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免疫力アップ大作戦!56回目 北海道2日目 [旅行]

北海道2日目、札幌から小樽へ向かいます。

とその前に、この日のお宿『ホテルルートイン札幌駅前北口』さんの採点です。
部屋4、風呂3、夕食なし、朝食3、接客サービス4、癒され度4、コスパ5
総合評価は・・・3.8[満月][満月][満月][やや欠け月]
ちなみにじゃらん口コミは3.9でした。
採点項目にはありませんが、札幌駅とコンビニから徒歩1分という立地の良さは特筆すべきところ。清潔感もあり、私は利用しませんでしたが大浴場もあるので、実際には4.2位かな~と思います。札幌に来る時は、また利用したいと思います。

さて、札幌に来たからにはやっぱりスープカレー[るんるん] お目当てのお店に開店時間直後に行ったら、既に6組ほど待っている状態。しまった~! 1時間もカフェで時間を潰している場合じゃなかった[あせあせ(飛び散る汗)] 人気店は開店時間前から並んでおくべし。日頃ほとんど人気店に並ぶということをしないので、うっかりでした。
電車の時間もあるので、別のお店を探してみると・・・運よく『らっきょESTA店』さんに空席が。先ほどのお店よりも人気がないのかな…?と思っていたら、私がお店を出る頃には、長い長い行列が出来てました。
やっぱりね~ だってめちゃくちゃ美味しかったんですもん[ひらめき]
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北海道産鶏のスープカレー。鶏がほんとに柔らかくて、ビックリでした。
ハウス食品のスープカリーの匠、こちらの監修だそうですね~ 

小樽駅からタクシーでこの日のお宿『運河の宿ふる川』さんへ。
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小樽運河の目の前という立地。旅館なんですがシングルルームもあるので、おひとり様でもOKなところがいいですね。
お部屋の写真を撮るのを忘れましたが、細部に行き届いたおもてなしを感じるお宿。
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非常用のお水があったり、トイレットペーパーも2種類。手作りのガイドマップもとても素敵だったし、温泉も良かったデスヨ~

荷物を置いたら運河散策へ。
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とにかくびっくりなのが、外国人観光客の多さ。静かに眺めることが出来ないくらいに撮影スポットは人だかり。

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札幌と比べると雪の積もり方が違います。雪国ならではの景色が色々。

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小樽といえば、明治から昭和初期にかけての時代、石炭やニシンの産出拠点として発展し、北のウォール街とも呼ばれるほどに北海道の金融、物流の中心地でした。なのでたくさんの数の銀行や倉庫があり、その建物は今でも歴史的建造物として保存されています。
特に銀行の建物は、当時の有名建築家たちが手掛けた重厚なものが多く残っています。一説には、戦後、石炭やニシン産業が衰退した後に代わる産業が発展せず、新しい建物に建替えられることがなかったためとも。それが今は、一大観光地として一役買っているってことですね。

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こちらは倉庫を利用しているステンドグラス美術館。荘厳な雰囲気です。外国人観光客がほとんどいない穴場。

ここでいったん宿に戻り、温泉&夕食タイム。
夕食までの待ち時間、さっそく小樽ワイン&チーズで一杯。
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夕食は運河の見えるカウンター席で。
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お酒はビール&日本酒&焼酎の『北海道を飲みつくせ!』三点セットから。

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先付。焼き茄子と生姜寄せ。紅鮭こうじ漬、ささげ、ラディッシュ。

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お造り。恵庭産虹鱒、寒ブリ、宗谷産帆立、ボタン海老。板鰹と海苔で手巻きも楽しみます。

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『北海道を飲みつくせ!』の2杯目、小樽田中酒造の『宝川』。

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焼物。富良野産和牛サーロイン包み焼き。中にはゆかりと北あかりのマッシュポテトとクリームチーズ。焼き野菜もプリプリ[ひらめき]

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別注ですが、キンキのお造りを。甘みと弾力がサイコーに美味い[るんるん]

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『北海道を飲みつくせ!』の3杯目はニッカウヰスキーの焼酎をロックで。

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会肴。小樽産雲子とまいたけの酒蒸し。雲子とは鱈の白子のことです。

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お次は『大吟醸利き酒セット』。お料理が美味しいので、お酒も進みます・・・(^^♪

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縞ソイの蕪蒸しとズワイガニと引き揚げ湯葉の胡麻和え。どちらも上品な味付け。

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食事は、きんぴらの炊き込みご飯、蟹真薯のお味噌汁、千枚蕪甘酒漬。

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デザートは、黒蜜と大豆のプリン、ドライりんご添え。

運河を観ながら、お料理もお酒も美味しくて、大満足でした[ひらめき]

そういえばこちらのお宿は全体的に日本人客が多い感じでしたが、その中でもツアーではなく個人手配で来ているらしい韓国の若い男性二人組がいました。そのうちの一人が、とても流ちょうな日本語で『こちらのお勧めの日本酒はどれですか?』と、とてもスマートに。その後も騒々しくなく、だけどお料理のことを尋ねたり、スタッフさんと談笑したりして食事を楽しんでいました。
札幌、小樽、函館の有名観光スポットに大挙して訪れている団体ツアーの外国人観光客たちと、ちょっと穴場的な宿やスポットを訪れている個人観光客と、全然雰囲気が違うな~と思ったのでした。

夕食の後、再び街へ散策へ。
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この時期、小樽では雪あかりの路というイベントが開催されています。
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滑り台でタイヤのそりで遊べるイベントもありました~

雪あかりの路、手宮線会場へ。
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とても幻想的です[ぴかぴか(新しい)]

帰り道は、静まり返った雪の町を。
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おにぎりにしてもらったきんぴらの炊き込みご飯、お夜食でいただきました。
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翌日へ続く。

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