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免疫力アップ大作戦!㉞神奈川3日目 [旅行]

神奈川旅行、最終日。雨も上がって、とりあえず一安心。

朝食はホテル1階のレストランで。メインのおかずを選んで、あとは和洋のバイキング。
この日もチェックアウトはゆっくり目の10時半頃と、今回の旅はゆったりスケジュールです。

さてここで、こちらのお宿『ホテルメッツかまくら大船』さんの採点。
部屋4、お風呂5、夕食なし、朝食3、接客サービス4、癒され度4、コスパ4
総合評価は…4.0[満月][満月][満月][満月]
じゃらんの口コミ4.1とほぼ同じ評価になりました。

部屋はビジネスホテルにしては広め、ベッドもダブルのシモンズベッドで快適。アメニティやドリップコーヒーなど、なかなかの充実度でした。Wi‐fiも問題なく接続出来て良かったし、全体的に行き届いていたので4点。

お風呂は湯船が広く、ゆったり浸かれました。お湯張りの時間も待ち時間少なく、速攻で入れました。新技術のエアインシャワーが気持ち良かったし、ユニットバスにしてはかなり快適なお風呂だったので5点。

朝食は、メインが選べたのは良かったけど、その他の選択肢が少なかったので、まあ普通かなということで3点。お味噌汁のサーバーがあったのには、ちょっとびっくり。

接客サービスは、スタッフさんとはほとんど接する機会がなかったので何とも言えないけど、荷物を預かってもらう時の対応はスムーズでした。部屋のアメニティなどの充実度や快適に過ごせるための気遣いが感じられる部屋で、好印象だったので4点。

コスパ、この立地、部屋の充実度からするとけっこうお得だと思うので4点。

この日は、大船から横浜へ向かいます。みなとみらい駅で降りて、駅直結のマークイズみなとみらい5Fにあるオービィ横浜へ。こちらは動物をテーマにしたアミューズメントスポット。
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幅40mもある大画面シアターや4Dシアターなどで、迫力のある映像を楽しむことが出来ます。ミーアキャットの赤ちゃんが成長する様子や、日本の動物園では見られないマウンテンゴリラを近距離で撮影した映像など、珍しいものがいっぱい。
他にも小動物に直接触れることが出来るアニマルスタジオがあったりと、子供たちが喜びそうな施設になっています。

ただ・・・(;'∀') それなりに楽しかったけど、わざわざおひとり様が行くべき所かというと、家族連れやカップルがいっぱいで、みんなでワイワイ楽しむ場所だったので、かなり浮いた感が。映像を観るのがメインなのでおひとり様でも充分楽しめるけど、待ち時間がおひとり様には辛いかも。

この後、中華街まで行ったので、足を延ばして山下公園にでも行った方が良かったかも。。。
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以前横浜の中華街に来たのは、ほぼ30年近く前。社会人になりたての頃付き合っていた埼玉県在住の彼氏と、私の大学時代の友人たちと一緒に来たっけ。懐かしい~

どこのお店に行くかは決めていなかったので、呼び込みで声を掛けられたオーダーバイキングのお店へ。時間無制限で1,680円って、めちゃくちゃ安い[ひらめき] ビールを飲んでも3,000円以下で食べ放題なんて、かなりお得。お店が多いから、安くしないとお客さんが入らないんだろうな~
1,680円だと70品、1,980円にすれば128品の中から選べます。お料理の写真付きのチラシをもらってオーダー。
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マーボー豆腐、海老のチリソース、イカのXO醤炒め、チャーハン、フカひれ入り蒸し餃子、ゴマ団子、タピオカ入りココナッツミルクの7品を完食。どれも美味しかったです。
ただ、1品の量が多かったので、他にも食べてみたいメニューがあったけど食べられず、おひとり様にはオーダーバイキングの有難味がなかったかも。

中華街でランチを楽しんだ後は、他にはどこにも行かず、そのまま新横浜まで電車を乗り継いで行きました。横浜の中心部と新幹線の駅が直結していないのが不便ですよね~ しかも乗り換えの菊名駅にはエスカレーターがなく、重いキャリーバッグを持って人の多い階段を登らなくてはならなかったので、旅の最後の最後、ほんとに疲れました[ふらふら]

