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ちょっとスッキリ! [私の日記]

今年最後の三連休、前半は2ヶ月毎のルーティン、病院と美容院をハシゴ。年賀状作りと大掃除、といっても、普段やるべき所が出来ていないのでなんとかそこだけは・・・(^^; 後半は不用品の処分[ひらめき]

5年前、乳がんが分かって『近いうちに、私は死ぬかもしれない』ということに気付かされてからというもの、とにかく身の回りの整理や処分のことを考えることが多くなりました。
ただ、50年という長い時間を掛けて溜め込んだ、身の回りに溢れかえっている色々な物を処分するのは本当に面倒くさく、そして偲びなく。この5年間、なかなか着手出来ずにいたのでした。

が。もしかしたら、来年の春にはお引越しが待っているかもしれないので、そろそろ手を付けるか~ということで、重い腰を上げて不用品の処分をやってみたのでした。

処分方法は、全部で6通り。

まずは、これまでにも何度か利用したことがある『ブックオフ』さんのサイトで、本とCDの宅配買取を依頼。
最近は本を読む習慣が減ったけど、それでもいつの間にか増えているので、本棚2段分の新書や文庫本を整理。
私、面白いと思った作家さんが出来ると、その作家さんの過去の作品を全て読みたくなってしまう性分でして。若い頃からで言うと、『アガサ・クリスティ』『高村薫』『桐野夏生』『宮部みゆき』『横山秀夫』『島田荘司』『綾辻幸人』『京極夏彦』『有川浩』『池井戸潤』・・・
ついでに言うと、音楽もそうでして。好きなアーティストやクラシック演奏家のCDは、一通り持ってます。CDだけでも200枚近くあるかな。いわゆる凝り性なのですね~(^^;

これ以外にも、本棚やCDラックに残っているものがまだまだあるんですよね~ たとえば、シナリオを勉強していた頃に定期購読していた雑誌とか、料理雑誌のスクラップファイル、旅行のガイドブックや地図、資格取得のための教本や、ヴァイオリン専門書や雑誌、コンサートやミュージカルのパンフレット、それから、桔平さんが出演しているドラマのVHSビデオテープやDVDも。。。どれも当時夢中になっていたものばかりなので、さてどうするか[あせあせ(飛び散る汗)]

でも、『断捨離』の精神で潔く。本はそれぞれの作家さんのベスト2~3冊ずつだけを残し、今回はそれだけではなく、もう何年も見開いていないもの、例えば辞書や趣味のハウツー本なども処分しました。CDもI Podに入れているものは基本的には処分。

処分用の段ボールに入れ始めると、『さよならモード』にスイッチが入ります。『あ~、懐かしい~、これはあの時の・・・』などなど言いつつ、『この先の私の人生の中で、もう再び手にすることはないよね~』『もしまた読みたくなったら、その時また買えばいいのさ~』と受け答えしながら、どんどん箱に詰めていきました(^-^)

『ブックオフ』さん以外の買取ショップもいろいろと見てみたけど、傾向としては、古いものはNGのようです。5年以上とか10年以上経っているものは、流通性が限られるということのようですね。なので古い文庫本の買い取り額はほぼゼロ円に近いんですが、わりと最近買った新書に意外と高値がつくので、過去3回の買取額は平均5200円ほどと、『売れた~』感があります。
こちらは自宅にある段ボール2箱分に詰めるだけ。宅配業者が玄関先まで集荷に来てくれて、2~3日後には銀行に振り込まれるので、とても簡単です。

ブックオフさんで売れないものは・・・メルカリに挑戦[exclamation] このフリマアプリ、めちゃくちゃ流行っているらしいけど、今時の新しものにはなかなか手が出せず、傍観していましたが。
やってみた~[ぴかぴか(新しい)]

まずはアプリを入手。出品するには、スマホで写真を撮って、商品名や説明文、配送方法、価格などを入力して終わり。『3分で出品出来る!』がウリのようですが、本当にそうでした~
でも、実は実際に最初の品を出品するまでには、半日ほど掛かりました。

