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免疫力アップ大作戦!㊺静岡熱海2日目 [旅行]

熱海2日目。
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お天気は[晴れ] ほんとうに素晴らしい眺めです。

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新幹線とJRの電車が通過するところも見えます! 新幹線で熱海を通過する時はトンネルとトンネルに挟まれているので、海が見えるのはほんの数秒です。それに東京方面に行く時は必ず富士山側にしか座らないので、熱海の街や海はほとんど見たことがありません。でも海側に座れば、このお宿も見えるってことですね~

あんまり気持ちの良い朝なので、朝食の前に部屋の露天風呂へ。サイコー[いい気分(温泉)]

朝食も部屋食。やはり熱海らしく、アジの干物が並びました。
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ただちょっとびっくりしたのは、茶碗蒸しに具らしいものが全然入ってなかったこと!

ということで、こちらのお宿『新かどや』さんの採点です。
部屋5、お風呂5、夕食3、朝食2、接客サービス2、癒され度4、コスパ2
総合評価は・・・3.3[満月][満月][満月][三日月] じゃらんの口コミは4.3と高評価なのですが…

気になったのが、食事と接客サービス。けっして不快にさせるようなものではないけど、宿泊代からするとかなりコスパが悪いです。一生懸命にやっていただいている感じは受けたけど、やっぱり人手不足が原因なのか、一組一組を丁寧におもてなしする・・・ということが出来ていない気がしました。
感動してビックリするのではなくて『えっ[exclamation&question]』と引いてしまうようなびっくりことがいくつかありまして。
その1。夕食と朝食ともに何時からと時間を伝えたにもかかわらず、スタートが20分くらい遅かったこと。しかも前日に『朝食の30分前にお布団を上げに行きます』と言われたので、7時半くらいから身支度を整えてスタンバイしていたのに、けっきょく朝食の用意に来られたのが8時20分頃でした。朝食後にもお風呂に入ろうと思っていたので『布団はいつ上げにこられますか?』と聞くと、『お客様がチェックアウトされてからあげますのでゆっくりしてください』と。。。それならそうと、最初から言ってほしいなぁ~
その2。夜、歌が歌いたくなったので、お宿のHPや案内にあったラウンジに行ってみると・・・なぜか閉まっていました。カラオケルームだと人が要らないけど、ラウンジだと接客スタッフが必要。やっぱり人手不足かな? 閉めているならそういうお知らせをしてほしいですね~
その3。さっきも書いたけど、朝食の茶碗蒸しが具無しだったのにもびっくり。
その4。チェックアウト前に部屋の冷蔵庫に入れてあったミネラルウォーターを取り出そうとすると、冷蔵庫がロックされている! 有料の飲み物が入った冷蔵庫なので、朝食の時に仲居さんが冷蔵庫をチェックしてからその後取り出せないようにしたんだと思うけど。冷蔵庫内には『お客様のスペース』と書かれているスペースがありまして(-_-メ) 入れていたのはミネラルウォーターだけだったので、そのままにして帰りました。でも例えば前日に要冷蔵のお土産を買っていて冷蔵庫に入れていたら・・・と思うと、お客さんのことをぜんぜん顧みていないなーと思ったのでした。

ビックリしたことを書き連ねるとどんどん出てきそうなので、この辺で。何度も言いますが、びっくりしたことや不満足なことは多かったけど、不思議と不快な思いはせず、お風呂と景色に癒された不思議なお宿でした。

お宿を出発して、30分掛けてアタミロープウェイまで歩きました。坂道を下るのでしんどい思いをせずに、熱海の街のお散歩を楽しむことが出来ました。
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たぶん、建築途中で工事が止まったままのマンション。その横の急階段がスゴイ[ひらめき] 建物の4階部分まで一気に上る階段です。下りる時、むちゃくちゃ怖そう[あせあせ(飛び散る汗)]
不動産に関連する仕事をしているせいか、こういう建物に目が行ってしまいます(^^ゞ

アタミロープウェイ乗場、かなりレトロ[わーい(嬉しい顔)]
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山頂からの眺め。熱海の写真、ここからのショットがメジャーですね~
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展望台の反対側からの眺め。お天気が良かったので、海と空が青くて素晴らしい景色。
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初島や大島もくっきりと見えます。

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展望台は断崖絶壁の上にあるんですが、真下にホテルが。なんと海に突き出ています。よくあんなところに建築したなぁ~[ひらめき]

ほんとは予定ではアタミロープウェイに乗って熱海城に行くつもりでした。が、なぜだかそのまま展望台から下りのロープウェイに乗ってしまいまして。途中で『熱海城は?』と気付いたけど遅かった。。。あまりの絶景を見て目的地に着いたと錯覚したようです[たらーっ(汗)]

今度はタクシーでMOA美術館へ。熱海駅を過ぎてものすごい傾斜の急坂を上って行きます。
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最近リニューアルしたそうで、建物や敷地全体がゆったりとした空間になっていて、ステキな美術館です。
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美術館本館へ行くには、入口からイルミネーションのエスカレーターを7つほど乗り継いでいきます。途中の円形ホールの天井には、光の万華鏡が映し出されてほんとにキレイ。天井を眺められるようになったゆったりチェアーが置いてあるので、しばらくそこに座ってボーっとしてました。めちゃくちゃ癒された~

本館の建物。こちらの広場や建物内のロビーからの景色も素敵です。
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美術館といっても絵画がメインではなく、伝統工芸品が充実しています。現代作家の作品が多いですが、国宝や重要文化財もありますヨ。
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本当に贅沢に空間を使っているので、とてもゆったりとした気分になります。上野美術館の『怖い絵展』のような人気ぶりではありませんが、普段見ることのない伝統工芸品をゆっくりと眺められるし、静かで厳かな気持ちを味わうことが出来ました。

再びタクシーで熱海駅へ。あら、こんなところに足湯が[いい気分(温泉)]
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タオルの自販機があるんだぁ~[わーい(嬉しい顔)]

熱海駅はトンネルを出てすぐにホームがあるので、面白い写真が撮れました。
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トンネルから出てくる新幹線って、なかなか見ることが出来ないですよネ[新幹線]

