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乳がんなんて吹っ飛ばせ! ブログトップ
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ちょっとマシです [乳がんなんて吹っ飛ばせ!]

パクリ投与後3日目の夜は、今までのような痛みはなく、何とか乗り越えたものの、4日目の朝方から若干の痛みが出てきました。
我慢できないほどの痛みではないけど、やっぱり気になる痛みと痺れ。。。

撮り溜めたドラマ見たり、ゲームやったりして気を紛らわせているものの、
やっぱり、ジンジン[ー(長音記号1)]ジワジワ[あせあせ(飛び散る汗)]ってなかんじです。

それでも今日は初の試みを。
この状態で、ヴァイオリンの練習やったらどうなるか…チャレンジしてみました[exclamation]
MAZASの17番とモーツアルトコンチェルト5番第1楽章。
1時間ちょっとやりました。

指先のしびれがあるけど、何とか弾けましたね~
足は、弾いている時は曲に乗って動いているので、あまり気にならなかったです。

弾き終わると、やっぱりまだジンジン、ジワジワが残ってますが。

それでも全体的にいつもよりマシなので、明日はちゃんと会社に行けそうかな[晴れ]


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今までとは違う?! [乳がんなんて吹っ飛ばせ!]

パクリ投与から3日目の夜がやって来ました。。。

が、20時現在、うれしいことに、足の神経痛の兆候はありません[exclamation]
前回もこの後の時間から痛くなりだしたけど、それでも夕方から少し痛みの兆候があったので、それと比べると今回はマシなようです。

このまま何事もなく済んでくれれば良いけど。。。

とりあえず、明日は休日なので、休むってことを電話しなくても良いから、気が楽です[ひらめき]


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パクリ&ハーセプチン4回目 [乳がんなんて吹っ飛ばせ!]

今日は、パクリ&ハーセプチンの投与に行ってきました。今回で、抗がん剤治療は終了~[exclamation×2]
2月20日から抗がん剤治療を始めて、FECが4クール(3週間×4回)、パクリタキセル&ハーセプチンが4クール(3週間×4回)。
FECの副作用は、脱毛以外は酷い副作用はなかったけど、パクリは会社も頻繁に休むようになってしまうほど、足の神経痛の酷い痛みに悩まされました。
この神経痛、3日目から現れるので、この3連休はまだまだ気が重いけど。

次回8日からは分子標的治療(ハーセプチン)のみになるので、点滴時間も副作用も、今よりずっと軽減されるようです[ぴかぴか(新しい)]
なので、あとちょっと我慢すれば、乳がん告知前の日常生活に近い生活が送れそうです。

今日の治療。
9:20受付。このところ、目が痒かったり全身のだるさが酷くて、体調があまり良くない。。。その割に寝つけず。3時頃にやっと眠れたけど、起きたら8時半!もっと早く行こうと思ってたんだけど。

10:00採血。今回も1発OK[るんるん] 右手手の甲、薬指の付け根あたり。この場所は今までにも何回かやっている場所。勢い良く注射筒に血が飛び出していくのを見て一安心。
看護師さんも『良かった、良かった』って喜んでくれてました。

10:30診察。今回の白血球は8600。
『いつもより高いけど、どこか炎症を起こしているようなところある?』と聞かれ、『特にないです』と答えたものの、治療が終わって帰る時によく考えてみたら、思い当たることがありました。
4、5日前から、後頭部に吹き出物が出来ていて、けっこう痛い。先生に言って、何かお薬を処方してもらおうと思っていたのに、すっかり忘れてた~(^_^;)

熱を測ると37.3度あって、いつもより高い。。。体のだるさもある。。。
でも軽微なものということで、そのまま抗がん剤投与決行となりました。

副作用のことについては、『リリカの効き目はどう?』と聞かれ、『その前よりもすこしは痛みがマシでした』と言うと、『リリカは少しの量から始めてみて、効き目が少しでもあるようであれば、量を増やしていきます。そうすればもっと効くようになるので、1日の量を少し増やしますね』ということでした。

実は最近、リリカも他のお薬も飲み忘れが多くて、あまりちゃんと飲んでません。足の神経痛も投与後2~3週間目にはほとんど痛みはなくなるので、痛みがないなら薬を飲まなくてもいいかと思って。
リリカの副作用も気になるし。

・・・という話を調剤薬局で薬剤師さんに話したら、『リリカは継続して飲んで初めて効果が表れるお薬なので...』と言われました。
そうは言われても、とりあえず投与日3日目から現れる足の神経痛をやり過ごすことが第一の目的なので、その必要がなくなれば、リリカを飲むのは止めようと思ってます。
他の末梢神経のしびれに効く薬は、手足のしびれが和らぐまでは続けて飲もうと思ってますが。

話は戻って。10:45化学療法室へ。
7つあるベッドとリクライニングチェアには2人しかいなくてびっくり。いつものリクライニングチェアをゲット出来ました。
10:55点滴開始。まずは副作用防止薬3種類(アレルギー防止薬、鎮吐剤、消化管出血抑制剤)。
次はハーセプチンと生理食塩水。
その後、パクリタキセル(生理食塩水との混合液)。
最後に、生理食塩水。
終わったのが、15:30頃。ほぼ4時間半でした。

最初の30分位は本を読んでいたんだけど、今日は初めから眠かったので、後の4時間は[眠い(睡眠)]
今回は特に途中で暑くなることもなく、お腹が減ることもなく。。。というよりも眠すぎて他の欲求が湧いてこなかったというのが正解かな。
治療が終わって会計を済ませて、調剤薬局へ行っても、眠さは解消されずぼーっとしたままでした。

全部終わったのが15:50。その後いつものコメダへ寄って、サンドイッチを食べて帰りました。

今回の治療費は、調剤薬局での薬代を入れて87,670円。化学療法後の累計は273,315円。
前回治療費が0だったのがラッキー!と思っていたら、たぶん今回の請求にオンされていたようです。
どういう仕組みになっているのか分からないけど、今回は高額医療費限度額いっぱいに近い金額でした。

ところで、医療費のことで書いたかもしれないけど、高額医療費(約83,000円/月)以外にも健康保険組合から5月から毎月50000円前後の給付金が出ているので、実質的な負担は30000円ちょっとになっています。
まだ詳しく調べていないので、いつまでもらえるのか、どういう仕組みになっているのかわからないけど、実際の負担額はさっき書いた27万円よりもさらに少なくなりそうです。
良かった~






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ホントに理解してもらうのは難しいのだ~ [乳がんなんて吹っ飛ばせ!]

お仕事のことです。
今私の受け持っている2つの課ともに実績が好調で、特に私が一審査担当者としても業務を行っている方の課(1課)が、とても忙しくなってきています。

乳がんであることが判ってからは、1課の営業や物件調査など外出する業務は他の営業担当者に任せて、私は店内で出来るお客さんとの面談や申請書作成を受け持っています。

でも、パクリの投与が始まってからは副作用がきつくて、けっこう頻繁に休むことが多くなり、お客さんとの面談予定も入れにくくなったり、期限のある申請書作成もなかなかスムーズに進まなくなってしまっています。
私がそういう状態なので、他の営業担当者が自分で対応するしかなくなってきているのと、3月や9月といった繁忙期並みに処理する案件が多くて、もういっぱいいっぱいの状態。

彼らも仕事が出来る人たちなので、相当やりくりして何とかこなしている状態だけど、かなり疲れてきている様子。。。直接私に対しては何も言わないけど。。。

そんな彼らを見かねた上司から、『彼らが可哀そうなんだ。どうしたらいい?』と。
『早く手持ちの案件を処理して、手を空けて、彼らの抱えている案件をやってほしい』と。

そう言われてもなぁ…というのが本音。

私だって、会社に出ている時はなるべく集中して机に向かっている。うちの職場はけっこう和気あいあい、みんな仲良くおしゃべりする職場で、仕事に関係あることだけでなく、無駄口も実は多い。
誰かがしゃべっていたら、周りもその話の輪に入ってきて・・・というかんじ。
そんな中、隣りでしゃべっていても会話に入らず、黙々とパソコンに向かっているんだけど。

それにほんとに忙しい時は、22時までの残業や早出、土日出勤がもっと多くなるけど、今はまだそんな状態ではなく、客観的にみると、ほんとうに一杯いっぱいという状態ではないのでした。

それに、私はもう一つの課(2課)も受け持っていて、こちらの業務は支店内での最終ラインは実質は私。部下たちから上がってくる申請書の中身をチェックしたり、案件の相談や進捗管理、計数管理も私。
こちらの課も今のところ業績が良くて忙しいのと、決裁規程や申請書の改定があったりして、いつもより慎重にチェックせざるを得ないので時間が掛かる。
2つの課の仕事をしてるんだよー。そっちの課の仕事だけに時間を使えないんだよー。

でも上司は、もともとは1課の業務をずっとやってきた人。どうしても1課よりに気持ちがいってしまっている。
休みがちな課長よりも、文句を言わず課長のフォローをしている1課の部下たちの方が可愛いのではないかな。
上司はわりとおしゃべりな人なので、あまり自分のおしゃべりに付き合わない課長よりも、自分が何か言ったらすぐに反応してくれる若い部下たちの方が可愛いんだろうな、と思う。
そう思う上司の気持ちもわかる。

病気のことを最初に報告した時は、『フォローするから、治療に専念して』と言ってはくれたものの、実際に忙しい時にフルで働いていない課長を目の前にすると、そんな優しい考えはなくなるのかも。

この忙しさを乗り切るために、本部に申請書の書ける担当者の補充を要請することにしたんだけど、通常の異動時期ではないので、即戦力になる担当者はいないようでした。
けっきょく、1課2課両方の事務担当者に出来ることをやってもらうことに。
・・・本来は、本部へ担当者を要請する前に、それを検討すべきだったんだろうけど。

他にも方法がある。例えば、上司が物件調査に行くとか、私が中心に見ている2課の申請書や計数管理を上司がやるとか。そうすれば、もっと私は1課の業務に時間を使うことが出来る。
『どうしたらいい?』と聞かれた時、さすがにそれは言えなかったけど。
この上司も私の代わりに2課の営業に同行したりしてくれているけど、おしゃべり好きな所をもう少し慎めばもうちょっと余裕があるように見えるし。
客観的に考えれば、そういう発想もありなはずなんだけど。。。

たぶん、私が休むことで、私のせいで業務が回って行かない・・・私の代わりになる人を要請しなきゃ、と思ったんだろうなぁ。

ということで、私が休むことに対して、快く思っていないんだろうなーということ。
かといって、副作用が辛い時に無理して会社に行くか・・・というと、申し訳ないけど、そこまでは。
迷惑を掛けていることは分かっているけど。。。そこまでの気力はない。。。

その分ボーナスや昇給で、差をつけられているし。

こんなことなら、抗がん剤治療中は休職すれば良かったかなとも思ったり。そうすれば、後任の課長がきて通常通りの状態になれたかもしれない。2つの課を兼任出来る人は。。。多分いないと思うので2人必要になると思うけど。





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妊娠中の抗がん剤治療 [乳がんなんて吹っ飛ばせ!]