それでも今回の旅は、時間に余裕のあるゆったりとした旅で、リフレッシュ出来ました。

今回、お土産はほとんど何も買わず。たった一品だけ。珍しく、食べ物系は無しです。
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江ノ島のはろうきてぃ茶寮1Fのショップで購入した金箔入りのフェイスマスク。
なぜフェイスマスクかというと、1日目のお宿のアメニティの中にフェイスマスクがあって、パックをしたらすごく気持ち良かったんです。お店でこれを見つけた時、思わず手にしてました[わーい(嬉しい顔)] ヒアルロン酸たっぷりのマスクですヨ~


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免疫力アップ大作戦!㉞神奈川2日目 [旅行]

この日は午後からお天気が崩れるとの予報。午後からは江ノ島散策予定なので、雨は嫌だな~(;'∀')

朝起きて、まずは大浴場へ。前日と入れ替えになっていて、古代檜のお風呂。洗い場も湯船と同じ檜の床で、木の肌触りが何とも言えずGood!

朝食は、前日と同じレストラン、同じ席で。
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木製の立派なお重の上の段には、前日に選んだお魚の干物…大ぶりの鰯と魚沼産コシヒカリのごはん、ハマグリのお味噌汁。
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中を開けてみれば[exclamation] それぞれに工夫された品々が4品も。
鳳凰卵の温泉卵 イタリア産生ハム
白菜煮浸し 彩り桜海老
かれいの西京焼き 小松菜胡麻和え
和牛のローストビーフ
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温泉卵を生ハムで食べるなんて…温泉卵は出汁を掛けるものと思い込んでいましたが、塩やお出汁の代わりに生ハムの塩気がすごく合う!びっくりでした。

お重のお料理以外にも。
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小鉢は、季節野菜の蒸し物 和牛の餡かけ
サラダは、伊豆山の谷口農園 有機野菜のサラダ、自家製ドレッシング。写真撮るのを忘れてしまいましたが、前日の記事にも書いた通り、松村シェフが拘って買い付けている農園の有機野菜です。めちゃくちゃ新鮮[るんるん]

御飯のお供も充実。
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自家製ふりかけ、蕪の菜の漬物、釜揚げしらす、もずく酢、梅干し、塩辛黒作りの6種類。
どれも手間の掛けられたお供で、これだけでも何杯も御飯が食べられそう…でしたが、後のことを考えて、1杯の御飯でいろいろ楽しみました。
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やはり相模湾の名物、釜揚げしらすは外せません。
塩辛黒作りはイカ墨で黒色にしているんですね。コクがあったので、たぶんイカ墨だけでなくワタも入っているんじゃないかと。
梅干しも、種が撮ってあるんですヨ。手が掛けられているでしょう?

そして最後にデザートとコーヒー。
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自家製パンナコッタ ラズベリーソース

ほんとに朝食なの?と思うほど豪勢で、ワクワク出来るお料理でした。こちらの朝食も、夕食同様に口コミ人気が高いです。まさに、その通りでした[ひらめき]

この日は午前中に鎌倉散策をするつもりだったけど、お天気も悪くなりそうだったので鎌倉散策は止めて、11時前まで宿でのんびりすることにしました。
のんびり・・・そうです。ほんとにのんびりと、寝ました[わーい(嬉しい顔)] 朝食後の2時間ほど、完全に寝ましました。旅先で二度寝とは、ほんとに贅沢[るんるん][るんるん]

さて、こちらのお宿『オーベルジュ湯楽』さんの採点です。
部屋2、お風呂5、夕食5、朝食5、接客サービス5、癒され度4、コスパ5
総合評価は…4.4[満月][満月][満月][満月][三日月][三日月] 
ちなみにじゃらんの口コミでは4.5です。