なぜか。それは『リサーチ』です。売ろうと思っているものがメルカリで売れているのか、どのくらいの値段か、商品説明はどんな感じか・・・他の人の出品を色々とリサーチしました。
それと、システムの理解のためにガイドやQ&Aで調べるのにも時間が掛かりました。
それから、そもそもメルカリで売るべきか、他の買取ショップではどうなのか? 売りたいものをキーワードにして検索しまくりでした。
ある程度、色々な買取ショップの買取基準なども分かってきたところで、メルカリで売ることにしたのが・・・シナリオ雑誌2種類とヴァイオリン専門雑誌2種類。どちらも約1年~2年分の定期購読なのでそれなりの冊数があります。趣味関連の雑誌、しかも10年以上前のものは、購買者の数が絶対的に少ないため、買取ショップではNGでした。
しかし、逆にレア度が増すので、メルカリやヤフオクなど広く希少性があるものを探しやすいネット環境のものが適しているのでは?と。

レア度ということで言うと、2種類のヴァイオリン専門雑誌のうちの一つ、YAMAHA出版の『季刊誌 弦楽ファン』がなんだかスゴイ値段がついているようで。私が持っているのは2005年夏の創刊号から2008年冬11号までなんですが、実は、2008年春号で廃刊、絶版になり、今はアマゾンでも在庫がない号数が多くあります。
当時だいたい1500円前後の定価でしたが、アマゾンの在庫があるもので号数によってはなんと1万円近い値段で売られているのをみて・・・売るのを止めました(^^;
この弦楽ファンは、ヴァイオリンの人気演奏家のインタビュー特集が充実しているだけでなく、初級中級者向けの発表会や結婚式で弾けそうなメジャーな曲の楽譜とピアノ伴奏付きのCDがついているんです。
そういえば、好きな演奏家のNAOTOさんのSanctuary、これで練習したのを思い出しました~
購読していた当時はまだヴァイオリンを始めたばかりだったので、どれも弾くことが出来るレベルではなかったけど、今なら少しは弾けるようになっているかも・・・? そのためにもこれは売ってはいけない[exclamation]と思い直したのでした。

で、メルカリの話に戻ると、まずはシナリオ雑誌2冊を出品。配送料や配送の手間を考えるとまとめ売りの方が良いように思いますが、この雑誌は毎号2~3作品の映画やドラマの脚本が掲載されているのがメイン。シナリオを勉強している方だとまとめ買いして一気に読むということもあるかもしれないけど、それよりも、それぞれの映画やドラマが好きで脚本まで読みたい!という映画好きの方がターゲットかと思いまして。ということで単品で売ることにしました。
なので、写真を撮って色々と入力したり、売れたら配送の手間も掛かるので、合計50冊分、ちまちまとやっていこうかと思っています。
最低価格の300円で売れたとしても50冊で15000円に。全部売れるといいけど...そんなに上手くいかないって[あせあせ(飛び散る汗)]

3つ目の処分方法、それは東京オリンピック2020のサイトで発見[ひらめき] 『都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト』への参加です。
それは家庭に眠っている使用済みの古い小型家電から金や銀、銅を取り出し、東京オリンピックのメダルにリサイクルするプロジェクト。5000個のメダルが作られる予定だそうです!
平成25年施行の小型家電リサイクル法で指定された携帯電話やパソコン、ゲーム機などのデジタル機器、その他家電リサイクル法で定められた4品目以外のほぼあらゆる小型家電が対象となっています。
『それって、めちゃめちゃ家にあるやん[exclamation] しかもどうやって処分していいか分からないで溜め込んでたものばっかりやん[ひらめき]

このプロジェクトへの参加方法は、携帯電話はドコモショップや郵便局への持ち込み、一部の品目については自治体の回収拠点への持ち込み、そしてリサイクル業者の宅配回収等があります。
携帯電話は3個、それ以外の不用品も処分したいし、回収拠点へ持ち込むのはなかなか難しいので、有料にはなりますが宅配回収を依頼しました。