先日書いたドラマ『ママが生きた証』のことについて、続きです。

今日ネットで、『妊娠中に抗がん剤治療を行なっても、胎児に悪影響がない』という記事を見つけました。聖路加国際病院が11日に学会で発表するそうです。
妊娠5ヶ月以上なら抗がん剤治療を行なっても胎児に悪影響がなく、これまでの14年間で34人の赤ちゃんが無事に生まれ、その後も障害や異常等は見つかっていないのだとか。

この聖路加国際病院は、ドラマの舞台となった病院。
妊娠中の分子標的治療も日本で初めて行なった病院ということでもあり、妊娠中に乳がんが発見されても、赤ちゃんをあきらめずに頑張る患者さんにとっては、とても心強い病院ですね。

前回の記事では、ドラマの主人公である妊娠中の乳がん患者さんが、分子標的治療(ハーセプチン)だけのはずなのに、なぜ帽子を被っていたのかが疑問、と書きました。
妊娠中の場合は抗がん剤治療はしないもの、と思い込んでいたからです。
でも、このニュースを見て、実際には妊娠5ヶ月以降に抗がん剤治療もされたのかもしれない、それなら帽子姿もありだなーと。

このドラマの原作本を検索してみると、表紙には赤ちゃんを愛おしそうに抱く帽子姿のお母さんの写真が装丁されていました。

ということで、一つの疑問が解消されました。

もう一つ、『パーセプチン』について。
前回の記事以降、このブログのアクセス解析でみると、この『パーセプチン』という言葉で検索されてこのブログを読んで下さった方が何人かおられました。
やっぱり、私と同様『パーセプチン』という言葉に?と思った人がいたってことみたいですね。
ブログを読んでもらって?を解消するお手伝いが出来たかなーなんて思っております。

ドラマのことで、前回書き忘れたことを最後に一つ。
原作があるのでなかなか中身をいじれないかもしれないけど、せっかく乳がんのことを知らない一般の人も見る良い機会なのだから、もっと乳がんのことについて説明してほしかったなと。もっと早期発見が大切だってことを啓蒙してほしかったなと。

前回も書いたけど、いきなり腫瘍が10センチもの大きさでステージⅣと告知されたということについて、なぜもっと早く検査しなかったのか、なぜ気が付かなかったのか、そのことを後悔する場面がもっとあっても良かったのではないか。
胸の張りがあっても妊娠中だからと気が付かなかったとしたら、今現在妊娠している人やこれからするであろう女性たちに、胸の張りも妊娠からくるものだけとは限らないということを伝えてほしかった。

それ以前に、やはり定期検診の大切さを訴えるセリフが欲しかったな。。。
『なんで、検診に行ってなかったの?』
『まだ30歳だよ、婦人科健診なんて、まだしないよ』
『若年性乳がんってこともあるんだから・・・』
なんてセリフで。

自分で触ってみることの大切さも。
ほんとうは、自分で触って分かるくらいだとすでに浸潤がんと言って早期がんではなく、手術や抗がん剤治療等が必要となってくるのだけど、それでもステージⅠやⅡのレベルであれば完治する可能性だってある。
とにかく、早く見つけることが大事[exclamation]

そういうことを主人公たちが後悔する姿や主治医の説明などで示してくれたら、観ている人たちへの啓蒙になると思うんだけどなー。







タグ:乳がん
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生きた証 [乳がんなんて吹っ飛ばせ!]

先日、『ママが生きた証』というドラマを観ました。
妊娠中に乳がんのステージⅣと診断された女性が出産し亡くなるまでを描いたドラマで、テレビ朝日の構成作家さんとその奥様がモデルの、実話をもとにしたドラマです。

私自身が乳がん患者になってから初めて観る乳がんを扱ったドラマだったので、ドラマが意図したテーマ、例えば感動的な夫婦愛や精一杯生きる姿勢などよりも、ドラマのディティールの方が気になりました。
そういう意味では、突っ込み所が満載でした。
感動的なドラマだったのに、突っ込み所がありすぎてかえって白けてしまって、あまり感情移入できなかったのでした。

たとえば。
彼女の乳がんは私と同じHER2陽性タイプで、分子標的治療が行えるということだったんですが、分子標的薬は妊娠中の胎児に悪影響がある…当時の日本では出産するなら分子標的治療は行えない、出産するかあきらめるかを選択する・・・という場面がありました。
この分子標的薬、もう何度もブログで書いてますが、医薬品名は『ハーセプチン』と言います。
が、このドラマでは『パーセプチン』と言ってました。
最初に『パーセプチン』と聞いた時はあまりに衝撃的で、これまでハーセプチンだと思っていた私が間違っていたのか?と思って、思わず乳がんの本で確認したほど。
ドラマではその後もこの『パーセプチン』が連呼されたので、かなりの違和感がありました。

ドラマの最後の注釈で、『ドラマに登場する人名・医薬品名等は架空のものです』というテロップが流れて、初めて得心が。ハーセプチンはある特定の会社が販売している製品名なので、仮名にしなければならなかったのですねぇ。
ただ、一般的な人からすればそういう事情は分からないので、分子標的薬=パーセプチンと誤解してしまうのではないかなぁ~と思ったのでした。

もう一つ、ハーセプチンのことで疑問に思ったことが。
ハーセプチン治療をする中で、彼女の髪の毛が大量に抜ける場面がありました。その後の入院生活も脱毛を連想させる帽子姿でした。
ドラマの彼女は、乳がん診断を受けた時にすでにステージⅣで、妊娠している。
夫が主治医に治療方針を尋ねる場面があって、『ステージⅣでガンが遠隔転移している状態なので、手術も放射線もやりませんが、分子標的治療を行います・・・』という先生の説明があるんですが、当然、抗がん剤治療は胎児への影響があるため行われません。
なので、彼女はハーセプチンしかやっていないことになるはずなんですが、なぜ脱毛するのか・・・?という疑問。
ハーセプチンの副作用には、脱毛はほとんどないのです。あっても帽子を被らないといけない位の量ではないようです。
抗がん剤治療をせずハーセプチンだけなら、帽子はいらないはず・・・。

・・・多くのがん患者は抗がん剤治療を受けることが大半なので、がん患者=帽子頭というイメージがあるのかもしれません。
ドラマを作る人たちは、そういうイメージで簡単に帽子をかぶせたのかもしれないけど、少しでもがんの治療について知っている人にとっては、かなりの違和感があるのでした。

・・・でも、ドラマで彼女が被っていたニット帽、とってもかわいかったですけどね[ぴかぴか(新しい)]

他にもまだまだ突っ込み所がいっぱいで、感動的なお話なのに、残念なことに、ちょっと白けちゃいました。。。

それと、これはドラマの問題ではなくて、実話のエピソードに関することなんですが、どうしても『なんで?』と思うことがありました。
主人公の彼女は、妊娠の検査のついでに乳がん検査をしたようでした。そして、乳がんの検査結果についても、夫と母親と一緒に出産を担当する先生への挨拶のついでに聞きに行った・・・という展開でした。

乳がん検査で、マンモとエコー、そして針生検をやったと言ってました。マンモやエコーは一般的な検診でもやるけど、針生検をした時点で、乳がんであることが疑わしいと思うはずなんですけど。
ドラマでは、告知を受けるまでの彼女の心理的なことがほとんど描かれておらず、さっき書いたように、検査結果を聞くまでの不安感は全くないようでした。

そしてその場で、乳がんのステージⅣであることを告知される。患部は10センチの大きさで、乳房のほとんどを覆っている状態だと。。。

なんで、10センチもの大きさにもなっているのに、それまで気が付かなかったのか?ということ。
10センチというとかなりの大きさ。がんは癒着するので、そのくらいの大きさになれば、乳房を触ってもしこりではなくて、張ってるなとしか思えなかったのかもしれないですけど。
胸の小さい人はもともとぷよぷよした分が少ないので、分かりにくいのかなーとも思ったり。

でも確実に違和感はあったはずなのに・・・本人だけでなく、旦那さんだっておかしいと思わなかったのかなーと。
妊娠と重なって、胸の張りが妊娠によるものだと思ったのかもしれないですけど。
人間ドックとか婦人科検診とかの定期検診をやっていれば、もっと早く見つけられたんじゃないか?
などなど、なんだかあまりに無頓着な感じがしたのでした。


違和感のあり過ぎるドラマだったけど、ドラマが伝えたいテーマ、『生きた証』については考えさせられました。

子供を産むことで、自分が生きた証を残した女性。
私自身は子供を産まなかったので、子供を自分の生きた証とすることは出来ない。
だったら、何を生きた証とするのか。。。?

自分が死んだ後も残るもの。
私が生きていたことを、後に残る人たちに伝えていくものって?

色々考えているうちに、1つ思い当りました。それは、私が書いたもの。
例えば、今書いているブログだったり、日記だったり、何か小説みたいなものだったり。

他にもあるかな?
大阪のマンション、今使っているヴァイオリン、お金・・・
でもこれらは消費されるものなので、いつかはなくなるもの。
ずっと残るものという意味では、やっぱり書いたもの、かなぁ。

今読んでいる本も、作者はとっくの昔に亡くなっているものが多い。それでも優れた作品は時代を超えて多くの人に読み継がれている。
私が書くものは単なる駄文であって、広く世の中の人に読み継がれるものではないけど、せめて私を知っていた人には読んでもらえたら、と思うのでした。

以前このブログを本にしたことを書いたことがありますが、その本は世界に1冊しかなく、誰かに読んでもらうためではなく、将来の自分が読むために作ったのでした。
最近、ブログが本になって出版されることも多くなりましたが、それはそのブログの内容がとても楽しく、多くの人に読んでもらえる内容だからです。
私のブログは自分の考えを一方的に書き綴っているだけなので、エンターテイメント性も感動も何もないので、私以外の人が読んでも、全くつまらないものだと思います。

完全に自己満足な本ですが、でも、私が日頃考えたり体験したことが詰まっている、生きた証にはなっているのかなと。
私が死んだ後、誰も読むことはないのかもしれないけど。

ホントは、出来れば何か誰かに読んでもらえるような作品を書きたいとは思っているけど・・・夢のまた夢。

生きた証について、考えてみました。みなさんの生きた証って何ですか?
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健康器具、三部作! [乳がんなんて吹っ飛ばせ!]

足の痛みを緩和するために、脚用マッサージ器を購入~[ぴかぴか(新しい)]
フットマッサージ器.JPG
けっこう重くてかさばるものですが、なかなかに気持ちが良いです。
足の裏までマッサージしてくれるので、パクリ投与後の神経痛からくる痛みも少し和らぐようです。
でも、何度もやるとふくらはぎの筋肉が傷つくようで、痛かったので、使い過ぎに注意が必要です。
ちなみにお値段は、46,730円です。

ホントは、全身用のマッサージチェアが欲しかったけど、我慢しました。とにかく重いし、場所を取るし。
かなり昔、妹と二人で両親へプレゼントしたことがあったけど、けっきょくほどんど誰も使わなかったしね~
今でも実家にありますが。。。
でも最近は性能もすごく良くなっていて、この前浜名湖の温泉に行った時に2回もやったけど、超気持ち良かったですね~ ・・・と、とってもいまだに未練ありますが。がまんがまん。

ヘッドマッサージ器.JPG
こちらはついでに買ったヘッドマッサージ器。22,057円。
頭や目元をぐっと締め付けたり、バイブレーター機能でぶわ~んとなったり。
とても気持ち良いです。
目元まですっぽり被るけど、ちゃんと視界は確保されているので、テレビを見ながらでも出来ます。それとイヤホンが付いていて、ヒーリング音楽を聴きながらすることも出来るんですヨ[るんるん]

さて、昨日新しく購入したのが、この血圧計。お値段は9,200円。
血圧計.JPG
自分で手に巻くタイプはなかなか正確に測れそうにないので、病院とかにありそうな腕を入れて測るタイプを購入しました。メモリーも付いているので、便利ですね。
これは、前回の診察の時に先生から血圧を自宅でも測るようにと言われたので購入しました。
採血の前に測ったら、なんと上が150を超えてた~から。
でも、昨日今日と2回測ったら、2回とも上が121で、下も70台でした。とりあえず正常値で安心。

この血圧計、手軽なので毎日マメに測れそうです。



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ちょっとマシなんだけど… [乳がんなんて吹っ飛ばせ!]

昨日の夜寝る前位から、やっぱり足の痛みがやってきました。
それでも嬉しいことに、いつの間にか寝ていました。
リリカカプセルを飲んだにもかかわらず、朝も普通に6:30、7:20の目覚ましで起きました。

ただ、足の痛みが完全にない訳ではなく、時々ジンジンとした痛みがあり体のだるさもあって、今日も会社を休みました。
・・・というか、パクリ投与日後の月曜日は、いつ休んでも良いように仕事の段取りをつけるようにしていまして。上司たちや部下たちにもそのつもりで了解してもらってます。

今日のお昼間も今も、時々痛みが襲ってきますが、前回前々回と比べるとマシになってきたようです。
これは、リリカカプセルが効いてるってことなのか?
それとも、3回目で慣れてきたのか?
良く分からないけど、リリカが効いてきてくれていることを期待したいです。

ただ、このリリカカプセルのこと、色々調べるうちに、副作用でかなり深刻な症状が出て苦しんでいる人もおられることがわかりました。
まだ日本で認可されて4年しか経っていない薬なので、効き目と副作用について賛否両論、様々な意見がネットで流れています。
それらを読んでいて恐ろしくもありますが、でも今は、目の前の苦痛を緩和するためには、薬に頼るしかないし。
前にも書いたけど、抗がん剤の副作用のための薬で、また別の副作用が出る。またそれを緩和するための薬を飲む。。。なんて考えたらこの薬の連鎖、とても怖いことだけど。

でも、抗がん剤治療をしない選択肢は、今のところ私にはない。再発を予防するためには必要と思えるので。何もしなければ、再発の確率は確実に上がるだろうから。
もちろん、抗がん剤治療をやっても、再発や転移する時はする。

そうなったら、仕方がない。
その時は・・・完治することを前提としないなら、抗がん剤の副作用と相談しながら、あんまり辛いようならさっさと止めるかもしれない。
でもそうは言っても、やっぱり少しでも長く生きるために、苦しくても抗がん剤治療を続けるかもしれないし。
・・・良く分かんないですが。
実は何となく、自分ではあまりその時には執着しない、気がしてます。。。

とにかく、今は期限付きだから、副作用あっても続けて行けるのだと思います。
パクリはあと1回。
その後もまだまだ続くけど…




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いよいよかっ?! [乳がんなんて吹っ飛ばせ!]