自分用のお土産。新幹線の時間まで余裕があったので、駅前の商店街を覗いてみると・・・美味しそうな干物屋さんの誘惑に負けてしまいました。爆買いです(^^ゞ
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でも干物、すんごく美味しいです[ひらめき]
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免疫力アップ大作戦!㊺静岡熱海1日目 [旅行]

12/16と17の土日で熱海に行ってきました。熱海は通過することはあっても、観光や宿泊したことがなかったので、けっこう新鮮でした。
熱海といえば超メジャーな温泉地。東京からも近いし温泉宿も多いので、駅前周辺はとにかくものすごい人の数でした。
古くから賑わっていた温泉街や観光地というと、人気が廃れたり、建物が老朽化したり経営者の高齢化などで『昔はもっと賑やかだったんだろうなぁ~』と思わせるような寂れた感が拭えないんだけど、熱海の街は、あちこちにはメンテナンスしきれていない古いものも多いのに、それでも人が集まってきて賑やか・・・ちょっと不思議な街です。
これだけ東京に近くて人も集まり、日本の最先端を行く流行のものや資本が常に入ってくるので、古いものの中に新しいものも混在して常に賑やかな街でいられるんだろうなぁ~と思ったのでした。

この日の富士山は・・・
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笠雲と呼ばれる雲が掛かっていました[ぴかぴか(新しい)] 笠雲にはいろいろな種類があり、もっときれいに円錐状の笠が被ったものや何重にも重なった笠雲もあるそうです。

熱海駅に到着。
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駅前の商店街、たくさんの人で賑わっています。温泉まんじゅうの誘惑に負けずにそのまま通り過ぎて、坂の街を歩くこと30分。来宮神社に着きました。
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来宮神社はパワースポットとして有名。参道の竹林がいい雰囲気です。
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落ち葉のハート[黒ハート]
樹齢2000年を超える大楠。本州では1番の巨木で、幹の周りは約24m、高さは26mだそうです。
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幹を一周すると寿命が1年延びるという言い伝えと、願い事を秘めながら1周すると願いが叶うという言い伝えがあります。幹の廻りには遊歩道やベンチが整備されているので、右回りに廻りながらベンチに座って大楠を見上げていると、本当に神聖な気持ちの良い時間が流れます。
お天気が良かったので、木漏れ日もいい感じに[ぴかぴか(新しい)]
色々な地方の有名な社寺に行ったことがありますが、伊勢神宮に次いでお気に入りの場所になりました[るんるん]
境内の中にあるカフェで。麦こがしプリン。
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来宮神社から歩いて熱海梅園に向かいます。地図では高低差が分からないので、ちょっと気軽に考えてました[あせあせ(飛び散る汗)] 実は以前、レンタカーで伊豆から三島に向かう時にこの道を通ったことがあったので、急坂とは知っていましたが・・・歩くとやっぱり大変。
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でも、坂の途中から見る景色はスゴイですね~

熱海梅園入口の梅は、ほんの少しだけ咲いてました。
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こちらも立派な松の木ですね~ 一つの株から二本の幹が延びているので、夫婦松と言われています。

梅の見頃は1月から3月上旬ですが、12月中旬でも早咲きの梅と紅葉の両方が見られるということでやってきました。
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紅葉はほとんど終わりかけでしたが、最後の一燃えって感じで頑張ってくれてました。
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もうすぐ咲くヨ~
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園内は梅や紅葉以外にも見どころがあります。庭園の設えも素敵ですし、滝や清流のせせらぎに癒されます。

さて、早咲きの梅たちを。
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そしてもう一度、最後に一燃えしている見事な紅葉を。
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見頃の時期から外れていたしこの日はとても風が強かったので、本当に人がいませんでした。30分ほど散策している間に会ったのは4~5組。寂しい感じでしたが、その分ゆっくり散策出来ました。

熱海梅園から坂を下って、起雲閣へ向かいます。その途中にこの日泊まるお宿があるので、荷物を置かせてもらおうかな~と思っていたら。
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お宿へは、あの先の階段を上らなければいけません[あせあせ(飛び散る汗)] 階段ではないルートもあるようですが、ここからだと大回りになるのでとりあえず荷物を持って起雲閣へ行くことにしました。

起雲閣。
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大正時代に建てられた別荘で、戦後旅館として利用され、著名な文豪も定宿にしてきたという建物です。
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日本家屋の美しい本館。
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中庭は風情のある庭園になっています。

こちらは日本と中国、欧州の様式を融合させた洋館。
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ステンドグラスがめぐらされたサンルーム。床のタイルがレトロなかんじ。
『玉渓』
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こちらのステンドグラスも見事です。

太宰治や三島由紀夫たちが泊まった部屋だそうです。
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『金剛・ローマ風呂』
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昔の建物っていいですよね。マンションの白い単調な壁に囲まれた部屋での生活が長いので、『いるだけで、心が安らぐ』建物に憧れます。

起雲閣を後にして、お宿に向かいます。先ほどの急な階段を避けるために違うルートをスマホで検索。。。『えっ[exclamation&question] この道であってるの???』
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坂の街って、車も入らない細い通路が重要な生活道路になっているんですね~
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なんとか、お宿に到着しました。迂回ルートも、坂道けっこう辛かった[たらーっ(汗)]

この日のお宿は老舗旅館の『新かどや』さん。建物は本館南館などいくつかの建物が山の傾斜に沿って建てられていて、けっこう広いので迷いそうでした。
部屋は露天風呂付きの12畳、落ち着いた雰囲気の和室。
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テラスからは熱海の街と海が一望[ひらめき]
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到着後はまずお宿の大浴場と露天風呂へ。まだ早い時間だったので、ほぼ貸切でした。

次は部屋の露天風呂に。自分でお湯を張らなければならないけど、熱めのお湯で気持ち良かった~
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あんまりにも気持ちが良いので、夕食後も何度も入りました。。。
ところが。次の日、顔と腕の一部分だけが赤くかぶれてしまいました。酸性の温泉だと、冬の乾燥した肌がかぶれることもあるそうだけど、こちらの温泉は弱アルカリ性のようですし。化粧水と反応してしまったのかなぁ~?