いずれも使用していないFAX電話、携帯電話3個、ICレコーダー2個、電卓2個、電子辞書、デジタル時計、ヘアドライヤー、I Pod2個・・・回収料金は税込み1620円でした。
お金が掛かったけど、『東京オリンピック2020』のためですから。ぜんぜんOK。

4つ目は、2年前に買い替えた古いノートパソコン。パソコンも小型家電として回収してもらえるんだけど、これは売れるかもしれないということで、PC買取業者に簡易査定してもらうと・・・1000~2000円だそうです。まあ、かなりの旧モデルだし、そんなもんかなぁ~ということで買取依頼しました。こちらも宅配買取。。。古物売却には本人確認書類が必要になりますが、こちらも免許証を写真に撮って画像をアップするだけ。自宅から一歩も外に出ないで売れるなんて、いやぁ~ほんとに便利。

5つ目、フィルムカメラとデジカメの宅配買取。カメラ専門の買取業者を検索して、仮査定を申し込みました。カメラの状態が分かるように画像をアップ。ほんとに便利だわ~とまたまた感心。
今日は祝日で定休日のようなので、明日には仮査定額がメールで送られてくるようです。

そして6つ目。買取してもらえる物や売れる物以外の処分。部屋の中、とにかくアットランダムに目についた物を分類。分類の基準は、①1ヶ月以内に使っているもの ②今後半年ほどで使う予定があるもの ③もう何年も使っていないものや今後も使う予定がないもの ④飾ってあるもの の4種類。このうち③と④を不燃物ゴミと燃えるゴミ、資源ゴミ、危険ゴミ・・・等、名古屋市のHPでゴミ分別の一覧を確認しながら仕分けして、それぞれのゴミ袋に収納。。。

この6つ目の作業が、実はめちゃくちゃ大変で、時間も掛かるんですよね~ なので、この三連休中にはほとんど仕分けきれなかったけど、こちらも一度にやると大変なので、これから春までの間に少しずつやっていこうと思います。
特に不燃物の回収が月に1回だけなので、計画的に処分していかないといけませんね~

まあでも、やっとやる気になってきたので、良しとしましょう[るんるん]





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歌舞伎座十二月大歌舞伎2018 [歌舞伎!!]

12月8日9日と、本社での会議に便乗して、歌舞伎座へ十二月大歌舞伎を観に行く予定でしたが・・・
11月末から会社も何日か休んでしまうほどにひどい風邪をひいてしまい、39度前後の熱と、咳が止まらず[あせあせ(飛び散る汗)] 会議も欠席、咳が止まらないのでは歌舞伎鑑賞もままならず、泣く泣く断念したのでした。

今回は、歌舞伎の世界ではちょっとした歴史的意味合いのある演目が掛かるので、むちゃくちゃ楽しみにしていたんです。
それは、夜の部の『檀浦兜軍記 阿古屋』。阿古屋は傾城、舞台上で筝・三味線・胡弓の3つの楽器を弾きこなす役で、女方としては最高難度のお役。あまりにも難しいお役なので限られた女方しか勤めることが出来ず、昭和時代は六代目中村歌右衛門丈、平成は坂東玉三郎丈しか勤めていません。

その阿古屋、今回はAプロでは玉三郎丈、Bプロでは若手女方のホープ、中村梅枝丈と中村児太郎丈のお二人が交互に勤め、敵役赤ッ面の岩永左衛門を玉三郎丈が勤めるという、なんとも夢のある公演なのです。
8日夜の部は最近の私の中での注目株中村梅枝丈の阿古屋。観たかったぁ~[たらーっ(汗)]

坂東玉三郎丈は現役の女方では最高峰の俳優さんで、女方の大役を常にトップで勤めてこられましたが、最近は自分のその地位に固執することなく、若手に大役をどんどん継承していこうとされています。お役を譲るということではなく、指導して継承するという姿勢が徹底されています。
特に舞踊などは体力的に完璧に踊りきれないということで、自ら勤めることが少なくなり、あと数年で引退する・・・ということも考えておられるようです。その前に自らの芸を若手に伝えていきたい、という強い意思がおありのようです。