パクリ投与後、3日目の夜を迎えました。
1回目、2回目ともに、ちょうど3日目の夕方から夜にかけて、関節痛が始まりました。3日目の夜は痛みでほとんど眠れず、次の日の月曜日は会社をお休みしました。

さて、今回はどうでしょう。。。
前回処方してもらったロキソニンはほとんど効かなかったので、先生は、炎症からくる関節痛ではなくて、手足のしびれと同じ原因からくるものではないかと睨んだ様子。
それで、神経が過敏になって起こる神経障害性疼痛に効くリリカカプセルという新しいお薬を処方してもらいました。

そう言えば、ちょっと前に撮り溜めたドラマを今日見返していたら、この神経障害性疼痛のこと、武田鉄矢さんがCMで解説してましたね。
『ビリビリ・ジンジン・チクチクの痛みは、神経から来る痛みです。治せるお薬があります。お医者さんに相談しましょう』って。
その言葉に耳を惹かれ、良く見てみると、なんとファイザー製薬のCMです。
このリリカカプセルの名前は出されてなかったけど、すぐに思い当りました。
以前これを見ていた当時は、まったく関心がなかったのでスルーしてたけど。。。

さて、このリリカカプセル。朝晩2回。投与日当日の夜から飲み始めました。
が、副作用として強い眠気が現れるということだったけど、それは今のところほとんどなく。
この2日間はほとんど普通、何も変わりません。副作用らしきものはありません。

肝心の痛みへの効果は。
ただ今20時現在、前回と同じように足のくるぶしから下と足の裏が、なんだかザワザワ、ジンジンとし出してきてますが、酷い痛みは今のところなく。
なんだか、前回までの時と比べて、かなりマシな感じ[ぴかぴか(新しい)]
このまま持ち堪えてくれたら…と秘かに期待しております。

リリカちゃん、頑張って効いてくれているのかもしれません[るんるん]





タグ:にゅうがん
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リリカカプセル、救世主になるか?! [乳がんなんて吹っ飛ばせ!]

今日の診察でのやりとりと、新しいお薬処方のお話です。

今回も、前回と同様の関節痛の痛みが酷かったことを先生に伝えました。それと手足のしびれの症状も。それから、関節痛で痛くて眠れず大変だったことも。
『それでは、今回はしびれによく効く新しいお薬を処方します。ロキソニンが効かなかったということは、関節痛の痛みの元はしびれから来ているのかもしれないので』と先生。
『ただ、このお薬は眠気が強く出る副作用があります。1日朝と寝る前の2回服用ですが、様子をみて1回でもいいですよ』とのこと。

な~んだ、先生[exclamation] 関節痛に効くお薬、他にもあるんじゃないですかぁ~ 
それなら前回処方してほしかったなぁ~ とは思ったものの、まずロキソニンで試してみて、痛みの原因を探ったということかな?と勝手に解釈。
新しい薬を前回処方しなかったのは、それなりの副作用があるキツイ薬なのかも?と。ロキソニンで効くようなら、そちらの方がダメージが少ないってことなのかもしれないですね。

全部終わって調剤薬局で処方されたこの新しいお薬、名前はリリカカプセル75㎎。ファイザー製薬のお薬です。
このお薬はわりと最近に開発されたお薬のようで、日本では2010年6月から発売されているそうです。

ファイザー製薬のプレスリリース記事から引用すると、
『中枢神経系においてカルシウム流入を抑制し、グルタミン酸などの興奮性神経伝達物質の遊離を抑制することにより、過剰に興奮した神経を鎮め、痛みを和らげます。通常、神経障害性疼痛や線維筋痛症に伴う疼痛の治療に用いられます』とのこと。
『神経障害性疼痛は、病態や発症機序が複雑で多彩なため、NSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)などの鎮痛薬の効果がほとんど期待できない難治性の痛みと考えられています。』

NSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)の中には、ロキソニンも含まれます。要するに、ロキソニンが効かない痛みに効くよってことなのですね~[ぴかぴか(新しい)]

これまでに出た副作用のことを関節痛って書いているけど、正確に言えば、関節痛なのか神経痛なのか分からないというのが正直なところ。骨の奥がジンジンしているという感じなのです。
関節痛というのは、歩いたり何か体を動かした時に、ビリっとくる痛みのイメージですね。なので、ホントは神経痛と書く方が正確なのかも。

このリリカカプセルは、神経過敏を鎮める作用があるということなので、もしかしたら期待が持てます。

ただし、即効性がある訳ではなくて、飲み始めてから効き目が表れるまで数日から1週間位掛かるそうです。なので、パクリ投与後3日目から現れるあの痛みに、間に合うかどうか?痛みの発現と鎮痛効果との競争です。

それと。やっぱり気になる副作用。
まずは、めまいや眠気、意識消失。このため、服用中は自動車運転や危険を伴う機械操作を避けるようにとのこと。直接、重大事故や死に繋がる可能性があるということです。

この眠気、どの位で現れるのか…これが問題です。朝飲むと、平日なら会社へ行く訳で。仕事中に強烈な眠気に襲われたらどうしよう・・・ めまいや意識消失[exclamation×2]して倒れたりしたら。とんでもない。。。
この副作用については、事前に上司にも報告しておいた方が良いかもしれないなぁと思ったり。
突然仕事中に眠ったり、倒れたりしたら、びっくりするだろうし。

夜寝る前に飲んだら。次の朝ちゃんと起きられるかどうか?が心配。
若い時なら、寝過ごして遅刻することもあったけど、最近はさすがにそういうことはほとんどないけど。どの程度の眠り作用があるのかが分からないので、来週前半は要注意ですなぁ。

その他の主な副作用としては体重増加、浮腫などなど。場合によっては、心不全や肺水腫、血管浮腫などなどの兆候が表れる可能性もあるとか。

いずれにしても、まったく副作用の心配のない特効薬はないと割り切るしかないですね。とにかく、あの痛みから解放されることが一番[exclamation]

製薬会社が作っている服用の量や飲み方の注意が書かれた説明書ももらいまいた。ということは、かなり取扱いに注意を要するお薬ってことなんですね~
ちなみに、『アルコールはお薬の作用を強めることがありますので、注意してください』とのこと[exclamation]
この『注意してください』って・・・厳禁とは書いてないなぁ~ と、前向きに捉えた私。おいおいっ、呑む気満々やんか~(^_^;)

実は、このリリカカプセルというお薬のこと、私、知ってました。
というのは、私がいつも読んでいるトトロさんのブログで、トトロさんがリリカカプセルのことを書いておられたからです。
トトロさんもつい先日から、リリカカプセルを服用し始められていました。トトロさんもパクリ投与中で、手足のしびれが酷いそうで。
リリカカプセルを飲んだ後、かなり爆睡[眠い(睡眠)]して、目覚めたらしびれがかなり改善されていたとのこと。

なので、今日先生が『新しいお薬にしますね』と言った時、薬の名前は言わなかったけど、調剤薬局でリリカカプセルだということを知った時、『やっぱり、これか~[exclamation×2]』と秘かに興奮。
『知ってるよん、このお薬のこと』って、なぜか得意気な気分。

このところ、お薬の飲み忘れが多くて、前回処方された牛車腎気丸はまだ10日分以上残ってる~
先生に言うと、『それもそのまま飲み続けてもいいですよ』とのこと。
漢方薬なので即効性はないけど、飲まないよりは飲んだ方が良いってことみたいです。

さてさて。いよいよ、またあの痛みと闘わねばならぬが。
リリカちゃん、頑張ってちょうだいね[るんるん]






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パクリ&ハーセプチン3回目 [乳がんなんて吹っ飛ばせ!]

今日、パクリ&ハーセプチン投与に行ってきました。

9:05受付。いつもより少しだけ早く行ったんだけど、すでに待合室には人がたくさん。みんな、もっと早く来てるんだねー

10:05採血室へ。1時間の待ち時間は、前回と同じくらい。でも、今日は一発OK[ぴかぴか(新しい)]
いつもと違う、初めての看護師さんだったけど、1回で決めてくれました~良かった[exclamation]
以前先生に診てもらった取りやすい血管は右手首の親指の下あたりと言うことを伝えて。
『あ、プチっという音がした~』って。『何回か使うと、血管が硬くなるからねぇ~』
でも、無事に終了。

10:20診察室へ。今回は採血から診察まで5分くらいの待ち時間。なかなか順調ですな。

採血の前に血圧と熱を測ったんだけど、血圧、なんと上が151[exclamation] いつもは120~130位なんだけど。熱も37.3度ありました。
先生曰く、『血圧は、ここ以外でも測ってますか? ハーセプチンすると心臓への影響もあるので、出来れば家でも定期的に血圧を測ってくださいね』
『この数値(151)が続くようだと、高血圧を下げる処方もした方が良いので。家でも測ってみてね』

確かに以前人間ドックで血圧が上が130を超えたことがあったので、サントリーの特保ゴマ麦茶を常飲することにしたら、次の人間ドックでは血圧が正常値に戻ったのでした。
…ちなみに今日の抗がん剤投与前と後に2回測った時は、120~130位だったので、それほど心配することはないのかもしれないですが。
念のため、血圧測定器を買うことにしました[ひらめき]

さて。今日の白血球値は7700。いつものように、無事に回復している様子。
副作用についての問診と新しいお薬のことについては、長くなるので別の記事で書きますね。

10:30化学療法室へ。今日も私が行った時は4人だけしかおらず、前回と同じリクライニングチェアをゲット出来ました。
抗がん剤治療は基本的に同じ曜日にするので、ここに集まる人はだいたい同じメンバーになります。なので、何人かの人たちはすっかり顔馴染みになって、仲良くおしゃべりしています。
私は最初の頃は満床で個室でやっていたので、化学療法室は今回で3回目。もう既に仲良く話している人たちの会話に突然入り込むきっかけもなく、場所も一番端でみんなとは少し離れていたので、会話には入らずひたすら読書。
途中からはみんな眠り出して静かになるし、私自身も眠気に勝てず[眠い(睡眠)]

でも、みんな同世代の仕事を持った人たちのようだったし、リアルタイムで同じ治療を受けている人たちなので、きっかけ作って話に加わるべきなのかもしれないですね。

今回は前回よりも1時間早い10:45から点滴スタート。早く終われるかな~と思ってたけど。
最初の1時間は読書、それから寝たり起きたり。 
生理食塩水30分→ハーセプチン1時間→パクリ&生理食塩水3時間。
結局終わったのは15:20。
それから会計して、調剤薬局で薬を受け取って終わったのが15:50位でした。

14時頃点滴袋を見てもまだまだ終わりそうになかったので、今日はおにぎりとサンドイッチを持って行っていたので食べることにしました。
もうその頃には他に誰もおらず。
多分、他の人たちはパクリは毎週だったり、ハーセプチンだけの人なのかもしれないです。パクリ&ハーセプチンのセット3週間分なので、点滴の時間も長いんですね。

今日も1日仕事になっちゃいました。
でも、抗がん剤はあと1回。なんとか頑張ろー[グッド(上向き矢印)]

ちなみに今日の抗がん剤治療費、なんと0円[exclamation×2] 調剤薬局での薬代は2,970円で、化学療法治療後の累計は185,645円。
会計の窓口で『今日は治療費はありません』と。『えっ?・・・おいくらですか?』『ええっと・・・高額治療費の限度額認定証出してもらっているので、今日は掛かりません』
6月分の治療費合計額が8万円ちょっと超えると負担がないことは分かっていたものの。0円とは。
前回は56,000円位だったので、今日もいくらか負担があるはずなんだけど。。。
間違っているかもしれないし、私が高額治療費のシステムを充分に理解出来ていないのかもしれないし。
まあ、少ないってことは良いことなので、とりあえずそのままということで。
それともう1つ、たぶん私が理解していなかったお得な出来事があります。
5月分のお給料の時から、健保組合から給付金が出てました。5月分は57,000円、6月分では55,000円の給付です。高額治療費とは別に、健保組合から給付金が出るようです[4]
なんか、ちょっとしたサプライズでした~[るんるん]





 
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落ち着きました [乳がんなんて吹っ飛ばせ!]

