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レッスン206回目 [ヴァイオリンのこと]

6月19日のヴァイオリンレッスン。実は前日の18日から大阪に行ってホテルに1泊。18日に何をしたのかは…また別の記事で。

音階はいつも通り。

『MAZAS Op36-1』24番。
今回で2回目、自宅練習を頑張ったので、何とかOKをもらえました。
でもトリルの所がどうしても遅くなりますねぇ~

次回は25番。重音のエチュードです。分解して下の音⇒上の音⇒同時に、というやり方で音を確認しながら練習してくること。

『モーツアルト コンチェルト第5番』第3楽章。
前回と同じところからやって、まったく同じところで何度もやり直しに。下降フレーズの移弦の時に右手の肘の角度が低く、移弦が遅れる分雑音が入る・・・このことは、この曲に限らず今までもずっと言われ続けていることです。。。
左手の動きよりも、右手の方が難しいです[あせあせ(飛び散る汗)]
右手の動き、音程やリズムなどは何度も繰り返して練習すれば、指が正しい動きを憶えてくれるけど、左手は、気を抜くと楽な方へと流れてしまう。常に意識しておかないといけないのだなぁ~と。

けっきょく、最後まではたどり着けず。
早く、ヴィターリのシャコンヌ、やりたいよう~[ちっ(怒った顔)]

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