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またまた大騒動で [おしごとのこと]

7月になりましたね~ 7月といえば、うちの会社では昇給昇格の月。昔のように毎年ベースアップがある訳でもなく、昇格しない限りお給料は上がらない[あせあせ(飛び散る汗)]
それでも管理職以外は、毎年少しずつでもランクアップしていくのでお給料もある程度上がって行くのですが、管理職は別。やはり働きを認められなければ、何年も昇給すらしないことも。しかも55歳で迎える特別層になると、会社への貢献度が低いと判断されれば降格や降給もあるし、今年から課長以上に必要な資格ポイントを満たさない場合も。。。と、なかなかシビアな世界。

それでも昨年は支店長が変わってゴタゴタした中、店部運営の中心を担っていろいろなことをやったことが評価してもらえたので、『あの働きでもお給料が上がらなかったら、グレてやる[exclamation]』と思ってました。

で、昨日、昇格昇給の通知を頂きまして。おかげさまで、資格が上がってお給料もアップしました。とりあえず、グレなくて済みました(^^♪
管理職以上は資格が同じランクでも、就いている店部の規模や業務によって役職名が変わるので、同じ課長でもランクには幅があります。今回の昇格で、小さな支店の支店長レベルになりました。うちの会社ではまだ女性の部長や支店長がいませんが、4月に初めての女性副部長が2人誕生したので、初めての女性の部長や支店長が生まれる日も近い将来あるかもしれません。

と、昇格したことは大変うれしいのですが、またまた支店では大騒動が勃発[あせあせ(飛び散る汗)]
6月には支店長がいきなり退職するという、まさに青天の霹靂事件がありましたが、続いて先週、営業担当の男性が『すぐに辞めたい』と。。。
新しい支店長が来る前までは、彼はぜんぜんOKでしたが、新支店長着任後1ヶ月も経たないうちに辞めるとの申し出。これにはいろいろと難しい、複雑な事情があるのですが、さすがにすぐに辞められると引継ぎも出来ないので、8月末までということになりました。

彼の業務は支店の中では彼しかやっていないことですが、人員の補充がすぐに望める状況ではないので、支店の今いるメンバーで彼の抜ける穴をカバーしなければならないのです。
でも、その業務知識を持っていているメンバーも少ない上に、今はそのメンバーも別の業務をやっているので、彼に取って代わることも出来ない。。。
ということで、ここ数日は毎日、課長以上のメンバーでの対策会議。営業担当者の数が減っても支店の目標数字は変わらないので、残る営業担当者だけでカバーするのが難しいだろうということで、私が課長を務めている事務課の中から、営業担当者の補佐業務を行う人員を選出することになりました。補佐業務自体はそれほど難しい内容ではありませんが、現時点ではやったことがないので、戦力になるまでにはある程度の期間が必要です。
それに事務課の方も人が余っている訳でもないので、事務との兼任が出来る人材。。。となると人選は限られてしまうのです。
その対象者の説得にも苦労しました。事務課は、入社間もなかったり新しく担当業務を変更したばかりで、業務習得中のメンバーがほとんど。なので消去法で考えると、事務課の中では統括的な立場であり、仕事ぶりも優秀なベテラン女性しかいない。。。彼女は将来的に事務課の課長になりたいと言ってくれるほどに前向きで、そのためには事務以外の審査業務も経験することで視野を広げる必要があると考えているのですが、さすがに今すぐとは考えていなかったようで。
彼女が営業の補佐をすることで抜ける穴を、事務課の残りのメンバーでどうやってカバーするかも悩みどころ。

小さな支店は一人一人の役割が大きいので、誰かが抜けるとほんとうに人員のやりくりが大変です。
今回辞める彼には、緊急に辞めなければならない事情はないようでして。でも6月に辞めた前支店長も急で、親の介護という理由も・・・(;'∀')??って理由だったので、明らかに便乗したってかんじなのです。
自分しかやっていない業務を担当していると、自分が今すぐ辞めたらみんなが困るだろうということは分かっていても、『辞めたいモード』になってしまったら、そんなことはお構いなしになるんだろうな…ということも察します。でも、残る人にとっては、???って感じです。

辞める理由にはいろいろあって、事情も複雑でしょうが、残る人に迷惑を掛けない辞め方は大事だなぁ~とつくづく思ったのでした。
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