前回のパクリ投与後の関節痛の痛みは、結局1週間近く残りました。
今週は痛みはない代わりに、指先や足の裏のしびれがあります。日常生活に支障はないのだけど、しびれが酷い時は注意しないと物を落としそうになります。

最近は、会社を休んだり、出ても外出しないので、運動量が以前と比べてかなり少なくなったせいか、とにかく体力不足で通勤がとてもしんどいです。
体の痛みがない時は、極力意識してたくさん歩いたり階段を使ったりした方が良いのだけど、それ自体がしんどい。
・・・でも、しんどいからと言って動かなくなれば、ますます体力が落ちていくので、頑張って動かなきゃと思っています。

ところで。
ヴァイオリンのレッスンですが、しばらくお休みすることにしました。
ほんとは14日にレッスンの予定だったけど、その前の1週間、副作用でばてばてだったので、お休みすることに。
今後も、パクリが終わる7月いっぱいまではあの苦しみで練習どころでもないし。
8月から再開する予定です。

その代わり、毎月の免疫力アップ大作戦[いい気分(温泉)]旅行は予定通り決行[exclamation]
今週末は、静岡県の浜名湖、舘山寺温泉に行ってきま~す[るんるん]

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ボーナス、もらいに [乳がんなんて吹っ飛ばせ!]

結局、昨日の夜も関節痛の痛みは続き、ほとんど眠れず。
夜中に起きてネットでフットマッサージ器を購入したり、半分朦朧となりながら3DSをしたり。
何かして気を紛らわせていないと、我慢できない[ー(長音記号1)]

そんな訳で、今日はほとんど一睡もせずに会社へ行ってきました。
予定していた仕事も急きょ延期になり、すこし時間的な余裕が出来たので、体調が万全ではないもののなんとか仕事をこなすことが出来ました。
その代わり、女性事務担当者の退職や採用に絡んで、新たに事務の体制を見直す作業を私が中心にやっているので、そういった頭の痛い問題もあり、なかなかゆっくり休んではいられません。

でも、みんな『体調は大丈夫ですか?』と声を掛けてくれて。
特に男性の営業担当者たちからも、優しい声を掛けてもらって、ほんとにありがたいです。

私の今の男性の部下は、30~40歳の一番油の乗った元気な世代で4名います。みんなそれぞれ優しい人たちばかりで、不甲斐ない女性上司のことをしっかりサポートしてくれてます。

で、今朝。すこし早めに出社していた私に朝の挨拶をしてくれた男性が、
『課長、体調大丈夫ですか?』と言ってくれたので、
『うん、まだあんまり良くないけど、今日はボーナス貰うためにがんばって来たよ[手(チョキ)]』って返すと、周りにいた男性担当者も話に乗ってくれて、
『そんなん、心配せんでもちゃんともらえますがな~[わーい(嬉しい顔)]
『課長の口座に、500万、もう入ってますよ~[ひらめき]
ってな会話が交わされ、一気に元気をもらったのでした。

本来なら私が担当している案件の物件調査も、代わりに行ってくれたり。
昨日のように突然休んだりする上司なのに。。。
だから、無理してでも、私がやれることはしっかりしないとね。

ということで、今日はボーナスでした。
予想していたよりも良かったので、ここ最近の散々な日々の中では、ちょっと明るい話題なのでした[るんるん]
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やっぱり、ダメ~(T_T) [乳がんなんて吹っ飛ばせ!]

昨夜はロキソニンのお陰か、寝るまでは何とか過ごせたものの。夜中からやっぱり関節痛の痛みが出てきました。腰から下、膝、くるぶし、かかと。手の指先も痛い。
けっきょくほとんど眠れず、朝も起きられず。また、会社を休んでしまいました。

ロキソニンは4時間毎に飲んでみたものの、ジンジンとした痛みは消えない。眠ろうと思っても、じっとしている方が痛いようで。かといって、この状態で会社に行くのはツライ。。。

けっきょベッドでボーっとしながらゲームしたり、起きてソファに寝転んでドラマを見たりと、気を紛らわしながら過ごしました。が、やっぱり痛い。。。

それと、時々顔が急に火照ってきて、顔と頭から汗がどっと出る。いわゆる、ホットフラッシュなのかも。
しばらくすると戻るけど、1時間置き位に襲ってくる。

胸のムカつきも残ってるし。

FECの時は、脱毛が大きな変化くらいで、辛い症状が出たのは胸やけくらいだったので、案外行けるじゃん!と思っていたんだけど。
今回のパクリは、1つのの症状だけでなくて、あれもこれもいろいろ。
飛び抜けて辛いのは関節痛くらいだけど、我慢は出来るけど明らかに健康でない状態が続いている。

やっぱり病人なんだ~と思って。無理したら会社に行けるかもしれない。でも、やっぱりしんどい。
でも、明日は行かなきゃ。やらなきゃいけない仕事がある。会社を辞めずに続けていくなら、行くしかないんだけど[台風]



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今のところ、大丈夫そうです [乳がんなんて吹っ飛ばせ!]

パクリ投与後3日目の夜を迎えました。
昨日の夜辺りから、少しだけ足に痛みを感じることもありましたが、前回のような本格的な痛みはまだなく。
でも、今日は夕方位からだんだんと痛みが足や手に出だしたので、さっそく酷くならないうちにロキソニンを飲みました。

それから一眠り。今起きてきてこのブログを書いていますが、今のところ、酷い痛みはありません。
良かった~[るんるん]
ロキソニンが効いているのかな?
もう一度、寝る前に飲んでおこうっと。

その他の副作用と言えば、時々37.4度位までの微熱が出ることかな。これは会社に行ったり外出した日の夜、疲れている時に出るようです。しばらくすると37度以下に下がるので、あまり心配はしていませんが、感染症のこともあるので、熱は定期的に測っています。

それと、今日はすこし胸やけの状態。これはFECの時にもちょくちょく現れた症状。食べたり飲んだりする時に食道に痞える感じです。一時的なのですが、美味しく食べられないのが困ります。

あとは、やっぱり全身の倦怠感は以前よりもひどく、疲れやすくなっていますね。
最近、会社の人の出入りや本部からの臨店も多く、歓送迎会や飲み会も増えているんですが、どうしても出ないといけない場合でも、二次会はほとんど行かなくなりました。
というか、もう行けないくらい、しんどくなります。一次会ではお酒も入っているので元気におしゃべりしてるんですが、けっこう限界に近い。
自宅まで帰り着く体力を残しておかなきゃいけないので、8分目位の状態で帰るようにしています。
この前もみんなから何度も二次会コールを受けたけど、『あと2、3ヶ月後には復帰できるから、その時は覚悟しときや~[ひらめき]』と言って振り切って帰ってきました。
まあ、酒好きな人種にとっては、途中退席は悲しい選択ですが、体は正直でございますネ[たらーっ(汗)]

そう言えば、ロキソニン服用中は、禁酒[exclamation]せよとのこと。
痛みを麻痺させるために、お酒の力を借りることも考えてたけど、その手は使えぬようで・・・[あせあせ(飛び散る汗)]

あとは、頼りになるのはロキソニン様[ぴかぴか(新しい)]
頑張って効いてくださいよ~
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パクリ&ハーセプチン2回目 [乳がんなんて吹っ飛ばせ!]

今日、2回目のパクリ&ハーセプチン投与を受けてきました。

今日は早めに行ってみよう~と思っていたものの、起きたら8:30。結局いつも通りの時間に。
9:20受付。今日は採血に呼ばれるまでが長かった。10:30採血室へ。

前回と同じ看護師さん。
『前の日から、憂鬱になるでしょう? ごめんねぇ~』と言いながらも、今日も1回目は失敗。1回目は左手首の外側、親指の下あたり。
抗がん剤点滴のルートを取るのはあと2回。『あと2回だ[exclamation]がんばれっ、私[exclamation]』と心の中で叫んでいました[ー(長音記号1)]
2回目は右手、手の甲の小指と薬指の付け根あたり。何とか2回目でOKでした。

11:10診察。今日の白血球値は8500まで回復。逆に普通の人よりも高いので、『何か炎症を起こしているようなところがありますか?風邪はひいてない?』と聞かれました。もともとこれまで高い方だし、先生の言うような症状は特に無いし。ということで、予定通り投与することに。

11:20化学療法室へ。また遅い時間に行ったので満床かも?と思っていたら、意外や意外。7つあるベットやリクライニングチェアに4人しかいませんでした。しかも、ちょっと狙っていたリクライニングチェアが空いている[ひらめき]

ということで、今日はリクライニングチェアで点滴を受けました。最初は、操作ボタンのリモコンが見あたらず、普通の椅子として座って待っていたら、看護師さんがリモコンを探して手元に渡してくれました。
始めのうちは、読書しやすい態勢に。肘かけが付いているので、片手でも読書しやすく、楽な態勢でリラックス出来ました。

・・・が、なかなか点滴セットが始まりません。多分、診察室からまっすぐに化学療法室にやってきたので、先生からの点滴メニューの処方箋を化学療法室の看護師さんが受け取るのに時間が掛かっていたのかも。

で、点滴が始まったのが11:45頃。
パクリ&ハーセプチンについての製薬会社のサイトを見ると、2回目は点滴量も少なく、時間も短縮出来るとあったので、今日は前回よりも早く終わるなぁ~と思っていたら。
化学療法室の看護師さんは2人。どちらも入院病棟の看護師さんなので、顔馴染み。
いつもいろいろ話をする看護師さんに『2つで3時間は掛かるので、もうちょっと早く来た方がいいかも』と言われました。それぞれ90分ずつ、その他に生理食塩水のみの点滴も含めると、『今日終わるのは、15時半くらいかな~』と。
『それじゃあ、お腹空くよぉ[ー(長音記号1)]』『何か、つまめるものを持ってきてもいいよ』『点滴しながら食べてもいいの?』『大丈夫だよ~』
ということで、次回はなんかおにぎりとか持っていこうかな。

さて、今回も点滴中は、特にアレルギーだとか副作用は出ませんでした。敢えて言うなら、やっぱり眠気と頭に汗をかいたことかな。前回と同じ症状。
でも、不快感は前回に比べると少なくて、初めの1時間は本を読んだり携帯ゲームをして過ごして、その後は爆睡[眠い(睡眠)] あっという間に15時半に終わりました。

血圧、熱ともに問題なし。
その後、お会計と隣りの調剤薬局で薬を受け取って帰りました。

今日の治療費は薬代を入れて、51,700円。化学療法以降の治療費累計182,675円。
以前、ハーセプチン&パクリの薬代を計算した時、軽く高額医療費を超える額になりそうだと思っていたけど、予想に反して、思ったより安かった~[るんるん]
6月はもう1回あるので、高額医療費の恩恵に預かれそうですね。

調剤薬局でのやり取りは。
前回、午前半休で採血した時、あまりに時間がないのにあれこれ質問されて、かなりイライラされられたけど。実は、今回も似たようなやりとりがありました。
今回は時間はリミットがないものの、朝から何も食べてない状況でそろそろ16時になりそうだったので、空腹でイライラ。
でも、いつも処方されているお薬の1回分の量が増量されていたので、薬剤師さんから『何かいつもと違う症状が出たのですか?』との質問。
先生との問診では、関節痛は投与後3日目から5日間程度強く出たけど、前回の診察以降は特に酷い症状は出ていないこと、足の裏や手先のしびれがあるけど、日常生活に支障となるほどではないこと、という話をしました。
なので、薬剤師さんからの質問には答えようがないというか。先生が薬の量を増やした理由は、私にはわからないし。
で、また答えようのない質問するな[exclamation]と心の中で思って、答えに窮していたところ、薬剤師さんは『前回は4錠ずつだったところ、8錠ずつになっています。先生が薬の量を増やした理由を聞いておられますか?もしかしたら間違いということもあるので、理由を聞いておられないなら、こちらから先生に確認してみますね』と。

今日の薬剤師さんは前回の人とは違う人で、優しい系の人だったので、その説明を聞いてイライラ感もなくなりました。その後先生に電話で確認して、処方ミスではなく8錠が正解とのことでした。

でも思うんだけど。
調剤薬局は、処方箋通りに処方するしかないので、前回と薬が違ったり量や飲み方が変わると、『これでいいのかな?』と思うことはわかります。逆に、そういう疑問を持ってもらえるということは、より慎重な態勢であり、安心感が持てます。
でも、その疑問を患者さんに質問してもな~と思うのです。

先生は患者さんとの問診の中で、どんな薬をどの位飲むかなど、全部の薬に関していちいち説明してくれません。ある副作用にはこの薬をこの位、別の副作用にはこの薬をこの位、なんて詳しい説明はしませんよね。
薬の知識が多少ある患者さんになら、先生も説明するかもしれないですけど。
今回は、便秘の薬は前回の分がまだたくさん残っていることと、ロキソニンも前回処方してもらった分がそのまま残っているということを伝えたので、その分を差し引いて処方してもらいました。

なので、薬剤師さんは患者さんに聞いても、結局その処方があっているのか間違っているのか判断つかないことの方が多いのではないかと。
だったら、長い待ち時間の果てにやっと治療が終わって帰れる間際の患者さんに無駄な質問はせず、さっさと先生に確認して、お薬を処方してほしいんですけどねぇ。

でも、たぶん今後もこの調剤薬局で処方してもらう度に、こういうやり取りは続いていくんでしょうね。

最後に、先生に『この前の関節痛の痛みは、今回も出るんでしょうか?』と聞くと、『多分出ると思いますよ』とのこと[もうやだ~(悲しい顔)]
ロキソニン、ガンバレっ[exclamation×2]
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白血球減少、大丈夫でした [乳がんなんて吹っ飛ばせ!]