部屋は、純和風の造りで、窓の景色も長閑でのんびり。ただやっぱり建物が古いせいか、歩くとミシミシ・・・なるべくそおっと歩いてはいたけど、気にしないで歩く人だったら下の階にけっこうひびくんじゃないかなぁ? 逆に、下の部屋のお客さんの話し声が大きくて筒ぬけで、けっこううるさかった。よっぽど部屋を変えてもらおうかと思ったほど。他の部屋の戸の開け閉めの音も響いて、ちょっとびっくりしたことも。それに何といっても階段の上り下りがキツカッタ・・・ということで、2点。

お風呂は、なんといっても、貸切露天風呂が最高に良かった! 20畳ほどもある広い岩風呂を独り占め。2種類の内湯もそれぞれに趣があって、いいお湯でした。言うこと無しで5点満点。

夕食は、和とイタリアンの見事な融合! どのお料理にも工夫と驚きがあって、しかも美味しい[exclamation] 器も素敵なものばかりだったし、お料理の説明もしっかりとされていて、ほんとに大満足な夕食でした。もちろん、文句なしの5点満点。

朝食も、夕食に引けを取らず、いろいろな工夫がされていて、ワクワクする朝食でした。見た目も鮮やかで、どれも美味しかったです。この3年間で100件近くのお宿に泊まりましたが、1、2を争うレベルです。5点+アルファです。

接客サービスは、お出迎えの男性スタッフさんがとても好印象。にこやかに、かつ必要なことはてきぱきと無駄がなく、チェックイン手続きや部屋の案内をしていただきました。眠る時の湯たんぽや夕食時のストーブやひざ掛けの用意、おひとり様への席の配慮とか、細かい所が行き届いているなぁ~と思いました。夕食時のお料理が運ばれるタイミングもちょうど良く、ストレスを感じませんでした。ワイングラスを下げる時にスタッフさんの手が滑って、派手に床に落としてしまったんですが、その後の対応もとてもスムーズでした。ということで、5点。

癒され度、お料理に大満足で、露天風呂もとても良かったので5点!と言いたいところですが、やっぱり下の部屋のお客さんの声がうるさくて、静かな夜を過ごせなかったので減点で4点。

コスパ、お料理の内容からすると、休前日おひとり様価格としてはリーズナブルと思うので5点。

とにかく、野趣溢れる露天風呂でのんびりしたい時や美味しいものが食べたい時は、ここ[るんるん]と思えるほどのお宿。いい所見つけたなぁ~と。リピート率高いんじゃないでしょうか。
ちなみにリピーターさん向けのポイントカードもありますヨ。

お宿でチェックアウト時間ぎりぎりまでのんびりしてから、タクシーで湯河原駅へ。
JR東海道線の快速で大船へ向かいます。この区間はいつもは新幹線でしか通ったことがなく、在来線は初めてだったので、車窓にワクワク。

この日は、JR大船駅のすぐそばにある『ホテルメッツかまくら大船』さんに泊まるので、まずはキャリーバッグを預けるために立ち寄りました。
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『なんだ、ありゃ~[exclamation&question]』 目の前に大きな観音様が。
この大船には初めて来たんですが、前日のアド街がなんと大船。録画して帰ってから観たんですが、この観音様、大船観音というそうですね。まったくのノーチェックだったので、観ただけに終わりましたが、体内に入ってお参りすることも出来るそうです。
鎌倉の大仏様よりも大きくて、25mもあるそうです。びっくり。

アド街では、このほかにも大船駅周辺の活気のある商店街や美味しいお店などを紹介していたのですが、事前予習していなかったので、大船駅とホテルの間を2往復しただけで、他はスルーしてしまいました。

ホテルに荷物を預けてから、再びJR大船駅へ。JRで鎌倉まで行き、そこで江ノ電に乗り換えます。
江ノ電ほど、ドラマや映画で舞台になる電車や駅はないですよね。いつもドラマなどで見ていてとてもよく知っている気がするのですが、実は初めて乗るんですヨ。
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乗り降り自由の1日乗車券を買って、いざ!