夜になると夜景も素晴らしい[ぴかぴか(新しい)]
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夕食は部屋食。お酒はこちらのお宿オリジナルの日本酒。
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前菜と朝採れ鮮魚のミニ丼、お椀もの。

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お刺身は、サザエ、ヒラマサ、イカ、中トロ、鯛。。。と何かの肝。
煮物は里芋、小茄子。

ここまでのお料理は、今一つインパクトに欠けるいたって普通なかんじでしたが・・・
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子羊のローストと桜えびの揚げ物。この二品はメチャクチャ美味しかった~ 

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締めの御飯、お味噌汁と果物。

部屋食だとのんびり人目を気にせず食べられるのが魅力だけど、お料理やお酒が運ばれるタイミングにストレスが溜まりやすいんですよね・・・こちらのお宿でもそうでした[ふらふら] 18時スタートのはずが、食べ始められたのがほぼ18時半。その後もなかなかお料理が運ばれてこない・・・今朝のバラエティ番組でも言ってましたが、旅館の仲居さん不足が深刻だとか。
こちらの仲居さんは若い方で手際よく配膳しておられたし、『大変遅くなって申し訳ありません』との言葉もあり、全力でフル稼働しておられる様子が伝わってきました。なので、なかなか次のお料理が来なくても、ストレスは溜まりましたがイライラすることはありませんでした。

夕食の後は再び部屋の露天風呂へ。
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お風呂とこの夜景に、ほんとに癒されました[るんるん]
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カウントダウン始まる [おしごとのこと]

いよいよお正月明けの三連休で、事務所のお引越しをします。
10月から本部関係部署のメンバーと毎週移転MTGをしているんですが、11月末くらいまでは支店の方ですることはそんなになかったので、けっこうのんびりしてました。

が、移転まで営業日で15日を切ったあたりから、支店の方でやることが一気に増えてきました。
とは言っても、忙しくしているのは私のみ。移転に関するタスクの担当者をみんなに割り振ったものの、仕切り役としては全てに関わることになる訳です。
それとレイアウトの調整が大変。業者が作成した案を基に、実際の業務の動線を考えて什器の配置を考えるんですが…実際の使用頻度とか動線を知らない業者が作成したレイアウト図は、まったくイケてない[exclamation] 
細かいことですが、例えば複合機が2台あるんですが、一番みんなが日常で使うものなので、なるべくそれぞれのデスクから近い方がいいですよね。でもデスクの島が横並びに4つあるんですが、なぜか中央に2台の複合機が並べて配置されてました。2つの島の近くに複合機を1台ずつ配置すれば、それぞれのデスクからの移動距離も少なくなります。しかも最初の案では、デスク側にパーテーションを立てて、デスクから複合機が見えない配置になってました。パーテーションがあるために複合機を誰かが使用していも見えないし、デスクからの移動距離も倍以上変わってきます。複合機の所に行ったら誰かが使っていたら、その場で待たなくてはいけない・・・そんな無駄な時間が生まれるのです。
複合機なので、コピーを取る、PCからプリントアウトする、FAXを送る、スキャナーで読み込む、これらの作業を常に誰かがやっている状態です。なのでこの待ち時間がたとえ1分だとしても、十数名が毎日何分かの無断な時間を過ごすのは、業務効率に反します。

まあこんな感じで、一つ一つの什器の配置がイケてませんでした。それで大幅に変更案を要望して、何度か業者とのやり取りを往復して、ようやく最終案に落ち着いたのは昨日でした[もうやだ~(悲しい顔)]
使い勝手の悪いレイアウトは、本当に会社の業績にも影響を与えると思っているので、妥協はしたくないんですが・・・色々な訳の分からない本部の横やりが入ったり、細かい修正を何度も伝えるのがうんざりしてきたし、何をどこに収納するかを考えてナンバリングをしなければならないので、早く什器の位置を確定しなければならない…ということで、70%位のレベルで妥協しました。

大変なのは、今の事務所の広さよりも3割ほど狭くなり書庫がなくなるので、書庫内のファイルや保存文書を全て鍵の掛かるキャビネットに収納しなければならないこと。個人情報が含まれるものは、全て鍵の掛かるキャビネットに収納しなければならないという会社の規程を守るために、現在キャビネットに入っているもので鍵を掛けなくてもよいものは外に収納して、書庫の文書を収納するスペースを空けなければならないのです。この作業も大変。

それと、不用品や不要な書類の処分も大変。うちの支店は二つの会社が統合した店舗なので、それぞれで使用していたものが統合によって一つで済むので、使わなくなったものがたくさんあります。他にも、以前は使っていたけど時代が変わって使わなくなったものもたくさんあります。同じ用途のものがたくさんあったり。
そしてそれらの不要なものは、置いておくスペースがあったのでそのまま残っていまして。でも移転でそれらの不要なものを置いておく余裕がないので、処分するしかありません。
ただ、今の時代処分するのも一苦労です。個人情報が含まれるものはシュレッダーしたり、情報が読み取れないようにしてから処分しなければならない。ゴミの分別も考えなければならない。

でも一番大変なのは、『どれを処分するか』『処分していいものなのか』を判断すること。一時期、断捨離が流行りましたが、物を捨てるということはかなりの決断力が必要です。しかも自分の家の物なら判断がつきやすいけど、会社の物は判断に迷う物ばかり。けっきょくその判断をすることが大変責任のあることなので、置いておくスペースがあるうちは、誰も手をつけなかった・・・ということなんですね。
はい、その判断を私が今やっております。
ただ面白い事には、いったん捨てるモードになると、どんどん加速していくんですね~ そしてストレス発散にもなります。断捨離の醍醐味ってこれなんだなぁ~と(#^.^#)

来週月曜日には荷造り用の梱包材が届くので、梱包作業が始まります。レイアウト図面でナンバリングした什器の番号をラベルに書いて、それぞれの段ボールや什器に貼り付けていく作業が待ってます。これを間違うと荷解きが大変なので、神経使います。
梱包作業と開梱作業は支店全員でやる予定ですが、『これはどこに?』『これはどうすればいいの?』という人が必ず何人かいます。その人たちに指示する役目も私。。。けっこう、これはストレス溜まります。

それと並行して、色々な工事業者との現場でのやり取りもあるし、関係本部との連絡も頻繁になってくるし。いやぁ~、怒涛の時間が始まります。。。

でもそんな中、一つだけ楽しみにしていることがありまして。いよいよ、例の彼の異動が・・・辞令が発表されるまで、営業日で10日を切りました。こちらのカウントダウンも着々と。