今日は午前半休を取って、1回目パクリ投与から11日目の血液検査に行ってきました。

検査と診察だけなので、時間に余裕があると思って、ゆっくり目に行ったのが間違い。
9:50受付。10:20採血室へ。
今回は採血だけなので、1回でOK[ひらめき]
なので、とても気を良くしていたんだけど…

なかなか、診察に呼ばれない。
1時間経過。2時間経過。12:40頃になっても、呼ばれない。

この病院では名古屋市の定期検診の方も来られてて、その方たちはエコーをします。
私のように治療中の人は、採血の結果を見て問診するだけなので、診察時間は3分位で終わります。が、エコーだと15分位、定期検診ではなく確定診断のために来られている人なら、細胞診や針生検があれば30分位は掛かります。

診察室の前で待っていたので、患者さんたちが出てくる時間で、どういう状況の患者さんかが分かります。
名前を呼ばれた患者さんに『検診ですね~』と看護師さんが言っているのが聞こえると、ガクッと来ます。
これだけ待ちくたびれているのに、さらにそこから15分はキツイ[ー(長音記号1)]

でも今までこんなに待ったことがなかったので、ひょっとしたら、忘れられているのかも?と思って不安になってきて。でもそれを聞くきっかけもなく、悶々と待ってました。
というのも、今日は午後から会社に行かなくてはいけなかったので、タイムリミットが・・・

会社へは13:45には行かなくてはいけないのに、12:40現在まだ診察が終わってない[exclamation]
あと1時間で、診察して会計して、調剤薬局で薬を受け取って、電車移動しなきゃいけないのに。。。

・・・と究極にイライラが募った頃、やっと呼ばれました。。。
どうやら、忘れられていた訳ではなかったようです。
やっぱり、受付時間が遅いと、待ち時間も長くなるんだなぁ~ このイライラ感は、けっきょく自分が甘かったことに原因があるんだーと内省しました。

白血球は、今回は3400。やっぱり初回なので、ある程度下がるようです。
でも、3000以上なので、白血球値を上げる注射はなし。次回以降は、途中での血液検査もなし。

今回は、3日目から起きた関節痛のことを一生懸命訴えました。『夜も眠れない位、痛かった~』と。
『関節痛が出ましたか~。痛み止め、出しておきますね』
『以前にもらったロキソニンは飲んだけど、あんまり効きませんでした』
『う~ん、でもやっぱりロキソニンになるんだけどねー』
特効薬は、なさそうです[たらーっ(汗)]

以上3分。
会計まで10分。
病院の隣の調剤薬局へ。今回も4種類の薬を処方してもらうので、多少時間が掛かることは覚悟していたものの。
呼ばれるまで10分。
『急いでいるので(説明は簡単でいいです)』と言ったら、『でも、今回は新しいお薬なので説明しないといけないことだけは言いますね』と、薬剤師さん。
薬の説明といっても、ちゃんと説明書ももらえるし、飲み方もちゃんと処方箋袋に書いてある。
急いでいる、と言ってあるのに、『先生は、関節痛は抗がん剤の副作用からくるものだと言われましたか?』と、私に聞かれても答えようのない質問をしてくる。
さっきの待ち時間の長さでイライラ感絶頂だったので、その質問に、超不機嫌に『さあ、わかりません』と答えてました。
副作用が出たから、そのために処方してもってるんでしょうが~[どんっ(衝撃)]
久々に、人にムカつきました。

で、余計なことは言わずに、ひたすら『はい、はい』のみ答えて、終了。
ダッシュで駅まで。
で、なんとかぎりぎりセーフで13:45に会社に滑り込みました。
昼ごはんを食べる間もなく。

帰りに寄ったコンビニでは、買いたいものが品切れだったし。
帰り道は大雨で、全身びしょぬれになるし。
なんだか、体よりも気持ちが疲れて、散々な1日でした。

今日処方されたお薬。
関節痛対策・・・ロキソニン錠。痛い時。
手足のしびれ対策・・・メチコバール錠(ジェネリック)。1日3回食後。
手足のしびれ対策・・・ツムラ牛車腎気丸(ゴシャジンキガン)エキス顆粒(漢方薬)。1日3回食前。
胃痛、むかつき対策・・・レバミピド錠(ジェネリック)。痛い時。

あ、1つだけいいことあった[るんるん]
コンビニで1回だけくじを引いたら、牛乳が当たった~[ぴかぴか(新しい)]
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美味いもの、食べた~いヽ(^o^)丿 [乳がんなんて吹っ飛ばせ!]

最近、抗がん剤副作用で体の調子が平常ではないので、食欲も落ちてるような。
体重も、少しですが、減りました。

食欲がない中、少量でも美味しいものを食べたい[exclamation]ということで。

今日の晩御飯。
①卵豆腐そうめん。卵豆腐がそうめん状になったものです。カロリーは90cal。
②たこやき。生協の冷凍たこやき。カロリーは300cal。
③シャービック。昔懐かしいハウス食品のシャービック。ローソンの100円ショップでゲット。カロリーは100cal。作ったばかりなので、半冷凍のシャリシャリ感満載の触感。
④べったら漬け。お酒のお供に。カロリーは100cal。甘さ加減が最高~!
⑤アンデスメロン。今日の生協宅配でゲット。まだ熟成度が少ないので1/4玉分。
⑥焼酎。ロックで3杯。

このところ自宅でお酒はあんまり飲んでないけど、今日は体の痛みも楽になったので、久しぶりに焼酎。
もしかしたら、体の痛みがピークの時に飲んでたら、痛みもお酒の勢いで軽減出来たかも?

今日のメニューはそれぞれ少量ながらも、全部美味しかった~[ひらめき]
たこやきは、やっぱり大阪人としては。
いつもレッスンで大阪に行った時、新幹線の新大阪駅のたこやき屋さんがいつも行列出来ていて買うのを断念しているので、食べそびれてました。

いっそのこと、家で作るか~!とも思ったけど、手間もかかるので、なかなか実現しそうにないですが。
美味しいたこやき、食べたい~!
と思って、生協の冷凍物を食べたところ、なんと、とっても美味しかった[exclamation]
お酒のあてには、とってもいいですねぇ。

美味しいもの食べたので、元気が出ました(*^_^*)


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なんとか会社へ [乳がんなんて吹っ飛ばせ!]

日曜日の夜から続いている関節痛は、火曜日も全然良くならず。結局2日間会社を休みました。
でも、仕事が溜まっているので、今日はなんとしても行かねば…ということで、頑張って行ってきました。

足腰の痛みは、朝起きると和らいでいたけど、今度は足の裏辺りがビリビリと痺れた感じが。しっかり足を踏みしめて歩くことが出来ない。不注意に歩くとこけてしまいそう。
でも何とか会社までの往復、そろそろとゆっくり歩いて行きました。

足腰の痛みは完全に消えた訳ではないけど、仕事をしていると気が紛れました。
家でただ寝ているだけよりも、無理してでも会社に行った方が楽かもしれないですねぇ。

会社では、足の痛みよりも、ここ何日か夜ほとんど眠れなかったので、寝不足による頭痛が酷かったです。
思考能力もかなり低下。
おまけに、書きかけの申請書のエクセルファイルが途中でバグ[exclamation] 今日中に仕上げようと思ってたのに、最初からやり直し~[どんっ(衝撃)]

上司や部下たちも私の様子に気を遣ってくれながらも、私がやらなきゃいけない仕事を、当たり前だけど、どんどん持ってくるし、相談にやってくる。
そんな中、話しかけられてもちゃんと丁寧に対応出来なかったり、地声の大きなメンバーの声が妙に頭に響いて、不機嫌そうな顔をしてしまったり…周りに対して不快な思いをさせてしまいました。

今のところ、足の痛みは昨日ほどではないので、今日は早めに寝て体力回復じゃ[ー(長音記号1)]



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体中が、痛いよぉ(T_T) [乳がんなんて吹っ飛ばせ!]

昨日、抗がん剤パクリタキセルの副作用について書いたけど、ちょっと想像以上に大変になってきました[もうやだ~(悲しい顔)]

昨日夕方から始まった関節痛が、夜になって本格的に痛くなってきた。夜中も痛みで熟睡できず、朝になっても回復せずに、どんどん痛くなってきて…
痛みと全身のだるさから、ベッドから起き上がれず、会社を休んでしまいました。

風邪をひく前に、体中の節々が痛くなってくること、ありますよね?
あの痛みがもっとジンジンと、体の骨の辺りからやってくる感じです。
飛び上るほど痛い訳ではないんだけど、ジンジン、ズキズキとした疼痛が絶え間なく続いています。
ほとんどベッドで寝てたけど、痛みが引くこともなく、ずっと痛い[たらーっ(汗)]

特に両足、膝から下のふくらはぎ、膝の関節、くるぶしの関節辺りの痛みが酷い。太もも、股関節あたりも少し痛い。上半身では、両方の二の腕と背中も。

今朝とお昼、鎮痛剤のロキソニンを飲んだけど、効果なし。
温めると良いと書いてあったので、サポーターで温めているけど、あまり効果なし。

そろそろと歩くことは出来るので、ご飯食べたりトイレに行ったりは出来るけど…
明日もこんな感じかなぁ~?
でも、そう何日も会社を休めないので、明日は行くしかない[あせあせ(飛び散る汗)]

今回から新しい種類の抗がん剤になるので、もしかしたら酷い副作用が出たらお休みするかもしれないとは、上司に伝えてありました。今朝も、なるべく詳しく症状を伝えて、休むことを連絡したんだけど、複雑な気分。
突然休む時って、やりかけの仕事の段取りも話さなきゃいけないし、急に休むことで色んな人に迷惑が掛かる。なので、やっぱりうしろめたい。
休まざるを得ないほどしんどいことを訴えなければならないと思って、細かく症状を伝えても、何だかあれこれと言い訳している感じにも聞こえるし、でもただ体調が悪いとだけ言っても、『ほんとに大変なの?』と思われるかもしれないと思うし。

でも、幸いなことに今の上司はとても話しやすい人で、木曜日も『明日、抗がん剤頑張って』と声を掛けてくれて、心配してくれてます。なので、なるべく正確に症状を伝えて、共有してもらえるようにしようと思ってます。
ただ、そうは言っても、やっぱり私が普通に出社している時には病人らしくないので、私にもっと頑張って働いてほしいと思っているようだし。
難しい・・・ですねぇ。

こんな時は、手術後自宅療養していた長期休暇のように、しばらくまとめてお休みを取りたいとも思うのでした。でも、ぎりぎりの人数でやっているし。ずっと続けて休むことの方が、みんなに迷惑が掛かるのもわかってる。

乳がんになっても仕事を続けて行くってことは、こういうことなのかなぁ~

それにしても、この痛み、5日間ほど続くらしい…なんとかして~[たらーっ(汗)]


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ハーセプチン&パクリタキセルの副作用 [乳がんなんて吹っ飛ばせ!]

