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祝☆彡ヴァイオリン生活10周年 [ヴァイオリンのこと]

ちょうど10年前のクリスマスイブの日、当時の上司に紹介してもらった今の先生のところで、個人レッスンを初めて受けました。
実際は、某音楽教室でのグループレッスンに行き始めたのがその年の8月だったので、ヴァイオリン生活は10年と5ヶ月なんですが、本格的に真剣にヴァイオリンに取り組むようになって、10年経ったってことですね。

ということで、今年も恒例のレッスン振り返りを。

まずは、音階。これは進展も何も、ウォームアップですので。

『MAZAS Op36-1』
23番(年を跨いでの継続)、24番、25番、26番の4曲。
昨年と同じようなペースです。
なんと23番は、昨年8月から今年の5月まで、足掛け9ヶ月もやってました。
このMAZASは全30曲なので、来年末までには30番まで終わりたいものです[るんるん]

曲は、次の2曲。
1.モーツァルトのコンチェルト5番第3楽章。昨年3月から今年の8月まで。第3楽章だけで1年半も掛かってしまった~(;'∀')
2.ヴィターリのシャコンヌ(継続中)

言い訳をすると、レッスンのペースがほぼ1ヶ月に1回なので、ちょっと前に進んでも、以前やったところから始めてつっかえたりするともう一度最初からになってしまうので、全然進まない…

というよりも、やっぱり自宅での練習の頻度が少なすぎるのが一番の原因です。
ヴァイオリンに触るのは、月に5日以下…そりゃ、全然上手くならへんわ~(^^;

ヴィターリのシャコンヌも、9月から始めてすでに4ヶ月も経ってますが、レッスンは月1回のペースなのでまだ4回。
やっぱりこのペースだと、2年くらい掛かりそうな…予感。

ところで。ヴァイオリンを始めて10年も経ったのだから、もっとサクサクと弾けるようになっていてもおかしくないのでは…?と思うかもしれませんね。
でも、ヴァイオリンを始めた頃の方が、もっとサクサク弾けていた気がします。
難しい曲に挑戦するようになったので、細かい所が全然出来てなくてもそれなりに最後まで弾けるようになるだけでも、簡単ではないのです。

今やっているシャコンヌも、ワンボウスタッカートが何度も出てくるんですが、これは今までにやったことがない奏法。
左手は、指の届かない和音があったりと、なかなか難しい曲ですが、何とか最後まで弾けるようになりたいなぁ~