十一月吉例顔見世での『助六』の揚巻を中村七之助丈が初役で勤め、今月は阿古屋を梅枝丈と児太郎丈が初役で勤める、これは本当に素晴らしいことだと思います。

NHKEテレのにっぽんの芸能での特集企画「伝心~玉三郎かぶき女方考」でも、この阿古屋や『伽羅先代萩の政岡』など、玉三郎丈が後世に語り継ぎたい役についての想いを語られています。

残念ながら今回は観ることが出来ませんでしたが、お二人がまた次に阿古屋に挑戦される時には、是非是非観に行きたいと思います。
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免疫力アップ大作戦!54回目 宮城松島3日目 [旅行]

松島旅行3日目。
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朝の松島もイイ感じ[るんるん]
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朝食バイキング、美味しすぎて食べ過ぎました(^^;

それではこちらのお宿『松島センチュリーホテル』さんの採点。
部屋4、お風呂5、夕食なし、朝食5、接客サービス4、癒され度5、コスパ5
総合評価は・・・4.7[満月][満月][満月][満月][半月][三日月] こちらも高評価でました~ じゃらん口コミは4.4です。
やっぱり部屋からの眺望とお宿の露天風呂が特筆もの。お宿が観光バスの駐車場前だし、ベランダも他の部屋からよく見えるので、人目が気になる人はちょっとマイナスポイントかもしれませんが、それ以外は全体的に満足度の高いお宿です。

この日は魚市場に寄ってから帰るつもりでしたが、お宿でゆっくりしてから帰ることに。
ほんとにお天気が良くて、キラキラ光る松島湾に心奪われました[ぴかぴか(新しい)]
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松島海岸駅まで歩いて行く途中、ものすごい数の人たちが街にあふれていました。何事??と思っていると、あと1時間ほどで実業団女子駅伝の宮城大会がスタートするとのこと。前日泊まった一の坊さんの真ん前がスタート地点だそうで、前日私が歩いた道を通って、松島中心部を経て仙台方面を走るコースだそうです。
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松島海岸駅にも各企業の応援団でいっぱいでした。新幹線の時間があったので駅伝を観ることが出来ませんでしたが、時間に余裕があったら見てみたかったなぁ~

仙台駅でランチ。お茶漬けの専門店で。
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帰りの新幹線からは。。。小田原辺りから見える富士山、幻想的です。
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新富士駅あたりでは、夕焼けに染まった富士山が。
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今回のお土産。牛タンカレー、牛タンラーメン、牛テールスープ、牛タン笹かま。。。牛タンづくし[わーい(嬉しい顔)]


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免疫力アップ大作戦!54回目 宮城松島2日目 [旅行]

松島旅行2日目、チェックアウトまでの時間は、お宿に隣接する藤田喬平ガラス美術館へ。
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とてもガラスで造られたものとは思えないほどの造形美と色合いがステキなガラス工芸品がたくさん展示されています。代表作の飾筥(かざりばこ)がとても素敵でした。

それではこちらのお宿『松島一の坊』さんの採点です。
お部屋5、お風呂5、夕食6、朝食5、接客サービス5、癒され度5、コスパ3
総合評価は・・・4.9[満月][満月][満月][満月][半月][三日月][三日月] 高評価出ました~[ぴかぴか(新しい)]
ちなみにじゃらん口コミは4.5です。
やっぱりなんといっても良かったのは夕食のビュッフェ。ビュッフェで満点以上の評価をつけたのは100軒近く泊まったお宿の中では初めてです。こちらのビュッフェを食べるためだけに再訪するのは全然アリです[るんるん]
全体的に大満足出来るお宿でした[わーい(嬉しい顔)] 唯一残念だったのは、ロビーコンサートかな~ この日はピアノの演奏でしたが、弾き語りじゃない方が良かったかも。

今回は3日間とも松島滞在なので、お宿から10分ほど歩いて2日目のお宿『松島センチュリーホテル』さんへ向かい、荷物を預けました。身軽になったところで、松島観光の中心地を散策。

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朝からとても良い[晴れ] キラキラ輝く松島湾がとてもキレイです。