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マイナス10㎏達成! [私の日記]

糖質ダイエットを始めてから、ほぼ半年が経ちました。
そして、今日、ついに最大時の体重からマイナス10㎏減を達成しました[ぴかぴか(新しい)]
始めてすぐの頃は割と順調に体重が減っていたんですが、この2ヶ月ほどは足踏み状態。
すぐに楽な方、楽しい方に心が傾く人生を送ってきた私としては、やっぱり好きなお米や麺類を完全に絶ち切ることは出来ず。『たまには、おにぎり、イイよね~?』とか『あ~っ、ラーメン食べたい』とか『明日調整すればいいかっ』とか(^^ゞ

それともう一つは、1月には会社が移転するので、ほぼ6年近くランチでお世話になった中日ビルや周辺のお店詣でをしておこうと思って。これまでも転勤が決まったらお気に入りのお店詣でをしてきたんですが、今回も『もうすぐあのお店のランチが食べられなくなるんだなぁ~』と思うと寂しくて。そうして、最近糖質ダイエットを始めてからランチに行く頻度が減り、足が遠のいていたお店に行くと、以前好きだった炭水化物ガッツリのメニューを食べることになるんですね~ 困ったもんだ。

そういう訳で体重の減り方が足踏み状態だったところ、今週でお別れのお店詣でがほぼ終わり、また本気モードの糖質オフ生活を始めたら、一気に一週間で2㎏減りました!

とはいえ、今週末は熱海旅行、来週は歌舞伎座とクリスマス、年末年始・・・かなりの誘惑が待ち受けておりまして[あせあせ(飛び散る汗)]
年末までに何とか、あと3㎏は落としたいなぁ~[るんるん]
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免疫力アップ大作戦!㊹鹿児島・宮崎最終日 [旅行]

鹿児島・宮崎旅行の最終日です。
お天気は[雨] この日は都井岬まで続く日南海岸のドライブを予定しているんだけど…ちょっと残念。

朝食は前日と同じレストランでのビュッフェ。品揃えがあまり変わらなかったので、夕食は違うレストランにしとけば良かった…と後悔。

それではこちらのお宿『シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート』さんの採点を。
部屋5、お風呂4、夕食3、朝食4、接客サービス4、癒され度4、コスパ5
総合評価は…4.1[満月][満月][満月][満月][三日月]
じゃらんの口コミでは4.4と高評価です。

部屋は50㎡のゆったりツインでベッドの寝心地も良い。何といってもオーシャンビューの景色が素晴らしかったです。
夕食と朝食は同じレストランでのビュッフェ、品数も多かったし、郷土料理もあってそれなりに楽しめたんですが。。。ワクワク感があまりなく、全体的には普通といった感じ。ただシェフカレーはとても美味しかったので、夕食も朝食も食べました(^^♪
高層ホテルでかつ広いのでレストランや温泉に行くにも移動に時間が掛かったけど、リッチなリゾート気分を味わえるホテルでした。
接客サービスも洗練されている感じで、都内の高級ホテルなどと比べても遜色ないレベルなのに、このお値段だったらとてもコスパは良いと思います。

この日のメインの目的地都井岬へは、車で往復約5時間。途中で休憩を兼ねてサンメッセ日南に寄ろうと思っていたら、入口を見逃してそのまま通過。とりあえず都井岬方面に向かって走っていると…道の駅なんごうのあるところで『この先通行止め。都井岬への迂回ルートはこちら』という看板を発見。
予定していなかったけど、こちらの道の駅なんごうでいったん休憩して、次の予定を考えることに。
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『トリップアドバイザーが選ぶ道の駅部門ランキングで2017年度の第1位[exclamation]』 まったくノーマークだっただけに、一気に期待が膨らみます[るんるん] 全国1100ある道の駅の頂点だなんて、すごすぎるじゃないか~

その理由がこちら。
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なんとも風光明媚な絶景。日南海岸国定公園の景勝地で、大島や烏帽子島が見えます。

こちらの道の駅に併設されているのが、亜熱帯植物植物園。トロピカルドームでは色々な亜熱帯植物を見学出来るそうです。その他にも、開花時期は5月~6月だそうですが、世界3大花木の一つジャカランダの日本で唯一の群生林があります。
植物園にも行ってみたかったですが、本降りの雨だったので止めておきました。しかしこの後最終的に宮崎空港で3時間も時間を潰すことになったので、こちらの植物園を見学すれば良かった・・・と誤算。こちらの道の駅はノーマークだっただけに、この時の私には情報が少なすぎました。

その代わり、こちらのレストランでランチを。メニューがとても多くて、迷いに迷った挙句、。夕食朝食に続いてまたまたカレーライス。『宮崎牛カレー』[ぴかぴか(新しい)]
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運ばれてきたカレーライスにびっくり。めちゃくちゃ大盛り[わーい(嬉しい顔)] 赤ワインでトロトロに煮込まれた宮崎牛が、これでもかっ!というほど入ってました。カレールーの味も美味しくて、カレールーは完食したけど、ご飯は半分以上ごめんなさいしてしまいました。。。

都井岬へ続く国道448号線を南下するルートが、5年前の大雨被害によって通行止めになっているため、県道48号線から串間市へ出て国道448号線を南下するルートか、県道439・440号線を経て国道448号線へ出るルートが迂回ルートになっています。後者は山間を通るので道幅が狭くなっているようです。
予定していたルートよりも往復で1時間くらいのロスになりそうだったけど、時間的に行けなくもない感じ。。。でしたが、飛行機の時間が決まっているしお天気も悪いので、都井岬は断念することに。
またいつか、都井岬にチャレンジするぞ~
というか、この通行止めって5年も前から。都井岬を調べた時に、なぜその情報が見つからなかったのか[exclamation&question] リサーチ不足に唖然です。

気を取り直して、再び日南海岸ロードパークを北上。今度は途中のサンメッセ日南に寄るぞ!ということでやってきました。
イースター島のモアイ像や太陽の階段などがテーマになったパークです。小高い丘から海に開けた空間で、晴れていたらとても清々しい絶景が見られるようです。
が、けっこう激しい雨だったので、園内の散策はやめて、モアイさんたちに会うだけにしました。
駐車場からは2~3分、ほぼフラットでモアイ広場に行けます。
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見えてきましたね~

