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レッスン202回目 [ヴァイオリンのこと]

新幹線からの車窓。いつもなら携帯のゲームに夢中になっている時間、今日はその眼を窓の外に向けて。次々と現れる桜たちに感嘆の声を上げながら、ささやかなお花見。

綺麗に並んだ桜並木が道路や堤防を縁取り、まるでピンクの絨毯のよう。
公園や大きな工場の敷地は、ピンク色の額縁に収められたよう。
たくさんの桜の木が密集していて本当に華やか。

それとは対照的に、一軒一軒の民家には、その家の守り神のように一本の大きな桜の木が鎮座している。
山肌を観れば、冬の枯木が徐々に緑に染まる中、ピンク色の山桜が点々と。

今、日本中どこもかしこも、このような風景が観られるんですね。
日本っていいなぁ~と思いました。

ネットでは、外国人のお花見のマナーの悪さについて書かれた記事を目にします。外国では、桜の木はあってもまとまって咲いている所がほとんどないので、日本のお花見の名所に外国人観光客が押し寄せているそうです。
道路や堤防沿いの桜並木は、都市計画の一環として植樹されていることが多いです。開発許可を申請する時に、桜を植樹することが条件になっているんでしょうね。
公園造りや大きな工場を造る時も、『桜の木をたくさん植えよう』と計画される。将来、ここが満開の桜で埋め尽くされ、たくさんの人が心癒されることを期待して。
そういう日本人の発想がすばらしいなぁ~と思いながら、車窓を楽しんでいました。

ということで、今日は大阪までヴァイオリンのレッスンに行ってきました。
いつもより遅い時間からのスタートだったので、午前中にひと練習してから臨みました。

音階。やはりすでにウォーミングアップ出来ていたせいか、固くならずにいつもより良い感じ。

MAZAS Op36-1 23番。
前回さんざん言われた部分練習を頑張ってやったので、前回出来なかったところはクリアして、けっこう進みました。先が見えてきた~

モーツアルト コンチェルト第5番第3楽章。
こちらも前回出来なかったところはクリア、少し先まで進みました。
でも、基本的なことで注意されました。右手、肘を曲げたまま弾いているので、弦に対して弓がまっすぐになっていない。下弓でばかり弾いている。
下弓を使って弾くところ以外も全部、同じ弾き方になっている。。。
それから、楽譜を覗き込むように弾いていて、ヴァイオリンを構える姿勢が悪い。楽譜に対して体が正面を向いているので、楽譜を見るために体を前に曲げてしまっている。
構えたヴァイオリンの先が楽譜に向くように、体は楽譜に対して斜めに。。。でもそうすると楽譜との距離が遠くなるので、かなり見えづらい。最近老眼が進んできたようで、音符はまだ裸眼で見えるけど、小さく書かれた指番号はけっこうキツイ。この前買った老眼鏡をかけてみたけど、50センチくらいの距離だと全然ピントが合いません。。。
これはもう、何度も練習して暗譜するしかないですかねぇ~

ところで、音階をやっている時に先生が突然、『ヴィターリのシャコンヌ、新しいヴァイオリン教本6巻だよね』と。
先生、前回話したモーツアルトの次の曲をヴィターリのシャコンヌにするって話、覚えてたんだ[ひらめき]
『あの教本にはシャコンヌの他にもきれいな曲がいろいろあるからね~』
ということは、ヴィターリのシャコンヌの次は白本6巻の中の曲ってこと~[るんるん]
チゴイネルワイゼンとかチャイコフスキーのロマンスとか。。。いろいろ弾いてみたい曲あるなぁ~
がんばろっと。
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