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五大堂。伊達政宗公が再建した東北地方最古の桃山建築だそうです。島へ渡る橋がハシゴ状で下が見えるので、けっこう怖いデス(^^;

松島観光の最大の目玉、松島湾遊覧船乗場の広場にはたくさんのキッチンカーが出ていて、ついつい心が奪われそうに。。。[あせあせ(飛び散る汗)]
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松島湾の全景を楽しむには四大観と呼ばれる山や高台から観るのが一番ですが、今回は車ではないので遊覧船での鑑賞。
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四大観から見るとこんな感じだそうですヨ。
遊覧船の旅、ものすごい人で賑わってます。
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この松島の中心部は、東日本大震災の津波被害は他のエリアと比べてかなり少なかったそうです。遊覧船乗場の案内所の壁に津波の高さが記されていますが、津波の浸水高は1.2m、海岸から200mほどの場所にある瑞巌寺山門ではわずか0.5m、死者は2名だったそうです。隣接の東松山市は外洋に面しているため津波の高さは8~9m、死者は1100名以上であったことと比べると、その差は歴然です。
これは、松島湾の島々が津波の防波堤となったことによるそうです。その分、外洋に面する桂島や浦戸野々島、寒風沢島では大きな岩盤崩壊が発生し、被害も大きかったようです。

続いて瑞光寺へ。瑞巌寺は伊達政宗公の菩提寺で、平成20年から10年かけて行われた平成の大修理が今年6月に終わったばかりです。
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参道は高い木が建ち並び、荘厳な雰囲気が漂います。

参道と並行して、洞窟群を観ることが出来ます。岩をくり抜いて仏像が彫られていたり、岩を利用した建物があったりと、なかなか珍しい厳かな洞窟群です。
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参道の紅葉が美しい。

本堂の煌びやかな床の間や襖絵がとても素晴らしかったです。
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続いて、円通院へ。こちらには伊達政宗公の摘孫伊達光宗公が祀られています。
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円通院は紅葉でも有名です。実は11月25日まで松島では紅葉ライトアップが行われています。こちらの円通院もライトアップされるので、この日の夜、もう一度行く予定でチケットも買ったんですが・・・お宿に一旦戻って温泉に入ると・・・もうくつろぎムードになってしまって断念しちゃいました(^^;
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こんなに素敵だそうですヨ[ひらめき]

円通院は庭園も有名。中でも『バラ寺』と称されるようにバラの庭があります。
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瑞巌寺や観光船乗場のあるエリアにはいろいろなお店がたくさんあって、観光客でものすごく賑わっていましたが、かなり歩き続けてバテバテだったので、この日のお宿『松島センチュリーホテル』さんへ。
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こちらのホテルは全室オーシャンビュー。とても素晴らしい眺め。
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日が暮れてからの松島湾にも癒されますね~[るんるん]

ライトアップに行く予定だったので、今回は夕食なしのプラン。ホテルの中に居酒屋さんがあるとのことだったので、そちらへ行くことに。和食処楽楽さん。とっても雰囲気の良いお店です。地酒の利き酒セットからスタート[ひらめき]
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まずはやっぱりお刺身でしょう~[ぴかぴか(新しい)]
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このお刺身の種類と新鮮さにびっくり[るんるん] 一気にテンションMAX。

こちらの楽楽さんでは季節ごとにお鍋が用意されていて、おひとり様でも1300円ほどで食べられます。女将さんにお勧めしてもらったので、日高見牛の芋煮鍋をオーダー。
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これが、めちゃウマ[ぴかぴか(新しい)] 一人用でもけっこう量があって、締めのうどんもあったのでけっこう満腹になりました。

もう一つ、どうしても気になったのでこちらをオーダー。ほやの食べ比べセット。
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殻付きほやのボイル、三升漬け、ほや刺し。どれも初めて食べました。クセが少しあるけど、お酒のあてにピッタリです。
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利き酒セットで美味しかったお酒を再オーダー。