見渡す限りの地平線。モアイ広場へ行く途中からもこの景色が見えます。
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モアイさんたちにご対面[ひらめき]
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後ろ姿もカワイイですね[るんるん]

モアイさんたちがいるイースター島で、倒れていた15体のモアイさんを日本の修復チームが立ち上げたことへの感謝の気持ちから、イースター島の長老会や島民が世界で唯一、一回だけ日本で復元することを許したそうです。
モアイさんたちは海を見ているのではなくて、小高い丘を見ています。そして春分と秋分の日、7体の真ん中のモアイの背中から昇った朝日が、丘にある天空の塔の10㎝の穴を通り、太陽の階段を駆け登り、山頂の地球感謝の鐘の中央に差し込むように設計されているとのこと。
なんとも言えぬ神秘的な、古代ロマンの世界ですね。

サンメッセ日南から約1時間で、宮崎空港に到着。レンタカーを返却して空港内をうろつきましたが…けっきょく、飛行機の搭乗時間まで3時間も待たなくてはいけませんでした。
しかも天候が悪かったので、飛行機も定刻から15分ほど遅れて出発。。。ちょっと嫌な予感が。
案の定、[飛行機]揺れに揺れました[あせあせ(飛び散る汗)] プロペラ機で軽いということもあるのか、かなり上下左右に揺れて、だんだん気持ち悪くなってきて。。。これ以上続いたらヤバいかもというくらいで、着陸前は時間との戦いでした。グランドキャニオンのセスナ機での遊覧飛行もかなり気分が悪くなりましたが、それに続く気持ち悪さでしたね~
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それでも無事に飛行機は到着。
手荷物を受け取るのも時間が掛かり、電車で名古屋まで帰って、けっきょく自宅に着いたのは22時ごろになりました。今回の旅行は全体的にゆったりとしたスケジュールでしたが、最後の最後にどっと疲れました。
やっぱり遠方への旅行は疲れるなぁ~ でも遠くの地方にも素晴らしい景勝地もあるし、色々美味しいものもあるから、やっぱり行きたい。飛行機で帰る日の予定は、もうちょっと体に優しいスケジュールにしよう。。。
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免疫力アップ大作戦!㊹鹿児島・宮崎3日目 [旅行]

鹿児島・宮崎旅行の3日目。

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朝ごはんはシンプルながら、それぞれ美味しくいただきました。コーヒーがとても美味しかったです。

さてそれでは『極楽温泉匠の宿』さんの採点です。
部屋5、お風呂5、夕食9、朝食4、接客サービス5、癒され度5、コスパ4
総合評価は、5.3[満月][満月][満月][満月][満月][三日月] 高評価出ました~[ぴかぴか(新しい)]
じゃらんの口コミは4.4とこちらも高評価です。

何よりも良かったのは、夕食のすっぽん料理。10点と言いたいくらいの感動ぶりですが、あまりのすっぽん尽くしだったので、ちょっとさっぱり系の野菜の一品があれば良かったかなと。ということで9点。

接客サービスは、案内係の仲居さんと夕食時の仲居さんがとてもよく気の付く丁寧な接客で、好印象でした。ご主人も素敵な方で。なんだかお宿全体が優しい雰囲気で、とても居心地の良いお宿でした。
お部屋もお風呂も良かったし、また是非再訪したいです。

この日は最初に、宮崎県の都城にある関之尾の滝へ。駐車場から少し降りて行くと、吊り橋の向こうに見事な滝が。
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幅40m、高さ18mもの大滝で、日本の滝100選にも選ばれているそうです。
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こちらは滝だけでなくて、天然記念物でもある甌穴(おうけつ)群が有名。甌穴とは小さな石や岩が水の中で回転して川床をえぐった穴のことで、これが数千個もあるそうです。

吊り橋から見る滝はものすごく圧巻。
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吊り橋を渡ったら階段があって、滝の上流まで上がります。
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滝へ水が落ちる様子も間近で見ることが出来ます。

滝の上流はこのように甌穴群になっていて、とても不思議で美しい風景が広がります。
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川を渡れるようにコンクリートの低い橋があるんですが、川を渡る時はけっこう怖い[あせあせ(飛び散る汗)] でも自分が川の中にいるような感じがして、スリル満点です。

川沿いが散策路になっているので、見事な美しい紅葉と川の景色を眺めながら、ゆっくり散策出来ました。
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観光客もそれほど多くなかったので、ほんとに静かにのんびりと。こんなに素敵な所なのに、ちょっとマイナーなのかな?

散策路は滝とその上流をぐるっと一周出来るようになっていて、また滝が見えるところに戻ってきました。だいたいゆっくり歩いて30~40分ほどで一周出来ます。

関之尾の滝には大滝の他にも男滝と女滝があります。明治時代、庄内川から用水路を引いて下流の地域に水田を作ったそうですが、この男滝と女滝はこの用水路によって出来ている滝です。
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すぐ近くから用水路から滝になって落ちる所が見られるので、迫力あります。

関之尾の滝を後にして、約1時間ほど走って山から海へ。鬼の洗濯板で有名な青島に着きました。
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青島と言えば、昭和時代の新婚旅行のメッカ。ヤシの木があって南国ムード満点。でも青島に続く参道沿いの商店は、やはり過疎化が進んでいるようで・・・ちょっと寂しい感じ。そんな中、参道入口の青島屋さんがすごくおしゃれで、品揃えもスゴイ。このお店だけが違う世界…でちょっとびっくり(^^ゞ

青島の鬼の洗濯板も国の天然記念物。
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なんでこんな不思議な現象が起こったのだろう~[ひらめき]
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先端近くまで行ってみました。満潮時には鬼の洗濯板は全く見えなくなるそうなので、干潮の時間を調べてから行った方が良いようです。この時間帯はだんだん潮が満ちてきている感じで、波が押し寄せる様子はちょっとドキドキでした。
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砂浜というより、貝殻の浜です。

