもモーツアルトも全く進歩せず、家での練習もほんとにサボり気味。モチベーション、下がってます。。。
でも、朗報が。
私の前の生徒さん(中学1年生だそうです)が、ヴィターリのシャコンヌをレッスンでやっていたので、『ヴィターリのシャコンヌ、中学生で弾けるんですね~私もいつか弾いてみたいです~』と言うと、先生、『モーツアルトが終わったら、やってみる?和音が難しいけど、何とかなるかも』と。
『やります[exclamation] でも、弾けるかなぁ~』
『弾けなかったら、その時止めたらいいよ』

ということで、念願のヴィターリ、シャコンヌをレッスンでやることになりました。
早く、モーツアルト終わるように、まじめに練習しよっと。






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