16日にハーセプチン&パクリタキセル投与した後の副作用についてです。

当日、パクリの点滴後すぐに眠くなって、しかも頭に多量の汗をかきました。
2日目は、特に体調の変化もなく、普段と変わらないかんじ。

3日目の今日は、正確には夜から、両足に痛みが出てきました。その後背中や肩などにも痛みが出てきました。
関節痛なのか筋肉痛なのか。全体的にだるくて、なんとも言えない痛み[もうやだ~(悲しい顔)]
表面ではなくて、内側からくる痛み。

一応歩けるけど、ちょっと不安になってきました。
明日、ちゃんと会社に行けるかなぁ[ー(長音記号1)]

国立がんセンターのサイトで調べてみると、2~3日目位から全身に関節や筋肉の痛みが起こると。ほとんどは一時的で、5~6日で回復するとありました。
対策としては、温めること、体の中心に向かってマッサージをする、ひどい痛みの場合は、鎮痛薬を飲む。

ちなみに、パクリ投与直後2~3分後から、30分以内に、息苦しいとか顔のほてり、発疹が出る、汗が出るなどのアレルギー症状が現れる場合もあるとか。
対策として、投与前にアレルギーやアナキラフィーショック防止の点滴をするんだけど、アレルギー体質の私としては、あの多量の汗はアレルギー症状だったのかも。

初期に起こる副作用としては、この他に『吐き気・嘔吐』がありますが、こちらは大丈夫でした。

投与後3~5日目頃から、手足がびりびりしたり、刺すような痛み、感覚が鈍くなるなどの手足のしびれの症状が現れる場合があるとのこと。この手足のしびれは、投与を重ねる毎に酷くなっていく場合もあるとのことで、重いものを持ったりすると落とす、転ぶなど、気をつけなければならなくなるようです。

その後は7~14日位かけて白血球減少、こちらはFECの時と同様、感染症に気をつけなくてはなりません。
FECの時は幸いにも白血球減少の目安3300を下回ることもなく、熱も出ず、無事に過ごすことが出来たけど、薬が新しいものに変わったので、やっぱり初回は慎重に…しないと。

脱毛も2~3週間後に始まります。が、すでに脱毛済み[exclamation]
もしかしたら、まだ健気に残っている5%の頭髪と眉毛まつ毛なども・・・行ってしまうかもしれないのかなぁ~

そう言えば、脱毛歴2ヶ月と10日になりました[ひらめき]
まあ、すっかり生活の一部になりました。今日も、ウィッグのシャンプーしたよ~[るんるん]

その他にもいろいろな副作用が出るようなので、また何か症状が出たら報告します。

それから。
こういう副作用については、実はあまり主治医の先生からは詳しい説明を受けてません。
もともと無口で多くを語らない先生だし、私の方からもあまり色々と聞いたりしてません。
以前、FEC治療中に、胸やけがする症状を伝えたことがあったけど、『あまりそういう症状は聞かないです』と言われたり、今回のパクリ点滴中に汗が大量に出た、と伝えたけど、同じことを言われました。

患者としては、こちらが訴えた副作用については、症状を細かく聞いて即座に対応してほしいですが、ある程度事前に対応できる防止策として、病院や先生でちゃんと考えてもらって防止薬を点滴したり処方したりしてると思います。
抗がん剤の副作用は、ほんとに様々な症状があること、起こる時期や程度も人それぞれであること、などから、先生も把握できないこともあるんじゃないかと。
想定される副作用についての説明はあっても、細かい対応策まではとてもじゃないけど全て説明することなど出来ないでしょうし。

もちろん耐え難いほど酷い副作用が出たら、ちゃんと対処策を施してもらえると思うけど、私がこれまで訴えた症状も、何とか自分で対応できる程度のものだったし。
ほんとに自分が何とかしてほしいと思えば、しっかり伝えることが大切だと思ってます。

そして、副作用のことについては、今はネットで色んな患者さんのブログや大学病院のパンフレットや製薬会社のサイトなどで、自分で調べることが出来ます。
人それぞれ、ということを念頭に置きながらも、とても参考になります。
自らが副作用や薬のことを勉強して、副作用に対する心構えや対応策などの知識を得ることで、不安が少なくなります。

なので、先生に頼るばかりじゃなくて、自分で。

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医療費の話 [乳がんなんて吹っ飛ばせ!]

以前医療費のこと書きましたが、もっと具体的に毎回どれ位治療費が掛かったか、書いてみたいと思います。医療費は健康保険の高額医療費適用後の金額です。このうち、生命保険の入院・手術・通院の給付金が出るものを差し引いたものが、実際の負担となります。

私が入っている2つの保険では、診断一時金300万円、手術給付金30万円、入院給付金31万円、通院給付金1日×5千円(300日以内の通院、約17回分)で8万円の合計369万円。
この金額だと、ほとんど実際の出費は少ないように感じますが、通院給付金は今年の12月の通院までなので、それ以降も4ヶ月続くハーセプチンと、5年間のホルモン療法はカバーされないので、8万円では到底賄えません。診断一時金で賄えるかどうか。
まだホルモン療法の投与回数や薬代を詳しく調べていないので、また後日時間を見つけて確認したいと思います。

とりあえず、現在のところ分かっているものから書いてみます。
まずは遡って、乳がん検査から。

2013.12.21 乳がん検査(超音波)、針生検(組織診) 14,510円
2013.12.27 検査結果のみ 360円 累計14,870円。
2014.1.9 手術前検査(胸部レントゲン、血液検査、CT検査など)と抗アレルギー薬 15,550円 累計30,420円。
2014.1.28~2.10 右乳房切除手術入院 1月分98,918円、2月分96,810円 累計226,148円
2014.2.12 術後診察 450円 累計226,598円
2014.2.17 術後診察 340円 累計226,938円(乳がん告知から手術まで)

ここまでは、生命保険給付金で全額賄えています。

2014.2.21 FEC1回目(F:5-FU、E:エピルビシン、C:エンドキサン)抗がん剤治療と副作用防止のための薬 20,931円、その他入院関連費用20,813円 累計41,744円(化学療法以降~)

2014.3.3 血液検査(白血球) 1,690円 累計43,434円
2014.3.14 FEC2回目と副作用防止薬 28,180円 累計71,614円
2014.3.22 血液検査(白血球) 1,360円 累計72,974円
2014.4.4 FEC3回目と副作用防止薬 20,850円 累計93,824円
2014.4.25 FEC4回目と副作用防止薬 22,360円 累計116,184円
2014.5.16 ハーセプチン&タキソール1回目と副作用防止のための薬96,825円、その他入院関連費用22,700円 高額医療費補助後の金額合計88,871円 累計125,055円
2014.5.17 心エコー検診 3,640円 累計128,695円

乳がん診断から現在のところまで約36万円の出費です。
これ以外にも、病院までの交通費やウィッグ代、補正パッド代その他で35万円位使ってます。

問題は、ハーセプチンが高いこと[exclamation×2]
ハーセプチン150㎎のお値段が56,003円、初回は660㎎で247,897円、次回からは480㎎で179,209円[exclamation×2] 実際には患者負担は30%なので約75,000円、次回からは約54,000円。
薬の量は体重によって決まるので、普通の人よりも多いです[あせあせ(飛び散る汗)]
タキソールは100㎎のお値段が18,009円。330㎎で59,429円。患者負担は約18,000円。

タキソールとの併用の時は、その他の副作用防止の薬代を含めると約93,000円程度。軽く高額医療費を超えるので、実際の毎月の負担は約82,000円ほど。1ヵ月に2回投与される6月は、186,000円が82,000円になるということでちょっとお得です。
でもハーセプチンが終了する来年5月までは毎月75,000円程度の出費となる訳です。と言うことは次回以降来年5月までの1年間で約90万円の出費[exclamation×2]
来年5月までで、生命保険給付金369万円のうち約159万円がなくなってしまう訳ですねぇ。

5年間のホルモン療法での治療費は、今ちょっと調べてみたら約150万円位のようです。なので再発予防のための治療費全体では約309万円、生命保険給付金では賄えるようです。
ただし、再発転移した場合は・・・ とても保険給付金では賄えそうになく、貯金を取り崩すしかないようです。
毎月豪華温泉旅行になんて行っている場合じゃないか[あせあせ(飛び散る汗)]

ここで最後に一つ訂正が。
タキソールについて調べてみると、発見当初は一般名としてタキソールと言われていたが、発見した薬品会社がそのまま商標登録をしたたため、一般名がパクリタキセルという名前になったそうです。製品名でタキソールというのは、ブリストル・マイヤーズ社のもので、私が投与を受けているパクリタキセルの製品名は沢井製薬の『パクリタキセル注射液100g「サワイ」16.7ml』というのが正式な製品名です。
なので、ややこしいですが、一般名も製品名もタキソールではないようなので、今後はパクリタキセル(略してパクリ)と表記することにします。

ちなみにハーセプチンについては、一般名は『トラスツズマブ』という分子標的治療薬で、製品名が『ハーセプチン』と言います。こちらは中外製薬のお薬です。

  
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ハーセプチン&タキソール1回目 [乳がんなんて吹っ飛ばせ!]

昨日から1泊入院。
いよいよFECが終わって、新しいお薬ハーセプチンとタキソールの投与です。

9:30 受付。9:45 採血室へ。
今回もいつもの看護師さん…多分もう顔を覚えられているのか、『今回は1回で行けるように頑張りますね~』と、最初から申し訳なさそうな言葉が。。。
で、やっぱり案の定。
1回目は前回OKだった右手首。ここは先生も使える血管があるから大丈夫と言っていたところだったので、かなり期待したけど[ふらふら]
2回目は、こちらも以前大丈夫だった左手の甲、人差し指と中指の間。こちらもまったく血が注射筒に入ってこない[もうやだ~(悲しい顔)]

看護師さん、すぐに男の先生を呼んできて3回目。先生も『なかなかいいのがないねぇ~』と言いながらしばらく血管を探してました。『先生でも一発で行けるとは限らないよぉ~』とまで[ちっ(怒った顔)]
でも、右手肘の内側近くに細めだけどある程度まっすぐな血管を見つけてトライ。
さすが、先生。一発OKでした[ぴかぴか(新しい)]

入院してから、入院病棟の看護師長さんと話していた時、『抗がん剤の針は長いので、入れられる血管が限られてくるけど、ハーセプチンは抗がん剤じゃないので針も短いから、もっと楽に点滴できるようになりますよ』と教えてもらいました。
抗がん剤点滴用の針は、正確には末梢静脈留置針というプラスチック製カテーテルといって、3~4㎝位と長いため、ある程度の太さがあって、しかも曲がっていない血管が必要なのです。
看護師長さんの言うとおりであれば、あと3回我慢すればいいのか~[グッド(上向き矢印)]

ちなみに自宅に帰ってから、2回目に失敗したところが青あざになっている[あせあせ(飛び散る汗)]
触ると何となく痛い。
乳がんになってからもう数えきれないくらい針を刺されたけど、青あざは初めてだなぁ~
ネットで調べてみると、原因は止血不足とか針の刺し方が悪いとか、色々ありそうです。
そう言えば、止血のテープがしっかり止められてなくて途中で取れて、血がぼわっと出てきてました。それと、針を刺した時、血管を探してグリグリされたような…
1回目と3回目の所は問題ないので、きっとその二つが原因のような。
う~ん[ダッシュ(走り出すさま)] なんとかしてほしい。。。
ちなみにしばらくしたら、自然消滅するそうですが。

さて、無事に点滴ルート確保して、診察室へ。
今回も白血球値は7900と、完全回復。予定通り、入院です。
今回から新しい薬になるので、その説明がありました。
ハーセプチンの副作用としては、初回投与後に発熱する場合があるとのこと。
それともう一つは心毒性と言って、心臓に悪影響を及ぼす可能性があるとのこと。そのため、心エコーで定期的にチェックする必要があるらしいです。
こちらの病院では心エコーの検査が出来ないので、近くの病院を紹介しますということで、来週中に受診しなければならなくなりました。

紹介されたクリニックに電話すると、今日の午後なら大丈夫とのことだったので、退院後さっそく受診。と言っても予約時間までに時間がかなりあったので、一度家に帰ってご飯を食べてから再度電車に乗って行ってきました。
14:35受付、14:50心エコー検査、14:55診察室へ。15:05会計、と超短時間で終わりました。
先生も『全然、問題ありませんよ~』とあまりに簡単に言われるので、心臓と言えばWPW症候群であることを伝えとかなきゃと思って申告すると、『特に心配ないと思うけど、頻脈がよく出るようならまた来てください』と。
多分、ハーセプチン治療中、何度か定期的に来ることになると思うけど、サバサバしすぎた感の先生だけど、なぜか好感が持てる先生で良かったかな。

話は戻って、3度目の入院ということもあって、今回はこれまでの経験を活かして荷物を厳選したつもりだったのに、大事なものをまた忘れてしまいました。
携帯電話の充電用のコード。携帯充電器は重いので直接コンセントにつなげるようアダプタは持って行ったのに、コードを忘れていたので、充電できず。
でも、本を読んだりテレビを見たり、DSしたりと、携帯電話なしでもOKでしたが。

点滴のことについては。
11:15 副作用防止の薬を点滴。前回も投与したデキサート注射液(化学物質アレルギー、アナキラフィーショック防止)、今回からのものでは、ザンタック注射液(上部消化管出血の抑制)、グラニセトロン点滴マイラン(鎮吐剤)。それから、レスタミンコーワ(アレルギー症状の改善)を経口。

11:45 ハーセプチン(溶解液付)660㎎。初回なので90分掛けて点滴です。ちなみに2回目は量も少し減って、初回投与の忍容性が良ければ、2回目以降は30分で良いそうです。