と思いきや、江ノ電に乗っていると雨が・・・
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稲村ケ崎の海浜公園で、富士山と江ノ島を見るはずが、土砂降りの雨に。
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海岸にはだ~れもいません(^^;
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オシャレなサーフショップやカフェも建ち並んでいますが、あまりの天気に寂しいかんじ。
あんまり寒いので、稲村ケ崎温泉隣りのレストランMainさんでランチしました。
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ハヤシライス、普段はあまり食べないけど、すごく美味しかったです。
それにしても、稲村ケ崎に温泉があるなんて、こちらもノーチェックだったので、今思うとあの寒さを凌ぐための格好の場所だったのに。暖よりも食に走ってしまった(^^;

稲村ケ崎を後にして、お天気が良ければ鎌倉高校前で下車して、富士山の写真を撮りたかったけどこの雨では・・・ということでそのまま江ノ島へ。
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このお天気ですが、さすがに江ノ島駅は人でいっぱい。
江ノ島駅から江ノ島へ向かう途中、飲食店や面白そうなお店がいっぱいある中、こちらの旅館に目が留まりました。かなり趣のある旅館ですね。

商店街を抜けて、江ノ島大橋と江ノ島弁天橋へ。車道が江ノ島大橋、人道橋が江ノ島弁天橋だそうです。
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江ノ島が近くに見える~

江ノ島弁天橋を渡り終えてしばらく進むと、江島神社へ続く参道が見えてきます。参道は車1台分程度の幅しかないのに、人でいっぱいです。
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江島神社にはたくさんの階段を上がって行かなければならないんですが、この『エスカー』を利用すれば楽ちん。有料のエスカレーターです。

湯島神社に着きました。
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更にその先を上がるエスカーで、江ノ島の頂上を目指します。

江ノ島の頂上には、サムエル・コッキング苑とシーキャンドルという展望台があります。
サムエル・コッキングさんという人が明治時代に造園した庭園の遺構で、今も珍しい植物や花壇を見ることが出来ます。
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『えっ!1月なのにチューリップが[exclamation&question]』と思ったら、ウィンターチューリップという種のチューリップだそうです。

園内には珍しい植物もたくさん。タイミンチクというイネ科の一種。
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ヤシの木もあって、南国ムードですね。

実はこのサムエル・コッキング苑、冬の期間は夜にイルミネーションがライトアップされます。最初の予定ではイルミネーションを見るつもりだったけど、ライトアップが17時からで、この後まだ2時間ほど待たなければならなかったので、あきらめました。
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このあと、シーキャンドルに登ってみました。
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晴れてたら、富士山が見えるはず…[たらーっ(汗)] でも、富士山見えなくとも、眺めはいいですね。先ほど歩いて渡ってきた江ノ島大橋と江ノ島弁天橋が見えます。

とにかく雨がすごかったので、早々に下山。帰りはエスカーはなくて階段のみ。滑らないように気をつけながら、なんとか麓の参道まで降りてきました。
すると、行きには見逃していたお店を発見。『はろうきてぃ茶寮』さんです[るんるん]
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なんと、12月23日にオープンしたばかりのほやほや。思わず記念撮影したくなるほどに可愛いメニューの品々。カレーライスとかオムライス、飲み物にもみんなキティちゃんがいるんですヨ。
またしてもノーチェックだったので、1階のショップでお買い物しただけで、2階のカフェには立ち寄らず。。。しまった[あせあせ(飛び散る汗)]
キティちゃん、けっこう好きです。キャラクターの中では一番好きかも。

キティちゃんのカフェに寄らなかったのには理由が・・・それは、夕食をこちらの『貝作』さんで食べようと決めていたから。
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美味しそうな海の幸がたくさんあって、大箱のお店なので、一人でも入りやすいかと思って。
まだ16時過ぎだったけど、早めのディナーです。時間帯も早かったので、案の定、空いていてゆっくり出来ました。

ディナーというよりも、ひとり宴会[わーい(嬉しい顔)]
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まずは、地ビールの『江ノ島ビール』から。

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相模湾といえば、しらす。江ノ島は生しらす丼が有名なんですが、生しらすは1~3月は禁漁ということで、残念ながら食べられません[たらーっ(汗)] その代わり釜揚げしらすを頼んだら、やっぱり美味しい~[ひらめき] 同じく相模湾の名産桜エビも入って、ほんとに美味しかったです。
お造りは、カンパチ。こちらも新鮮で、プリプリ[るんるん]