先ほどの写真に小っちゃく写っている鳥居の先に、青島神社があります。
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本殿に向かって右側に元宮へ続く道があります。特別天然記念物指定の亜熱帯性植物の林を通って行くのがとても幻想的。
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陶器のお皿を投げて運を占ったり、お願事によって違う色の紙縒りを結んだりと色々なお願いをすることが出来ます。縁結びの神様だそうです(^^ゞ

青島から車で30分ほど、この日のお宿『シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート』さんへ。というより『シーガイア』と言った方が分かりやすいかも。フェニックス・シーガイア・リゾートの中にある43階建てのホテルです。
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ロビーは吹き抜けで、南国[ぴかぴか(新しい)]
お部屋は32階、オーシャンビューのお部屋。
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窓から見える景色は絶景[ひらめき]
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こちらのゴルフ場は、プロのトーナメントが開催される有名なホールなんですね。
夜になるとこのゴルフ場がカラフルにライトアップされて、とてもきれいでした。

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チェックイン後、併設されている温泉施設へ。露天風呂が気持ち良かった~[いい気分(温泉)]

夕食はビュッフェレストランで。
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炭水化物系の誘惑に勝てず。

ホテルの売店に行ってみると、焼酎のラインナップに目を奪われ・・・いつも家で飲んでいる黒霧島の仲間がいっぱい[わーい(嬉しい顔)] ムムム??『茜霧島』とな。なんと地域限定ではないですか[exclamation] と思わず買ってしまいました。その日の晩酌用に。
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マンゴージュースも美味しかった~(#^.^#)

最終日へ続く。
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免疫力アップ大作戦!㊹鹿児島・宮崎2日目 [旅行]

鹿児島宮崎旅行2日目。
朝食も夕食と同じ個室で。
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ご飯が美味しかった~ お代わりしてしまったほど。

それではこちらのお宿『竹千代霧島別邸』さんの採点です。
部屋4、お風呂5、夕食4、朝食4、接客サービス3、癒され度4、コスパ2
総合評価は・・・3.7[満月][満月][満月][半月][三日月] じゃらんの口コミは4.9ですが、ちょっと辛口になっちゃいましたね~

部屋は離れのはずが隣にも部屋があって、お隣さんの声や戸の開閉音がけっこううるさかったのでした。接客サービスは夕食の料理を運ぶタイミングのことだけでなく、談笑室にコーヒーのサービスがあるというので行ってみると、水切れで飲めませんでした。
部屋数が少ないお宿には、静寂さやゆったりさを期待してしまうんですが、そのどちらも期待外れだったので、辛口評価になりました。

お宿を出発して10分位、霧島神話の里公園へ。
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駐車場からは階段とリフトを使って山の上の展望広場へ行くつもりだったんですが、見上げた途端、『無理っ』[あせあせ(飛び散る汗)] 実はリフト乗り場まではこちらのロードトレーンポッポ号で行くことも出来たみたいです。。。

が、駐車場からもこちらのように充分素晴らしい景色が見られたのでした。
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うっすらとしか写ってませんが、奥の大きな山は桜島。驚いたのは、霧島連山から錦江湾のすぐ手前まで台地になっていること。そういえば、鹿児島ってシラス台地が有名だったなぁ~ シラス台地とは火砕流などの火山噴火物によって出来ている台地のことです。そしてここからはその地形の様子が手に取るように見えて、はるか何万年も前に桜島や霧島連山が大噴火してこんな地形になったんだと思いながら見ていると、けっこう興奮しました。
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高千穂峰の美しい眺めも。
展望広場に行かなかった分時間に余裕ができたので、併設している道の駅でお買い物。
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めちゃくちゃ一杯買い込みました(^^ゞ

15分ほど車を走らせると、次の目的地丸尾滝に着きます。滝見物といえば大抵は階段の上り下りがかなりハードなんですが、こちらは滝のすぐ傍に駐車場があるので楽ちん。この日は平日だったので車も少なくてあっさり停められました。ただ駐車スペースは小さいので、休日だと渋滞になっちゃうかも。
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実は今回の旅行の中で、一番新燃岳に近づいたのはここの丸尾滝でした。噴火口からの直線距離で5㎞くらいです。この時の噴火警戒レベルは3で、火口から2㎞以内は入山禁止になっています。
この24日の時点では噴煙もほとんど見えず、火山性地震の発生も0回だったようですが、12月2日時点では火山性地震の回数が200回以上と、少し火山活動が活発になってきているみたいです。

次の目的地は、えびの市にあるグリーンパークえびの、コカ・コーラの工場です。
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実際に稼働している工場の見学と、コカ・コーラの歴史にまつわる展示を観ることが出来ます。工場では飲料の中身を造るところから、容器に入れるところ、キャップをして段ボールに詰めていくところ…と一連の工程を観ることが出来て、けっこう楽しかったです。
こちらも、平日だったせいか観光客が少なくて、ゆっくり見学することが出来ました。

この日のお宿は、宮崎県の高原町にある『極楽温泉匠の宿』さんです。前日泊まったお宿は霧島連山の南西側にあるので、そこから霧島連山の北側→東側へと移動して、再び高千穂峰のすぐそばまでぐるっと一周してきたことになります。
なので移動の途中では、霧島連山を色んな角度から観ることが出来たので、このルート選択は結構アリだなぁ~と。

お宿に着きました。大きな水車とニワトリちゃんが出迎えてくれました。
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このニワトリちゃん、大きさ的にはかなり立派な方で、鳥が苦手な私としてはちょっとヤバイ[あせあせ(飛び散る汗)]なのに門からお宿の玄関まで続くアプローチの中心に居座っていて、すぐ傍をすり抜けて行かなきゃいけなくて。キャリーバッグとトートバッグの二つを持って身軽じゃない状態で、ほぼ50㎝以内を通過...『目を合わせたら、イカン』と覚悟して臨んだところ、あっさりニワトリちゃんに無視されてしまいました~ ほっ(#^.^#)