ハーセプチンは抗がん剤ではないので、点滴漏れの危険度も少ないとのことで、この間に食事を食べました。ただ、肘を伸ばしていないと点滴が落ちにくくなるので、冷製担担麺を食べるのに一苦労。お皿をほとんど口の前に持って行って、麺を掴むときだけ右手を一瞬曲げて、あとは右手を伸ばすの繰り返し。ま、お腹が空いていたので、パクつきました[るんるん]

13:15 生理食塩水を点滴。その間に前回も経口していたノバミン錠(嘔吐防止、精神安定剤)とマグラックス錠(便秘薬)を飲みました。そう言えば、前回FECの時に必ず最初に飲んでいた嘔吐防止のイメンドカプセルは今回は無しのようです。タキソールは強い吐き気は出ないらしいです。

14:00 抗がん剤のタキソール。こちらは330㎎を生理食塩水に混和して、3時間掛けて投与します。
タキソールは製品名で、一般名はパクリタキセルと言います。主な副作用は白血球減少などの骨髄抑制、手足のしびれなどの末梢神経障害、筋肉痛・関節痛、アレルギー症状、口内炎、全身の倦怠感、味覚障害、脱毛など。
FECの時とそんなに変わらないけど、末梢神経障害が新たに加わるようです。

この頃から、むちゃくちゃ眠くなってきました。
後でネットで調べると、ハーセプチン投与による眠気とタキソールのアルコールで眠くなる人が多いようです。
で、爆睡[眠い(睡眠)]
ただ、爆睡中ながらもやたらと暑くなってきて、頭が異常に汗ばんでいるのが気になってました。病院までは髪付ネットに帽子スタイルだったけど、入院中は帽子のみ。でもその帽子が汗だくになっている[あせあせ(飛び散る汗)]
その時に熱は測っていないけど、もしかしたらハーセプチン投与による発熱だったのかも。

17:00 やっとタキソールが終わり、何かあった場合の点滴のためにカテーテルを明日まで残すので、最後にノボ・ヘパリン(血液凝固防止剤)の点滴。
17:15 終了。

今回の点滴は合計6時間[exclamation×2]
次回からはもう少し時間短縮されると思うけど、やっぱり1日仕事になりそうだ~
ハーセプチン単独になれば、午前半休で乗り切れるか?

その後はテレビみたりDSしたり。特に熱も出ず、吐き気などもなく、21時の消灯過ぎて、24時の見回りを過ぎても眠らずにDSして、結局寝たのが26時。まあ、いつもの感じです。

今朝も6:50位に看護師さんが血圧を測りに来たので起きて、7:50に朝食。それからうだうだと過ごして10時頃に退院しました。

次回の投与日は3週間後の6/6。ただし、今回は新しい薬の初回なので、10日目に白血球の検査をするとのことで、5/26に通院しなければならなくなりました。白血球減少については、これまで毎回良好な成績だったけど、薬が変わるとどうかなぁ~
実は、5/24にヴァイオリンのレッスンがあるので大阪まで行くんだけど。前日の5/23も社長が来て飲み会があるし。
飲み会と言えば。今月はやたらと役員や本部スタッフの人が来て、飲み会に出なくてはならなくて。以前なら毎回出席、二次会もほぼ出席の私だったけど、なるべく断れるものは断るようになりました。行ってもビールだけで我慢。でも、断るのもけっこう気が引けるんですよねぇ。

でも、今月末に予定している伊勢志摩温泉旅行[るんるん]
こちらも前回同様露天風呂付き豪華料理の旅。その日は飲みますよ~

今日も長くなりました。お付き合いいただきまして、ありがとうございます[ぴかぴか(新しい)]










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冷や汗出た [乳がんなんて吹っ飛ばせ!]

今朝5時頃、胃の痛みで目が覚めて…ウトウトしながら治まるのを待ったけどあまり回復せずに、そのまま会社に行きました。

胃の痛みと下痢の症状は、会社に行っても治まらず。
ずっと痛い訳ではないけど、時々、ギュギュっと胃が掴まれるように痛くなって、思わずお腹を抱えるほど。
それに、下痢なのに、胃腸がパンパンに張っている状態で、苦しい。
そして、夜になった今もまだ痛みは続いてます。
こういう症状は、抗がん剤治療開始後、初めてです。

昨夜はそんなに無茶食いしてないはずなのになぁ。

抗がん剤投与後に飲む薬のうち、マグラックス錠というのがあります。これは、便秘薬。
吐き止めの薬を飲むと便秘になりやすいので、このマグラックス錠も飲みます。
でも、このマグラックス錠の副作用が、下痢。
そして、この症状を緩和するために、さっき、胃炎治療薬ムコスタを飲みました。

飲んだ薬の副作用ために飲む薬って、良く考えたら、なんだかなぁ~と思う。
抗がん剤の副作用のために飲んだ薬の副作用のために薬を飲み、その薬の副作用のためにまた別の薬を飲む。
???

明日は大阪でヴァイオリンレッスンの後、実家に帰る予定。
この痛み、明日も続くようなら帰れないかも。。。

ムコスタ、頼むよ[exclamation]



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美味しいもん食べて [乳がんなんて吹っ飛ばせ!]

FEC投与から3日目。昨日頑張って休日出勤したせいか、今日はちょっと体がだるいです[バッド(下向き矢印)]

でも、朝早く目覚めたので、早朝6時頃からネットでお買い物。
これから夏に向けての新しい帽子と、温泉用のタオルを購入。
こちらは商品が届いたら、また紹介しますネ[いい気分(温泉)]

それからまたベッドへ[眠い(睡眠)] 今度は目覚めたら15時過ぎ。
やっぱり、まだだるいけど、なんか食べなきゃ・・・薬飲まなきゃ・・・ということで。

じゃぁ~ん[exclamation]
本日のカレー.JPG
カレーを作りました。

今日のカレーは、ルーはトップヴァリュのプライベートブランドの辛口。
具は、豚肉、シーフード(大粒のほたて、いか、えび、あさり)、玉ねぎと人参のみじん切り&粒粒コーン、むきえだまめ、アスパラの10種類[ぴかぴか(新しい)]
具の数からいって、手間が掛かりそうだけど、実は全部冷凍もの。
大粒ホタテといか、えびは『具の大きなシーフードミックス』、玉ねぎと人参と粒粒コーンも『北海道のミックスベジタブル』、あさり、むきえだまめ、アスパラも冷凍食品。

今週はカレーを作るぞーと思って生野菜を買うこともあるけど、その日急に思いつきで食べたくなってカレーを作る時は、冷蔵庫にあるもので作ります。
冷凍野菜は常備してあるので、一通り何かしら作れます。
調理時間は30分以内。

体調はあまり良くないけど、幸い食欲はあるので、美味しもん食べて。


全然関係ないけど、美味しいもん続きで。写真の整理してたら、こんな写真が。
2014年おせち.JPG
今年、実家で作ったおせち料理です。
毎年、大みそかに妹と作ります。
出し巻き卵とかずのこは私の担当。
その他は手の空いた方で。
お重に詰めるのも私の担当。

四重です。なんせ、6人分なので・・・

おおみそかのせわしない夜に作るので、喧々諤々だけど、でも、完成すると充実感いっぱい[るんるん]
最後には妹と二人で、『出来たねぇ~ 美味しそうやん[exclamation]』とごきげんに。

やっぱり、美味しいもんの力はスゴイ[ひらめき]
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FEC投与、4回目 [乳がんなんて吹っ飛ばせ!]

昨日は、抗がん剤FEC投与に行ってきました。

受付9:20。9:45、採血室へ。
さて、今回はどうかなぁ~ 
なかなか採血出来ない前回のことがあったので、かなり憂鬱な気分で臨んだのでした。
1回目、右手肘の内側。かなり長い針が入って行ったにも拘らず、血液が注射針に入ってこない[ふらふら]

2回目。前回と同じ右手手首の元気な血管。あまり同じところを続けて使うのは良くないんですけど、背に腹は代えられぬ。
こちらは、無事に採血終了。血も勢いよく注射針に入ってきたので、点滴用にも大丈夫でした。
よかった~[るんるん]

ということで、採血は10時頃に終わり、診察へ。
今回の白血球値は7700[ひらめき]
相変わらず、白血球は頑張ってくれているようです。お酒、生もの、全然OKじゃないか~[るんるん]

診察は10時半頃に終わったものの、どうやら化学療法室は満室のようで。
朝一で入った人が終わるのが11:10頃とのことで、それまで待合室で待機。
そうかぁ~ もっと朝早く、8:00頃に受付すれば、待つこともないのか~
今度は頑張って早めに来ようかなぁ。

そして11:10、化学療法室へ。実はいつも満室で個室だったので、今回が初めて。
部屋に入ると、し~んとしていて、びっくり。
ベッドが4つ、リクライニングチェアが3つで、全部で7人が同時に受けられるようになっています。
ウトウト寝ている人がほとんど。
テレビが1台ずつ付いているけど、イヤホンしてみてる人もいないし、片手が使えないので、本を読んだりしている人もいない。
私もウトウトしたいけど、いびきが気になるし。。。
実際、あちこちからいびきが聞こえてきて気になったし。

なので、頑張って片手で本を持って、読書してました。
リクライニングチェアなら、もうちょっと楽に本が読めるかもしれないけど、早い者勝ちかなぁ~

もう4回目なので、点滴自体はあっという間に終わった感じです。投与中の副作用も大丈夫でした。

FEC投与は今回で終了。次回からは、いよいよ分子標的治療のお薬ハーセプチンと抗がん剤タキソールとの併用治療です。
当初、この治療は副作用を軽減するために毎週やる予定だったけど、点滴ルート確保が難しいので、これまで同様3週間毎になりました。なので全身の倦怠感などの副作用が強く出るかもしれないとのこと。

ハーセプチンはがん細胞のみを的に攻撃するので、健康な細胞への影響は少ないとのこと。ただし、特有の副作用があり、初回投与時に発熱や寒気がすることと、心機能への影響があるかもしれないとのこと。

再発予防のためのハーセプチン使用は1年間までという制限があり、最初は抗がん剤と組み合わせて使用されます。私の場合は抗がん剤はタキソールを4サイクル併用します。

このタキソールは、微小管阻害薬(タキサン系)という種類の抗がん剤で、一般名はパクリタキセル、製品名がタキソールです。主な副作用は、吐き気、脱毛、倦怠感、骨髄抑制(白血球の減少)のほか、末梢神経障害(手足のしびれや感覚の麻痺)などです。

FECは脱毛以外の酷い苦痛を伴う副作用がほとんどなかったので、自分ががんサバイバーであることを忘れることさえありましたが、次回からは新しい薬。やっぱり不安です。

次回は3週間後。初回なので、1泊入院です。なんとか無事に乗り切れるといいな[exclamation×2]



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疲れた~ [乳がんなんて吹っ飛ばせ!]

今日は、午前中は会議で終わり、午後からは現地面談ということで、久しぶりに遠出の外出。とある住宅展示場へ行ってきました。
夢のようにきれいなモデルハウスで、これから新築住宅を建てる若夫婦と小さな子供たち、おじいちゃんおばあちゃんとの面談。住宅ローンの審査です。

『家を建てるのが、夢でした[ぴかぴか(新しい)][exclamation]
そう、大きな目を見開いて語るご主人がとっても初々しくて、『いいですよ~ 審査、OKにしときましょう[晴れ]』と、言いそうになりました(*^_^*)
・・・まだ、決裁とってないから、それは言っちゃいけませんが。
とっても幸せそうなご家族で、ほんと、あやかりたい[るんるん]
不動産会社の担当者さんからも、『今度は、プライベートで見に来てくださいね~』と言われつつ、なんだかほんわかした気分で会社へ戻りました。

が、とても疲れました。
もともと住宅展示場って、車で行きやすい場所にあるので、駅からは遠いのです。なので、かなり歩きました。
今日は気温も上がったので、暑かったし。
やっぱり、体力が落ちているのと、抗がん剤の影響もあるのかなぁ~

最近の副作用と言えば。
ちょっと味覚障害っぽいです。ずっとではなくて、一時的にだけど、食事をしても味がしないということがあります。
それと、やっぱり時々胸やけの症状が出て、食べたり飲んだりすると違和感があります。

美味しいものを食べることは、私にとってはかなりのストレス解消法なので、これは痛いです。お酒も。

今週末は知多半島の温泉に超贅沢旅行に行く予定なんだけど、ちゃんと美味しく食べられますように。




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FEC投与、3クール目 [乳がんなんて吹っ飛ばせ!]