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サザエのお造りと壺焼きもオーダー。サザエは、コリコリとした食感が味わえるお造りの方が好きですが。せっかくなので両方いただきました。

ひとり宴会もたけなわ、そろそろ日も暮れてきてお開きにしようかなぁ~と思ったものの、ふと目にしたメニューの写真が気になって。
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イカの丸焼きをついついオーダー。これはもう、日本酒もいるでしょ。
このイカの丸焼きが、とてつもなく美味い[exclamation] 柔らかすぎず固すぎず、照り焼きのたれもちょうど良い味加減で、バクバク食べました[わーい(嬉しい顔)]

けっこういいお値段になりましたが、大満足なディナーになりました。

江ノ島からホテルのある大船まで、バスで行くつもりだったんですが、バスの時間が30分待ち。。。ということで、湘南モノレールで帰ることにしました。
湘南モノレールの江ノ島駅は、江ノ電の江ノ島駅のさらに北側にあるので、ここからだと20分近く歩くことになりますが…バス停で30分待つよりも、早くホテルに帰ることが出来ると思って。

ところが。
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江ノ島弁天橋を歩きながら、振り返るとライトアップされたシーキャンドルが見えたり、雨に濡れて潤んだ街並みがとてもきれいなんですが・・・
とにかく、寒い[あせあせ(飛び散る汗)] 冷たい雨と激しい風が容赦なく。
モノレールの駅までの道のりが、ほんとに辛くて大変でした。

湘南モノレールにも初めて乗りましたが、面白いことに、車両同士の通り抜けが出来ないようになっているんですね。隣の車両に行くには、停車中に一旦外に出てからでないと行けません。なんでかなぁ~?と思っていたら、走行中に車両のつなぎ部分を見ると、かなり大きくズレるんですね。それに、ものすごく揺れる感じも。???
その答えが分かったのは、翌日の朝、ホテルをチェックアウトしてJRに向かっている時。
頭上を通り過ぎたモノレールを見ると、線路がない[exclamation&question] モノレールといえば1本のレールを跨いで走行するものと思ってましたが、レールが車体の上にある~ 調べてみると、これは懸垂式というそうです。

ここで、どうしてこの湘南モノレールが懸垂式なのかという疑問が。
モノレールが開発された当初、技術主導権を握っていた日立製作所の跨座式モノレールに対抗して、三菱重工業が推し進める懸垂式のモデル路線として造られたのが、この湘南モノレールだそうです。跨座式に対する優位性を示すために、あえて急勾配の立地などを通っているそうで。
乗った時は夜だったのでほとんど分からなかったけど、アド街で昼間の車窓を紹介していたのを見ると、かなり景色が良い上に、トンネルや急勾配の丘を進んでいくので、ジェットコースターとも言われるようです。
車両のつなぎ部分が大きくズレるのも、所々揺れが大きくなるのも、懸垂式だったからですね~
今度は、昼間に乗ってみたいです。

さて、モノレールで大船まで戻ってきた後は、ルミネウィングで酒のつまみを物色して、ホテルへ。
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部屋はダブルルームで、ビジネスホテルにしてはゆったりめ。
お風呂はユニットバスですが、湯船が広くて、バスソルトも用意されていたので、お湯を張ってゆっくり浸かりました。雨の中長距離を歩いて足がパンパンに張っていたので、疲れが取れました。

お風呂の後は、この日2回目のひとり宴会。ほんま、吞兵衛ですなぁ~
3日目へ続く。
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免疫力アップ大作戦!㉞神奈川1日目 [旅行]

1月の三連休は、神奈川県に行ってきました。

1日目はとても気持ちの良い青空。冬の乾燥したお天気で、富士山もばっちり[ぴかぴか(新しい)] 浜名湖からも見えてました。
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新幹線で三島へ、そこからJR東海道線へ乗り換えて、熱海を経由して湯河原へ。
今回も最初に決めたスケジュールを直前や当日に変更しました。1日目は湯河原で、足湯や日帰り温泉、それと2.26事件の舞台となった光風荘に行く予定でしたが、全部キャンセルして、自宅をお昼頃出て、どこへも寄らず直接宿にチェックインしました。
今回はレンタカーは借りないので、大きな荷物を持ってあちこち歩き回るのもしんどいので、シンプルに宿でゆっくりしようということで。