一番高い山が高千穂峰。真ん中の写真中央辺りが新燃岳です。
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高千穂峰は霧島連山の中では韓国岳(からくにだけ)に続いて2番目に高い山で、天孫降臨神話の舞台となっている霊峰です。神話はあまり詳しくないんですが、日本人の総氏神とも言われる天照大神(あまてらすおおみかみ)の孫である瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が降臨した山だとされています。山頂にはニニギノミコトが建てたとされる天逆鉾が実際に突き立てられているそうです。坂本龍馬とお龍夫妻が高千穂峰に登り、この天逆鉾を引っこ抜いた・・・それが日本で初めての新婚旅行なんだそうです(^^♪

この写真でいうと高千穂峰の左側にある山が御鉢。この御鉢は活火山で、噴火口が見事にえぐられた形になっています。

さて話は戻りまして、こちらのお宿『極楽温泉匠の宿』さんの中へ。こちらのお宿も全10室という小さなお宿ですが、それぞれがゆったりとした造りになっているので、けっこう広いです。
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こちらは談話スペースになっているんですが、見事な一枚板のテーブルがあって、イイ感じ。

部屋は12畳の和室と12畳の洋室、ツインベッドルームになっています。
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床の間の柱もとても目を引くし、調度品や家具もとてもセンスがいいなぁ~と。

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洗面室とトイレが一緒なんですが、とても明るくて雰囲気が良いトイレです。

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冷蔵庫の飲み物は有料ですが、地ビールや栄養ドリンクなども用意されていてうれしいラインナップ。

お宿の大浴場に行ったあと、貸切風呂へも。温泉は白濁の含炭酸鉄泉で、源泉掛け流しでしかも湯量が多いので、すごく贅沢な気分になります。
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この貸切風呂は私の部屋のすぐ傍にあったので、貸切時間の1時間の間に部屋と温泉を何度も往復しました。露天風呂付きのお部屋みたいでした。

そして夕食タイム。初めてのすっぽん料理フルコース。
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お酒はもちろん焼酎で。最初は『村尾』をロックで。

まずは、すっぽんの生血焼酎割が食前酒として出されました。なぜか、写真を撮ってません。たぶんあまりの朱色にたじろぎ、飲み干すことに全神経が集中したせいだと。
感想は・・・何とも言えないお味(^^ゞ
ちなみにお代わり自由とのことでしたが、お代わりする勇気が持てず。

さていよいよ、本体へと参ります。
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前菜。すっぽんの唐揚、山女魚の握りずし、綾川鮎のなれ寿司、銀杏むかご松葉串し。
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すっぽんの唐揚、激ウマ[ぴかぴか(新しい)] 見た目はグロテスクなんですが、プルンプルンしていてとにかく美味しい。味としては香ばしくてジューシーな鶏の唐揚のような感じだけど、食感は鯛のお頭煮付けの目の周りのゼリー状部分のプルプル感のような感じ。

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最初の前菜だけで一杯目が終わったので、次の銘柄を。こちらのお宿の焼酎の品揃えがすごくて、焼酎好きには堪らないラインナップ。以前どこかのお宿で頂いて、とても気になったのでHPで検索したことのある『漆黒 超・不阿羅王』を見つけたのでオーダーしました。33度。

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小鉢。すっぽん有馬煮。肝や卵の煮付けです。これがまた絶品[るんるん] 卵もコクがあって美味しいです。

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お造り。すっぽんの赤身、肝、卵。鯉と西米良(にしめら)サーモンも。肝はフォアグラみたいで、トロトロしていてマジでウマいです。赤身も生で食べると臭みがあるのかと思ったらそれほどでもなく、鶏肉のお刺身のような感じです。

そして驚きのお鍋。炭火の七輪を使っているので、食べている間もずっとアツアツ。
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皮がついている部分などはとてもグロテスクですが、めちゃくちゃプルンプルン。コラーゲンの塊[ぴかぴか(新しい)] そして、食べても食べても中身が減らない~[わーい(嬉しい顔)] おひとり様なのにこんなにたくさんでいいの~??と思うほど。
よく考えてみると、こちらのお宿はすっぽん料理以外にも色々な名物料理があるそうなので、すっぽん料理を食べているのは私だけだったみたい。なので使い残すことはもったいないので、まるまる1匹分を出してくれたのかもと。
この頃にはお腹がいっぱいになってきていたので、締めの雑炊のために不届きにも残してしまいました。

お鍋を残したにも拘らず、締めの雑炊に行く前にまだまだ料理が続きます。
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焼き物。すっぽんと茄子の幽庵焼き。香ばしくて美味しかったので全部食べました。

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酢の物。太秋柿なます。柿と大根、胡瓜の和え物でさっぱりと口直し。

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お待ちかねの雑炊です。こちらも軽く3人分ほどありそうな。。。最近食べた雑炊の中ではダントツの絶品。

どれもこれも美味しくてテンション上がりまくってました。すっぽん料理がこれほど美味しいとは。なぜ今まで一度も食べたことがなかったのだろう。。。と後悔したほど。
そんなことを思っていた時に、料理長さんでもあるこちらのお宿のご主人がご挨拶にやってこられました。まだ30代半ばの若いご主人でしたが、物静かで腰の低いとても好感の持てる方で、色々とすっぽんのことを教えてもらいました。
『カニよりも、河豚よりも、鮟鱇よりも美味しいですよね~』と言うと、御主人は『食通の方はそう言われますね~』と。
そういえば、これまでたくさんの料理自慢のお宿に泊まってきましたが、すっぽん料理のフルコースがあるお宿は初めてかも。すっぽん料理といえば専門店で食べるものだと思ってました。
すっぽんに出会えて、良かった~

そして締めの果物とお菓子。
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新高梨と本葛饅頭です。本葛饅頭もご主人の手作りだそうです。

大満足なすっぽん料理と焼酎の余韻に浸りながら、部屋に戻ろうと・・・
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ライトアップされた枯山水の庭園とお月様が余りにも素晴らしいので、立ち止まって眺めてました。最高に癒しの時間になりました。

3日目へ続く。
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免疫力アップ大作戦!㊹鹿児島・宮崎1日目 [旅行]

11月23日から3泊で、鹿児島県の霧島と宮崎県に行ってきました。九州は今年5月に長崎・福岡に行って以来、鹿児島県には15年ぶり、宮崎県には22年ぶりの訪問です。どちらも以前行ったのは仕事で。鹿児島は仕事の後に桜島や指宿などを観光したので、今回は鹿児島県の霧島に行くことにしたんですが。。。10月に霧島連山の一つ、新燃岳が噴火したので、ちょっとハラハラドキドキでしたが。
結果的には全く問題なく。霧島連山を中心にぐるっと一周しましたが、噴煙は全く見えませんでした。10月初めの噴火以降は、ほとんどそんな感じだそうです。