今日、3回目の抗がん剤FEC投与を受けてきました。

8:50受付。
9:20採血。今日は、この採血が大変でした(^_^;)[あせあせ(飛び散る汗)]
今日は年配の看護師さん。いつも優しく声を掛けてくれる方です。
1回目、左手肘の内側、失敗。
2回目トライしようと、左手をずいぶん長いことさすられて…でも、なかなか良い血管が見つからず。
『ちょっと温めましょうか』ということで、お湯を張った容器に左手をつけること10分以上。その容器もそんなに大きくなくて、左手全部は浸からなかったので、右手でお湯を掛け続けました。
その間にも何人もの患者さんの採血が順調に行われているのを背後に感じながら、ひたすらお湯をパチャパチャすくってました。

2回目、左手の手首。これまで2回やったことのある場所、失敗。一応採血は出来たけど、水を入れても反応せず点滴用ルートの確保できず。
とりあえず採血の結果で今日FEC投与出来るかわかってから、再度やることに。

採血の結果を待って、診察室へ。
今日の白血球は6500。前回は7800まで戻ったけど、6500でも正常値。ということで、今日のFEC投与は予定通りに。
先生が『血管、見つかりにくいんだって?僕がみましょう』ということで、左手の血管探し。でもなかなか見つからないようで、今度は右手。
右手は術側なので、これまでやったことがないけど、右手親指の下側の手首にいい血管があるよ~ということで、3回目は右手でやることに。

白血球の下がり方が少ないので、途中での白血球検査は無しで、4回目の投与日を決めて診察終了。
4回目でFEC投与が終わり、その次はいよいよハーセプチン+タキソールのメニュー。最初は副作用を抑えるために毎週投与ということだったけど、点滴ルートが取り難いので3週間毎にしようか?と先生。
副作用の出方次第でどうするか決めるようだけど、今日のようなことが毎週続くのは勘弁してほしいし、会社も毎週休まなくてはいけないのは困ったもんだと思っていたので、是非3週間毎にしてほしい!

診察が終わって、もう一度採血室へ。さっきの看護師さんが『念のため、もう一回温めとこうか~』ということで、再度お湯の中へ、今度は両手を浸けて待つこと10分。
その間にも、この看護師さんが『ごめんね~ ちゃんと取ってあげられなくて。辛いね~、可愛そうね~』と、ほんとに申し訳なさそうに声を掛けてくれました。
血管が見つからないのは看護師さんのせいでもなく、肉が多過ぎるからで。
でも、かなり気分が滅入っている私にとっては、それだけ申し訳なさそうに声を掛けてくれたことで、少し気分が晴れました。

さて、3回目のチャレンジ。今度は先生についていた看護師さんも採血室にやって来て、『先生が右手の手首OKと言ってました』と伝えてくれて、さっきの看護師さんがトライ。そして、注射針を刺した途端、勢いよく血がシリンジ(注射筒)の中に入っていったので、成功を確信[exclamation×2]
看護師さんもすごく喜んでくれました。

そして、化学療法室へ。でも今回も満室ということで、隣りの個室へ案内されました。
少し早く行っても、結局採血で時間が掛かるので、満室になっちゃうんですね~ でも個室の方がゆっくりできるからいいけど。
前回ウィッグで病院に行ったら、ベッドで寝ているとウィッグがずれて変なことになっちゃったので、今日は髪付ネットに帽子を着けて病院へ。
でもこの髪付ネットはあまり頭の形に合ってなくて、長時間着けているとずり上がってしまうのです。ベッドで寝ても、やっぱりずれました。なので、途中で髪付ネットは外して帽子だけに。

髪の毛がすっかり抜けきってから帽子だけの姿になったのを誰かに見られたのは、今日が初めて。入院中にお世話になった看護師さんが来て、『前より、大きくなった?髪の毛がないから顔がまん丸く見えるよ。ステロイド使っているから、むくみが出るんだよ』と。
『入院中から体重は変わってないけど…』(それに、まん丸いのは元からなんだけど[たらーっ(汗)])

今日も点滴開始は11:15頃から。終了までちょうど2時間。
今日は点滴ルートも安定していたので、ほとんど爆睡[眠い(睡眠)]
あっという間に終わりました。

会計を済ませて、隣りの調剤薬局で薬を受け取ったのが2時過ぎ。今日も前回と同じくらいの時間になりました。
そして、コメダに寄ってお昼ご飯を食べて、百均ショップで買い物して帰りました。

今日も点滴後の副作用らしき異変は無し。

昨日、3月末の超忙しい時期を終えて束の間のまったりモードに入っている職場で、上司が『課長が職場復帰してからもうすぐ1ヵ月経つんだね~ あっという間だったねぇ。課長が病気だってこと忘れて普通にこき使ってたよね~みんな』と。
私も『私も病人っていう自覚がないですしね~』と言って、みんなで笑ってました。
私が以前と変わらない状態でいることに、上司や部下たちがとても喜んでくれているということで、何よりの精神安定剤になります。

今日採血室で隣にいた患者さんも、『今日で4回目だけど、副作用らしきものがなくて、全然元気ですよ~』と言っていたのを聞いて、医療の進歩で副作用に苦しむ人が少なくなってきたのかな~、良かったな~と思ったのでした。
彼女も帽子を着用していたので、たぶん満室だった化学療法室にいるんだろうな。



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頭が、寒い [乳がんなんて吹っ飛ばせ!]

残り5%で踏みとどまっている髪の毛たち。

朝8時にウィッグをつけてからほぼ14時間。帰ったら真っ先にウィッグをはずします。
もともと汗かきで、夕方になると汗をかきだすのと、ずれてないかと気になって、仕事中もしょっちゅうウィッグに手が行ってます。

帰りの電車での気持ち悪さはMAX。
家に帰ってからウィッグを外した時の爽快感と言ったら・・・
顔を洗って、ついでに頭も一緒に洗って。
何しろ髪の毛がないので、頭を洗ってもタオルでちょこちょこっと拭いたらそれで終了。ドライヤーで髪を乾かす必要もなく、あまりにもお手軽に頭が洗えることに、ちょっと笑えるほどびっくり。
髪の毛が普通にふさふさある時には、想像もしなかったなぁ。

ウィッグは霧吹きでお水を吹きかけてからブラッシング。そして静電気防止用のスプレーを掛けてブラッシング。
その後、ウィッグの下につけるガーゼキャップを水洗いして干す。
毎日、帰ったらまずやることです。

いつもはウィッグをはずしたら頭を洗って、タオルで拭いて帽子を被るんだけど、今日はあまりにも暑かったので帽子を被らずそのままの生頭で寝るまで過ごしました。
そしたら。
ソファに寝転がってテレビ観てたら、なんか頭が冷たい。
今日はまあまあ温かかったのでエアコンをつけないでいたら、クッションが冷たかった(^_^;)
髪の毛がないので、頭皮がそのままクッションの温度を感じたんですね。

脱毛が始まってから極力帽子を被っていたので、これまであまり意識したことがなかったけど、やっぱり生頭で過ごすと、頭が寒い!
この前写真で紹介したタオル時のモコモコ帽子を被ると、いい感じで温かいです[晴れ]

それともう一つの発見は、頭皮に湿疹がたくさん出来てしまったこと[たらーっ(汗)]
汗をかいたまま長時間被っているので、蒸れてしまうからかなー

頭皮の痛みはなくなったけど、また新たな悩みが出てきました(ー_ー)!!
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治療にまつわるお金の話④【仕事を続けられるか】 [乳がんなんて吹っ飛ばせ!]

治療にまつわるお金の話第4弾、【仕事を続けていけるかどうか】について、書きたいと思います。

がん治療にはお金が掛かるし、そもそも自分が仕事をしなければ生活そのものが出来なくなる人もいます。
がんに罹ったからといっても、手術入院のあと職場復帰をして、仕事を続けなければならない人もたくさんいます。
それでも、残念なことですけど、もともとの雇用形態や会社の方針によっては、本人が望んでも辞めざるを得ないケースもあると思います。

長期休暇や治療での通院をしながら仕事を続けて行くためには、会社の雇用規定とのすり合わせや職場の上司や同僚の理解、家族の協力、そして、本人の強い意志が必要です。

私の場合、手術入院やその後の自宅療養で、約1ヵ月半の長期休暇となりました。
そして、抗がん剤治療4回、抗がん剤+ハーセプチン治療12回、ハーセプチンのみ約14回、ホルモン治療5年(治療スケジュールは未定)… 
治療日は、待ち時間や何種類かの点滴を行うために、たぶん半休では無理。
なので、少なくともホルモン治療までの1年間で、約30日を休むことになります。

私の勤めている会社は大手銀行系列で労基違反にはそれなりに敏感なので、病気そのものを理由に退職を迫られるようこなことはなさそうです。
現に、今の段階では、がんを理由に辞めろとは言われてません。

そして、病気によってこれまでの職務が継続出来ない状態であれば、配置転換や職種変更などで対応したり、場合によっては雇用形態の変更も検討してもらえる余地はありそうです。

大事なのは、会社(人事部)や上司に、仕事を続けたいということと、治療スケジュールや副作用の程度、勤務地や職種変更の希望があるかどうかなど、自分自身が積極的に意思をしっかり伝えて相談することだと思います。

今回私は、まず乳がんの告知を受けた次の出社日に、上司と人事部長に報告しました。
人事部長へは報告書という形で、その時点で分かっている状況について報告し、早々に人事部長から関連のある役員へ伝えていただきました。
その後も、具体的な病状や治療スケジュールが分かり次第、同じように報告。
一応、管理職なので、会社の人事そのものにも関係があるので、私の長期休暇への人事対応もしていただきました。

役員からは、配置転換(勤務地の変更)の希望があるか、例えば、実家に少しでも近い大阪での勤務を希望するかと、私の希望を聞いていただきました。
実家からの距離はほとんど大阪も名古屋も変わらないし、今後の治療は今の病院で継続したい意向なので、『当面はこのままが良い』と伝えました。
もし、再発や転移すれば、その時はその時で考えれば良いかと。

そういう配慮をしていただけることは、とても幸せなことです。
がんということを周囲の人にカミングアウトするのは勇気がいることですが、仕事を続けるのであれば、少なくとも会社や上司、関わりの深い同僚には、出来るだけ詳細に伝える方が事がスムーズに進む気がします。

それともう一つ。休暇の扱いについて、会社の人事規定や運用をちゃんと会社に確認することが必要です。

さっき書いたように、私の場合は、来年度だけで約30日の通院が必要です。副作用の出方によっては、もっと日数が増えます。
1年間の有給休暇は20日です。前年度に未消化の有給があれば、20日間まで翌年度に繰越し出来ます。だいたいここ最近は10日前後の消化だったので、今年度の有給休暇は40日ありました。
長期休暇のタイミングが年度末に近かったので、それまでに取得した有給休暇と入院+自宅療養+通院で休んだ日数は42日になります。
有給休暇を使い果たして、さらにあと2日休むことになるので、この2日がどういう扱いになるのか。

うちの会社では、有給を使い果たした後の病気療養のための休みは、復活年休が認められます。過去3年間の未消化有給休暇を復活させることが出来るというものです。
私の場合は、今年度は、22年度の繰越出来なかった未消化有給が10日、23年度が7日、24年度が9.5日。合計26.5日まで復活年休が認められます。

なので、有給休暇を超えて休む2日分は、この26.5日のうちで認められます。
来年度(26年度)は、16.5日分の復活年休が認められるということになります。
もしも、来年度新たにもらえる有給休暇20日を超えてしまう場合は、16.5日分までは復活年休になります。
その次の年度(27年度)は、25年度、26年度の未消化有給は0なので、復活年休は9.5日からそれまでに使用した復活年休の日数を差し引いた分ということに。

もしも、復活年休でも足りなかった場合は…
人事部からは、その時に相談しましょうと。
なんでも、有給欠勤というものもあるようで。これは、賞与の査定や昇給などに関わってくるようです。

これからの治療スケジュールからみて、ハーセプチンの治療が終了するまでの来年度と再来年度は、夏季休暇など通常の休みと通院を合わせて、復活年休の範囲でぎりぎりって感じかな~
副作用による体調不良で休むと、足りなくなるかもしれませんが。

もしも再発や転移した場合は…
そもそも仕事をいつまで続けられるかということになる訳で、今考えても仕方がないことです。。。

復活年休制度やそれを超えた場合のことなども、会社としての前例がないようだったのですが、就業規定を自分で確認して、どれくらい休む可能性があるかとかをちゃんと報告したことで、人事部の方でも対処していただいたので、そういう根回しは大切だな~と感じたのでした。

会社によって就業規定もいろいろ違うし、自分が望む通りの待遇になるとは限りませんが、少なくとも自ら確認して会社に要望を伝えるという、自分の責任において出来ることはしっかりやるべきだと思いました。





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