1日目のお宿は、湯河原の『オーベルジュ湯楽』さん。オーベルジュと銘打っているお宿なので、近代的な洋風のホテルかと思いきや、建物はかなり年代物の和風旅館。
山に沿って建てられているため、館内はエレベーター無しの階段移動。今回の部屋は最上階の3階だったので、レストランやお風呂へ行く時の階段は、けっこう大変でした~[あせあせ(飛び散る汗)]
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お部屋は角部屋、広縁付き和室10畳。
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入るなりいきなり布団が敷いてあったのでちょっとびっくりでしたが、食事時、私がいない時に布団を敷きに入られるよりはいいかも。それに布団が敷いてある方が、リラックス感が増します[わーい(嬉しい顔)]
窓枠もかなりの年季が入ったもの。
湯河原といえば、たくさんの名だたる文豪が執筆活動のために滞在したことで有名ですが、そういう時代を感じさせるような佇まいのお部屋です。
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窓の外には、大きな桜の木やミカンの木があったり、山里の景色が広がり、これはこれで随分と癒されました。

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お部屋にはウェルカムドリンクのフルーツティーが用意されていました。
お風呂へ行く時のための籠も。

お部屋にはお風呂が付いてないですが、貸切の露天風呂か半露天の岩風呂のどちらかを選べて、無料で使えます。チェックイン時に予約するので、ほぼチェックイン可能時間に到着した私は、露天風呂を16時過ぎに予約できました。
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露天風呂へは一旦建物の外に出なければならないんですが、私が泊まっている部屋の真下を通ります。
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なんだか本格的な露天風呂っぽくて、期待が膨らみます[いい気分(温泉)]

じゃあ~ん[ぴかぴか(新しい)] なかなか、いいじゃないですか~
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この露天風呂、20畳ほどあるとても広い露天風呂で、一人で貸切出来るなんて最高に贅沢な感じです[いい気分(温泉)]
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ほんのりと夕焼けに染まりつつある青い空に、飛行機が雲の尾を引きながら進んでいく光景を見ながら、のんびり40分間露天風呂を楽しみました。
あんまり気持ち良いのと、周りに誰もいないので、大きな声で歌を歌ったり[カラオケ] ユーミンの『飛行機雲』とか十八番の『天城越え』とか、エトセトラ[わーい(嬉しい顔)]

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露天風呂へ行った後は、『湯楽文庫』というリラックスルームへ。こちらには湯河原ゆかりの文豪たちの作品集や色々な書籍、CDなどがあったり、マッサージチェア、コーヒーなどの飲み物も用意されています。

こちらでちょっと休憩してから、今度は大浴場の方へ。一番お風呂が混む時間帯なので、先客が何人かいましたが、それでも内湯は広くてのんびり出来ました。

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そしてお待ちかねの夕食は『ピノクラーレ』というレストランで。部屋や建物は和風なんですが、ここだけ別世界[ひらめき]

和風とイタリアンの創作料理のコースです。
こちらのお宿のHPを見ると、松村シェフがとても熱く料理のことを語っていて、とにかくお料理に力を入れておられるようです。是非美味しいものを戴きたいということで、今回は予約時にお料理をグレードアップして、シェフ特選コースにしました。
地元の契約農家さんが作る野菜は珍しいものも多いそうで、シェフが自ら畑に行って買い付けてくるそうです。なので、今までに食べたことがない野菜も出されるかもと、期待が膨らみます[ぴかぴか(新しい)]

15卓ほどのテーブルがある広いレストランですが、格子で仕切られた半個室を用意してくれていました。おひとり様を優先的に半個室へ案内してくれるなんて、とても感激です。

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このお料理のためにお昼は食べずに、お風呂上がりのビールも我慢してたので…まずはおビールから[ビール]

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前菜1皿目。サーモンのムース 彩大根のタリオリーニ フォアグラのパテ
タリオリーニってパスタですよね~ 大根が平麵になっていて面白い!見た目も色彩鮮やか、味も素晴らしい~ 一品目から期待通りでテンション一気に上がります[グッド(上向き矢印)]

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前菜2皿目。地鶏と小海老のテリーヌ 季節の根野菜添え 
地鶏は細かくミンチ状になっていていつも食べる鶏肉の食感とは全然違うけど、味はやっぱり鶏肉の味。中に入っている海老はとてもプリプリ。ニンジンのピューレ、根野菜はレンコンとごぼう。香ばしくて、美味しい!