旅行ではお宿で夕食を食べることがほとんどですが、たまにこんな風に郷土料理を食べられる居酒屋さんに行くのもけっこう楽しいデス。夏に行った秋田でもそうでしたが、食べたことがない郷土料理に挑戦したり、豊富な種類の地酒をいろいろと頼むのも楽しい。普段は一人で居酒屋さんに行くことはないけど、旅先ではおひとり様居酒屋、ぜんぜんアリですね~

部屋に戻ってからもまだまだひとり宴会はつづく。。。
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最近のマイブーム、お香も持ってきました。
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免疫力アップ大作戦!54回目 宮城松島1日目 [旅行]

11月の三連休で宮城県の松島に行ってきました。
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いつものお約束、往路の富士山はこんな感じで。

仙台駅でおひるごはん。青葉亭の牛タン定食。
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やっぱり牛タンは美味しい[ひらめき]
ちょっとびっくりしたのが、JR仙台駅のレストラン街の人の多さ。最近リニューアルしたようですが、どのお店も長蛇の列。。。いつもは並んでまで食べることは滅多にないのですが、時間に余裕のあるスケジュールだったし、せっかくだから美味しい牛タンを食べたい!ということで40分並んで食べました。並んだだけあって、美味しくて良かったぁ~[わーい(嬉しい顔)]

松島方面へは仙台駅からJR東北線か仙石線のどちらかで30~40分ほど。今回は行きは東北線で松島駅へ、帰りは仙石線で松島海岸駅から仙台駅へと2WAYを利用しましたが、どちらも津波の被害がひどかったエリアを通るので、車窓から街の様子をしっかりと見させていただきました。
この免疫力アップ大作戦!の旅で東北六県全て行きましたが、東日本大震災の被害が大きかった太平洋沿岸へはやはり二の足を踏んでしまっていたのか、今回初めて訪れたのでした。

この日は移動日、松島駅からタクシーでこの日のお宿『松島一の坊』さんへ直行。
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松島湾とお宿自慢の大庭園が見えて、とても素敵なお部屋です。
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展望露天風呂もついてます[いい気分(温泉)]

早めのチェックインだったので、お宿の大露天風呂へも早々に。先客は一人しかいなかったので、静かにのんびりと海を見ながらお湯に浸かることが出来ました。
部屋に戻ってもう一度お風呂の露天風呂へ。夕食までの時間は海を見ながらまったりと。

夕食は料理長厨房ビュッフェ。300人は収容出来そうな広いレストランで、ライブキッチンが充実している豪華なビュッフェです。レストランの壁面アートもとても素敵です。
18時には満席になるかもと聞いていたので、オープン時間17時ぴったりに行ってみると、なんと一番乗り~[わーい(嬉しい顔)] ビュッフェの一番乗りって、めちゃくちゃVIP感あり。スタッフさんたちがみんな『こんばんわ~』と声を掛けてくれて、お料理についても色々と説明してくれます。混雑している時にはそんな風に一人一人に声を掛けることはできないでしょうけど、スタッフさんたちの拘りが感じられる瞬間でした。
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お料理の種類も豊富。郷土料理も多かったし、テンション上がりまくり[ぴかぴか(新しい)] お刺身はその日のネタから選ぶと、その場で捌いてくれます。天婦羅もネタを選ぶとその場で揚げてくれます。野菜も新鮮だし、手の込んだ品もたくさん。
オールインクルーシブのお宿なので、お酒も全種類飲み放題[るんるん]
ソムリエさんがいるワインセラーには、ワイン以外の日本酒や焼酎なども色々な銘柄のお酒があって、酒好きにはたまらない空間です[わーい(嬉しい顔)]

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もちろん、スィーツ類もめちゃくちゃ充実。普段はあまりスィーツはたくさん食べないけど、この日はあれもこれも。。。とついつい食べ過ぎました(^^;

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この日は満月。松島の月も有名。月の出から2時間ほどすると月あかりで金色に染まる波がとても幻想的だそうです。
松島といえば、実家のある丹後の天橋立、安芸の宮島とともに日本三景に数えられる名勝。これで日本三景制覇ですね~
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