鹿児島へは飛行機で。[飛行機]は昨年の夏に北海道に行って以来かな。
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搭乗口が遠いなぁ~と思っていたら。搭乗口からはバス[exclamation] プロペラ機なんですね~ボンバルディアDHC8-Q400というそうです。
プロペラ機はお初かも。
飛行機のドアの位置が低くボーディングブリッジ(搭乗橋)が使えないので、昔のように地上からタラップを上るスタイル。その分、ターミナルから遠くに駐機することが出来るので、たくさんの飛行機を有効に停められるということなんでしょうね。
でも、バスからタラップまで屋根がないので、天候によってはちょっと不便かも。アダプターという屋根付きの可動通路を導入している空港もあるようですが、それがないと、雨の中を歩かなければならないということもあるようです。

座席はちょうどプロペラの横。面白い写真が撮れました。
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紀伊半島、熊野川やダムが美しいです。
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室戸岬が見えてきました。
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2年前の秋に訪れた所を、空から見るのも面白い。

次は足摺岬。
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3年前に訪れた時のことを思い出しながら。この海岸線がとてもきれいなんですヨ。

宮崎上空。この旅の3日目に泊まる予定のシーガイア。
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帰りはこちらの宮崎空港から。

そして。。。これから行く霧島連山が見えてきました。
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手前に見える高い山は高千穂峰と御鉢です。10月に噴火のあった新燃岳はどれなんでしょう~?

無事に鹿児島空港へ到着。鹿児島空港にはそらステージという飛行機や鹿児島空港を紹介した展示室があります。航空ファンには堪らない充実ぶりだそうなので、行ってみることに。
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フライトシュミレーターも1回100円で楽しめますヨ。

展示室から展望デッキに出られます。飛行機に乗るのは緊張するけど、飛び立つところを見るのは大好き。霧島連山と飛行機のコラボがばっちり。
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新燃岳、噴煙上がってませんね~

さっき私たちが乗ってきた飛行機が折り返し飛び立とうとしています。
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大興奮[ひらめき]

お昼に空港に着いたので、とりあえずランチということで。
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鹿児島特産の黒豚メンチカツ。糖質ダイエット中なので、ご飯無しの単品で。食べ応えありました(^^♪

レンタカーを借りていざ出発。霧島連山の麓にある霧島神宮へ。
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桜島と錦江湾が見えます。桜島は噴煙があがってましたね~

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鳥居から続く参道は、背の高い杉並木になっていて、一気に厳粛な気分になります。

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ちょうど紅葉の時期なので、参拝客もたくさん。

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御神木、ものすごい迫力あります。

今年の紅葉狩りはこちらで。
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お天気が良かったので、青空とのコントラストがとても美しい[ぴかぴか(新しい)]

霧島神宮から車で2分ほどのところにあるお宿『料亭旅館竹千代霧島別邸』さんに泊まります。
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お部屋は離れの10畳と8畳の和室。
露天風呂付きのお部屋で~す。
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24時間掛け流しで、ちょっと熱めのお湯ですが、自分で調整出来るようになっています。

冷蔵庫の飲み物はサービス。昔懐かしいボンタンアメがお茶請けになってました。
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アメニティもなかなかの充実ぶり。

15時過ぎにチェックインしてから、まずはお宿の大浴場へ。
全11室という小さなお宿で露天風呂付きのお部屋も多いので、大浴場と露天風呂は貸し切り状態でした。源泉が50度ということですこし熱めのお湯でしたが、むちゃくちゃ気持ち良かった~[いい気分(温泉)]
部屋に戻ってから夕涼みをして、今度は部屋の露天風呂へ。な~んにもせず、入って休んで入って・・・ちょっとのぼせました(^^ゞ

夕食は個室で。和室にテーブルと椅子は一番好きな組み合わせです。掘りごたつ式の所も多いですが、意外と座ったり立ったりするのが大変なんです・・・
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前菜。菊花和え、落花生豆腐、海老手毬寿司、栗渋皮煮、銀杏串、無花果生ハム掛け、鶏の牛蒡巻き、秋刀魚旨煮。
そして最初のお酒は、富乃宝山をロックで。さすがに鹿児島県に来たからには焼酎でしょ~ 切子グラスがステキです。

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吸物替わりの土瓶蒸し。

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お造り。鯖、えび、イカ、鯛、きびなご。

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煮物。黒豚旨煮。蓮根餅、茸菊花餡掛け。

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焼き物。大海老酢みそ焼き。伊勢海老と同じような食感と味で、とても美味しい[ひらめき] テンションあがりました~

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ここで2杯目のお酒。黒糖焼酎の『帝』をロックで。35度[exclamation]

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台のもの。みぞれ鍋。鹿児島県産黒毛和牛のお鍋に大根おろしを入れて食べます。

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お口通しの柿なます、ツブ貝旨煮。この辺りでお腹いっぱいだったけど、あっさりとしていて美味しかったです。

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お食事。新米霧島産ひのひかり、留椀、香の物。

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デザートはサツマイモのタルトと季節の果物。甘かった~(^^ゞ コーヒーとかお茶が欲しかったなぁ~

味も量も満足の夕食でしたが、料理やお酒の運ばれるタイミングが微妙だったかな。18時スタートで他のお客さんがまだ少ない時はけっこうハイスピードで運ばれてきたけど、他のお客さんが増えてくると一気にスピードダウンで放置された感があって、ちょっとストレス感じました。。。

それと、お酒を売っている売店や自動販売機がなく、お酒の持ち込みもしてなかったので、食後の晩酌が出来ませんでした。。。
ということで、この日の夜は健康的に早めの就寝、のはずが、夜中に足が攣って大変でした[あせあせ(飛び散る汗)] 部屋の露天風呂に入ったり、スマホで足が攣った時の対処法や予防のツボを調べて、ひたすらツボ押しに明け暮れて。けっきょく2~3時間しか熟睡できませんでした。

2日目へ続く。


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