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前菜3皿目。オマール海老と菊芋のフリカッセ
菊芋って初めて食べたかも。シャキシャキとしています。器も素敵。

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さてここで、2つ目のお酒。やっぱりイタリアワインでしょう~
まずは白ワイン。シャルドネ・ディ・サッシカヴィをデキャンタで。ボトルにするか迷ったけど、後半は赤ワインも飲みたいということで、デキャンタにしときました。

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お造り。天然地魚の盛り合わせ。ほうぼう、平目、こち、鯛、金目鯛の5種類。こちらも一般的なお造りとはちょっと違うラインナップ。見た目もすごくキレイ[ぴかぴか(新しい)]
しかも、お勧めの食べ方ということで、海藻や食用花と一緒に海苔で巻いて食べるという食べ方は初めての経験。斬新かつ美味い[ひらめき]
お造りは美味しいけど、最後の方はちょっと飽きてくるんだけど、そのまま食べたり、海苔で巻いて食べたりと変化があって、最後まで美味しかったです。
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それにしても、お造りを海苔で巻くとは。。。そう言えば、手巻き寿司のネタでもお造りを巻くことがある訳なので、お造りと海苔は相性が良いんですよね~ でもご飯なしでお造りを海苔で巻くという発想には、なかなかたどり着かないですが。
お造りの付け合わせに、アイスプラントという新種の野菜も。こちらも食感がいいです。彩豊かな花が食べられるのにも…驚き。苦くなくちゃんと味があって、それぞれに美味しかったです。

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温菜皿。自家製タヤリン 鮑と栄螺(さざえ)、白菜のソース
タヤリンとは、手打ちのパスタで、こちらは本物のパスタ。白菜はトロトロになるまで煮込まれていて甘い。一つのお料理の中でいろんな食感が楽しめます。

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箸休皿。帆立貝のフリット 蕪と苺のピュレ
外はカリッと、中の大きなホタテは半なま状態。ホタテは生の方が好きなので、この火の通し方はちょうどいい感じ。驚きなのは蕪と苺のピュレ。蕪の甘さと苺の酸味が良く合います。

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温魚皿。鰆のグリル 菜の花とブロッコリーずわいがにの煮込み 卵黄がけ
鰆は皮がパリッと香ばしく、身はホクホク。菜の花とブロッコリーとずわいがにの煮込み、これが絶品。ブロッコリーを細かくみじん切りにするのは斬新。

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3つ目のお酒、赤ワイン。カンチェッリという銘柄。赤ワインはあまり好みではないけど、この赤ワインは渋みが少なくて美味しかったです。

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お口直し。本日のグラニテ ミックスハーブ
ほんのりハーブの味がして、優しい一品。

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肉の皿。A5ランク黒毛和牛ヒレ肉 カリフラワーのピュレ 赤ワインのソース
お肉がとろける~ カリフラワー、大好きな野菜の一つですが、小房に分けてボイルしてあるものとみじん切りにしたものと、2種類の異なる調理法で料理されたものが一つのお皿の中にあるのはスゴイ。

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〆の皿。イタリア産トリュフ御飯 渡り蟹のお吸い物
HPで見たトリュフ御飯、食べてみたかったので大満足[ぴかぴか(新しい)]
松村シェフが自ら土鍋で炊いたご飯を持ってきて、目の前でトリュフを削ってご飯と混ぜ合わせ、お茶碗によそってくれました。
トリュフの香りと塩味が食欲をそそります。
とは言っても、もうこの頃には満腹で泣く泣くご飯を残したところ、なんとおにぎりにしてくれました~[るんるん] これはうれしいサービス。
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デザート。トリュフのソルベ ガトーショコラ 金柑のソルベ ホワイトチョコ
トリュフのソルベなんて初めて~ デザートも全部美味しかったです[るんるん]

全部で13品、食べ終わるのにほぼ3時間近く掛かりました(*^-^*)
ほんとにどれも美味しくて、驚きの連続でした。毎月温泉旅行で美味しいものを食べる機会が増えましたが、たぶん一番満足出来たかも。また食べたい[exclamation]

寝る前にもう一度宿の大浴場に行って、ゆっくり浸かってから眠りました。
この日は温泉とお料理を食べただけですが、とても中身の濃い充実した1日になりました。

二日目へ続く。















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新しい家族 [私の日記]

みなさま、あけましておめでとうございます[ぴかぴか(新しい)]
今年もよろしくお願いします。

このブログを書き始めてから、なんと丸10年が経ちました[ひらめき]
ヴァイオリンを始めたのをきっかけにブログを書くようになったので、ヴァイオリン歴とブログ歴がほとんど同じなんです。
最初はヴァイオリンのレッスン記録が中心だったけど、仕事の話や乳がん治療のこと、そして旅日記…と、時が経つのにつれてどんどんカテゴリーが増えました。
この先、どんな話題が増えていくのかな?

ところで、このお正月、実家に帰ると…コタツの中に[exclamation&question] なんと新しい家族がいました~[わーい(嬉しい顔)] 3歳の男の子…猫ちゃんです。
子供の頃に犬を飼っていたことがあったけど、そのワンちゃんが亡くなった後は、やたらとデカい金魚たちがいたくらい。
なので、突然のご対面にびっくり。

犬と猫のどちらが好きかと言われると、犬の方が好きですが、今回しばらく猫ちゃんと同居して、近くで観察することになったので、猫もなかなか可愛いな~と思ったのでした。

薄茶と白の毛で、毛並みも柔らかくて触るとすごく気持ちいいんです。
騒いだりせず、物腰がどっしりとしている猫ちゃんで、初対面の人にはすり寄って来て『僕はいい子だから、仲良くしてね』とアピール。
まるで人の言葉が分かっているかのような反応をするし、猫ってこんなに頭がいいの~?と驚くほどでした。

そして何より可愛いのが、夜中にみんながそれぞれの部屋に行き居間に誰もいなくなると、『ニャ~、ニャ~、みんなもう寝ちゃったの? 寂しいよ~』と廊下を行ったり来たりするのです。私が寝ている和室の襖の向こうで、『ニャ~、ニャ~、ここを開けてよ~、遊ぼうよ~』とも。初日の晩は、私が和室にいることを知っているのか、襖を開けようとして体当たりしてました(^^; 居間は軽い引き戸なので、猫ちゃんは自分で開けられるんですが、和室の襖は重くて猫ちゃんには無理なようで。でも二日目以降は、初日に開けられないと学習したのか、体当たりはなく、襖の向こうでニャーニャー攻撃。頭いいな~

妹が近所の仕事先からもらい受けた猫ちゃんなんですが、玄関の戸を開けると脱走して、元の飼い主の家に行くそうです。猫にも帰巣本能があるんですね。なので、外から玄関の戸を開ける時は慎重に少しだけ開けて、外へ出かける時は、家に残る人が猫ちゃんを抱く…という習慣が生まれました。
でも、うっかり勢いよく玄関の戸を開けてしまって、猫ちゃんが飛び出そうとする時は、急いで戸を閉めるんですが、猫ちゃん、頭や体を思い切り挟まれてしまう事件が、私がいた5日間だけでも何度もありました(^^; こりゃ、かなり痛そうだなぁ~と思っても、本人は何にも言わず、きょとんとしてるんですね~ それがまた可愛いです。

甥っ子たちも上の子は4月から社会人、下の子も中3になるので、もう『可愛いなぁ~』と思う瞬間が減って来ている時に、とても愛らしい家族が増えて、妹もけっこう機嫌が良くなったかも。

実家に帰るのが、以前は年に3回だったのが昨年は2回になり、今年もGWは帰らないつもりだけど、帰る楽しみが増えました。



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